反撃のレスキュー・ミッション

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評判

反撃のレスキュー・ミッションの評価:

4.56/5点 レビュー 9件。 B ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

反撃のレスキュー・ミッション

1989年、SASがレバノンで行なった人質救出任務で、三人の隊員が死亡した。その責任者と見なされたSAS隊員ジョン・ポーターは、やがて除隊し、酒びたりとなって、17年後の今では路上生活を送っている。そんな折、レバノンで英国人女性が誘拐された。それは17年前の悲劇に深い関係をもつ事件だった。汚名をそそぐ機会を得た彼は政府と交渉し、困難きわまりない救出任務に単独で挑む!男の再生を描く冒険アクション。
反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV)より
4150411840
No.3
(3pt)

奇妙な友情

この物語の肝はSAS元隊員とヒズボラ幹部の奇妙な友情です。ありえないと言えば当然ありえない、でももしかしたらと思わせられるんですよ。そこんとこがこの手の小説を読む醍醐味ではないでしょうか。SAS本部とヒズボラ幹部の電話がつながる場面なんかも考えちゃいますよ。ブッシュ大統領とビン・ラーディンが同時テロ以降に電話で話したことがあったりして・・・なんてね。
反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV)より
4150411840
No.2
(3pt)

SAS元隊員とヒズボラ幹部の奇妙な友情

海外小説によくある元兵士のヒーロー再生物語です。結構面白い。肝はSAS元隊員とヒズボラ幹部の奇妙な友情ですね。ありえないと言えば当然ありえない、でももしかしたらと思わせられるんですよ。そこんとこがこの手の小説を読む醍醐味ではないでしょうか。SAS本部とヒズボラ幹部の電話がつながる場面なんかも考えちゃいますよね。ブッシュ大統領とビン・ラーディンが同時テロ以降に電話で話したことがあったりして・・・なんてね。
反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV)より
4150411840
No.1
(3pt)

一気に読めます。

一気に読めるストーリーです。主人公が危機に陥るシーンが多いが、生き延びるストーリーにやや無理があると思います。
反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV)より
4150411840