一路

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評判

一路の評価:

4.34/5点 レビュー 191件。 A ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全386件 61〜80 4/20ページ
No.326
(5pt)

父の急死で、一生懸命、参勤交代の御供頭を務める主人公が爽やかな物語です

父の急死により、引き継ぎもないまま、参勤道中の御供頭を務めることになった主人公の、まさに、一生懸命の活躍を描いた一冊です
ただでさえ大変な、初の御供頭なのに、お家騒動までが加わり、気の休まる暇もありません
しかし、うつけと思われていた御殿様、仲間たち(中には、人間でないものも)の一生懸命で、何とか、乗り切ります
とにかく、笑いあり、涙ありの面白い一冊です
しかし、最近の浅田さん、最新刊といい、江戸末期に関心があるんですかね
是非、武士が活躍した時代も書いて頂きたいなあと思いました
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.325
(5pt)

知を隠し愚を演じる矜持にシンパシーを覚える

一路の仕事ぶりより蒔坂左京大夫の「知」が光るストーリー。大器の名将かそれともただのうつけ者か?知を隠し
愚を演じる姿に大いなるシンパシーを感じます。この矜持、女性には理解できないかもしれませんね!
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.324
(4pt)

遅まきながら読みました。

面白かった。 場面場面の展開が上手い。飽きずに一気に読めました。悪者の最期が違ってもよいかな?と思って星1つ無しにしちゃいました。
登場人物が生き生きして、雪の寒さ、道のぬかるみ、川の流れ、満天の星 など眼裏にうかぶようでした。
またこんな あー面白かったー って小説よみたい。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.323
(5pt)

おもしろい。

浅田次郎氏の真骨頂まざまざ。一気にひきこまれ、一気に読破。また氏の小説を読みたくなること必定。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.322
(4pt)

人情味溢れる!

浅田先生らしい、人情味溢れる物語でした。現実逃避できるし、心温まるのでおすすめです。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.321
(5pt)

久々の面白さ。

エ-、コロナでステイアットホ-ムとか。で、面白そうな本を探して、結局浅田次郎氏に落ち着いた次第。
で、上巻はあっという間で、後は楽しみにボツボツとシルクロ-ドと交互に読んでいるのですが、どうしても
こちらの方に引かれて、残りが少なくなっています。とにかく、面白くて。
浅田次郎氏は、どうやってこの書の構想を練られたものでしょう。お馬さんの白雪とブチの会話もさもありなんと
、上手いです。昔「馬がしゃべる、そんなばかな」と言うテレビ洋画番組がありました。馬はおりこうですから。
ハハと久々の面白さです。肝心なのは、参勤交代は行軍なりですけど。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.320
(5pt)

おすすめ

新聞の連載小説が面白かったので、浅田次郎さんの他の作品を読みたくて、購入。
期待どおり面白くて一気に読みました。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.319
(5pt)

特にありません

早々に送って頂き有難うございました。好きな時代ものなので、楽しく読ませて頂きました。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.318
(5pt)

ただの参勤交代の物語かと思うと、裏に、お家騒動が絡んでいました

江戸住まいをしていた若者が、失火による父の急死により、国許に帰され、代々、受け継いでいた参勤交代の御供頭を仰せつかりますが、父からの引き継ぎは受けておらず、家伝の「行軍録」を頼りに、参勤交代に出向きます
「無事に、参勤交代ができないと、家名断絶」だけの物語かと思っていたら、失火の裏に、お家騒動がありそうということで、流れは一転します
健気に頑張る主人公と、それを助ける回りの人を応援したくなる、面白い一冊です
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.317
(3pt)

物語が平坦でつまらない/流して書いているよう

現在一押しの作品「流人道中記」のそばに、ちょこんと平積みされていた本書。きれいな表紙のイラストに魅か
れて購入。非常に切迫した立場の侍を主人公とするテーマなのに、コメディタッチとは言わないが、ユーモアを交
えた筆致で描いている。
 著者の作品はあまり読んだことはないが、「壬生義士伝」のようにシリアスなものをシリアスに描いているもの
と本書や「大名倒産」のように軽いノリの作品がある。おそらく著者は全力を出し切ってはおらず、すでに保持し
ている知識を使いまわしているよう。適当に流して書いている。当然心動かされる場面も少ないし、物語全体が平
坦なものとなっている。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.316
(5pt)

笑い

江戸の人々が生き生きと描かれていました。ユーモアもあって笑えるし、あっという間に読みおわっってしまいました。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.315
(5pt)

涙と笑い。

個性派キャラクターたちの可笑しさと一所懸命さに、ときにニヤニヤ笑いながら、ときに涙しながら一気読みしました。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.314
(4pt)

喜劇的な時代劇

それなりの 楽しめた
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.313
(5pt)

面白そう。

浅田次郎氏の本は、久しぶり。で、読み始めて、これは一気に行きそうな面白さを感じています。
参勤交代の御供頭を代々勤めてきた小野寺家の跡継ぎが主人公。で、この主人公が若くて文武両道に優秀の設定が
少々抵抗感があるけれど、娯楽筋として読めるので、ステイ・ホウムの今には持ってこい。
浅田氏の練られた文章表現は定評のあるところ。引き込まれること、間違いない感じ。
近時、この手の時代物は流行らなくなり、藤沢周平氏、ましてや山本周五郎氏とか忘れられたのかも。
寂しいことです。時代物でなくても、清張氏とか、忘れられてはもったいない。浅田氏もそうしたお一人と思います。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.312
(5pt)

父の急死で、一生懸命、参勤交代の御供頭を務める主人公が爽やかな物語です

父の急死により、引き継ぎもないまま、参勤道中の御供頭を務めることになった主人公の、まさに、一生懸命の活躍を描いた一冊です
ただでさえ大変な、初の御供頭なのに、お家騒動までが加わり、気の休まる暇もありません
しかし、うつけと思われていた御殿様、仲間たち(中には、人間でないものも)の一生懸命で、何とか、乗り切ります
とにかく、笑いあり、涙ありの面白い一冊です
しかし、最近の浅田さん、最新刊といい、江戸末期に関心があるんですかね
是非、武士が活躍した時代も書いて頂きたいなあと思いました
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.311
(5pt)

知を隠し愚を演じる矜持にシンパシーを覚える

一路の仕事ぶりより蒔坂左京大夫の「知」が光るストーリー。大器の名将かそれともただのうつけ者か?知を隠し
愚を演じる姿に大いなるシンパシーを感じます。この矜持、女性には理解できないかもしれませんね!
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.310
(4pt)

遅まきながら読みました。

面白かった。 場面場面の展開が上手い。飽きずに一気に読めました。悪者の最期が違ってもよいかな?と思って星1つ無しにしちゃいました。
登場人物が生き生きして、雪の寒さ、道のぬかるみ、川の流れ、満天の星 など眼裏にうかぶようでした。
またこんな あー面白かったー って小説よみたい。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.309
(5pt)

おもしろい。

浅田次郎氏の真骨頂まざまざ。一気にひきこまれ、一気に読破。また氏の小説を読みたくなること必定。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.308
(4pt)

人情味溢れる!

浅田先生らしい、人情味溢れる物語でした。現実逃避できるし、心温まるのでおすすめです。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.307
(5pt)

久々の面白さ。

エ-、コロナでステイアットホ-ムとか。で、面白そうな本を探して、結局浅田次郎氏に落ち着いた次第。
で、上巻はあっという間で、後は楽しみにボツボツとシルクロ-ドと交互に読んでいるのですが、どうしても
こちらの方に引かれて、残りが少なくなっています。とにかく、面白くて。
浅田次郎氏は、どうやってこの書の構想を練られたものでしょう。お馬さんの白雪とブチの会話もさもありなんと
、上手いです。昔「馬がしゃべる、そんなばかな」と言うテレビ洋画番組がありました。馬はおりこうですから。
ハハと久々の面白さです。肝心なのは、参勤交代は行軍なりですけど。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726