慈雨

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評判

慈雨の評価:

3.54/5点 レビュー 152件。 B ランク

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平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(2pt)

お遍路ガイドブック?

お遍路ガイドブック?

私も定年退職したら行ってみたくなりました。

事件や冤罪の内容は普通で、お遍路と夫婦愛のお話しと思いました。嫌な気分にはならかった分、良かったです。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.49
(1pt)

男性の描き方がお花畑見たい

はじめはまぁまぁ面白くよんでいたのですが、終盤に入ってから、くだらないテレビの刑事ドラマを見ているような展開。登場人物の刑事たちが、みんな正義の塊、か弱い女性を守るために命をかけるなんて、いかにも女が男に期待する、男の理想像を描いてるようで、ちょっと気色悪かった。早く終わらないかなと思いながら読んだ一冊でした。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.48
(1pt)

男性の描き方がお花畑見たい

はじめはまぁまぁ面白くよんでいたのですが、終盤に入ってから、くだらないテレビの刑事ドラマを見ているような展開。登場人物の刑事たちが、みんな正義の塊、か弱い女性を守るために命をかけるなんて、いかにも女が男に期待する、男の理想像を描いてるようで、ちょっと気色悪かった。早く終わらないかなと思いながら読んだ一冊でした。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.47
(2pt)

ミステリー?

帯に『極上のミステリーにして慟哭の人間ドラマ!!』とあったのですが…
人間ドラマはともかくミステリー(車のトリック)が酷すぎました。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.46
(2pt)

ミステリー?

帯に『極上のミステリーにして慟哭の人間ドラマ!!』とあったのですが…
人間ドラマはともかくミステリー(車のトリック)が酷すぎました。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.45
(1pt)

冤罪がそんな程度?

冤罪に加担した警察官たちのお涙頂戴物語。それも、かたや退職済み、かたや58歳退職間近。いくら小説とは言え、冤罪に対する考えが甘すぎ。そんなお涙頂戴物語に多くの人が感激しているらしい。世も末とはこのことよ。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.44
(1pt)

冤罪がそんな程度?

冤罪に加担した警察官たちのお涙頂戴物語。それも、かたや退職済み、かたや58歳退職間近。いくら小説とは言え、冤罪に対する考えが甘すぎ。そんなお涙頂戴物語に多くの人が感激しているらしい。世も末とはこのことよ。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.43
(1pt)

許されざる警察官の美化

冤罪を起こしてしまったのではない、自分たちだけが旨い汁を吸わんが為に意図的に冤罪を作り上げたカス警官ども。本来だったら、県警本部長以下こいつら全員刑務所行きだろうが。と、架空の小説に対してこうまで言いたくなるのは、冤罪が小説の中の話だけではなく、現実にも数多く起きているから、否、カスどもによって作られているからだ。にも関わらず、冤罪を作ったカスどもを主人公に仕立て上げた挙句にお涙頂戴だと? 文庫カバー裏には「安易なジャンル分けを許さない芳香たる味わいのミステリー」だと?
この本の刊行の3年後に札幌で、安部の選挙演説におけるヤジ排除があった。それに関わった警察庁と道警本部長以下カス警官どもは今でもぬくぬくとふんぞり返っている。道知事と公安委員会は官邸の飼い犬にしか過ぎない。
こんな本を書くやつ、こんな本を出版するやつら、こんな本に感激するやつらに言いたい。カスどものお涙頂戴では済まないことがあるんだ、と。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.42
(1pt)

許されざる警察官の美化

冤罪を起こしてしまったのではない、自分たちだけが旨い汁を吸わんが為に意図的に冤罪を作り上げたカス警官ども。本来だったら、県警本部長以下こいつら全員刑務所行きだろうが。と、架空の小説に対してこうまで言いたくなるのは、冤罪が小説の中の話だけではなく、現実にも数多く起きているから、否、カスどもによって作られているからだ。にも関わらず、冤罪を作ったカスどもを主人公に仕立て上げた挙句にお涙頂戴だと? 文庫カバー裏には「安易なジャンル分けを許さない芳香たる味わいのミステリー」だと?
この本の刊行の3年後に札幌で、安部の選挙演説におけるヤジ排除があった。それに関わった警察庁と道警本部長以下カス警官どもは今でもぬくぬくとふんぞり返っている。道知事と公安委員会は官邸の飼い犬にしか過ぎない。
こんな本を書くやつ、こんな本を出版するやつら、こんな本に感激するやつらに言いたい。カスどものお涙頂戴では済まないことがあるんだ、と。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.41
(2pt)

がっかり感が強い

帯の「本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10、第1位」の文字や、香川、徳島に住んでいたので四国遍路の旅がらみの話ということで買ったが失敗だった。とにかく展開が遅い、半分読んでも事件がほとんど進展しない。遍路の旅もあんまり実感が伝わってこない。1番札所を丁寧に描写したなら、せめて最後の88番札所にたどり着くところまで描くべきだし、88番は難所で歩き遍路は大変だと思うが、その感じも伝わってこない。ミステリーのからくり自体も正直どうってことないもので、全体に凡庸な印象しかない。宣伝の割に駄作。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.40
(2pt)

がっかり感が強い

帯の「本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10、第1位」の文字や、香川、徳島に住んでいたので四国遍路の旅がらみの話ということで買ったが失敗だった。とにかく展開が遅い、半分読んでも事件がほとんど進展しない。遍路の旅もあんまり実感が伝わってこない。1番札所を丁寧に描写したなら、せめて最後の88番札所にたどり着くところまで描くべきだし、88番は難所で歩き遍路は大変だと思うが、その感じも伝わってこない。ミステリーのからくり自体も正直どうってことないもので、全体に凡庸な印象しかない。宣伝の割に駄作。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.39
(1pt)

なぜ評価高いのか理解出来なかった。

タイトルに惹かれ、そして評価が高いから買ってみた。
この作者の作品は初めて。
最初の数ページを読んでみて、面白くないだろうなぁと直感したが、その直感が正しいのを確認するために最後まで読んだ。
途中で何度も読むのをやめようと思った。
評価が高かったからその訳を知りたかったが、結局理解できず。

メインストーリーの刑事事件は全然進展せず、読み手としてはイライラする。同じような文章が繰り返され、時間だけが過ぎ、読むのが疲れるだけ。
物語に登場する刑事たちと同じ心情を追体験出来たとも言えるが、そんなことは求めていない。
何度読むのをやめようと思ったことか。

サイドストーリーは既視感のある物語の羅列。不要。

登場人物たちの心情描写は共感出来ず。
こちらで想像を巡らせて補完しないといけなかったり、私の人生経験が未熟なためかとてもじゃないが共感出来ないレベルのものまで。

予想できるレベルの伏線や、ダラダラとした物語の進め方、セリフとセリフの間の冗長な心情描写等にうんざりしながら何とか読了。
作者はなぜこんな小説を書いたのだろう?生活費のためかな?なら仕方がないか。と自分を納得させるしかない。
もうこの作者の作品は二度と読まないだろうなぁ。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.38
(1pt)

なぜ評価高いのか理解出来なかった。

タイトルに惹かれ、そして評価が高いから買ってみた。
この作者の作品は初めて。
最初の数ページを読んでみて、面白くないだろうなぁと直感したが、その直感が正しいのを確認するために最後まで読んだ。
途中で何度も読むのをやめようと思った。
評価が高かったからその訳を知りたかったが、結局理解できず。

メインストーリーの刑事事件は全然進展せず、読み手としてはイライラする。同じような文章が繰り返され、時間だけが過ぎ、読むのが疲れるだけ。
物語に登場する刑事たちと同じ心情を追体験出来たとも言えるが、そんなことは求めていない。
何度読むのをやめようと思ったことか。

サイドストーリーは既視感のある物語の羅列。不要。

登場人物たちの心情描写は共感出来ず。
こちらで想像を巡らせて補完しないといけなかったり、私の人生経験が未熟なためかとてもじゃないが共感出来ないレベルのものまで。

予想できるレベルの伏線や、ダラダラとした物語の進め方、セリフとセリフの間の冗長な心情描写等にうんざりしながら何とか読了。
作者はなぜこんな小説を書いたのだろう?生活費のためかな?なら仕方がないか。と自分を納得させるしかない。
もうこの作者の作品は二度と読まないだろうなぁ。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.37
(2pt)

今回もダメでした。

数年前に『臨床真理』を図書館で借りたものの、文章が好みに合わずに挫折しました。今回は暇つぶしにこちらの作品を古本で購入してみましたが、やはり駄目でした。柚月さんの著作は私とは相性が悪いようです。文体がぎこちなく、読みとくのに苦労します。また設定が何となく既視感があり、気持ちよく読み進めることができませんでした。ただ、最後まで読んだわけではないので星一つというのは避けます。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.36
(2pt)

今回もダメでした。

数年前に『臨床真理』を図書館で借りたものの、文章が好みに合わずに挫折しました。今回は暇つぶしにこちらの作品を古本で購入してみましたが、やはり駄目でした。柚月さんの著作は私とは相性が悪いようです。文体がぎこちなく、読みとくのに苦労します。また設定が何となく既視感があり、気持ちよく読み進めることができませんでした。ただ、最後まで読んだわけではないので星一つというのは避けます。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.35
(2pt)

関係ない夫婦関係に嫌悪感

無口で無骨な刑事の贖罪ってことだけど、
正直、
奥さんはなんでこんな面白くない夫とお遍路してるの?と思う。
情に厚く仕事も真面目なんだろうけど、
終始それが不思議でした。
この主人公以外、快活で明るいけど、
なんせこの主人公がくらいし、
最後退職金も手放すというね。
お前のプライドだけで
こっちの生活はどうすんだよ?って
妻側から腹がたちました。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.34
(2pt)

関係ない夫婦関係に嫌悪感

無口で無骨な刑事の贖罪ってことだけど、
正直、
奥さんはなんでこんな面白くない夫とお遍路してるの?と思う。
情に厚く仕事も真面目なんだろうけど、
終始それが不思議でした。
この主人公以外、快活で明るいけど、
なんせこの主人公がくらいし、
最後退職金も手放すというね。
お前のプライドだけで
こっちの生活はどうすんだよ?って
妻側から腹がたちました。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.33
(1pt)

個人的に言わせてもらうと退屈だった

クソつまんないかって言われたらつまらなくはないけど…読んでいて退屈だった。
主人公の刑事はずっとウジウジしてるし奥さんには心の中で感謝していても口では素っ気なくしてしまう。このパターンが多すぎてまたかよ。ってなる。時代設定が少し前だからの事なのかは分からないけど物語にのめり込めない。主人公が個人的に1番嫌いな人だった。後警察無能すぎる。犯人捕まるまでがずーーーっと進まなかったのにある一つの理由で犯人逮捕まで進みすぎ。最後に主人公の罪滅ぼしが理解できなかった。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X
No.32
(1pt)

個人的に言わせてもらうと退屈だった

クソつまんないかって言われたらつまらなくはないけど…読んでいて退屈だった。
主人公の刑事はずっとウジウジしてるし奥さんには心の中で感謝していても口では素っ気なくしてしまう。このパターンが多すぎてまたかよ。ってなる。時代設定が少し前だからの事なのかは分からないけど物語にのめり込めない。主人公が個人的に1番嫌いな人だった。後警察無能すぎる。犯人捕まるまでがずーーーっと進まなかったのにある一つの理由で犯人逮捕まで進みすぎ。最後に主人公の罪滅ぼしが理解できなかった。
慈雨 Amazon書評・レビュー: 慈雨より
4087716708
No.31
(1pt)

そんな雑な

どうやって軽自動車をトラックに積んで下ろしたの?軽自動車をそれよりも怪しくて目立つトラックに隠すそもそもの意味は何?田舎ではトラックの方が不審がられるでしょ?事件解決のキーをなす部分がこんなに雑じゃあ他がどんだけ書けてても何やってなるなあ。
慈雨 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 慈雨 (集英社文庫)より
408745858X