何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全548件 201〜220 11/28ページ
No.348
(5pt)

伏線が多くて面白い!

スラスラ読めるのに、所々に伏線があって計算されている。最初と最後の一行が良い。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.347
(4pt)

青春小説と思わせといて・・・

現代の若者を活写した青春小説と思わせといて、意外な展開。

芥川賞対象作品(純文学)と見せかけて、
実は直木賞対象作品(エンターテインメント)という悪だくみに
プロの作家・評論家(審査員)は唸るだろうが、
一般人はそうでもなかったりして・・・(笑)。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.346
(5pt)

伏線が多くて面白い!

スラスラ読めるのに、所々に伏線があって計算されている。最初と最後の一行が良い。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.345
(5pt)

「桐島部活やめるってよ」と同じくらい衝撃作

最初に読んだ朝井リョウさんの作品は「桐島部活やめるってよ」でした。
この作品を読んだとき、衝撃を受けました。
それから、何作か朝井リョウさんの作品を読みましたが、残念ながら桐島と同じくらい面白いと思える作品には出会えませんでした。
そして、今回の「何者」。
直木賞を受賞したと聞き、購入してみました。
面白かったです。
「これこれ、読みたかったのはこれぞ」という感じです。
『頭の中にあるうちは、いつだって、何だって、傑作』という言葉、個人的に好きです。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.344
(5pt)

「桐島部活やめるってよ」と同じくらい衝撃作

最初に読んだ朝井リョウさんの作品は「桐島部活やめるってよ」でした。
この作品を読んだとき、衝撃を受けました。
それから、何作か朝井リョウさんの作品を読みましたが、残念ながら桐島と同じくらい面白いと思える作品には出会えませんでした。
そして、今回の「何者」。
直木賞を受賞したと聞き、購入してみました。
面白かったです。
「これこれ、読みたかったのはこれぞ」という感じです。
『頭の中にあるうちは、いつだって、何だって、傑作』という言葉、個人的に好きです。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.343
(4pt)

直木賞作品、人を見る目が半端ない。

狭い世界で生きてる学生時代って、ホントに多感な時期なんだとおもう。

人と比較して傷つき、劣等感を感じる。今生きている世界しか無いと思い込む。

あまりにも自意識過剰だし、人の目を気にしすぎ。

他人はどうだっていいし、自分は自分と思う人にはこの本はささらない。
ラストが刺さると書いているいわれているが、最初から主人公は人の悪口ばっかで、嫌悪感しかなかった。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.342
(4pt)

直木賞作品、人を見る目が半端ない。

狭い世界で生きてる学生時代って、ホントに多感な時期なんだとおもう。

人と比較して傷つき、劣等感を感じる。今生きている世界しか無いと思い込む。

あまりにも自意識過剰だし、人の目を気にしすぎ。

他人はどうだっていいし、自分は自分と思う人にはこの本はささらない。
ラストが刺さると書いているいわれているが、最初から主人公は人の悪口ばっかで、嫌悪感しかなかった。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.341
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

※ネタバレ有りです。

朝井リョウさんの作品は初めて読みました。
登場人物が就活生ということで、最初は就活を通じて自分たちが何者であるかを探していくようなストーリーだと思っていました。
読み進めていっても、やはり就活生が自分たちは何者であるかを求めていたようにも思えました。
ですが帯の文字通り、ラスト30ページでストーリーは一変します。
まさかの全員大学五年生、「観察者」以外の何者にもなれない主人公、その主人公の醜い心の叫び…。
比較的スラスラ読めるので最近の若い子たち、特にSNSで何かと物申したがる人たちには是非読んでもらいたい作品です。
私の勝手なイメージですが、朝井リョウさんはもっとライトな作品を書く方だと思っていたのですが、良い意味で裏切られました。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.340
(5pt)

※ネタバレ有りです。

朝井リョウさんの作品は初めて読みました。
登場人物が就活生ということで、最初は就活を通じて自分たちが何者であるかを探していくようなストーリーだと思っていました。
読み進めていっても、やはり就活生が自分たちは何者であるかを求めていたようにも思えました。
ですが帯の文字通り、ラスト30ページでストーリーは一変します。
まさかの全員大学五年生、「観察者」以外の何者にもなれない主人公、その主人公の醜い心の叫び…。
比較的スラスラ読めるので最近の若い子たち、特にSNSで何かと物申したがる人たちには是非読んでもらいたい作品です。
私の勝手なイメージですが、朝井リョウさんはもっとライトな作品を書く方だと思っていたのですが、良い意味で裏切られました。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.339
(4pt)

起承転結

はないです。話の起伏をグラフにするとずっと平坦なまま話が続いている。
ただ最後にものすごいスパイクがある感じ。
ただこのスパイク、それまでの話が特に面白くないと感じた人には特に刺さらないかもなので注意。
具体的に言うと意識高い系(笑)とか実名出すとどうかとも思うけどtefu君とか好きな人には実に楽しめると話だと思いました。
人脈(笑)
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.338
(4pt)

起承転結

はないです。話の起伏をグラフにするとずっと平坦なまま話が続いている。
ただ最後にものすごいスパイクがある感じ。
ただこのスパイク、それまでの話が特に面白くないと感じた人には特に刺さらないかもなので注意。
具体的に言うと意識高い系(笑)とか実名出すとどうかとも思うけどtefu君とか好きな人には実に楽しめると話だと思いました。
人脈(笑)
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.337
(5pt)

銃口がいきなり

あまり面白くない小説だなと思って読んでいたら、そういうことか。銃口がいきなりこちらを向いて、読んでるほうも少し汗かきました。思わず最初から2度読み。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.336
(5pt)

銃口がいきなり

あまり面白くない小説だなと思って読んでいたら、そういうことか。銃口がいきなりこちらを向いて、読んでるほうも少し汗かきました。思わず最初から2度読み。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.335
(5pt)

マジで胸糞悪い

ただひたすらに胸糞が悪い。だがそれがいい。
大学生やかつて大学生でサラリーマンになった人は読まない方がいいです。
読後二、三日は気分悪いですよ
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.334
(5pt)

マジで胸糞悪い

ただひたすらに胸糞が悪い。だがそれがいい。
大学生やかつて大学生でサラリーマンになった人は読まない方がいいです。
読後二、三日は気分悪いですよ
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.333
(5pt)

人そのもの

私は就活の経験がないけれど、人間をざっくりパターンで分けたらこんな感じで、きっと大人の人間関係があるところには濃度の差はあれ、繰り広げられてる世界。生々しい割に、受け止めやすい。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.332
(5pt)

人そのもの

私は就活の経験がないけれど、人間をざっくりパターンで分けたらこんな感じで、きっと大人の人間関係があるところには濃度の差はあれ、繰り広げられてる世界。生々しい割に、受け止めやすい。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.331
(4pt)

気づき

客観的に物事を考えることと他人を見下すことは紙一重なんやろなって思った作品。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.330
(4pt)

気づき

客観的に物事を考えることと他人を見下すことは紙一重なんやろなって思った作品。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.329
(5pt)

就活が始まるより少し前に読んだ方がよい

この本は明確に伝えたいことがある(と思う)。

それは、結局私は私で、あなたはあなた、ということだ。

確かに就活と大学生というのを題材にしているが、その描写を通し、自己について葛藤する様子を描いている。

最後には主人公の面接のやり取りを通し、筆者なりの答えを示したのではないだろうか?
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319