虹を操る少年

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

虹を操る少年の評価:

3.73/5点 レビュー 44件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(5pt)

東野圭吾大好きおやじより

面白かった
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.51
(5pt)

東野圭吾大好きおやじより

面白かった
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.50
(5pt)

著者とミツル

後半は主人公に代わって作者のメッセージが光を放ちミツルと重なりダイレクトに迫って来るようだ それまでのストーリーを既に追越している
作者の手腕を改めて感じます
作中の主人公の仲間たちが次のコンサートを渇望するように東野圭吾氏の愛読者としては次の作品を心待ちにする
この心境がリアルに感じられます
巻末の解説は不要です
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.49
(5pt)

著者とミツル

後半は主人公に代わって作者のメッセージが光を放ちミツルと重なりダイレクトに迫って来るようだ それまでのストーリーを既に追越している
作者の手腕を改めて感じます
作中の主人公の仲間たちが次のコンサートを渇望するように東野圭吾氏の愛読者としては次の作品を心待ちにする
この心境がリアルに感じられます
巻末の解説は不要です
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.48
(5pt)

とても綺麗な状態でした

帯も付いてとても綺麗な状態でした。とても満足ました。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.47
(5pt)

とても綺麗な状態でした

帯も付いてとても綺麗な状態でした。とても満足ました。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.46
(4pt)

新しい能力にワクワク。でもここで終わらないで〜!

人が発する光が見えて、光を演奏できる天才少年・白河光瑠。新しい能力にワクワクしながら読みました。

光次第で、体調の良し悪しや好意があるかないかが分かります。うまく利用すれば、人生楽しいでしょうね。

この力を利用しようとするものと排除しようとするものが現れます。これは世の常ですね。学校でも会社でも人気者が現れると、同じ構図になります。この点は実生活でも参考になります。

ただ、「ここからじゃん!」というところで終わってしまうのが残念。この読後感は同じ東野作品『パラレルワールド・ラブストーリー』と同じ。でも途中のワクワクは十分に楽しめました。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.45
(4pt)

新しい能力にワクワク。でもここで終わらないで〜!

人が発する光が見えて、光を演奏できる天才少年・白河光瑠。新しい能力にワクワクしながら読みました。

光次第で、体調の良し悪しや好意があるかないかが分かります。うまく利用すれば、人生楽しいでしょうね。

この力を利用しようとするものと排除しようとするものが現れます。これは世の常ですね。学校でも会社でも人気者が現れると、同じ構図になります。この点は実生活でも参考になります。

ただ、「ここからじゃん!」というところで終わってしまうのが残念。この読後感は同じ東野作品『パラレルワールド・ラブストーリー』と同じ。でも途中のワクワクは十分に楽しめました。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.44
(5pt)

東野圭吾は天才だと思う

本の中に入り込んで、あたかも自分が経験してるような気分にさせるから。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.43
(5pt)

東野圭吾は天才だと思う

本の中に入り込んで、あたかも自分が経験してるような気分にさせるから。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.42
(5pt)

一気に読みました

東野圭吾さんの本は大好きで結構読んでますが、これは久しぶりに一気読みでした。
そして、今までに読んだ事のないタイプでした。

『虹を操る』事ももちろん面白かったですが、天才を持つ親の姿が描かれており、それもまたとても興味深かったです。
こういうタイプのものをまた是非読みたいです。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.41
(5pt)

一気に読みました

東野圭吾さんの本は大好きで結構読んでますが、これは久しぶりに一気読みでした。
そして、今までに読んだ事のないタイプでした。

『虹を操る』事ももちろん面白かったですが、天才を持つ親の姿が描かれており、それもまたとても興味深かったです。
こういうタイプのものをまた是非読みたいです。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.40
(5pt)

人類の進化

いつの時代でも新しい事を否定する人間がいることを考えさせられる作品です。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.39
(5pt)

人類の進化

いつの時代でも新しい事を否定する人間がいることを考えさせられる作品です。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.38
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.37
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.36
(4pt)

東野版幻魔大戦

まだ売れっ子作家になる前の94年に出されたSFファンタジーもの作品。
この時期は氏がミステリー以外のジャンル作品にも手を広げていた時期でありその一環の作品である。
言ってみれば、東野版幻魔大戦か。
物語は超大作の序章みたいなところで終わっているが、書いている内にボリューム内で納めきれなかったのを何とか落ちを付けたような感じか。
東野氏の作品としてはあまり捻りのないストレートな展開が逆に新鮮である。
東野氏の作品としてはマイナーな作品であるが、そこそこ楽しめる。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.35
(4pt)

東野版幻魔大戦

まだ売れっ子作家になる前の94年に出されたSFファンタジーもの作品。
この時期は氏がミステリー以外のジャンル作品にも手を広げていた時期でありその一環の作品である。
言ってみれば、東野版幻魔大戦か。
物語は超大作の序章みたいなところで終わっているが、書いている内にボリューム内で納めきれなかったのを何とか落ちを付けたような感じか。
東野氏の作品としてはあまり捻りのないストレートな展開が逆に新鮮である。
東野氏の作品としてはマイナーな作品であるが、そこそこ楽しめる。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.34
(4pt)

安心感あるファンタジックな物語。またもや「さすが!」と思わせてくれる東野エンターテイメント。

私自身、東野圭吾作品の読了34作目の本作。
これまでにないファンタジックな作品であるというのが一番の読後感です。
(でも、裏表紙のコメントには、「新次元のコミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ」とあるなぁ...)

ファンタジックな物語だと、フワフワっとして、説得力に欠けてしまう作品に時折出会います。
しかしながら、さすが東野圭吾氏。ここはしっかりの安心感。
ともすればフワフワッとしてしまいそうな事象も、強弱あれど科学的な説明という糸をしっかり結び付けて、ふらふらと不自然に浮き上がってしまわないように説得性へとつなぎ留めてくれています。

登場人物たちの配置・役割・動きも効果的。
ストーリーを文字どおり「導く」光瑠(みつる)を中心に、若者たちが主な役割を果たしていきます。
それぞれの視点や動きへのフォーカスをつなげていくことで、物語が流れ、また、深まる構造。
心象描写が深くないせいか、物語や人物像の奥行きがさほどないことを気にする向きもあるやもしれません。
しかしながら、場面展開や人物・情景描写を追っているうちにすっかりストーリーに引き込まれ、映画を観ているような感覚になります。

またもや「さすが!」と思わせてくれる、東野エンターテイメントです。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.33
(4pt)

安心感あるファンタジックな物語。またもや「さすが!」と思わせてくれる東野エンターテイメント。

私自身、東野圭吾作品の読了34作目の本作。
これまでにないファンタジックな作品であるというのが一番の読後感です。
(でも、裏表紙のコメントには、「新次元のコミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ」とあるなぁ...)

ファンタジックな物語だと、フワフワっとして、説得力に欠けてしまう作品に時折出会います。
しかしながら、さすが東野圭吾氏。ここはしっかりの安心感。
ともすればフワフワッとしてしまいそうな事象も、強弱あれど科学的な説明という糸をしっかり結び付けて、ふらふらと不自然に浮き上がってしまわないように説得性へとつなぎ留めてくれています。

登場人物たちの配置・役割・動きも効果的。
ストーリーを文字どおり「導く」光瑠(みつる)を中心に、若者たちが主な役割を果たしていきます。
それぞれの視点や動きへのフォーカスをつなげていくことで、物語が流れ、また、深まる構造。
心象描写が深くないせいか、物語や人物像の奥行きがさほどないことを気にする向きもあるやもしれません。
しかしながら、場面展開や人物・情景描写を追っているうちにすっかりストーリーに引き込まれ、映画を観ているような感覚になります。

またもや「さすが!」と思わせてくれる、東野エンターテイメントです。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355