何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全548件 281〜300 15/28ページ
No.268
(5pt)

映画を見て購入

映画を見てから購入した。
映画に比べ、登場人物の心情が明確に表されており、映画を見た人も楽しめる作品だと思う。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.267
(5pt)

映画も原作本もよかった

映画を見て気になり読んでみたがとてもよかった。映画では語られなかった魅力が詰まっている。この本に出会えてよかった。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.266
(4pt)

こんなもの

なんとなく、軽い感じで読める。特に何かすごいと感じたところはないかな。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.265
(4pt)

こんなもの

なんとなく、軽い感じで読める。特に何かすごいと感じたところはないかな。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.264
(4pt)

色んな部分で人は“何者”かを演じている。

読了:2016年81冊(10月6冊)★3.5

現在、映画上映中の『何者』。就活×SNS協奏曲。自分が就活した時(もう7年前…)も同様な状況があった。当時のSNSはmixiであったが、就活状況を頻繁につぶやく人は全てブロックしていた。SNSがより発達した今、同じ状況でもう一度就活したらもっとストレスが溜まりそうだ…。本書では登場人物のtwitterの投稿と並行して物語が進行する。

本書見せ場は、瑞月の“内定祝い会”かな。個人的にはこんなものしない方がいいと思うが、案の定修羅場が訪れる。理香は祝いつつも、イヤラしくネチネチ攻める感じに現実味があって良い。いるいるこういう人。

そういった今風のキッチュな話題が本書の根底ではない。本書ではまさに『何者』を題材にしている。学校の自分、バイト先の自分、就活先の自分、友達前の自分、SNSの自分、、、色んな部分で人は“何者”かを演じている。本書を読み進めながら、自分の中に潜む“何者”を戒めつつも、自分の前にいる“何者”も、腹の底では何を考えているか分からない…そういった怖さも改めて考えされる一冊であった。

───これまでの人生で何度も経験してきた試験のように、数学ができなかったから、とか、作文で時間が足りなくなったから、とか、そんな分析すらさせてもらえない。就職活動において怖いのは、そこだと思う。確固たるものさしがない。ミスが見えないから、その理由が分からない。(p.183)

著者:朝井リョウ(本書で直木賞受賞)
発行:2015/6/26
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.263
(4pt)

色んな部分で人は“何者”かを演じている。

読了:2016年81冊(10月6冊)★3.5

現在、映画上映中の『何者』。就活×SNS協奏曲。自分が就活した時(もう7年前…)も同様な状況があった。当時のSNSはmixiであったが、就活状況を頻繁につぶやく人は全てブロックしていた。SNSがより発達した今、同じ状況でもう一度就活したらもっとストレスが溜まりそうだ…。本書では登場人物のtwitterの投稿と並行して物語が進行する。

本書見せ場は、瑞月の“内定祝い会”かな。個人的にはこんなものしない方がいいと思うが、案の定修羅場が訪れる。理香は祝いつつも、イヤラしくネチネチ攻める感じに現実味があって良い。いるいるこういう人。

そういった今風のキッチュな話題が本書の根底ではない。本書ではまさに『何者』を題材にしている。学校の自分、バイト先の自分、就活先の自分、友達前の自分、SNSの自分、、、色んな部分で人は“何者”かを演じている。本書を読み進めながら、自分の中に潜む“何者”を戒めつつも、自分の前にいる“何者”も、腹の底では何を考えているか分からない…そういった怖さも改めて考えされる一冊であった。

───これまでの人生で何度も経験してきた試験のように、数学ができなかったから、とか、作文で時間が足りなくなったから、とか、そんな分析すらさせてもらえない。就職活動において怖いのは、そこだと思う。確固たるものさしがない。ミスが見えないから、その理由が分からない。(p.183)

著者:朝井リョウ(本書で直木賞受賞)
発行:2015/6/26
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.262
(5pt)

なんとなく読んでいると突然自分を見透かされる感覚

自分はアラフォーだが、現代の若者の深層心理がよく描かれていて勉強になった。

でも二十歳前後の自分を振り返ってみても、twitterはなかったけど、いつも誰かと勝手に争って勝手に勝った気になったり、勝ってにまあ認めてやったりしていたかもな。そういうことをしながらやがて自分自身を見つめて素直に生きられるようになっていった。

これは推測だが、作者は拓人タイプの観察者で、それであの展開はどMなのかよと思った。打ちのめされる清々しさみたいなものも成長には必要かもね。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.261
(5pt)

なんとなく読んでいると突然自分を見透かされる感覚

自分はアラフォーだが、現代の若者の深層心理がよく描かれていて勉強になった。

でも二十歳前後の自分を振り返ってみても、twitterはなかったけど、いつも誰かと勝手に争って勝手に勝った気になったり、勝ってにまあ認めてやったりしていたかもな。そういうことをしながらやがて自分自身を見つめて素直に生きられるようになっていった。

これは推測だが、作者は拓人タイプの観察者で、それであの展開はどMなのかよと思った。打ちのめされる清々しさみたいなものも成長には必要かもね。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.260
(4pt)

そこで、僕自身のツイートを振り返って思うのは

そこで、僕自身のツイートを振り返って思うのはそこで、僕自身のツイートを振り返って思うのは
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.259
(4pt)

そこで、僕自身のツイートを振り返って思うのは

そこで、僕自身のツイートを振り返って思うのはそこで、僕自身のツイートを振り返って思うのは
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.258
(4pt)

人間の本性

ネットのない時代には、発露することのなかった人間の本性が、大変興味深く書かれています。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.257
(5pt)

何者を読んで

自分自身をいろんな角度から見た気分。
たくとや理香に似ていた。
汚い部分をいつもずっと持っていて読んでる途中変になりそうだった。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.256
(4pt)

人間の本性

ネットのない時代には、発露することのなかった人間の本性が、大変興味深く書かれています。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.255
(5pt)

何者を読んで

自分自身をいろんな角度から見た気分。
たくとや理香に似ていた。
汚い部分をいつもずっと持っていて読んでる途中変になりそうだった。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.254
(5pt)

作者は20代の代弁者。

「やっと誰かが言ってくれた」。そう言う思いに包まれました。私自身も2年前に「今の就活」を経験したものです。この物語は「今の就活」にピンポイントでフォーカスされているので、少しでも世代がズレると極めて退屈な物語になると思います。ターゲットはスマホ世代の今の22歳〜27歳くらいでしょうか。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.253
(5pt)

作者は20代の代弁者。

「やっと誰かが言ってくれた」。そう言う思いに包まれました。私自身も2年前に「今の就活」を経験したものです。この物語は「今の就活」にピンポイントでフォーカスされているので、少しでも世代がズレると極めて退屈な物語になると思います。ターゲットはスマホ世代の今の22歳〜27歳くらいでしょうか。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.252
(5pt)

すみませんでした。

自分が主人公と同じ感じで後半きつかったです。ほんとすみませんでしたと土下座したい気分です。
何もしてない自分に気づいてました。人を見下したくて仕方ないことも気づいてました。悪口言う理由がほしくてあら探ししてました。他人に気づかれなければいいかな~♪って逃げまくってました。頑張ったことないくせに人をバカにする最低人間はこの私です。ほんとに申し訳ありませんでした。
これ読んで何か変わるよ。とかでなくて、油断してるとこ隠し撮りされて全国放送された気分になれますよって感じです。途中までは余裕こいてヘラヘラ読んでたのに。もしかしてこれが狙いか?
叱ってくれる人がいない人は読むといいかも。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.251
(4pt)

面白い。

長々と感想を書きたいものだが、文章力のある方々が書いてらっしゃるので簡潔に。

就活は1人でしましょう。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.250
(4pt)

正直に言って、真に受けない方が良いです

読んでて気持ち悪くなりました。
登場する人物の心境も分かってしまいましたし、読んでて恥ずかしくなることもあったからです。
どの登場人物の考え方も、自分も突き抜けて考えていたらこうなっていたかもしれない、と思える性格でした。所謂”痛い人間”というのでしょうか。
隆良のように斜に構えていた時期もありましたし、主人公のように冷めた目で人を見てしまうこともありました。
自分が真に受けない方が良いと思うのは、この物語の人物描写は、現実的に見えるようで非現実的であると思うからです。
現実はここまで酷くないと思います。
考えてる人は本当に人間関係や進路について考えてますし、考えていない人は全然考えていません。そこに良い悪いも無いです。人の生き方ですから、他人がどうこう言えるものではないと思います。
誰も他人の心境なんて、話してみなければ分からないものです。それに対して、他人を疑ってしまっても答えは出ないですし、拗らせてしまうこともあります。
この本は露骨に人の嫌な面が出ていますが、人はここまで醜くありませんし、例え醜かったとしても弁えているところはしっかりと弁えています。皆、完全な人間ではないし、それぞれのベクトルを持って生きているわけで、みんな矛盾を抱えながらも生きていると思うし、何が正しいというものはないと思います。
この本を読むことで、人間不信になってしまうことは避けた方が良いし、「自分は自分、他人は他人」ということを考えた方が良いです。
あくまで「こういう考えもあるんだ」というように捉えた方が良いと思います。

色々言いましたが、この本を読まないほうが良かったとは思いません。
知らないよりも知っている方が経験として分かることができているので、勘違いして不意に相手を傷つけることは少なくなると思うからです。
この本は凄いです。
多くの若者に響くのではないでしょうか。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.249
(4pt)

正直に言って、真に受けない方が良いです

読んでて気持ち悪くなりました。
登場する人物の心境も分かってしまいましたし、読んでて恥ずかしくなることもあったからです。
どの登場人物の考え方も、自分も突き抜けて考えていたらこうなっていたかもしれない、と思える性格でした。所謂”痛い人間”というのでしょうか。
隆良のように斜に構えていた時期もありましたし、主人公のように冷めた目で人を見てしまうこともありました。
自分が真に受けない方が良いと思うのは、この物語の人物描写は、現実的に見えるようで非現実的であると思うからです。
現実はここまで酷くないと思います。
考えてる人は本当に人間関係や進路について考えてますし、考えていない人は全然考えていません。そこに良い悪いも無いです。人の生き方ですから、他人がどうこう言えるものではないと思います。
誰も他人の心境なんて、話してみなければ分からないものです。それに対して、他人を疑ってしまっても答えは出ないですし、拗らせてしまうこともあります。
この本は露骨に人の嫌な面が出ていますが、人はここまで醜くありませんし、例え醜かったとしても弁えているところはしっかりと弁えています。皆、完全な人間ではないし、それぞれのベクトルを持って生きているわけで、みんな矛盾を抱えながらも生きていると思うし、何が正しいというものはないと思います。
この本を読むことで、人間不信になってしまうことは避けた方が良いし、「自分は自分、他人は他人」ということを考えた方が良いです。
あくまで「こういう考えもあるんだ」というように捉えた方が良いと思います。

色々言いましたが、この本を読まないほうが良かったとは思いません。
知らないよりも知っている方が経験として分かることができているので、勘違いして不意に相手を傷つけることは少なくなると思うからです。
この本は凄いです。
多くの若者に響くのではないでしょうか。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619