努力しないで作家になる方法

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努力しないで作家になる方法の評価:

4.05/5点 レビュー 21件。 D ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(5pt)

著者の作家デビューまでの自伝のような小説です。 作家になるためのHowTo本ではありません、念のため。

作家を志望して15年以上の苦節の日々を綴っています。
著者の作品のフアンであれば、きっとデビューまでの日々を共感できるでしょう。

私は、ついついタイトルから作家になるためのHowTo本かと思い手に取りました。
読みはじめてすぐに、そうでないことに気付きましたが、一通り読んでみました。

読み方により、作家になるのは大変だとも取れるし、比較的楽だなと取れるしといったところです。
そこそこに楽しめました。

この本は、江坂図書館の返却された本のコーナーでみかけ借りて読みました。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.21
(5pt)

著者の作家デビューまでの自伝のような小説です。 作家になるためのHowTo本ではありません、念のため。

作家を志望して15年以上の苦節の日々を綴っています。
著者の作品のフアンであれば、きっとデビューまでの日々を共感できるでしょう。

私は、ついついタイトルから作家になるためのHowTo本かと思い手に取りました。
読みはじめてすぐに、そうでないことに気付きましたが、一通り読んでみました。

読み方により、作家になるのは大変だとも取れるし、比較的楽だなと取れるしといったところです。
そこそこに楽しめました。

この本は、江坂図書館の返却された本のコーナーでみかけ借りて読みました。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.20
(5pt)

書くための努力はしていない、でも作家になるための努力はしている

作家になるために生まれてきたような人だから、書くことについては努力がいらない、けれど本が世に出るまでに、書く、とは別のところでものすごい努力をされている。涙が出るほどです。誰もが、自分の才能と、この世界で生きて行くこととの間でもがいている、もう無理だ…、と諦めてしまうか、諦めないか、鯨さんは諦めない人です。
心根の優しい方だから、作品が胸を打つのは勿論のことなのでしょう。
今後も、鯨さんの作品、楽しみにしております。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.19
(5pt)

書くための努力はしていない、でも作家になるための努力はしている

作家になるために生まれてきたような人だから、書くことについては努力がいらない、けれど本が世に出るまでに、書く、とは別のところでものすごい努力をされている。涙が出るほどです。誰もが、自分の才能と、この世界で生きて行くこととの間でもがいている、もう無理だ…、と諦めてしまうか、諦めないか、鯨さんは諦めない人です。
心根の優しい方だから、作品が胸を打つのは勿論のことなのでしょう。
今後も、鯨さんの作品、楽しみにしております。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.18
(1pt)

これは酷い。

本書は、タイトルとは真逆の「いかに努力とあきらめない気持ちで小説家になる夢を諦めないで居続けたか?」と言う内容だ。

それをどうして、「努力しないで作家になる方法」と言うタイトルをつけたのだろうか?不況の昨今、だめ元で「作家にでもなろうかな?」と考えている人に手にとって貰おうとでも思ったのであろうか?
詐欺にも等しいこのタイトルに怒りを覚える。

このタイトルを無視しても、本の大半はだらだらと「同年代の人のあるある話し」を羅列しているだけ。ページ数を増やす事のみに苦心している様な感じがする。

この本を読んで良かった点は、「邪馬台国はどこですか?」の誕生秘話と言うか、誕生するきっかけを知れた事ぐらい。
もっと素直に、妻への愛情とデビューまで苦労をかけた事への感謝を軸として、夢を叶える事への「努力をする事」とした方がまだ読めた気がする。
ところどころに入る自画自賛も不愉快だった。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.17
(1pt)

これは酷い。

本書は、タイトルとは真逆の「いかに努力とあきらめない気持ちで小説家になる夢を諦めないで居続けたか?」と言う内容だ。

それをどうして、「努力しないで作家になる方法」と言うタイトルをつけたのだろうか?不況の昨今、だめ元で「作家にでもなろうかな?」と考えている人に手にとって貰おうとでも思ったのであろうか?
詐欺にも等しいこのタイトルに怒りを覚える。

このタイトルを無視しても、本の大半はだらだらと「同年代の人のあるある話し」を羅列しているだけ。ページ数を増やす事のみに苦心している様な感じがする。

この本を読んで良かった点は、「邪馬台国はどこですか?」の誕生秘話と言うか、誕生するきっかけを知れた事ぐらい。
もっと素直に、妻への愛情とデビューまで苦労をかけた事への感謝を軸として、夢を叶える事への「努力をする事」とした方がまだ読めた気がする。
ところどころに入る自画自賛も不愉快だった。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.16
(4pt)

本当のことならばノンフィクション形式でよかったのでは

現実感のある叙述がされており、最後まで一気読みしてしまいました。長年の苦労の後、『邪馬台国はどこですか?』の出版されたところは感動してしまいました。ただ、少し覚めた視点で振り返ると、この本は小説形式なので、どこまで本当のことが書かれているのかよくわかりません。騙されてしまったのかもしれないという後味の悪い感じがありました。著者の勤務先の事情など、プライバシー・機密に関わることは明かせないでしょうからフィクションとする利点はあるのかもしれないと思いますが、読者は勤務先のディティールにはあまり興味は無いと思いますので、適度に第三者のことは仮名化するなどしてノンフィクション形式で書かれた方が、より迫力があったと思います。作家がデビューするまでの体験を綴った本としては、他に、岡嶋二人『おかしな二人』や高橋克彦『小説家』がありますが、いずれもノンフィクション形式で書かれていて面白く読めました。

なお、主人公の得意な点として、本質をつかむのがうまいという利点が挙げられていますが、その例でよくわからないものがありました。たとえば、「水がきれいな理由は、人は水から生まれたから」という点が挙げられていましたが、何度読んでも意味がわかりませんでした。小説のことなので、この小説の世界ではそれが本質ということなのでしょうか……。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.15
(4pt)

本当のことならばノンフィクション形式でよかったのでは

現実感のある叙述がされており、最後まで一気読みしてしまいました。長年の苦労の後、『邪馬台国はどこですか?』の出版されたところは感動してしまいました。ただ、少し覚めた視点で振り返ると、この本は小説形式なので、どこまで本当のことが書かれているのかよくわかりません。騙されてしまったのかもしれないという後味の悪い感じがありました。著者の勤務先の事情など、プライバシー・機密に関わることは明かせないでしょうからフィクションとする利点はあるのかもしれないと思いますが、読者は勤務先のディティールにはあまり興味は無いと思いますので、適度に第三者のことは仮名化するなどしてノンフィクション形式で書かれた方が、より迫力があったと思います。作家がデビューするまでの体験を綴った本としては、他に、岡嶋二人『おかしな二人』や高橋克彦『小説家』がありますが、いずれもノンフィクション形式で書かれていて面白く読めました。

なお、主人公の得意な点として、本質をつかむのがうまいという利点が挙げられていますが、その例でよくわからないものがありました。たとえば、「水がきれいな理由は、人は水から生まれたから」という点が挙げられていましたが、何度読んでも意味がわかりませんでした。小説のことなので、この小説の世界ではそれが本質ということなのでしょうか……。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.14
(4pt)

「僕の理想とは、小説を読んでいる間、読者が小説を読んでいることを忘れてしまうような小説を書くことだ。」

ミステリやファンタジーなどのエンターテインメント小説の覆面作家である著者が、短篇集『邪馬台国はどこですか?』でデビューするまでの半生を、虚実織り交ぜながら小説風に描いたエッセイです。

 なんとも人を喰った、お気楽なタイトルがついているけれど、実際には苦節17年の地道な努力の積み重ねであり、「継続は力なり」という金言を信奉してきたたまものであることを強調しています。

 ハウツー本としてはあまり役立ちそうもないですが、とても読みやすくて後味のいい本です。文章表現が凡庸で常套句が目につくけれど、私には興味を惹かれる素材でした。

 昭和33年生まれとあるので、特に同世代の読者には時代背景のさまざまなディテールがなつかしく感じられるのではないでしょうか? 主人公の伊留加総一郎は、マンガ家の近藤ようこ氏が勤めていた頃の新宿の紀伊国屋書店でアルバイトをしていたそうなので、もしかすると見かけたことがある人かもしれない。

 東京創元社の会議で首をかけて『邪馬台国はどこですか?』の出版を通した加藤しおりさんというのは、もちろん編集者の伊藤詩穂子氏のこと。心温まるエピソードです。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.13
(4pt)

「僕の理想とは、小説を読んでいる間、読者が小説を読んでいることを忘れてしまうような小説を書くことだ。」

ミステリやファンタジーなどのエンターテインメント小説の覆面作家である著者が、短篇集『邪馬台国はどこですか?』でデビューするまでの半生を、虚実織り交ぜながら小説風に描いたエッセイです。

 なんとも人を喰った、お気楽なタイトルがついているけれど、実際には苦節17年の地道な努力の積み重ねであり、「継続は力なり」という金言を信奉してきたたまものであることを強調しています。

 ハウツー本としてはあまり役立ちそうもないですが、とても読みやすくて後味のいい本です。文章表現が凡庸で常套句が目につくけれど、私には興味を惹かれる素材でした。

 昭和33年生まれとあるので、特に同世代の読者には時代背景のさまざまなディテールがなつかしく感じられるのではないでしょうか? 主人公の伊留加総一郎は、マンガ家の近藤ようこ氏が勤めていた頃の新宿の紀伊国屋書店でアルバイトをしていたそうなので、もしかすると見かけたことがある人かもしれない。

 東京創元社の会議で首をかけて『邪馬台国はどこですか?』の出版を通した加藤しおりさんというのは、もちろん編集者の伊藤詩穂子氏のこと。心温まるエピソードです。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.12
(4pt)

「邪馬台国はどこですか?」の成り立ちが分かります

デビュー作で名作の「邪馬台国はどこですか?」がどのようにできたかがわかります。私は三回ほど読みました。

ただ、デビュー作があまりによくできていたので、それを超える作品を生み出すのが大変なのでは?

また、クレジットカードのキャッシングのことが出てくるのですが、生活費をキャッシングし始めるとまもなく家計は破綻しますので、その前に市役所に生活保護の申請をしたほうがよいかもしれません。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.11
(4pt)

「邪馬台国はどこですか?」の成り立ちが分かります

デビュー作で名作の「邪馬台国はどこですか?」がどのようにできたかがわかります。私は三回ほど読みました。

ただ、デビュー作があまりによくできていたので、それを超える作品を生み出すのが大変なのでは?

また、クレジットカードのキャッシングのことが出てくるのですが、生活費をキャッシングし始めるとまもなく家計は破綻しますので、その前に市役所に生活保護の申請をしたほうがよいかもしれません。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.10
(5pt)

不覚にも涙が…

書き出しの「つかみ」は見事。見開き二頁読んだだけで、引き込まれてしまった。これが作者の“罠”だとわかっているのに続けて読まずにいられない。各所に満載の「くすぐり」もぬかりない。主人公を不幸にするためにへたな同情もせず、サディスティックに虐め抜く。とくに妻のイジメはなかなか巧みに追い詰める。…そして、延長なし最終回の裏、逆転満塁サヨナラホームラン!
実に良くできた「小説」です。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.9
(5pt)

不覚にも涙が…

書き出しの「つかみ」は見事。見開き二頁読んだだけで、引き込まれてしまった。これが作者の“罠”だとわかっているのに続けて読まずにいられない。各所に満載の「くすぐり」もぬかりない。主人公を不幸にするためにへたな同情もせず、サディスティックに虐め抜く。とくに妻のイジメはなかなか巧みに追い詰める。…そして、延長なし最終回の裏、逆転満塁サヨナラホームラン!
実に良くできた「小説」です。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.8
(5pt)

著者の視線でデビューまでの17年間を描いた「大作」

著者の小説に出会ったのは,数年前に近所の本屋で特集が組まれていて,おそらく店員の個人の趣味で作られたポップに,著者の作品へのあふれんばかりの気持ちが書きつづられていて,これは読まねばと買ったのが最初。
多くの作品を読んだわけではなく,ファンの方であればまた違った意見もあろうとは思うけれど,本書はいままでの作風とはまた違った一面を見せてくれている。
小説という形をとってはいても,おそらく事実なのだろうと思われる生々しさを持った本書は,よくぞここまでさらけだしてくれたというのが,とてもとても面白さを増している。
ある部分はフィクションなのだろうけれど,著者の視線でデビューまでの17年間を描いた「大作」。新境地を切り開いた今作で,またいろんなものを書いてほしいと思う。

高野秀行さんのブログで本書の発刊を知った。高野さんにも感謝。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.7
(5pt)

著者の視線でデビューまでの17年間を描いた「大作」

著者の小説に出会ったのは,数年前に近所の本屋で特集が組まれていて,おそらく店員の個人の趣味で作られたポップに,著者の作品へのあふれんばかりの気持ちが書きつづられていて,これは読まねばと買ったのが最初。
多くの作品を読んだわけではなく,ファンの方であればまた違った意見もあろうとは思うけれど,本書はいままでの作風とはまた違った一面を見せてくれている。
小説という形をとってはいても,おそらく事実なのだろうと思われる生々しさを持った本書は,よくぞここまでさらけだしてくれたというのが,とてもとても面白さを増している。
ある部分はフィクションなのだろうけれど,著者の視線でデビューまでの17年間を描いた「大作」。新境地を切り開いた今作で,またいろんなものを書いてほしいと思う。

高野秀行さんのブログで本書の発刊を知った。高野さんにも感謝。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.6
(5pt)

一気に読めました。

小説形式のハウツー本だが読みやすく一気に読み終えることができた。自伝的とあるが、作家になるまでの物語がリアルに克明に描かれている。そこまでかけて作家になられたのかと、最後は涙がでた。タイトルとはまったく異なり努力の結晶がつまっている。
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.5
(5pt)

一気に読めました。

小説形式のハウツー本だが読みやすく一気に読み終えることができた。自伝的とあるが、作家になるまでの物語がリアルに克明に描かれている。そこまでかけて作家になられたのかと、最後は涙がでた。タイトルとはまったく異なり努力の結晶がつまっている。
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653
No.4
(5pt)

僕は鯨総一朗という作家に、惹かれてしまった

これは小説である。小説であるからつくりごとである。
但しこれは自伝でもある。自伝でもあるから大筋はホントのことであろう。
著者のことを僕は全く知らなかった。
覆面作家であるのは他に生業を持っているからだろうか。
年齢は昭和30年(1955年生ま)れの僕よりはおそらく、3つくらい若いのではないか。
その著者が作家になりたい一心で17年間頑張る。
そして作家になる。文庫書下ろしといういささか最低に近いデビューである。
アイデアノートを付けている。このアイデアノートは恥ずかしいくらいベタである。 その内容はほんとなのか。
それとも作家になりたくてなれないのはこのくらいのアイディアしか無いからだ。 という基準を表現したのか。
後者だとしたら、その手抜き加減が抜群にうまい。

とりあえず、僕は鯨総一朗という作家に、惹かれてしまった。
買って読むとダメなときに落胆が大きいので、図書館で借りる。
まだ、予約は溜まっておらずすぐ借りられるのである。
『邪馬臺国はどこですか』
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)より
4334766943
No.3
(5pt)

僕は鯨総一朗という作家に、惹かれてしまった

これは小説である。小説であるからつくりごとである。
但しこれは自伝でもある。自伝でもあるから大筋はホントのことであろう。
著者のことを僕は全く知らなかった。
覆面作家であるのは他に生業を持っているからだろうか。
年齢は昭和30年(1955年生ま)れの僕よりはおそらく、3つくらい若いのではないか。
その著者が作家になりたい一心で17年間頑張る。
そして作家になる。文庫書下ろしといういささか最低に近いデビューである。
アイデアノートを付けている。このアイデアノートは恥ずかしいくらいベタである。 その内容はほんとなのか。
それとも作家になりたくてなれないのはこのくらいのアイディアしか無いからだ。 という基準を表現したのか。
後者だとしたら、その手抜き加減が抜群にうまい。

とりあえず、僕は鯨総一朗という作家に、惹かれてしまった。
買って読むとダメなときに落胆が大きいので、図書館で借りる。
まだ、予約は溜まっておらずすぐ借りられるのである。
『邪馬臺国はどこですか』
努力しないで作家になる方法 Amazon書評・レビュー: 努力しないで作家になる方法より
4334927653