ウツボカズラの甘い息

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評判

ウツボカズラの甘い息の評価:

3.70/5点 レビュー 67件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 61〜65 4/4ページ
No.5
(5pt)

機会があれば、また宜しくお願いします。

昨日商品が着きました、対応も早く綺麗な状態で届きました。
有難うございました。
ウツボカズラの甘い息 Amazon書評・レビュー: ウツボカズラの甘い息より
434402771X
No.4
(4pt)

ラストのストーリー展開のテンポの変化に驚いた。

これまでの柚月裕子の作品には無かった、ラスト3分の1からの物語のテンポの変化には驚いた。

毎日を家事と育児に追われる平凡な主婦の高村文枝の前にかつての同級生が現れる。同級生が文枝に持ち掛けたのは、多額の報酬を約束する大きなビジネスの話だった。

前半は文枝が同級生の加奈子の罠にはまっていくストーリーと鎌倉の殺人事件を捜査する秦圭介と中川菜月の二人の刑事のストーリーが交互に描かれる。

ここまで読むと詐欺からの殺人事件を描いた、ありきたりな作品かなと思うのだが、二つのストーリーが交錯すると、物語のテンポが明らかに変わる。次々と明らかにされる驚愕の事実にラストは息をつく暇も無かった。

お見事!
ウツボカズラの甘い息 Amazon書評・レビュー: ウツボカズラの甘い息より
434402771X
No.3
(5pt)

文庫化は別タイトルと別デザインで

佐方貞人シリーズが人間ドラマに力点が置かれているとすれば、こちらはトリックとサスペンス満載の王道ミステリー。 解離性障害や詐欺商法のガジェットも効いているし、コンゲームの要素も満載。 登場人物が鬼籍に入っている事実が次々に明らかにされる展開も面白い。 これだけ魅力にあふれた作品にもかかわらず、この妖しくおどろおどろしいタイトルと装丁は明らかな失敗。 文庫化に際してはぜひ改題し新デザインで!
ウツボカズラの甘い息 Amazon書評・レビュー: ウツボカズラの甘い息より
434402771X
No.2
(5pt)

一気に読める

ネタバレになるかもしれませんが、中心人物の主婦の文絵が精神障害を患っていたりするあたりが、この話はどう転んでいくのだろうか?と思わせてくれます。 基本的に、どうなるんだろう?と思うので、一気に読めます。 女警察官あたりが、もっと深みを持たせてくれたら、もっと面白かったと思いますし、犯人の女のくだりをもっとドロドロ描けば、さらに面白くなったろうな、とは思います。 最後の終わり方はご都合主義のような気がしなくもないですが、基本的に面白いです。
ウツボカズラの甘い息 Amazon書評・レビュー: ウツボカズラの甘い息より
434402771X
No.1
(5pt)

殺人事件です。

新聞の作家紹介コラムで山形出身に親近感が湧きDownloadしました。 本を読み進むうちに、ウツボカズラのタイトルに納得しました。 女流作家が表現する女性像にはリアル感があります。 Kindle版で新作が出ていましたので、もう一冊Downloadして読んでみたいと思います。
ウツボカズラの甘い息 Amazon書評・レビュー: ウツボカズラの甘い息より
434402771X