雨に泣いてる

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雨に泣いてるの評価:

3.64/5点 レビュー 22件。 D ランク

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平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全16件 1〜16 1/1ページ
No.16
(3pt)

この震災の場を借りて書く話なのだろうか?

正直、あらすじとか殆ど知らず、「真山仁」の作品と言うだけで買いました。

真山仁に期待している人間からすれば、これ以上の点はつけられないと思います。

本作で著者が描きたかったのは、どんな時でも私情を棚に上げ、事実を事実として
伝えなくてはいけないと言う「新聞記者」と言う職業の性だったのかな、と思います。

ただ、それを描くのに、東日本大震災と言う舞台を使う必要があったのか、と言う事に
ついては物凄く疑問に思うし、気分を悪くする人も多いのではないだろうか?
雨に泣いてる (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてる (幻冬舎文庫)より
4344426630
No.15
(1pt)

マスゴミの話か?

東日本大震災と、20年前の殺人事件の二本立てを新聞記者が追う。
まずこの時点で盛り込みすぎ。
どちらがメインかわからない。
そしてそのどちらに対しても、マスコミの仕事があまりにもひどい。
現場の自衛隊や警察に迷惑をかけまくったうえで載せる記事はただのお涙ちょうだいばかり。
こんな記事を書くために現場に入り込んでいいのか。
唯一意味がありそうな記事になるかと思っていた、破傷風防止のための安全靴装備への喚起は結局記事にはならないし。

真山氏の小説は感情的には腹立たしくも勉強になることが多く、愛読しているだがこれはひどかった。
雨に泣いてる (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてる (幻冬舎文庫)より
4344426630
No.14
(1pt)

マスゴミの話か?

東日本大震災と、20年前の殺人事件の二本立てを新聞記者が追う。
まずこの時点で盛り込みすぎ。
どちらがメインかわからない。
そしてそのどちらに対しても、マスコミの仕事があまりにもひどい。
現場の自衛隊や警察に迷惑をかけまくったうえで載せる記事はただのお涙ちょうだいばかり。
こんな記事を書くために現場に入り込んでいいのか。
唯一意味がありそうな記事になるかと思っていた、破傷風防止のための安全靴装備への喚起は結局記事にはならないし。

真山氏の小説は感情的には腹立たしくも勉強になることが多く、愛読しているだがこれはひどかった。
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.13
(2pt)

マンネリ

駄目
雨に泣いてる (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてる (幻冬舎文庫)より
4344426630
No.12
(2pt)

マンネリ

駄目
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.11
(3pt)

期待はずれ!

内容が今一、期待はずれでした。報道する側とされる側のあつれき、いつも災害の報道の場合、報道する前に人名救助が先だろうと思うが?
雨に泣いてる (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてる (幻冬舎文庫)より
4344426630
No.10
(3pt)

期待はずれ!

内容が今一、期待はずれでした。報道する側とされる側のあつれき、いつも災害の報道の場合、報道する前に人名救助が先だろうと思うが?
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.9
(2pt)

ミステリーではない。

読み応えがないわけではないが。
作者は何を伝えたかったんだろうか。災害被害の悲惨さ?新聞記者の悲哀?
良くわからない。
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.8
(2pt)

ミステリーではない。

読み応えがないわけではないが。
作者は何を伝えたかったんだろうか。災害被害の悲惨さ?新聞記者の悲哀?
良くわからない。
雨に泣いてる (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてる (幻冬舎文庫)より
4344426630
No.7
(3pt)

真山仁さんの作品の中では…

残念ながら、真山仁さんの作品の中ではあまり好きなものではなかったです。
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.6
(3pt)

真山仁さんの作品の中では…

残念ながら、真山仁さんの作品の中ではあまり好きなものではなかったです。
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.5
(3pt)

甘めにみて・・

☆3つとしました。他の方もおっしゃっていましたが、いまいち3.11を事件に絡める必要性がないように感じますね。。事件より3.11の未曾有の大事故のほうが壮大且つリアルで、事件が小さく色褪せて見えてしまうのも残念。ところで3.11の描写はどこまでがノンフィクションなんだか、気になりました。
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.4
(3pt)

おまけで☆3つ

最初は、震災を描いていて、そういう内容の物語かと思いましたが、途中からミステリーの要素が多くなり、興味がわいてきます。
しかし、最後の謎解きというか真相があまりに陳腐で、一気にテンションが下がりました。
唐突に終わった印象もぬぐえず、なんだこんな話か~、という感じでした。
☆三つでも結構おまけです。
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.3
(3pt)

ここで終わり?

臨場感があり前の感じが戻って来たかな。
これからで終わってしまい、少しがっかり
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.2
(3pt)

この震災の場を借りて書く話なのだろうか?

正直、あらすじとか殆ど知らず、「真山仁」の作品と言うだけで買いました。

真山仁に期待している人間からすれば、これ以上の点はつけられないと思います。

本作で著者が描きたかったのは、どんな時でも私情を棚に上げ、事実を事実として
伝えなくてはいけないと言う「新聞記者」と言う職業の性だったのかな、と思います。

ただ、それを描くのに、東日本大震災と言う舞台を使う必要があったのか、と言う事に
ついては物凄く疑問に思うし、気分を悪くする人も多いのではないだろうか?
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035
No.1
(3pt)

津波に押し流されて、消えた真実は?

私は、津波の被害地域に生活している。
確かに、あの日、日常生活以外に、多くの感情、想い、すべてを流し消した。

そんな現実を体験したものにとって、この小説の津波に消えようとした事件の真相は、
あまりにも、チープではないだろうか?

当時の混乱の中、短時間で、あのラストの展開はあり得ない!
なぜなら、警察は、ご遺体の確認等で、全く動けなかったのが、実態です。

東日本大震災の被害地を舞台として、パズルを当てはめるが如く、書かれた
本作品は、秀作とは思えません。
雨に泣いてる Amazon書評・レビュー: 雨に泣いてるより
4344027035