慈雨

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評判

慈雨の評価:

3.54/5点 レビュー 152件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全271件 121〜140 7/14ページ
No.151
(5pt)

力強いセリフ泣かされます

登場人物が皆骨格がしっかりしているから、セリフに力強さがあるし、主人公の背負った重みも読んでいて伝わる。
現実的な幼女殺害事件と過去を背負って歩く八十八ヶ所参りが見事に絡み合い、登場人物それぞれが納得できる答えに見つける構成は素晴らしい。
後半から登場人物のセリフの重みに泣かされます。
犯人探し自体はそれほど重要でないので、それを期待する方にはおすすめできません。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.150
(5pt)

柚月ワールド、真骨頂^ ^

あっと言う間に読了
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.149
(5pt)

柚月ワールド、真骨頂^ ^

あっと言う間に読了
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.148
(5pt)

これで3作品目ですが、ハズレが無いです。

とても面白く読ませていただきました。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.147
(5pt)

これで3作品目ですが、ハズレが無いです。

とても面白く読ませていただきました。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.146
(4pt)

四国遍路を物語の核として組み込んでいるのが素晴らしい

警察を定年退職した主人公が四国遍路中に、現在進行中の事件をアームチェアディテクティブ風に推理し解決に導く(手伝いをする)というプロットが面白い。四国遍路をテーマにしたミステリーはいくつかあるが、あくまで物語の背景としてであって、本書のように物語の核として組み込んでいるのは珍しい。四国遍路を経験している者としては、それだけで高い点を上げたくなる。

 ミステリとしては弱いし、テンションの高い文章が最初から最後まで途切れなく続くのには若干閉口する。主人公が自分の過去を振り返るばかりで、一向に捜査が進展しない前半にもいらいらさせられる。しかし、結末に向けての盛り上がりと感動は素晴らしいし、自分たちの地位や職を賭してまで、過去の事件における悔恨を晴らそうとする主人公たちの正義感と責任感にもグッとくる。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.145
(4pt)

四国遍路を物語の核として組み込んでいるのが素晴らしい

警察を定年退職した主人公が四国遍路中に、現在進行中の事件をアームチェアディテクティブ風に推理し解決に導く(手伝いをする)というプロットが面白い。四国遍路をテーマにしたミステリーはいくつかあるが、あくまで物語の背景としてであって、本書のように物語の核として組み込んでいるのは珍しい。四国遍路を経験している者としては、それだけで高い点を上げたくなる。

 ミステリとしては弱いし、テンションの高い文章が最初から最後まで途切れなく続くのには若干閉口する。主人公が自分の過去を振り返るばかりで、一向に捜査が進展しない前半にもいらいらさせられる。しかし、結末に向けての盛り上がりと感動は素晴らしいし、自分たちの地位や職を賭してまで、過去の事件における悔恨を晴らそうとする主人公たちの正義感と責任感にもグッとくる。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.144
(3pt)

良くも悪くも普通

一人一人の刑事として、そいて一人の人間としての生き方には感服しました。自分も自分の仕事にこれだけ真っ正面から向き合いたいと感じました。
終始物語りの流れあからさまに分かってしまっていたので、どんでん返しを期待していた自分には少し物足りなかったです。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.143
(3pt)

良くも悪くも普通

一人一人の刑事として、そいて一人の人間としての生き方には感服しました。自分も自分の仕事にこれだけ真っ正面から向き合いたいと感じました。
終始物語りの流れあからさまに分かってしまっていたので、どんでん返しを期待していた自分には少し物足りなかったです。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.142
(2pt)

今回もダメでした。

数年前に『臨床真理』を図書館で借りたものの、文章が好みに合わずに挫折しました。今回は暇つぶしにこちらの作品を古本で購入してみましたが、やはり駄目でした。柚月さんの著作は私とは相性が悪いようです。文体がぎこちなく、読みとくのに苦労します。また設定が何となく既視感があり、気持ちよく読み進めることができませんでした。ただ、最後まで読んだわけではないので星一つというのは避けます。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.141
(2pt)

今回もダメでした。

数年前に『臨床真理』を図書館で借りたものの、文章が好みに合わずに挫折しました。今回は暇つぶしにこちらの作品を古本で購入してみましたが、やはり駄目でした。柚月さんの著作は私とは相性が悪いようです。文体がぎこちなく、読みとくのに苦労します。また設定が何となく既視感があり、気持ちよく読み進めることができませんでした。ただ、最後まで読んだわけではないので星一つというのは避けます。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.140
(4pt)

昔の事件にとらわれたままの退職刑事の話

お遍路さんの巡礼に合わせて進む誘拐事件の捜査。ストーリーはやや冗長ではありますが、最後の方ではしっかり感動場面もあり泣いてしまいました。四国巡礼の話も知らないことばかりで勉強になりました。
ただ、犯人のトリックは割と早い段階で気付いてしまいました。また退職した刑事が事件の捜査にしゃしゃり出てきて、しかも周りの人も皆好意的…うーん、ちょっとお花畑な展開でないかな?と感じました。
とはいえ全体的に好きなまとまり方で、読後感は良いです。作者さんの他の本も読んでみたくなりました。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.139
(4pt)

昔の事件にとらわれたままの退職刑事の話

お遍路さんの巡礼に合わせて進む誘拐事件の捜査。ストーリーはやや冗長ではありますが、最後の方ではしっかり感動場面もあり泣いてしまいました。四国巡礼の話も知らないことばかりで勉強になりました。
ただ、犯人のトリックは割と早い段階で気付いてしまいました。また退職した刑事が事件の捜査にしゃしゃり出てきて、しかも周りの人も皆好意的…うーん、ちょっとお花畑な展開でないかな?と感じました。
とはいえ全体的に好きなまとまり方で、読後感は良いです。作者さんの他の本も読んでみたくなりました。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.138
(4pt)

登場する刑事の倫理観の高さに圧倒されます

多くの人の高い評価を、そのまま頷ける内容です。警察、刑事はこうあるべし、という作者=柚木裕子氏の意思が伝わってくる筆遣いに、感服致しました。警察組織、駐在所勤務、刑事の生活、どれも人情をからめてうまく描写されております。実際の有様を、無理なく文章に起こせる力をお持ちの作家ですね。
ただ、一つ気になったことがあります。愛里菜ちゃん事件と16年前の順子ちゃん事件とが、同一犯の疑いが出てきたのは良いのですが、その犯人と目される加部朋也は、今年の二月まで刑務所に収監されていて、その罪状が九歳の女児の誘拐と監禁で十二年の服役とあります。ということは、愛里菜ちゃん事件が起こった直後から容疑者リストの最重要人物にあったわけです。それと、DNAの問題ですが、順子ちゃん事件の16年前は確かに科捜研の鑑定精度が雑で、それを基にした冤罪を生んだのはわかるのですが、その後は鑑定精度がほぼ完璧に達しており、最近まで収監されていた加部朋也のDNAと愛里菜ちゃんの遺体に残されていた体液のDNAとの照合は、愛里菜ちゃん発見から間を置かずしてパソコン上で行われるわけで、犯人はすぐに割り出せたと思われます。そこから、順子ちゃん事件の冤罪が浮かんでくると思います。その点に疑問を持ったため、作品の評価を星一つ下げて4としました。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.137
(4pt)

登場する刑事の倫理観の高さに圧倒されます

多くの人の高い評価を、そのまま頷ける内容です。警察、刑事はこうあるべし、という作者=柚木裕子氏の意思が伝わってくる筆遣いに、感服致しました。警察組織、駐在所勤務、刑事の生活、どれも人情をからめてうまく描写されております。実際の有様を、無理なく文章に起こせる力をお持ちの作家ですね。
ただ、一つ気になったことがあります。愛里菜ちゃん事件と16年前の順子ちゃん事件とが、同一犯の疑いが出てきたのは良いのですが、その犯人と目される加部朋也は、今年の二月まで刑務所に収監されていて、その罪状が九歳の女児の誘拐と監禁で十二年の服役とあります。ということは、愛里菜ちゃん事件が起こった直後から容疑者リストの最重要人物にあったわけです。それと、DNAの問題ですが、順子ちゃん事件の16年前は確かに科捜研の鑑定精度が雑で、それを基にした冤罪を生んだのはわかるのですが、その後は鑑定精度がほぼ完璧に達しており、最近まで収監されていた加部朋也のDNAと愛里菜ちゃんの遺体に残されていた体液のDNAとの照合は、愛里菜ちゃん発見から間を置かずしてパソコン上で行われるわけで、犯人はすぐに割り出せたと思われます。そこから、順子ちゃん事件の冤罪が浮かんでくると思います。その点に疑問を持ったため、作品の評価を星一つ下げて4としました。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.136
(5pt)

届くのがとても早い!

母に頼まれて購入しました。
とても届くのが早いです。
母も喜んでおりますし、購入して良かったです。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.135
(5pt)

届くのがとても早い!

母に頼まれて購入しました。
とても届くのが早いです。
母も喜んでおりますし、購入して良かったです。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.134
(4pt)

良いと思います。

まだ読み始めですが、良い感じだと思います。内容は専門的な部分があり、少し難しいと思います。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.133
(4pt)

良いと思います。

まだ読み始めですが、良い感じだと思います。内容は専門的な部分があり、少し難しいと思います。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.132
(4pt)

定年退職した刑事という設定が上手い

定年退職した刑事、冤罪事件、そして『狐狼の血』の柚木さん。
おもしろくないはずがない。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X