海から何かがやってくる: 薬師寺涼子の怪奇事件簿

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評判

海から何かがやってくる: 薬師寺涼子の怪奇事件簿の評価:

1.50/5点 レビュー 64件。 F ランク

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平均点1.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 61〜80 4/5ページ
No.26
(1pt)

ヘイトスピーチを批判する作者が

憎悪表現が溢れる小説を書くとは…
批判と中傷の区別がつかなくなってしまったのか。
正しい自分の行為に間違いはないと勘違いしているのでしょうかねぇ。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.25
(1pt)

長年楽しみにしてたのに裏切られた気分

他の人も書いてますが筆者の左翼的思想が色濃く表れている作品です
私自身はとくに右翼である意識はありませんが、それにしてもひどいです
長年積み上げてきたキャラを完全に壊してしまっています
どう考えてもドラよけお涼が左翼的思想になるとは思えないキャラだったのにこの巻で急に左翼主義者のような言動になってしまいました
筆者の主義主張自体はなにもいうつもりはありませんが、それをキャラに言わせるのだけはやめてほしい
長年、このシリーズを楽しみに読んでいた身としては残念でなりません
編集担当者もこれに関しては止めるべきでした

正直、買う価値はありません

次回作ではどうか主義主張に囚われずに書いていただきたい
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.24
(1pt)

劇中で

「映画館を出るときは、気分よく、『ああ、おもしろかった』と言いながら出たいものよね!」

登場人物がこう語っていますが残念ながら本書ではそれを実践しようとはしていないようです。
「ドラよけお涼」シリーズは当初から現代の、特に政治関連に風刺を差し込む作風ですけどあくまでエンターテイメントとしての伝奇小説の味付けという感じだったんですが近作では悪い意味でそれが前面に出ています。
フィクションを謳おうと現実に存在する人名や用語にあからさまにかぶせて(なおかつマイナスイメージをかき立てるようなネーミング)それを連続で作中人物に語らせても読者としては冷める一方です。

帯のあおりにある「戦慄のラスト3行」というのも作品が面白く感じられないので別段何も心に響くものになりませんでした。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.23
(2pt)

最初に何が書きたかったのか?

作家さんも年数を経て良くも悪くも変わると思いますし、批判もあると思います。
ただ、この作家さんの夏の迷宮シリーズや西風の戦記とか、完結したシリーズを今でも折につけ読んでいます。
又、この作家さんの書籍との出会いは中学生(月に50冊は読んでた)だったので、毎日毎日図書館通い、誕生日に新書版を買って何回読み返したか。

こちらに書いても作者に届かないかもしれないけれど、アルスラーン戦記にせよ、創竜伝にせよ、最初から完結迄何が書きたかったのか?作者自身に聞きたいです。
政治批判態勢は作者の作風なのはまだ理解できますが、面白い本、良い本との出会いは人生を豊かにする。
私の様な中学生が少ないお小遣いを握って宝物の様に本を読む事。作者自身も良い本との出会いで作家になったと信じて、自身の未完の小説を
「最初何が書きたかったか」
を思い返して欲しいです。
面白い作家、面白い本は中学生の頃沢山出会って無名だったのか有名になってしまったとか作家さん先物買いばかりで初版も多く持ちます。
作家に失敗作無くせは無理でしょうが、この作家さんは全体的に最初から完結迄書く情熱さえない様にすら感じます。

新作読んでて、途中からシリーズ初期作品を読みたくなり、新作読むの投げ出したのは初めてです。
元々大好きな作家さんなので切ないです。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
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No.22
(1pt)

なるほど、納得だ(作品についてとは言ってない

別の書籍購入目的で書店へ行った際に店頭に並んでいたのを見て購入、
まぁ時節的にあの辺のことを揶揄ってくるんだろうなとは察していた。(おそらく皆さんそうだろう)
なので読む前にレビューをチラ見した際は「そんなの今更じゃない?」と思いましたが…

なんかすっごい悪化してますね。
今までは、社会情勢を揶揄しつつ状況説明→怪物ハッスル→涼子無双→後始末丸投げ、という感じだったのが、
社会情勢を揶揄しつつ状況説明→怪物ハッスルを見ながら政府を貶し→内閣批判のついでに涼子無双→それでも後始末丸投げ、
といった感じになっており一体何を読まされているのか訳わかんなくなって全然楽しめないなかった。

前巻および今巻の刊行ペースを鑑みると次作も傾向は一緒になりそうだし、もう卒業するべきなのかもしれない。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.21
(1pt)

何処かで立ち読みしてからでも買うのはおそくありません。

皆さんのかかれているレビューを、よんで覚悟して買いました。しかしながら予想以上に最悪でした。
ここまで酷い作品も初めてです、長年作家をされている方がかかれているとはとうてい思えません。本当に本人がかかれたのでしょうか。
爽快感はなく、ブラックユーモアの切れもなく、ひたすら政権や、自○隊批判を書くならもっと書くものがあるだろ
だれかが二次創作として書かれた作品としかおもえません。
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No.20
(1pt)

無星で

この作家は、唯々、政をしている人が嫌いだと、その事だけを声高に叫ぶ
まともに、完結作品出して欲しい、どうせ最後は全殺しなのでしょうが
シリーズで面白いのは2・3巻まで、時間を空けて、つまらん続刊
絶筆宣言して貰いたい
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.19
(1pt)

本当に酷かった

学生時代にアルスラーン戦記を読んでハマり、銀河英雄伝説、創竜伝から短編まで愛読してました。
薬師寺涼子の~も嫌いではなかったのですが、作者の考えをキャラに代弁させて与党批判するために書いてる感が今までで一番酷かった
そしてストーリーはスカスカでした。泉田と涼子の巧妙なやりとりとか楽しみにしてたのに。
次もこういう感じなら本当にもうお終いかな。
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4065257344
No.18
(1pt)

ただただしんどい

発売日に購入したものの、毒の連続で1章読むので精一杯。
自分の感性がおかしいのかとも思いましたが、レビューを見る限り
そういうわけでもないようで一安心。
娯楽小説を期待してるところに、作者の主義主張をキャラに代弁させられては
ページを捲る気も削がれるってものです。
お涼にしても、美点が全て無に帰すような性格の悪さに磨きが掛かって・・・。
もう新刊に期待するのはやめて、銀河英雄伝説だけ読むことにします。
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4065257344
No.17
(1pt)

レビュー書きたくなるほど

読み終わるのに1週間かかってしまいました。
読み始めてすぐに???
最後は、すっきり終わるのかと思いきや、本当に田中芳樹が書いたのという疑問まで湧いてきました。
好きな作家でしたが、仕事の書類や専門書読むよりストレスたまりました。
もう買わないかな。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.16
(1pt)

エンターテイメント性が無いので心置きなく古本屋に持って行きますが…

ヒロインが無双しつつ、オカルトネタと盛り沢山の時事ネタ風刺を絡めたストーリーが当初は楽しかった訳ですが、マンネリズムもここまで来ると面白くないですね。
語り手の泉田さんと、ヒロインのお涼&ライバルのお由紀の三角関係も進展しないままですし、恒例のお涼とお由紀の口喧嘩も年齢は20代後半の筈なのにおばさん臭すぎる気がします。

キャラクターの劣化もひどいですね。
例えば、お涼というキャラは広く深い知識のある才色兼備の女性で、男性優位の縦型社会を何故かうまく遊泳しつつも、激辛のブラックユーモアもあえて空気を読まないで連発しまくるバランス感覚(?)の面と、妙なオタク知識もありすぎる残念美女な面があるキャラ、泉田さんは長いものに巻かれつつも、庶民的な視点から世相を観察しているキャラだと思っていましたが、著者のお好きな社会風刺ネタに対する視点が日本のマスコミが好んで使う使い古した視点ばかりのオリジナリティーの無い薄っぺらなキャラクターになっていて残念です。
序盤のお涼が中東に飛ばされたらどうなるかという泉田さんの杞憂のように不快でムダなネタに紙幅を費やしてばかりで、場面がなかなか動かないのもエンターテイメント系の小説として問題があります。著者や出版社の見識を疑うばかりです。

時事風刺ネタばかり仕込みたいのなら、著者のお嫌いらしい現与党やアメリカネタだけに頼るのではなく、著者がお好きな現野党や中国もネタの宝庫なのですから、そちらのほうも使って頂きたかったですね。
風刺は叩く対象に対する愛がないと面白くないものです。ただ叩きたいが為に俎上に載せるのなら攻撃以外のなにものでもありません。他人の攻撃性ばかりを見せつけるだけの名ばかりのエンターテイメント小説にお金を払いたくはないと思う読者は多い筈です。

ここまで酷いと、購入した本はなるべく取っておきたい駄目人間でも心置きなく古本屋に持っていけるレベルですが、古本屋が買い取ってくれるのかが心配…
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4065257344
No.15
(1pt)

老人の青春

読了。

学生時代からこの人の文章を読んでます。
この人が現政権につらなる政治を憂いているのはよくわかってましたが、ここまで来てしまうと娯楽小説家としてはどうかと。
現政権を批判したいのであれば、機関紙でも発行してそっちでやって欲しいです。
付き合わされる読者は、後味の悪い読了感しか残りませんから。
星を付けなければいけない意味がわかりませんね。
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4065257344
No.14
(1pt)

左巻き思想がわかりやすい本

読み始めて早々最近流行の左翼的批判がコンプリートされていてうわぁとなりました。
アベノミクス批判から始まり、原発デモが不当に抑圧されている、だの外国人ヘイトスピーチを放置してるのは日本だけだ等、挙句の果てはネトウヨ批判まで書かれていたのは笑ってしまいました。もう田中芳樹は終わったなと。途中まで読んで読むのを諦めました。昔は面白くて一気に読んでいたのにこんなにつまらなくなってしまうとは残念です。
左翼思想に染まったお涼、泉田くんに感情移入するのは無理です。
海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4065257344
No.13
(1pt)

これ読むくらいなら小学生の作文読んだほうがましです

主義主張をされるのはかまわないのですが、せめてストーリーを確立させてからやって頂きたい。
上司から何も聞いていないはずの主人公がなんの前置きも無く他のキャラクターに説明し出す、今までいなかった登場人物がいきなり現れて発言する(これは何度もあります)、大破したはずの船がいきなり艦砲射撃をする、島の周りに何隻も護衛艦や巡視艇が来ているのに民間人を救出しない、仲良くなっていない自衛官が何故か親切にわざわざ教えにきてくれる・・・書き出したらきりがありません。「ページ数が増えすぎたので削りたいんだけど、現政権への悪口や自衛隊への悪意ある(非現実的な)描写は削らず残したいので、ストーリー上必要なものを削っちゃった!しかも、前後の辻褄を合わせる暇が無かったんで意味分かんなくなったけど書きたいことは書けたからいいや。」というような内容です。読む価値は全くありません。
最後に一つご忠告。液体水素をあんな風に使用したら大爆発を起こして登場人物全員死亡します。あの場面では、より低温の液体ヘリウムを使うべきです。2版が刷られることはないかもしれませんが、万が一刷る場合は訂正したほうがいいですよ。
そしてもう一つ。液体水素を振りかけても吸着力を保っているガムテープなんて存在しないので、そもそも捕獲方法が成り立ちません。少しは下調べをするとか確認するとかしましょう。ヘリがわざわざ高温の溶岩すれすれを飛ぶ意味もわかりません。
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4065257344
No.12
(1pt)

相変わらずのダブルスタンダード

相変わらずの日本や米国と中国への論評がダブルスタンダード、そのうえ読者に対して中国を批判するなと作中で読者に命令している、どこまで田中芳樹という作家は思い上がったのか。
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4065257344
No.11
(1pt)

うーん

このシリーズの中で、最もつまらないと思う
ストーリーもだし、作者の思想信条ばかり聞きたくもない
ちなみに、私はドベ内閣もドベノミックスも支持します
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4065257344
No.10
(1pt)

読まなかったことにしたい

田中芳樹作品を小説として楽しみにしている読者に対して失礼な作品です。
作品の劣化が進んでいるなとは感じていましたが、さすがにこれはないでしょう。
内容は行き当たりばったりでスカスカ。
作者の世間に対する不満を自慰的に書き連ねただけの文章には辟易しました。
左の思想を小説に注ぎ込む必要はないし、文章も読みにくく感じられました。

アルスラーン戦記と創竜伝だけは、まともに書いていただきたいです。
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4065257344
No.9
(1pt)

残念すぎる内容

政権批判自体は否定しないが、内容がひどすぎる。 SEALDsレベルの不勉強からくる思い込みや暴言。 米軍などを批判しているのに米兵に金つかませて やりたい放題の涼子もカッコ悪すぎる。 昔は政権批判も涼子の暴れっぷりもそれなりに爽快だったのに ここ最近のこのシリーズは残念。
薬師寺涼子の怪奇事件簿 海から何かがやってくる Amazon書評・レビュー: 薬師寺涼子の怪奇事件簿 海から何かがやってくるより
4396210248
No.8
(1pt)

与党がどの党か、またその支持率の推移と率と田中芳樹作品の面白さの関係

表題のことについて、はっきりわかる作品になってしまいました。
 与党が一定の党である場合において、その支持率が低下する局面があった際に書かれた田中芳樹作品はつまらない。

 なんと言っても、作者自身がヒロイン薬師寺涼子の魅力を損なっているのが残念です。
 体制側に属しているのに体制に内部から反し、正義(結果として)を実現する、という、ある意味ラインハルトと同じ志向を持ったキャラクターだったのに、ただの愚痴屋になってしまった。

 私も他に漏れず、銀河英雄伝説以来の譜代のファンだったはずなのですが、もしかしたら過去形で語らなくてはならなくなるのかと思うと残念でなりません。
 作者は反省して、銀河英雄伝説異伝とでも銘打って、民主的に独裁権力を握った自由惑星同盟元首リョーコ・ヤクシージと銀河帝国皇帝ラインハルト・フォン・ローエングラムとの英雄伝説でも書いてみたらどうですか?
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4396210248
No.7
(1pt)

いらないものが多くて必要なものが少ない

政治評論は論文雑誌にでもして欲しい。
ちっとも怪奇事件簿になってません。
どなたかも言ってますが小説家になろうで覆面投稿したらまずPVが増えないレベルです。

ストーリーは、主人公の周囲以外は皆馬鹿で浅慮な欲の皮の突っ張った役立たずでお涼さんマンセーな内容。
肝心の怪奇は、皮が厚くてヌルヌルしてて形の定まらないっ化け物は政権に対する生理的嫌悪を現したつもりなのでしょうか。ガムテープでぐるぐる巻きにして火口にぽい。過程も推理もなくて直感で正解にたどり着きました。さすがはドラ避けお涼!(苦笑)米軍も欲まみれの蝙蝠野郎扱いで中露に文句いうなよって内容。
プロパガンダを目的としたとしても世相から浮きまくっていて最初から最後まで稚拙だったと思います。
そうそう、運動活動してるNGOなんてもはや特定勢力の代弁者って世間の常識だと思いますよ?
薬師寺涼子の怪奇事件簿 海から何かがやってくる Amazon書評・レビュー: 薬師寺涼子の怪奇事件簿 海から何かがやってくるより
4396210248