(短編集)

蠅の帝国: 軍医たちの黙示録

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

蠅の帝国: 軍医たちの黙示録の評価:

4.07/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

ただの小説

舞台時代背景が太平洋戦争であるだけの、単なる小説。戦争を経験していない筆者が本物の戦記ものをかけるはずがないし、戦後の精神科医でしかない筆者が当時の軍医がいかに人の生死にかかわったかを十分記述できるはずもないが。内容が薄い。 気楽には読めます。
蝿の帝国―軍医たちの黙示録 Amazon書評・レビュー: 蝿の帝国―軍医たちの黙示録より
4103314192
No.2
(2pt)

ただの小説

舞台時代背景が太平洋戦争であるだけの、単なる小説。戦争を経験していない筆者が本物の戦記ものをかけるはずがないし、戦後の精神科医でしかない筆者が当時の軍医がいかに人の生死にかかわったかを十分記述できるはずもないが。内容が薄い。 気楽には読めます。
蠅の帝国: 軍医たちの黙示録 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 蠅の帝国: 軍医たちの黙示録 (新潮文庫)より
4101288240
No.1
(2pt)

黙示録?ちょと違うかな

ほとんどの人わ戦争映画等でしか知識のない軍医、敵弾飛び交う前線で倒れた兵士の体から弾頭を取り出したり縫合したり、この本わその様なイメージの内容でわありません。軍医が最前線に居てわ体が幾つあっても同胞を助けることが出来ませんからね、その代わりに衛生兵(通称・赤チン)が簡単な手当てをしていたみたいです、それも末期になると軍医同様医薬品欠乏戦闘激化の為消滅して行った。私の父、祖父もそれぞれ中国大陸で終戦をむかえ武装解除を受けましたので幼い頃から良くも悪くも現代の常識でわ考えられないような想像を絶する戦時体験談を昔話のように聞かされました、親から聞いた話だけでも一冊の本が書ける内容なのにたぶんこの作者達も本当の本当わ書いていないという点が歯がゆいと言うかマイナスポイントです。
全15話、あまり血なまぐさい描写でないみたいなので夜就寝前に1話ずつ読みました、女性でも抵抗なく読める回顧録です。もし日本が又戦争になったら現代でも病気や事故でも満足な対応わ望めず自分で何とかして下さいでしょう。
戦争反対 先人達の願いである永久平和を望む方に。
蝿の帝国―軍医たちの黙示録 Amazon書評・レビュー: 蝿の帝国―軍医たちの黙示録より
4103314192