何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全548件 161〜180 9/28ページ
No.388
(5pt)

就活が始まる前に

就活が始まる前に読むことをお勧めします。
この本を読むことでなんとなくわかるはずです。就活というものが
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.387
(5pt)

就職活動とSNSの裏側を痛快に描いた物語。

たくさん心に響いたメッセージはあったが、特に、格好悪くてもがむしゃらに自分をさらけ出すことの大切さを改めて感じさせられた。

「十点でも二十点でもいいから、自分の中から出しなよ。自分の中から出さないと、点数さえつかないんだから。これから目指すことをきれいな言葉でアピールするんじゃなくて、これまでやってきたことをみんなに見てもらいなよ。自分とは違う場所を見てる誰かの目線の先に、自分の中のものを置かなきゃ。何度も言うよ。そうでもしないともう、見てもらえないんだよ、私たちは。百点になるまで何かを煮詰めてそれを表現したって、あなたのことをあなたと同じように見ている人はもういないんだって」
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.386
(5pt)

就職活動とSNSの裏側を痛快に描いた物語。

たくさん心に響いたメッセージはあったが、特に、格好悪くてもがむしゃらに自分をさらけ出すことの大切さを改めて感じさせられた。

「十点でも二十点でもいいから、自分の中から出しなよ。自分の中から出さないと、点数さえつかないんだから。これから目指すことをきれいな言葉でアピールするんじゃなくて、これまでやってきたことをみんなに見てもらいなよ。自分とは違う場所を見てる誰かの目線の先に、自分の中のものを置かなきゃ。何度も言うよ。そうでもしないともう、見てもらえないんだよ、私たちは。百点になるまで何かを煮詰めてそれを表現したって、あなたのことをあなたと同じように見ている人はもういないんだって」
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.385
(5pt)

自尊心

就活を経験してきたので
共感できるところがたくさんあった。
たとえば、ほかの人を批判的に見たり
ほかの人の内定を心の底から喜べなかったり、、、
でも、この本を読んでそんな自分を客観的に見れた。ダサかった。
いやな汗があふれ出た。

プライドは大事だと思う。
プライドがなく弱い自分をへらへら笑っている。そんなのはカッコ悪い。
だけど、その奥にあるものが大事なのかな。
弱い自分を認め、良い自尊心をもち、泥臭く生きたい!
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.384
(5pt)

自尊心

就活を経験してきたので
共感できるところがたくさんあった。
たとえば、ほかの人を批判的に見たり
ほかの人の内定を心の底から喜べなかったり、、、
でも、この本を読んでそんな自分を客観的に見れた。ダサかった。
いやな汗があふれ出た。

プライドは大事だと思う。
プライドがなく弱い自分をへらへら笑っている。そんなのはカッコ悪い。
だけど、その奥にあるものが大事なのかな。
弱い自分を認め、良い自尊心をもち、泥臭く生きたい!
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.383
(5pt)

ホラー

みんなのいろいろな感情がわかって面白いかったし友達とは?と思わされました。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.382
(5pt)

ホラー

みんなのいろいろな感情がわかって面白いかったし友達とは?と思わされました。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.381
(5pt)

あなたは【何者】だ?

『何者』読了後にレビューを見にきましたが、☆1のレビューが付いていたことに驚きました。
「こんな面白い作品だったのに☆1かよ!?信じられない!」という驚きではなく「この作品の内容を知っていて☆1かよ!?すごい度胸だ!」という驚きです。
『何者』を読んでもなお、【何者】は現れるみたいです。

就活生は勿論のこと、SNSを使う人にとっても、きっと何か考えさせられる作品です。「自分は何者なんだろう?」一度でもそう思ったことがある人に是非オススメしたい一冊です。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.380
(5pt)

あなたは【何者】だ?

『何者』読了後にレビューを見にきましたが、☆1のレビューが付いていたことに驚きました。
「こんな面白い作品だったのに☆1かよ!?信じられない!」という驚きではなく「この作品の内容を知っていて☆1かよ!?すごい度胸だ!」という驚きです。
『何者』を読んでもなお、【何者】は現れるみたいです。

就活生は勿論のこと、SNSを使う人にとっても、きっと何か考えさせられる作品です。「自分は何者なんだろう?」一度でもそう思ったことがある人に是非オススメしたい一冊です。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.379
(5pt)

最高に面白かった

自分とも重なる部分があり読みながら色々と考えさせられました。
今まで読んだ数々の本の中でトップレベルでおもしろかったです。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.378
(5pt)

最高に面白かった

自分とも重なる部分があり読みながら色々と考えさせられました。
今まで読んだ数々の本の中でトップレベルでおもしろかったです。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.377
(5pt)

面白かった!!!

まだ自分は就活やってないけど就活するときはこの本のこと思い出そうと思います
また、SNSを使った話は初めて読むので新鮮でした

とても面白かったです
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.376
(5pt)

面白かった!!!

まだ自分は就活やってないけど就活するときはこの本のこと思い出そうと思います
また、SNSを使った話は初めて読むので新鮮でした

とても面白かったです
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.375
(5pt)

衝撃的な1冊。

現在20歳前後の者です。
読み終わった後、なんとも言えない感情になりました。気持ち悪い、だがこの気持ち悪さがこの小説のすごいところだと思います。

物語に起伏がないという意見がありますが、そういうものを求めるなら朝井リョウは向いてないと思います。ミステリー小説でも読んでればいいんじゃないでしょうか、とにかくそれはお門違いです。
あるいは確かに年配の方には分かりづらいネタかも知れませんね。SNS世代だと特に面白く、リアリティが怖いほど感じられるかと。

若い世代は特に衝撃を受けると思います。自分は正直、この作者が大学在学中にデビューし、かなりの若さでこれを書いたことに衝撃とともに悔しさを覚えました。そんな1冊です。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.374
(5pt)

衝撃的な1冊。

現在20歳前後の者です。
読み終わった後、なんとも言えない感情になりました。気持ち悪い、だがこの気持ち悪さがこの小説のすごいところだと思います。

物語に起伏がないという意見がありますが、そういうものを求めるなら朝井リョウは向いてないと思います。ミステリー小説でも読んでればいいんじゃないでしょうか、とにかくそれはお門違いです。
あるいは確かに年配の方には分かりづらいネタかも知れませんね。SNS世代だと特に面白く、リアリティが怖いほど感じられるかと。

若い世代は特に衝撃を受けると思います。自分は正直、この作者が大学在学中にデビューし、かなりの若さでこれを書いたことに衝撃とともに悔しさを覚えました。そんな1冊です。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.373
(4pt)

就活生が読むべき一冊とは言い難い

本書は物語としては面白いしギョッともさせられるが、就活生が読むべき一冊とは言い難い。

学生の本分は勉学であり、勉学とは究極の観察だ。学外に稚拙な成果と行動力を求めるなら、
進学しなければ良いし、中退こそ花というものだ。
理系の感覚で言えば、15-18歳で職業を選択するのに比べて文系の21-23歳くらいで、
いまだ方向性がないのは、はなばた遅い。文系学部を潰して、職業訓練か専門学校化して
実践を多用した教育に転身すべきでは、という指摘もわからないでもない。

社会に出てしまえば、競争環境のないところで、ゆうゆうと仕事をすることもあれば、
暗黙のうちに談合関係を構築することだってある。接待攻勢で丸め込むみたいなこともないわけではない。
昨今は新技術により、いくつもの職業と企業が消えてなくなりつつあり、パフォーマンスがもっとも高くなる、
好きなことを仕事にしていくという発想力が、もっとも求められている(あるいは仕事を好きになるか)。

学外ばかりを問う採用時の質問の異常さ、大学で勉強しない日本風土、入社後の人材流動性の低さ、
そして新技術の台頭、景気回復による売り手市場への変容や働き方改革までをも、
本書は織り込めないし、織り込んでいるわけではない。

学外の活動については、留学とか、バイト、サークル、部活での役職など、既に画一化しており、
ハードルが上がっただけで、個性的とはいいがたく拘束時間が増えて息苦しさが増しただけだ。
昨今では問題児やADHDな人こそ、最高の才能であるとすらいう人もいる。
つまり精々10時間程度の採用試験では人の将来まで判断できないのだ。
来た順番に採用して、結果を見て、ダメなヤツはどんどん切っていくのが正しいのかもしれない。
大学の4年間をそういう時間にしてしまえば、何かが変わると思う。

採用の現場からいうと、それっぽい理由で採用するのは、責任が問われないようにする採用者側の都合の話である。

直木賞を受賞したのは、就活制度を言い当てたからではなく、その波間に漂う学生の心情を見事にえぐり出したからに
相違なく、無意味だと気付きながら、学生カーストもしくはヒエラルキーに最適化しそこなった者達への突き刺すような
共感がそこにあったからだろう。同調圧力に同調しない、それが「騙されない社会人」になることです。
主人公よ、気に病む必要はないよ。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.372
(4pt)

就活生が読むべき一冊とは言い難い

本書は物語としては面白いしギョッともさせられるが、就活生が読むべき一冊とは言い難い。

学生の本分は勉学であり、勉学とは究極の観察だ。学外に稚拙な成果と行動力を求めるなら、
進学しなければ良いし、中退こそ花というものだ。
理系の感覚で言えば、15-18歳で職業を選択するのに比べて文系の21-23歳くらいで、
いまだ方向性がないのは、はなばた遅い。文系学部を潰して、職業訓練か専門学校化して
実践を多用した教育に転身すべきでは、という指摘もわからないでもない。

社会に出てしまえば、競争環境のないところで、ゆうゆうと仕事をすることもあれば、
暗黙のうちに談合関係を構築することだってある。接待攻勢で丸め込むみたいなこともないわけではない。
昨今は新技術により、いくつもの職業と企業が消えてなくなりつつあり、パフォーマンスがもっとも高くなる、
好きなことを仕事にしていくという発想力が、もっとも求められている(あるいは仕事を好きになるか)。

学外ばかりを問う採用時の質問の異常さ、大学で勉強しない日本風土、入社後の人材流動性の低さ、
そして新技術の台頭、景気回復による売り手市場への変容や働き方改革までをも、
本書は織り込めないし、織り込んでいるわけではない。

学外の活動については、留学とか、バイト、サークル、部活での役職など、既に画一化しており、
ハードルが上がっただけで、個性的とはいいがたく拘束時間が増えて息苦しさが増しただけだ。
昨今では問題児やADHDな人こそ、最高の才能であるとすらいう人もいる。
つまり精々10時間程度の採用試験では人の将来まで判断できないのだ。
来た順番に採用して、結果を見て、ダメなヤツはどんどん切っていくのが正しいのかもしれない。
大学の4年間をそういう時間にしてしまえば、何かが変わると思う。

採用の現場からいうと、それっぽい理由で採用するのは、責任が問われないようにする採用者側の都合の話である。

直木賞を受賞したのは、就活制度を言い当てたからではなく、その波間に漂う学生の心情を見事にえぐり出したからに
相違なく、無意味だと気付きながら、学生カーストもしくはヒエラルキーに最適化しそこなった者達への突き刺すような
共感がそこにあったからだろう。同調圧力に同調しない、それが「騙されない社会人」になることです。
主人公よ、気に病む必要はないよ。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.371
(4pt)

解釈を相手に委ねる

朝井リョウさんの作品は、全く説明がありません。なので、すべて説明してもらわないとわからない人には向かないかと思います。「それで?結局何が言いたかったの?」となります。

この物語は、「解釈はそちらでどーぞ!」というかんじで、恐らく読む側の心情で受け取り方が変わるでしょう。就活真っ只中の学生には「もっと謙虚に生きなければ!」など。

私には桐島〜と同じように「カッコ悪くても好きなことやってるやつが結局1番幸せ」と受け取りました。烏丸が1番かっこいい。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.370
(4pt)

解釈を相手に委ねる

朝井リョウさんの作品は、全く説明がありません。なので、すべて説明してもらわないとわからない人には向かないかと思います。「それで?結局何が言いたかったの?」となります。

この物語は、「解釈はそちらでどーぞ!」というかんじで、恐らく読む側の心情で受け取り方が変わるでしょう。就活真っ只中の学生には「もっと謙虚に生きなければ!」など。

私には桐島〜と同じように「カッコ悪くても好きなことやってるやつが結局1番幸せ」と受け取りました。烏丸が1番かっこいい。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.369
(4pt)

最近

内容は良かったです。速読で読んだんですがね。朝井リョウさんの本は初めてでしたから、又、Amazonさんに頼むかもね。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319