モダンタイムス

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評判

モダンタイムスの評価:

3.73/5点 レビュー 200件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全237件 41〜60 3/12ページ
No.197
(3pt)

孤高の人に共感するんだよね。だから…。

伊坂幸太郎さんのファンです。

独特の視点。構成は流石!
映画を観ているような、不可思議な感覚。

だけど、個人的には、主人公は真っ只中に居てほしいんだよね。
モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫)より
4065302382
No.196
(3pt)

孤高の人に共感するんだよね。だから…。

伊坂幸太郎さんのファンです。

独特の視点。構成は流石!
映画を観ているような、不可思議な感覚。

だけど、個人的には、主人公は真っ只中に居てほしいんだよね。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.195
(4pt)

すべては巡り巡ってくる

モダンタイムズの下巻。
レビュー読んでから気付いたけど、魔王の続編だったのかぁ。まだ魔王読んでないからそっちから読めばよかったと思いながら読了。

なんかホッとするような読後感だった。言われてみれば自分が今やってる仕事が影響するのは、エンドユーザーだけじゃないんだなぁと改めて思い直す。その商品を受け取った人もまたそれを使って別の仕事をして、巡り巡って自分に返ってきているのかもしれない。ふぁふぁ〜、混乱してきた…。深い…。
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.194
(4pt)

後編にも期待

あるプログラムの修正を頼まれたSEが失踪して、真相を追いかけていくという物語。
前後編のある作品は基本的に苦手なんだけど、今回の作品は楽しく読むことができた。

ただこの話はどこに終着するんだろう…。予想がつかないまま後編に行きます。
モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫)より
4065302382
No.193
(4pt)

すべては巡り巡ってくる

モダンタイムズの下巻。
レビュー読んでから気付いたけど、魔王の続編だったのかぁ。まだ魔王読んでないからそっちから読めばよかったと思いながら読了。

なんかホッとするような読後感だった。言われてみれば自分が今やってる仕事が影響するのは、エンドユーザーだけじゃないんだなぁと改めて思い直す。その商品を受け取った人もまたそれを使って別の仕事をして、巡り巡って自分に返ってきているのかもしれない。ふぁふぁ〜、混乱してきた…。深い…。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.192
(4pt)

後編にも期待

あるプログラムの修正を頼まれたSEが失踪して、真相を追いかけていくという物語。
前後編のある作品は基本的に苦手なんだけど、今回の作品は楽しく読むことができた。

ただこの話はどこに終着するんだろう…。予想がつかないまま後編に行きます。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.191
(5pt)

再読

再再読に耐える傑作です。
自信もってオススメ。
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.190
(1pt)

本当につまらなかった

書店で本の裏側に書いてあるストーリー紹介で面白そうだったので、上下2冊を同時に買いましたが、大ハズレでした。
なぜ下巻も一緒に買ってしまったんだろう・・・激しく後悔です。
もう途中からつまらなくてつまらなくて、読み進めるのが苦痛で、上巻すら読破できず。半分くらいで挫折しました。
登場人物の描写、思考、セリフ・・・すべてに違和感ありまくりです。
また、なぜか現在か100年ぐらい未来の社会という設定なんだけど、その設定についても必然性がまるで感じられない。
本当につまらなかった!
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.189
(1pt)

本当につまらなかった

書店で本の裏側に書いてあるストーリー紹介で面白そうだったので、上下2冊を同時に買いましたが、大ハズレでした。
なぜ下巻も一緒に買ってしまったんだろう・・・激しく後悔です。
もう途中からつまらなくてつまらなくて、読み進めるのが苦痛で、上巻すら読破できず。半分くらいで挫折しました。
登場人物の描写、思考、セリフ・・・すべてに違和感ありまくりです。
また、なぜか現在か100年ぐらい未来の社会という設定なんだけど、その設定についても必然性がまるで感じられない。
本当につまらなかった!
モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫)より
4065302382
No.188
(1pt)

本当につまらなかった

書店で本の裏側に書いてあるストーリー紹介で面白そうだったので、上下2冊を同時に買いましたが、大ハズレでした。
なぜ下巻も一緒に買ってしまったんだろう・・・激しく後悔です。
もう途中からつまらなくてつまらなくて、読み進めるのが苦痛で、上巻すら読破できず。半分くらいで挫折しました。
登場人物の描写、思考、セリフ・・・すべてに違和感ありまくりです。
また、なぜか現在か100年ぐらい未来の社会という設定なんだけど、その設定についても必然性がまるで感じられない。
本当につまらなかった!
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.187
(1pt)

本当につまらなかった

書店で本の裏側に書いてあるストーリー紹介で面白そうだったので、上下2冊を同時に買いましたが、大ハズレでした。
なぜ下巻も一緒に買ってしまったんだろう・・・激しく後悔です。
もう途中からつまらなくてつまらなくて、読み進めるのが苦痛で、上巻すら読破できず。半分くらいで挫折しました。
登場人物の描写、思考、セリフ・・・すべてに違和感ありまくりです。
また、なぜか現在か100年ぐらい未来の社会という設定なんだけど、その設定についても必然性がまるで感じられない。
本当につまらなかった!
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.186
(5pt)

システムに組み込まれないようにしましょう!

近未来である時代設定ですが、既に私達は監視社会の渦中にあり、フェイクニュースが実在する現在を思うと、このストーリーが絵空事で無くなります。
作者の後書きに、同時期に書かれたゴールデンスランバーと二卵性双生児とあります。共に、国家、組織、について今まで気づかなかった視点を教示されました!ありがとうございます
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.185
(5pt)

システムに組み込まれないようにしましょう!

近未来である時代設定ですが、既に私達は監視社会の渦中にあり、フェイクニュースが実在する現在を思うと、このストーリーが絵空事で無くなります。
作者の後書きに、同時期に書かれたゴールデンスランバーと二卵性双生児とあります。共に、国家、組織、について今まで気づかなかった視点を教示されました!ありがとうございます
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.184
(5pt)

面白い!

面白かったのですが風呂敷を広げすぎて畳めていないようで少し残念でした
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.183
(4pt)

虚か実か・・情報の海を越えた先には?

主人公は恐妻家のSE。恐ろしいが艶っぽく愛らしい妻。彼は仕事で、ある企業の情報にアクセスし入り込んでいく。謎解きのおもしろさあり、えぐい暴力の怖さあり、巧みなユーモアあり・・いつのまにか引き込まれて読み進めてしまう面白さ。

モダンタイムスといえばチャップリンの映画を思い起こす人が多いだろうが、本書に描かれているのはまさに産業革命ならぬ情報革命に翻弄される我々の姿だ。情報に踊らされず、自分の判断で何が本当で何が嘘か見抜かなければ、そして違うという勇気を持たなければ。などと教訓めいた事を考えなくても、ドキドキハラハラ、つい笑ってしまったり、ページをめくる手が止まらない面白さだった。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.182
(5pt)

いっきに読んでしまった

序盤から展開はやい
一気に読みたくなる
かなり面白い
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.181
(5pt)

いっきに読んでしまった

序盤から展開はやい
一気に読みたくなる
かなり面白い
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.180
(3pt)

情報社会に生きる者の宿命

中盤から物語の核心が語り出され、その後はあっという間に読ませるスピード感がありました。
「アリ(個人)は賢くないけど、コロニー(仕組みや枠組み)は賢い」
上巻から繰り返し語られ、下巻では核心が明らかにされました。
システムに取り込まれると、人間はシステムを構成する一つの部品として、大きな流れのなかで、善悪の彼岸を超えてシステムの発展のために搾取される存在になってしまう。それを自覚することはできても、抗うことは難しい。
いわゆる情報社会に生きるなかで、これは宿命であり、逃れることができないもののようにも思えます。
『魔王』『モダンタイムス』と伊坂幸太郎の作品を続けて読んでみましたが、解釈を読者に委ね、考えさせようとする作風なのでしょうか。
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.179
(3pt)

情報社会に生きる者の宿命

中盤から物語の核心が語り出され、その後はあっという間に読ませるスピード感がありました。
「アリ(個人)は賢くないけど、コロニー(仕組みや枠組み)は賢い」
上巻から繰り返し語られ、下巻では核心が明らかにされました。
システムに取り込まれると、人間はシステムを構成する一つの部品として、大きな流れのなかで、善悪の彼岸を超えてシステムの発展のために搾取される存在になってしまう。それを自覚することはできても、抗うことは難しい。
いわゆる情報社会に生きるなかで、これは宿命であり、逃れることができないもののようにも思えます。
『魔王』『モダンタイムス』と伊坂幸太郎の作品を続けて読んでみましたが、解釈を読者に委ね、考えさせようとする作風なのでしょうか。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.178
(3pt)

「アリは賢くないけど、コロニーは賢い」

舞台は前作の『魔王』から50年後。全体主義を思わせた犬養元首相、ジャンケンで部類の強さを誇った『魔王』の主人公の弟の安藤潤也が財をなした老人として登場、何らかのつながりがあることが示唆されます。
上巻のあらすじは、特定のキーワードを検索した周りの人に次々に不幸や不遇が襲いかかり、何らかの大きな力で監視されているのではないか、と疑った主人公の渡辺たちが謎の解明に動き出すまで。
主人公の友人の作家である井坂好太郎が、物語の核心に近づくヒントを散りばめているのが示唆的です。
「アリ(個人)は賢くないけど、コロニー(仕組みや枠組み)は賢い」
繰り返し語られるこの言葉に、作品で訴えたいことが隠れていそうな気がします。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784