日暮し

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

日暮しの評価:

4.45/5点 レビュー 95件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全133件 41〜60 3/7ページ
No.93
(5pt)

井筒平四郎ファンです。

繰り返し読んでいます。宮部ファンですが、江戸物、特に井筒平四郎の登場作が大好きです。
下巻に解説がありますが、久兵衛を伊兵衛、おみねをおくめと繰り返し間違えています。
講談社さん、訂正をお願いします。
これほどの大作なのに、お粗末な解説なのが残念です。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.92
(5pt)

再度購入!

引越し時にリサイクルに出しちゃったので、また集めています。発送問題なしです。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.91
(5pt)

再度購入!

引越し時にリサイクルに出しちゃったので、また集めています。発送問題なしです。
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.90
(5pt)

主人公の思いが素晴らしい

善人も悪人もすべてを温かく受け入れる主人公の生き方が大好きです。
「あったかいんだからぁ~♪」
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.89
(5pt)

主人公の思いが素晴らしい

善人も悪人もすべてを温かく受け入れる主人公の生き方が大好きです。
「あったかいんだからぁ~♪」
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.88
(5pt)

面白かった。

会話が楽しくほのぼのともして、心地よくまたあっという間に読めました。
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.87
(5pt)

面白かった。

会話が楽しくほのぼのともして、心地よくまたあっという間に読めました。
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.86
(5pt)

面白かった。

会話が楽しくほのぼのともして、心地よくまたあっという間に読めました。
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.85
(5pt)

ミステリアスで人情溢れる宮部節

ぼんくらから一年後の世界を描いた続編。
鉄瓶長屋の住人たちのその後を扱ったエピソードで
物語が流れますが、タイトルの『ひぐらし』は終盤から
幕を開け、下巻へと続いていきます。
お徳、葵、おでこ、佐吉の、その後の生活が不安や情と
いった人の機微を優しく描写されている辺りは、さすが
宮部節だと思わされました。やっぱりこの人の作風は
優しさに根差しているのですね。
ただ、この巻での弓之助は絶妙な役者っぷりを発揮する
けれど、表4のあらすじにあったような、活躍はそれほど
しません。続きに乞うご期待という布陣なのでしょう。

注意する点は、読解力のないアンチには薦められない
ところですねwww
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.84
(5pt)

ミステリアスで人情溢れる宮部節

ぼんくらから一年後の世界を描いた続編。
鉄瓶長屋の住人たちのその後を扱ったエピソードで
物語が流れますが、タイトルの『ひぐらし』は終盤から
幕を開け、下巻へと続いていきます。
お徳、葵、おでこ、佐吉の、その後の生活が不安や情と
いった人の機微を優しく描写されている辺りは、さすが
宮部節だと思わされました。やっぱりこの人の作風は
優しさに根差しているのですね。
ただ、この巻での弓之助は絶妙な役者っぷりを発揮する
けれど、表4のあらすじにあったような、活躍はそれほど
しません。続きに乞うご期待という布陣なのでしょう。

注意する点は、読解力のないアンチには薦められない
ところですねwww
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.83
(5pt)

ミステリアスで人情溢れる宮部節

ぼんくらから一年後の世界を描いた続編。
鉄瓶長屋の住人たちのその後を扱ったエピソードで
物語が流れますが、タイトルの『ひぐらし』は終盤から
幕を開け、下巻へと続いていきます。
お徳、葵、おでこ、佐吉の、その後の生活が不安や情と
いった人の機微を優しく描写されている辺りは、さすが
宮部節だと思わされました。やっぱりこの人の作風は
優しさに根差しているのですね。
ただ、この巻での弓之助は絶妙な役者っぷりを発揮する
けれど、表4のあらすじにあったような、活躍はそれほど
しません。続きに乞うご期待という布陣なのでしょう。

注意する点は、読解力のないアンチには薦められない
ところですねwww
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.82
(4pt)

なかなか面白い

江戸ものに最近はまった者として宮部さんを外すわけにはいかないと、殆ど読み尽くしてしまった。その中で今作は一番好きな作品ではないが、コメディ要素もあり個性豊かな登場人物もありで楽しめた。(個人的には弓之助の美形推しにはやや辟易したが…作者が萌えてしまったのか彼が完璧に過ぎる)葵とお六の江戸版ストーカー物語はゾッとさせられつつ葵の胆力に魅せられた。

下巻、巻末の解説に間違った箇所がある。平四郎がお徳を関わらせないようにしたのは「おくめ」ではなく「おみね」である。読んでいるのかいないのか…おくめさんは、お徳さんに死ぬまで世話になった元女郎で、おみねはとある事件の下手人に惚れている毒婦だ。しっかり頭に話が入っているならばミス仕様のない名前なのだが。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.81
(5pt)

弓之助とおでこの少年コンビに救われます

前回野放しになった葵と総右衛門に溜飲が下ってスッキリしました。
結局は佐吉を捨ててなに不自由ない暮らしをしてきた葵と罪のない子供にまで辛く当たる実は器の小さい総右衛門にはまったく同情できず正に天罰でしょう。
湊屋の大人たちがろくでなしばかりなので平四郎の真っ直ぐな気性が読んでて心地いいです。
弓之助は美形なだけでなく賢くとてもいい子で弓之助とおでこの少年コンビに癒されます。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.80
(4pt)

平四郎&弓之助が益々快調

「ぼんくら」で、宮部みゆき氏の時代小説を初体験しましたが、意外にといっては失礼かもしれませんが、意外に面白いと思って、続編的な位置づけと思われる本書を手に取りました。

平四郎と弓之助のコンビが益々絶妙ですし、相変わらず脇を固める人々の魅力も満載で楽しくなります。「ぼんくら」以上に謎解き色が強くなったように私は感じましたが、相変わらず弓之助の頭脳が冴え渡ります。意外なラストには違和感を覚える向きもあろうかと思いますが、これもまた一つのリアリティかなと思いました。

人情味ある時代推理小説、宮部みゆきファンのみならず、広くお勧めしたい作品だと思います。
日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(上) (講談社文庫)より
406276203X
No.79
(4pt)

平四郎&弓之助が益々快調

「ぼんくら」で、宮部みゆき氏の時代小説を初体験しましたが、意外にといっては失礼かもしれませんが、意外に面白いと思って、続編的な位置づけと思われる本書を手に取りました。

平四郎と弓之助のコンビが益々絶妙ですし、相変わらず脇を固める人々の魅力も満載で楽しくなります。「ぼんくら」以上に謎解き色が強くなったように私は感じましたが、相変わらず弓之助の頭脳が冴え渡ります。意外なラストには違和感を覚える向きもあろうかと思いますが、これもまた一つのリアリティかなと思いました。

人情味ある時代推理小説、宮部みゆきファンのみならず、広くお勧めしたい作品だと思います。
日暮らし 上 Amazon書評・レビュー: 日暮らし 上より
4062127369
No.78
(4pt)

平四郎&弓之助が益々快調

「ぼんくら」で、宮部みゆき氏の時代小説を初体験しましたが、意外にといっては失礼かもしれませんが、意外に面白いと思って、続編的な位置づけと思われる本書を手に取りました。

平四郎と弓之助のコンビが益々絶妙ですし、相変わらず脇を固める人々の魅力も満載で楽しくなります。「ぼんくら」以上に謎解き色が強くなったように私は感じましたが、相変わらず弓之助の頭脳が冴え渡ります。意外なラストには違和感を覚える向きもあろうかと思いますが、これもまた一つのリアリティかなと思いました。

人情味ある時代推理小説、宮部みゆきファンのみならず、広くお勧めしたい作品だと思います。
新装版 日暮らし(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(上) (講談社文庫)より
4062770482
No.77
(5pt)

大好き!

私は、宮部みゆきさんは、歴史物の方が好きですね~!
特に、「ぼんくら」「おまえさん」「日暮らし」は、たまりません!
いつも傍に置いておきたい本の1つになりました。
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.76
(4pt)

日暮らしの下巻です

宮部みゆきのファンですので、他の作品の登場人物と重なっていたりして、楽しく読めました。
期待通りでした。
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490
No.75
(4pt)

日暮らしの下巻です

宮部みゆきのファンですので、他の作品の登場人物と重なっていたりして、楽しく読めました。
期待通りでした。
日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062762056
No.74
(5pt)

おもしろいです

ぼんくら、の続編として友人に勧められて読みました。
それぞれのキャラクターがとても楽しくいきいきとしてその世界に引き込まれました。
私もオススメします。
新装版 日暮らし(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 日暮らし(下) (講談社文庫)より
4062770490