グラスホッパー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全472件 361〜380 19/24ページ
No.112
(4pt)

タバ

ゴールデンスランバーを読んでの2作目。
だいたいこの作家の作風が分かった。
もろガイ・リッチーの『スナッチ』『ロック・ストック〜』系の流れ。
面白いが、全く後に残らない。
現実離れしすぎているのもその要因。
時間があるときに一気に読みふけるには最高かもしれないが。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.111
(4pt)

タバ

ゴールデンスランバーを読んでの2作目。
だいたいこの作家の作風が分かった。
もろガイ・リッチーの『スナッチ』『ロック・ストック〜』系の流れ。
面白いが、全く後に残らない。
現実離れしすぎているのもその要因。
時間があるときに一気に読みふけるには最高かもしれないが。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.110
(4pt)

テンポがいい

3人の主要人物が登場し 彼ら一人一人の視点で物語がテンポよく展開されていきます。

最終的な結末には多少、呆気なさを感じるかもしれませんが、それでも楽しめる小説だと思います。

グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.109
(4pt)

テンポがいい

3人の主要人物が登場し 彼ら一人一人の視点で物語がテンポよく展開されていきます。

最終的な結末には多少、呆気なさを感じるかもしれませんが、それでも楽しめる小説だと思います。

グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.108
(4pt)

キャラが良い!

私は、伊坂幸太郎のファンで、彼の文庫化された本は全て読んでいます。

このグラスホッパーに関しては、内容自体がすごくおもしろいかというと、そうでもない。
(おもしろくないわけでもない!!)

しかし、キャラ設定がすごくおもしろいと思う。

一度、グラスホッパーを読んでから、漫画版の魔王を読みました。
(漫画版の魔王では、このグラスホッパーに出てくるキャラが、沢山出てくる)
そして、漫画版の魔王を見た後に、グラスホッパーを読み直すと、
漫画のキャラを想像しながら、読めるので、さらに魅力的に感じました。

マリアビートルが、続編ということなので、早く文庫化されるのが、楽しみです。
我慢できずに単行本で買ってしまうかも…笑
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.107
(4pt)

キャラが良い!

私は、伊坂幸太郎のファンで、彼の文庫化された本は全て読んでいます。

このグラスホッパーに関しては、内容自体がすごくおもしろいかというと、そうでもない。
(おもしろくないわけでもない!!)

しかし、キャラ設定がすごくおもしろいと思う。

一度、グラスホッパーを読んでから、漫画版の魔王を読みました。
(漫画版の魔王では、このグラスホッパーに出てくるキャラが、沢山出てくる)
そして、漫画版の魔王を見た後に、グラスホッパーを読み直すと、
漫画のキャラを想像しながら、読めるので、さらに魅力的に感じました。

マリアビートルが、続編ということなので、早く文庫化されるのが、楽しみです。
我慢できずに単行本で買ってしまうかも…笑
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.106
(5pt)

固茹でです!

伊坂らしい洒落た感じではなく、とっても固茹での感じです。
ストーリー展開は「ラッシュライフ」と同系列のもの。
楽しく読めました。

「バカジャナイノー」by健太郎&孝次郎
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.105
(5pt)

固茹でです!

伊坂らしい洒落た感じではなく、とっても固茹での感じです。
ストーリー展開は「ラッシュライフ」と同系列のもの。
楽しく読めました。

「バカジャナイノー」by健太郎&孝次郎
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.104
(4pt)

面白い@初伊坂

伊坂さんの作品は、映画はいくつか観てますが、小説はコチラが初めてです。

主要キャラがイメージしやすく、さらに各キャラのパートで区切られて話が展開するので、非常に読みやすく良かった。

物語としては、特に鈴木のパートや主要キャラ同士が絡み出す後半〜クライマックスのあたりは面白いのですが、結局ハッピーエンドとも言えないような、なんとも言えないラストなのが少し残念でした。
何も残らなさすぎ、というか。。
まあでも充分楽しめました。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.103
(4pt)

面白い@初伊坂

伊坂さんの作品は、映画はいくつか観てますが、小説はコチラが初めてです。

主要キャラがイメージしやすく、さらに各キャラのパートで区切られて話が展開するので、非常に読みやすく良かった。

物語としては、特に鈴木のパートや主要キャラ同士が絡み出す後半〜クライマックスのあたりは面白いのですが、結局ハッピーエンドとも言えないような、なんとも言えないラストなのが少し残念でした。
何も残らなさすぎ、というか。。
まあでも充分楽しめました。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.102
(5pt)

出会えて良かった一冊

これほど衝撃的な小説を読んだのは初めてでした。活字を読む、という行為に過ぎないのに、作品を司る文章の一文字一文字が頭の中に入り込み、言外の感覚を作り出します。頭の中をすうと風が吹き抜けるような、とか、後頭部を強く殴られるような、などと表現されることが多いですが、それでは役不足な感覚です。私はこの本がきっかけで読書に目覚めました。伊坂幸太郎の作品はとにかく緻密です。無駄がほとんどなく、巧みな伏線使いに感服します。この作品に、そして伊坂幸太郎に出会えて良かったです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.101
(5pt)

出会えて良かった一冊

これほど衝撃的な小説を読んだのは初めてでした。活字を読む、という行為に過ぎないのに、作品を司る文章の一文字一文字が頭の中に入り込み、言外の感覚を作り出します。頭の中をすうと風が吹き抜けるような、とか、後頭部を強く殴られるような、などと表現されることが多いですが、それでは役不足な感覚です。私はこの本がきっかけで読書に目覚めました。伊坂幸太郎の作品はとにかく緻密です。無駄がほとんどなく、巧みな伏線使いに感服します。この作品に、そして伊坂幸太郎に出会えて良かったです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.100
(4pt)

飽きや中だるみの無い作品

大好きな作品である『マリアビートル』へ続く作品としても位置づけられますが、もちろん、これ自体でも十分面白い作品であることは保証します。殺し屋達のドタバタ劇の要素が強い『マリアビートル』に対して、本作は結構マジな要素が強く、少し暗い感じもします。ただ、そこは伊坂作品。良質な会話や比喩が各所に散りばめられていて、中だるみや飽きが無いのがイイですね。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.99
(4pt)

飽きや中だるみの無い作品

大好きな作品である『マリアビートル』へ続く作品としても位置づけられますが、もちろん、これ自体でも十分面白い作品であることは保証します。殺し屋達のドタバタ劇の要素が強い『マリアビートル』に対して、本作は結構マジな要素が強く、少し暗い感じもします。ただ、そこは伊坂作品。良質な会話や比喩が各所に散りばめられていて、中だるみや飽きが無いのがイイですね。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.98
(4pt)

オチを分かってますか?

最初のスペースのある段落間と、田中氏の台詞と、最後の場面に注目して読んでください。全体のなんとなくぼんやりした雰囲気が「理解」できると思います。殺し屋と追いかけっこする話でも復讐の話でもありません。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.97
(4pt)

オチを分かってますか?

最初のスペースのある段落間と、田中氏の台詞と、最後の場面に注目して読んでください。全体のなんとなくぼんやりした雰囲気が「理解」できると思います。殺し屋と追いかけっこする話でも復讐の話でもありません。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.96
(5pt)

マリアビートルと一緒に読んで、と今なら人に勧めます!!

伊坂さんの小説はどれもおもしろい、のは言うまでもないのですが、作風というか空気が微妙に違っていて、各作品で好みが分かれるところだと思います。殺し屋が何人も出てきて、視線が都度切り替わって、その人から見た場面がつなぎ合わされていくと、ぐぐっとつながる、という今ではすっかりおなじみのパターンだけど、ちょっともたもたした感じがしちゃうなと思って、レビューしないでいたのですが……最近出たばかりのマリアビートルももちろん読んでみたら、さかのぼってグラスホッパーも好きになってしまった。ほとんど上下巻?っていう位の錯覚に陥りました。マリアビートルを読むと出てくる人々の中に本作で描かれている人たち(のエピソード)が少なからず出てきます。併せて読んだら2倍以上のおもしろさなので、まずはこちらから是非是非!!
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.95
(5pt)

マリアビートルと一緒に読んで、と今なら人に勧めます!!

伊坂さんの小説はどれもおもしろい、のは言うまでもないのですが、作風というか空気が微妙に違っていて、各作品で好みが分かれるところだと思います。殺し屋が何人も出てきて、視線が都度切り替わって、その人から見た場面がつなぎ合わされていくと、ぐぐっとつながる、という今ではすっかりおなじみのパターンだけど、ちょっともたもたした感じがしちゃうなと思って、レビューしないでいたのですが……最近出たばかりのマリアビートルももちろん読んでみたら、さかのぼってグラスホッパーも好きになってしまった。ほとんど上下巻?っていう位の錯覚に陥りました。マリアビートルを読むと出てくる人々の中に本作で描かれている人たち(のエピソード)が少なからず出てきます。併せて読んだら2倍以上のおもしろさなので、まずはこちらから是非是非!!
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.94
(4pt)

人物背景の描き方がちょっと・・・。

伊坂氏らしい、陰惨な現実を、小粋な会話とスピード感溢れる展開で一気に読ませる作品。妻を殺され、復讐に燃える主人公なんだが、壊れ具合が現実的で、イッちゃってない感じが新鮮かな。ただ、その他の殺人で喰ってる輩たちの、そうなった経緯にもう少し突っ込んでほしかった。なぜ殺し屋稼業に手を染めたのかが、それぞれ描いてあると、殺し方や、殺人に躊躇しない心理、死にざまの重々しさがぐっと来るのではないかと感じた。「鯨」「蝉」なんて、命名理由ぐらいしかわからんし、「あさがお」に至っては、命名理由さえも不明だし。それがあるのとないのとでは、本作の評価もかなり違ってくる。「ラッシュ」なんて、目まぐるしく場面展開が変わる割に、各人の人物設定が鮮明で、感情移入しやすかった。「あさがお」なんて、逆に正体不明だからこそ、冷静で不気味なニュアンスが出ていたから、それが狙いなのかなぁ、という考え方もあるが・・・。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.93
(4pt)

人物背景の描き方がちょっと・・・。

伊坂氏らしい、陰惨な現実を、小粋な会話とスピード感溢れる展開で一気に読ませる作品。妻を殺され、復讐に燃える主人公なんだが、壊れ具合が現実的で、イッちゃってない感じが新鮮かな。ただ、その他の殺人で喰ってる輩たちの、そうなった経緯にもう少し突っ込んでほしかった。なぜ殺し屋稼業に手を染めたのかが、それぞれ描いてあると、殺し方や、殺人に躊躇しない心理、死にざまの重々しさがぐっと来るのではないかと感じた。「鯨」「蝉」なんて、命名理由ぐらいしかわからんし、「あさがお」に至っては、命名理由さえも不明だし。それがあるのとないのとでは、本作の評価もかなり違ってくる。「ラッシュ」なんて、目まぐるしく場面展開が変わる割に、各人の人物設定が鮮明で、感情移入しやすかった。「あさがお」なんて、逆に正体不明だからこそ、冷静で不気味なニュアンスが出ていたから、それが狙いなのかなぁ、という考え方もあるが・・・。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X