日暮し

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評判

日暮しの評価:

4.45/5点 レビュー 95件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全133件 61〜80 4/7ページ
No.73
(5pt)

おもしろいです

ぼんくらの続編として、友人に勧められてよみました。
それぞれのキャラクターが楽しくいきいきとしていて、その世界に引き込まれました。
私もオススメします。
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.72
(5pt)

おもしろいです

ぼんくらの続編として、友人に勧められてよみました。
それぞれのキャラクターが楽しくいきいきとしていて、その世界に引き込まれました。
私もオススメします。
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.71
(5pt)

おもしろいです

ぼんくらの続編として、友人に勧められてよみました。
それぞれのキャラクターが楽しくいきいきとしていて、その世界に引き込まれました。
私もオススメします。
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.70
(4pt)

宮部ロマン!

概況説明が多いのが玉に傷ですが、内容的に楽しめるので我慢しましょう。
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.69
(4pt)

宮部ロマン!

概況説明が多いのが玉に傷ですが、内容的に楽しめるので我慢しましょう。
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.68
(4pt)

宮部ロマン!

概況説明が多いのが玉に傷ですが、内容的に楽しめるので我慢しましょう。
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.67
(4pt)

宮部ロマン!

概況説明が多いのが玉に傷ですが、内容的に楽しめるので我慢しましょう。
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.66
(5pt)

人の温かさ、切なさ、共に感じれる作品です。

切ない話なのに、心がふわんと温くなる。
最後の締めがとても良かった。
「笑い泣き」のような、「泣き笑い」のような、人情の塩梅が絶妙です。

前半の1話完結物から後半の長編までいろいろな伏線が張ってあるし、1話1話の質がいい。

日暮し、私も大切にしよう。そう思える本です。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.65
(5pt)

南町奉行所臨時廻り同心の井筒平四郎が、本所深川の下町に暮らす人との交流を描いた、人情捕り物劇シリーズ第2弾。  平四郎馴染みの佐吉が殺しの罪でお縄になった。ことは湊屋が不問に収めたが、真実はほかにあると、平四郎と弓之助が再び立ち上がる。

湊屋を出奔後、殺されたとされていた、佐吉の実母の葵が死体となって発見される。その横には、なんと佐吉の姿があった。
 湊屋総右衛門の莫大な財力が、奉行所に病死として認知させ、佐吉の身は解き放たれたが、佐吉が下手人である筈はないと信じる平四郎と弓之助は、またも岡っ引き政五郎の手を借りて、縄張り違いの事件の真相を探る。
 物語の進行が斬新この上ない。
 「やられた」感が否めず、「そうだよ。主人公以外にも皆、それぞれの人生がある」と感心し切りの中、話が全て繋がっていくのだから、頭が下がる思いである。
 相変わらず、平四郎のひょうひょうとした毎日の描写は楽しく、弓之助との関わりも面白いのだ。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.64
(5pt)

南町奉行所臨時廻り同心の井筒平四郎が、本所深川の下町に暮らす人との交流を描いた、人情捕り物劇シリーズ第2弾。  平四郎馴染みの佐吉が殺しの罪でお縄になった。ことは湊屋が不問に収めたが、真実はほかにあると、平四郎と弓之助が再び立ち上がる。

湊屋を出奔後、殺されたとされていた、佐吉の実母の葵が死体となって発見される。その横には、なんと佐吉の姿があった。
 湊屋総右衛門の莫大な財力が、奉行所に病死として認知させ、佐吉の身は解き放たれたが、佐吉が下手人である筈はないと信じる平四郎と弓之助は、またも岡っ引き政五郎の手を借りて、縄張り違いの事件の真相を探る。
 物語の進行が斬新この上ない。
 「おまんま」では、外から嫌なことを言われ、思い悩み食を断ったおでこ。平四郎がちょこっと登場。「嫌いの虫」では、10年前の佐吉とお恵の馴れ初めや、鉄瓶長屋の差配人を解かれてからの暮らし振り。
 「子盗り鬼」では、初登場のお六が、六本木芋洗坂屋敷の女中奉公に上がるまでの経緯。そして、その奉公先の主人は葵という名であるが…。「嫌いの虫」、「子盗り鬼」は独立した話であり、平四郎の登場シーンはない。
 「なけなし三昧」では、お徳の商売敵が現れ、漸く本格的に平四郎登場し、恥ずかしながらここにきて、漸く、「ぼんくら」の続編だと気が付いた次第。相変わらず、平四郎のひょうひょうとした毎日の描写は楽しく、弓之助との関わりも面白い。
日暮らし(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(中) (講談社文庫)より
4062762048
No.63
(4pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。
日暮らし 下 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 下より
4062127377
No.62
(5pt)

宮部先生てこんなゆったりとした話も書けるのかと感心しています 好きな作品です
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.61
(5pt)

宮部先生てこんなゆったりとした話も書けるのかと感心しています 好きな作品です
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.60
(5pt)

宮部先生てこんなゆったりとした話も書けるのかと感心しています 好きな作品です
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.59
(5pt)

何度でも読みなおして面白い

宮部みゆきの本には当たり外れが無い。今回のシリーズに二人の子供が入っており、また一味違う面白さがある。一寸ませ過ぎとは思うけれど。
日暮らし(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(中) (講談社文庫)より
4062762048
No.58
(5pt)

ぎすぎすした気分をすぅっとなでてくれるような物語

大好きな宮部みゆきさんの、中でも特に大好きなシリーズ。

怪奇連続殺人ものを書いている時と、きっと全く違う顔で執筆にあたっていらっしゃるのではないかとおもったりしますが、ほんとに、いい人ばかりが登場します。

いや、厳密にいえば、悪者も登場するのですが、シリーズを通して主人公がいうように「自分もその立場だったらそうするかもなぁ」と思える縫い代を残してくれています。

他の方も書いていますが、まず、「ぼんくら」を読んでおくこと。
そして、上下巻揃った状態で、読み進めていくことをお薦めします。
途中でやめるのは…かなり厳しいです。

それから、お腹が空いた時に読むのも禁物です。
池波正太郎さんといい、時代小説を書く人は、どうして、こうも食いしん坊なんだろう(笑)
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.57
(5pt)

ぎすぎすした気分をすぅっとなでてくれるような物語

大好きな宮部みゆきさんの、中でも特に大好きなシリーズ。

怪奇連続殺人ものを書いている時と、きっと全く違う顔で執筆にあたっていらっしゃるのではないかとおもったりしますが、ほんとに、いい人ばかりが登場します。

いや、厳密にいえば、悪者も登場するのですが、シリーズを通して主人公がいうように「自分もその立場だったらそうするかもなぁ」と思える縫い代を残してくれています。

他の方も書いていますが、まず、「ぼんくら」を読んでおくこと。
そして、上下巻揃った状態で、読み進めていくことをお薦めします。
途中でやめるのは…かなり厳しいです。

それから、お腹が空いた時に読むのも禁物です。
池波正太郎さんといい、時代小説を書く人は、どうして、こうも食いしん坊なんだろう(笑)
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.56
(5pt)

ぎすぎすした気分をすぅっとなでてくれるような物語

大好きな宮部みゆきさんの、中でも特に大好きなシリーズ。

怪奇連続殺人ものを書いている時と、きっと全く違う顔で執筆にあたっていらっしゃるのではないかとおもったりしますが、ほんとに、いい人ばかりが登場します。

いや、厳密にいえば、悪者も登場するのですが、シリーズを通して主人公がいうように「自分もその立場だったらそうするかもなぁ」と思える縫い代を残してくれています。

他の方も書いていますが、まず、「ぼんくら」を読んでおくこと。
そして、上下巻揃った状態で、読み進めていくことをお薦めします。
途中でやめるのは…かなり厳しいです。

それから、お腹が空いた時に読むのも禁物です。
池波正太郎さんといい、時代小説を書く人は、どうして、こうも食いしん坊なんだろう(笑)
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.55
(5pt)

宮部みゆきファン

井筒平四郎のさりげなく地味な活躍が良い。「ぼんくら」・「おまえさん」を読んだのが先でチョツト順序がとびとびだったかな。
やはり、順序立てて読んで行くほうが良いと思う。
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.54
(4pt)

とても心地よくなりました

「、」の続編「日暮し」の前半と、
短編4編 が収録されています

4つの短編は「ぼんくら」の後日談で、「日暮し」へのつなぎなるエピソードです。
「日暮し」から読んでも話は通じるとおもいますが、面白いし、「日暮し」面白さ倍増するので4つの短編はお勧めです。

(1)おまんま
    「おでこ」のその後。「おでこ」が自分が存在する意味に悩み、成長するお話
(2)きらいの虫
    「佐吉」と「お恵」夫婦の暮らしと、そこに差す「お藤」の影、雨振って地固まる話
(3)小盗り鬼
    隠棲する「葵」と女中「お六」の物語
(4)なけなし三昧
    「お徳」に商売敵が現れ一波乱。「弓之助」の従兄弟「おとよ」も登場し活躍
(5)日暮し(1から5章)
    「佐吉」が「葵」を殺した容疑で捕まるところから始まります。

主要人物が、欲のない心持ちのキレイな人物なので、応援するような気持ちになり、物語に吸い込まれていきます。
読後は、とても心地良くなります。
まっとうに生きていれば、お天道さまがちゃんと見ていてくれる、と思えるような安心感があります
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X