虹を操る少年

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評判

虹を操る少年の評価:

3.73/5点 レビュー 44件。 D ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 61〜80 4/5ページ
No.30
(3pt)

まあまあ

★3、5
ロックを光の演奏に変えたような話。色彩感覚が豊かになったり、人の心が読めるようになったりとエスカレートしていき、かなりスケールの大きい話になる。まあまあ楽しめる。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.29
(3pt)

まあまあ

★3、5
ロックを光の演奏に変えたような話。色彩感覚が豊かになったり、人の心が読めるようになったりとエスカレートしていき、かなりスケールの大きい話になる。まあまあ楽しめる。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.28
(5pt)

進化の扉を開く天才少年

光に対して異常に鋭敏な感覚を持った少年が「光学」を通じて,同じような能力を持った若者を覚醒させやがて光から情報を読み取る能力を獲得させるというストーリー.序盤はSFまたはファンタジー的な要素が強いが,社会現象になっていくうちに黒幕が現れてミステリー要素がミックスされてくる.なんといっても,主人公,光瑠のキャラクターがよく描けている.つねに先を見通して,涼しい顔で目標を達成していく姿がかっこいい.光学を単なる自己表現のツールとしてだけでなく人類の進化にまでつなげていく想像力,計画性は天才にふさわしい.自分より頭のよい人の思考パターンを想像するのはなかなか難しいのだがこのあたりの表現力はさすが東野氏という感じがする.
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.27
(5pt)

進化の扉を開く天才少年

光に対して異常に鋭敏な感覚を持った少年が「光学」を通じて,同じような能力を持った若者を覚醒させやがて光から情報を読み取る能力を獲得させるというストーリー.序盤はSFまたはファンタジー的な要素が強いが,社会現象になっていくうちに黒幕が現れてミステリー要素がミックスされてくる.なんといっても,主人公,光瑠のキャラクターがよく描けている.つねに先を見通して,涼しい顔で目標を達成していく姿がかっこいい.光学を単なる自己表現のツールとしてだけでなく人類の進化にまでつなげていく想像力,計画性は天才にふさわしい.自分より頭のよい人の思考パターンを想像するのはなかなか難しいのだがこのあたりの表現力はさすが東野氏という感じがする.
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.26
(1pt)

う〜ん

みつるが最後に言ったセリフ・・・
それってキリンには当てはまっても人間社会にはあてはまらないよね〜と
SFにつまらないつっこみいれてもしょうがないんだけど。
実際にこんな高校生が現れたら世の中どうなるんだろう。
次頁が気になる作品ではあったけど、感じの悪い後味が残る作品でした。
ブルータワーはSFだけど楽しく読めたのに・・・。
もう読みたくないと思ったのは私が今疲れてるだけなのか、私の頭が固いのか。
それとも『ピラミッドの上』にいるから?だとしたらこんな貧乏生活してないか。
現実っぽいこと言ってすいません。ただ作品のテーマが合わなかったかな。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.25
(1pt)

う〜ん

みつるが最後に言ったセリフ・・・
それってキリンには当てはまっても人間社会にはあてはまらないよね〜と
SFにつまらないつっこみいれてもしょうがないんだけど。
実際にこんな高校生が現れたら世の中どうなるんだろう。
次頁が気になる作品ではあったけど、感じの悪い後味が残る作品でした。
ブルータワーはSFだけど楽しく読めたのに・・・。
もう読みたくないと思ったのは私が今疲れてるだけなのか、私の頭が固いのか。
それとも『ピラミッドの上』にいるから?だとしたらこんな貧乏生活してないか。
現実っぽいこと言ってすいません。ただ作品のテーマが合わなかったかな。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.24
(3pt)

こういうラストは、是か非か?

「生まれたばかりの息子は、一瞬光ったように見えた・・・。」
父親に光瑠と名づけられた少年は、やがて天才的な力を発揮する。「光楽」と呼ばれる彼独自の
音楽は、聴く者すべての心に感動を与えた。だが、感動を与えることが真の目的ではなかった・・・。
光瑠の心に秘められた計画とは?
人と違う能力を持つことで周りの人たちから特異な目で見られ、特別扱いされる。それがはたして
幸せなことだろうか。光瑠の持つ特殊な力に反応し彼を崇める人たちがいる一方で、彼の力を利用し
私欲を満たそうとする者たちがいる。このふたつの流れは、光瑠が望む望まないに関わらず、彼を
飲み込んでいく。追う者と追われる者の攻防は、読み手をハラハラさせる。光瑠はこれからどうなる
のか?期待しながら読んだが、ラストは「これで終わりなの!?」と叫びたくなってしまうものだった・・・。
「この終わり方は是か非か?」そう思うが、考えようによっては、こういう終わり方がベストなのかも
しれない。それにしても、光瑠の奏でる音楽を実際に聴いてみたいものだ。聴けないのがとても残念!!
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.23
(3pt)

こういうラストは、是か非か?

「生まれたばかりの息子は、一瞬光ったように見えた・・・。」
父親に光瑠と名づけられた少年は、やがて天才的な力を発揮する。「光楽」と呼ばれる彼独自の
音楽は、聴く者すべての心に感動を与えた。だが、感動を与えることが真の目的ではなかった・・・。
光瑠の心に秘められた計画とは?
人と違う能力を持つことで周りの人たちから特異な目で見られ、特別扱いされる。それがはたして
幸せなことだろうか。光瑠の持つ特殊な力に反応し彼を崇める人たちがいる一方で、彼の力を利用し
私欲を満たそうとする者たちがいる。このふたつの流れは、光瑠が望む望まないに関わらず、彼を
飲み込んでいく。追う者と追われる者の攻防は、読み手をハラハラさせる。光瑠はこれからどうなる
のか?期待しながら読んだが、ラストは「これで終わりなの!?」と叫びたくなってしまうものだった・・・。
「この終わり方は是か非か?」そう思うが、考えようによっては、こういう終わり方がベストなのかも
しれない。それにしても、光瑠の奏でる音楽を実際に聴いてみたいものだ。聴けないのがとても残念!!
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.22
(3pt)

東野圭吾が描くSFもの

光を演奏することで、何らかのメッセージを発信する天才少年光瑠。光瑠の光の演奏に引かれていく若者たちがおおくなるにつれて、光楽及び光瑠の存在を煙たがる大人たちの魔の手が忍び寄る。
本書は東野圭吾氏の小説でおなじみの推理ものではありません。SFものといってもいいでしょうね。エンディングは、余韻を残す終わり方になっている。
なぜ、本書を書いたのでしょうか。特殊な能力を持つ人間を忌み嫌う既存の人間の傲慢さに嫌気が指したということなのだろうか。「人間ほど世代交代を忌み嫌う生物は地球上には存在しない」という文章が気になる。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.21
(3pt)

東野圭吾が描くSFもの

光を演奏することで、何らかのメッセージを発信する天才少年光瑠。光瑠の光の演奏に引かれていく若者たちがおおくなるにつれて、光楽及び光瑠の存在を煙たがる大人たちの魔の手が忍び寄る。
本書は東野圭吾氏の小説でおなじみの推理ものではありません。SFものといってもいいでしょうね。エンディングは、余韻を残す終わり方になっている。
なぜ、本書を書いたのでしょうか。特殊な能力を持つ人間を忌み嫌う既存の人間の傲慢さに嫌気が指したということなのだろうか。「人間ほど世代交代を忌み嫌う生物は地球上には存在しない」という文章が気になる。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.20
(3pt)

リズムの違い

現在の著者の書き口を期待して読むと物足りないと感じるかもしれません。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.19
(3pt)

リズムの違い

現在の著者の書き口を期待して読むと物足りないと感じるかもしれません。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.18
(5pt)

面白い

今回は何かSFっぽくて、でもファンタジーっぽくもあり、面白かったです。
東野作品の中で、これが一番好きかもしれません。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.17
(5pt)

面白い

今回は何かSFっぽくて、でもファンタジーっぽくもあり、面白かったです。
東野作品の中で、これが一番好きかもしれません。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.16
(4pt)

光と共に

光を演奏してメッセージを送ることを「光楽」と呼んでいる。
ある天才少年が、自分にその能力があることを知り、若者を中心に公に向けて、光を発するのである。一度光楽の演奏に酔ったものは、禁断症状を起こす程「光」を求めて彷徨う。そして光楽からメッセージを受け取る能力の持ったものは、次に光を音楽に変えて演奏していくのだ。強いメッセージ性をもった光楽は、それを潰そうとする権力に捉えられてしまう。しかし輝ける光は、その場を光楽によって助け出されるのだ。
「光を演奏する」という行為にエネルギーを感じる新しい時代へのオマージュとも捉えられる小説。
『光のシャワーを浴びるようになってから、薄紙をはぐように雑念が頭から取り除かれていった。光を見ている間は陶酔感に浸れ、魂が自分の肉体から離れてさらに高い次元に達するような感覚がある。』
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.15
(4pt)

光と共に

光を演奏してメッセージを送ることを「光楽」と呼んでいる。
ある天才少年が、自分にその能力があることを知り、若者を中心に公に向けて、光を発するのである。一度光楽の演奏に酔ったものは、禁断症状を起こす程「光」を求めて彷徨う。そして光楽からメッセージを受け取る能力の持ったものは、次に光を音楽に変えて演奏していくのだ。強いメッセージ性をもった光楽は、それを潰そうとする権力に捉えられてしまう。しかし輝ける光は、その場を光楽によって助け出されるのだ。
「光を演奏する」という行為にエネルギーを感じる新しい時代へのオマージュとも捉えられる小説。
『光のシャワーを浴びるようになってから、薄紙をはぐように雑念が頭から取り除かれていった。光を見ている間は陶酔感に浸れ、魂が自分の肉体から離れてさらに高い次元に達するような感覚がある。』
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.14
(3pt)

超人といわれる人

いるんですよね。世の中には。
超人と呼ばれる人たちが。
瞬時に何桁もの暗算をやってのけたり、本をパッとみただけで全部暗記したり、身体能力でも抜群の超人もいるし。
自分みたいな凡人には超人の苦悩は計り知れないけど、それはそれで大変なんだろうな。
自分を見世物にして生きていくか、ひっそりとその能力を隠して生きていくか。。どちらかだろう。この最後に出てきたご老人のようにその能力を生かしてお金儲けするのも手だなあ。
まあ、所詮凡人には縁のない世界ですが。。
今まで読んだ東野作品とはちょっと違う感じのする作品でした。
のめりこむほどではなかったにしろ、ページをめくるのが楽しみな作品でもありました。
ラストシーンは想像力を逞しくして、光を浴びて下さい。
金色の輝ける光が見えますよ。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.13
(3pt)

超人といわれる人

いるんですよね。世の中には。
超人と呼ばれる人たちが。
瞬時に何桁もの暗算をやってのけたり、本をパッとみただけで全部暗記したり、身体能力でも抜群の超人もいるし。
自分みたいな凡人には超人の苦悩は計り知れないけど、それはそれで大変なんだろうな。
自分を見世物にして生きていくか、ひっそりとその能力を隠して生きていくか。。どちらかだろう。この最後に出てきたご老人のようにその能力を生かしてお金儲けするのも手だなあ。
まあ、所詮凡人には縁のない世界ですが。。
今まで読んだ東野作品とはちょっと違う感じのする作品でした。
のめりこむほどではなかったにしろ、ページをめくるのが楽しみな作品でもありました。
ラストシーンは想像力を逞しくして、光を浴びて下さい。
金色の輝ける光が見えますよ。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453
No.12
(5pt)

未来は読者にゆだねられる。

東野作品の中では、SF系です。
推理的な要素は、ほとんどない。
でも、こういうのけっこう好きです。
ずっとあやしいと思ってた人が、違ったとか、普通の人が巻き込まれていくとことか、そういうところは、やっぱり上手。
後半は一気でした。
終り方も、好みです。
しっかりした感動的なエンディングではなく、回復の兆しを提示して、あとは読者にゆだねる。
ずるいというか、そうだよな、と思う。
小説の中で、少年が操る虹、光楽。
光に人の思想を託して見せるというもの何となく、ありそう。
小説だから、文字での表現で、イメージしかできないけど、それが余計に良い感じ。
最後は、あなたたちの番だよ、ってことですね。
でも、このあなたたちって、小説だと、「20歳より若い人」なんだよなぁ。
虹を操る少年 Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年より
4408532355
No.11
(5pt)

未来は読者にゆだねられる。

東野作品の中では、SF系です。
推理的な要素は、ほとんどない。
でも、こういうのけっこう好きです。
ずっとあやしいと思ってた人が、違ったとか、普通の人が巻き込まれていくとことか、そういうところは、やっぱり上手。
後半は一気でした。
終り方も、好みです。
しっかりした感動的なエンディングではなく、回復の兆しを提示して、あとは読者にゆだねる。
ずるいというか、そうだよな、と思う。
小説の中で、少年が操る虹、光楽。
光に人の思想を託して見せるというもの何となく、ありそう。
小説だから、文字での表現で、イメージしかできないけど、それが余計に良い感じ。
最後は、あなたたちの番だよ、ってことですね。
でも、このあなたたちって、小説だと、「20歳より若い人」なんだよなぁ。
虹を操る少年 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹を操る少年 (講談社文庫)より
4062635453