慈雨

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評判

慈雨の評価:

3.54/5点 レビュー 152件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全271件 161〜180 9/14ページ
No.111
(3pt)

時間を忘れる程ではなかった

「時間を忘れさせる読書体験をあなたに。」という帯の文字に釣られて購入しましたが、時間を忘れる程の面白さは感じませんでした。
物語の進み方がゆっくりで、途中主人公ほか様々な人の回想シーンが挿入され、全体的に冗長というか、惹き込まれる感覚がありませんでした。
ただし、四国巡礼の描写は素晴らしく、臨場感があったので、四国巡礼に興味のある方にオススメなのかもしれません。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.110
(4pt)

人情讃歌

四国八十八か所巡りをする初老の夫婦を軸に、少女誘拐事件をめぐる警察組織内の人間模様を骨太に描いている。人生に真摯であろうとするが故に苦悩する登場人物たちに、読み手は感情の昂ぶりを覚える筈である。形式はミステリーだが、謎解きよりも、人の来し方に重きが置かれ、読後に深い余韻を残す。この作者の、他の作品も読んでみたいと思いました。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.109
(4pt)

人情讃歌

四国八十八か所巡りをする初老の夫婦を軸に、少女誘拐事件をめぐる警察組織内の人間模様を骨太に描いている。人生に真摯であろうとするが故に苦悩する登場人物たちに、読み手は感情の昂ぶりを覚える筈である。形式はミステリーだが、謎解きよりも、人の来し方に重きが置かれ、読後に深い余韻を残す。この作者の、他の作品も読んでみたいと思いました。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.108
(2pt)

お遍路という言葉に誘われ購入

作者は実際に八十八カ所を廻られたのでしょうか。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.107
(2pt)

お遍路という言葉に誘われ購入

作者は実際に八十八カ所を廻られたのでしょうか。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.106
(5pt)

読みたい本

この本は読みたかった、図書館で予約したが来年の5月まで待つ。すぐAmazonに注文したら2日で着いた。が、2日で読み終わったので図書館に寄付した。女性が書いたとは思えないほど面白かった。数学読本と並行して読もうしたが慈雨に負けた。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.105
(5pt)

読みたい本

この本は読みたかった、図書館で予約したが来年の5月まで待つ。すぐAmazonに注文したら2日で着いた。が、2日で読み終わったので図書館に寄付した。女性が書いたとは思えないほど面白かった。数学読本と並行して読もうしたが慈雨に負けた。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.104
(4pt)

事件そのものの掘り下げがやや陳腐であったことは残念

柚月裕子という作家は私には不思議な作家である。これはきっと男性作家が書いたのではと
思わせるような大胆な描写やプロットの組み立てを見せるかと思えば、これは女性にしか描け
ないなと思わせるような情緒的な描写で読者を惹きつけるのだ。この作品はというと、その
観点からかなり後者、つまり女性的な優しい眼で描かれた作品のように思う。警察を定年退職し、
妻と一緒に四国のお遍路さんの旅に出た元刑事の神場。彼にとっての大きな気がかりは、過去の
事件で冤罪事件を見逃してしまったのではないかという激しい後悔である。これが、この作品の
大きな流れとなるが、一方、四国のお遍路巡りの描写といろいろな人たちの人生をオムニバス的に
結び付ける手法は読者にとっては優しく感動的だ。冤罪事件を何とかもう一度捜査したいという
彼の希望は、昔の同僚と部下によって段々報われてくるが、それによって神場自身が大きなものを
無くすというその無常観もこの作品のバックボーンにある。冒頭でこの作品はやや女性的な視点が
勝った作品に思えると言ったが、それは事件そのものの掘り下げがやや単調で、プロットも些か平凡で
あったことも一因かと思う。とはいえ、常に力作を書いてくれる柚月裕子からは目が離せない。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.103
(4pt)

事件そのものの掘り下げがやや陳腐であったことは残念

柚月裕子という作家は私には不思議な作家である。これはきっと男性作家が書いたのではと
思わせるような大胆な描写やプロットの組み立てを見せるかと思えば、これは女性にしか描け
ないなと思わせるような情緒的な描写で読者を惹きつけるのだ。この作品はというと、その
観点からかなり後者、つまり女性的な優しい眼で描かれた作品のように思う。警察を定年退職し、
妻と一緒に四国のお遍路さんの旅に出た元刑事の神場。彼にとっての大きな気がかりは、過去の
事件で冤罪事件を見逃してしまったのではないかという激しい後悔である。これが、この作品の
大きな流れとなるが、一方、四国のお遍路巡りの描写といろいろな人たちの人生をオムニバス的に
結び付ける手法は読者にとっては優しく感動的だ。冤罪事件を何とかもう一度捜査したいという
彼の希望は、昔の同僚と部下によって段々報われてくるが、それによって神場自身が大きなものを
無くすというその無常観もこの作品のバックボーンにある。冒頭でこの作品はやや女性的な視点が
勝った作品に思えると言ったが、それは事件そのものの掘り下げがやや単調で、プロットも些か平凡で
あったことも一因かと思う。とはいえ、常に力作を書いてくれる柚月裕子からは目が離せない。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.102
(2pt)

期待外れ

地味な警察物の小説、という以外言いようがない。文章はうまく、心理描写もキャラクター描写も確かで読みやすい。だが、どちらも月並みで感動するほどでもない。むしろ、こうすれば読者は感動すだろう、というような書き方で、覚めた読者から見れば白ける。損したとまでは言わないが、時間の無駄だったと思ってしまった。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.101
(2pt)

期待外れ

地味な警察物の小説、という以外言いようがない。文章はうまく、心理描写もキャラクター描写も確かで読みやすい。だが、どちらも月並みで感動するほどでもない。むしろ、こうすれば読者は感動すだろう、というような書き方で、覚めた読者から見れば白ける。損したとまでは言わないが、時間の無駄だったと思ってしまった。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.100
(2pt)

JRの社内広告でプッシュしてる本は外ればかり!

人物描写だけは上手いけどストーリーはなんだか。
事件解決のヒントを退職したベテラン刑事が気付いてゆくが、
中学生でも分かるようなことばかり…
DNA鑑定の結果って過去のデータと照らし合わせたり普通すると思うのですが…
この小説では何でやらないのかな?
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.99
(2pt)

JRの社内広告でプッシュしてる本は外ればかり!

人物描写だけは上手いけどストーリーはなんだか。
事件解決のヒントを退職したベテラン刑事が気付いてゆくが、
中学生でも分かるようなことばかり…
DNA鑑定の結果って過去のデータと照らし合わせたり普通すると思うのですが…
この小説では何でやらないのかな?
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.98
(4pt)

ラストのラスト。涙が止まりませんでした。

ミステリーとして読みましたが、最後の展開は涙が止まりません。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.97
(4pt)

ラストのラスト。涙が止まりませんでした。

ミステリーとして読みましたが、最後の展開は涙が止まりません。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.96
(5pt)

老後の夫婦のあり方を。

退職後の刑事が四国お遍路を夫婦でしながら、心残りの事件と共に人生を振り返るステキな一冊でした。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.95
(5pt)

老後の夫婦のあり方を。

退職後の刑事が四国お遍路を夫婦でしながら、心残りの事件と共に人生を振り返るステキな一冊でした。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.94
(3pt)

つまらない

元刑事夫婦の愛情とかネタが古くさく何度も出てきて鬱陶しい。進展も遅く、ラストの解決もそれだけ?ってな感じ。チョット時間の無駄だった。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.93
(3pt)

つまらない

元刑事夫婦の愛情とかネタが古くさく何度も出てきて鬱陶しい。進展も遅く、ラストの解決もそれだけ?ってな感じ。チョット時間の無駄だった。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.92
(4pt)

共感は無理

警察の世界を知らないのだが、主人公の元刑事の気持ちは理解できない。この小説自体は面白かったが、軸となる刑事の気持ちは共感できないし、無理がある。お遍路に絡めて巧みな作りだが、説得力がいまいちんsかった。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X