放課後

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評判

放課後の評価:

3.72/5点 レビュー 150件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全297件 161〜180 9/15ページ
No.137
(3pt)

ネタばれ

東野さんのデビュー作という事で期待して読みましたが、
「手紙」「秘密」などの人間ドラマが好きな私にとってこの「放課後」は
推理メインの小説なので少し物足りなかったです。
でも普通に推理小説としてはまあ面白いほうだと思います。
あとネタばれになってしまいますが、どうしても主人公の事が好きになれなかったです。
今までに小説の主人公に対して嫌いとか感じた事はなかったんですが、この小説に関してだけはどうしても。
・奥さんが妊娠して、親になる自信がないからといって子供をおろさせた身勝手さと器の小ささ(じゃあなんで結婚したの??)
・合宿での生徒とのキス(悪びれた様子のない主人公に疑問)
まあでもこういう主人公の行動があるからこそのラストに繋がるとは思いますが、
最後まで好きになれない主人公でした。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.136
(5pt)

感性が磨かれた気がします

やっぱり面白い!深い!
夜眠たいのに、どんどん読んでしまいます。
殺人の動機が素晴らしい!!
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.135
(5pt)

感性が磨かれた気がします

やっぱり面白い!深い!
夜眠たいのに、どんどん読んでしまいます。
殺人の動機が素晴らしい!!
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.134
(5pt)

霜月先生=ミステリー

私はコミック派なので、予告の時点からもう楽しみで楽しみで仕方なかったです。期待通り!東野圭吾さんの原作は未読でしたが、漫画だけで充分楽しめました。そしてやはり霜月先生の画力。素晴らしいですね。ミステリーとこれがまた合う合う!良い意味で、読んだ後の脱力感がすごかったです。少し高めですが、それなりのページ数もあります。次回作がまさかのラブコメ。これまた期待大ですね
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.133
(5pt)

霜月先生=ミステリー

私はコミック派なので、予告の時点からもう楽しみで楽しみで仕方なかったです。期待通り!東野圭吾さんの原作は未読でしたが、漫画だけで充分楽しめました。そしてやはり霜月先生の画力。素晴らしいですね。ミステリーとこれがまた合う合う!良い意味で、読んだ後の脱力感がすごかったです。少し高めですが、それなりのページ数もあります。次回作がまさかのラブコメ。これまた期待大ですね
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.132
(4pt)

放課後

東野圭吾の作品好きなのにやっと読んだ初期の作品(-.-;)同じ年代の女の子が出てくるので,もし自分が同じ立場だったらと考えて読み進めた★展開が早く,トリックが全然予想出来なかった!!そして犯人も意外な展開で犯行の動機も理解出来るような出来ないような…同じ年代としてゎ正直複雑な感じでしたo(><)oでもこの状況設定で推理小説を書けるなんてすごいなと思います。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.131
(4pt)

放課後

東野圭吾の作品好きなのにやっと読んだ初期の作品(-.-;)同じ年代の女の子が出てくるので,もし自分が同じ立場だったらと考えて読み進めた★展開が早く,トリックが全然予想出来なかった!!そして犯人も意外な展開で犯行の動機も理解出来るような出来ないような…同じ年代としてゎ正直複雑な感じでしたo(><)oでもこの状況設定で推理小説を書けるなんてすごいなと思います。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.130
(5pt)

驚きと恐怖

これがデビュー作なんて!と思わず疑ってしまうほど、完成度の高い作品です。意外過ぎる推理…加えて意外過ぎる結末。読んでいると、常に先が気になって区切りがつかないくらい夢中になってしまいます。東野さんの他の作品も読ませて頂いていますが、読み終えた後にここまでの「驚き」そして「恐怖」を感じたのは初めてかもしれません…。もう一度、犯人を知った上で最初から読み返したくなりました。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.129
(5pt)

驚きと恐怖

これがデビュー作なんて!と思わず疑ってしまうほど、完成度の高い作品です。意外過ぎる推理…加えて意外過ぎる結末。読んでいると、常に先が気になって区切りがつかないくらい夢中になってしまいます。東野さんの他の作品も読ませて頂いていますが、読み終えた後にここまでの「驚き」そして「恐怖」を感じたのは初めてかもしれません…。もう一度、犯人を知った上で最初から読み返したくなりました。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.128
(3pt)

東野さんの作品にしては。。。

近年の東野さんの作品に比べれば
展開の移行に戸惑いを感じましたが・・・
でもやはりとても面白くて今回も一気に読んでしまいました!
最後まであばかれないトリックも必見!
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.127
(3pt)

東野さんの作品にしては。。。

近年の東野さんの作品に比べれば
展開の移行に戸惑いを感じましたが・・・
でもやはりとても面白くて今回も一気に読んでしまいました!
最後まであばかれないトリックも必見!
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.126
(3pt)

動機

乱歩賞を受賞した、東野圭吾のデビュー作です。
デビュー作とは思えない仕上がりです。
やはり皆さんが書いてらっしゃる通り動機が微妙でした。
最後のオチも必要だったのかどうか疑問です。
途中まではとてもドキドキしながら読めたのですが、終盤が少し期待外れでした。
伏線の散りばめ方は素晴らしいですね。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.125
(4pt)

哀しい結末

舞台は、私立の女子高校。
スポーツのクラブ活動も盛んな進学校。
その校内で起こる奇怪な殺人事件を巡って、
アーチェリー部顧問である数学教諭が苦悩の謎解きに挑む。
密室状態の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死亡。
そして、次は運動会の仮装行列中に***
犯人候補は、続々登場。
喫煙などで停学処分を受けた「問題児」、
頭脳明晰&剣道部の主将である「才媛」、
アーチェリー部の主将、女性教諭***
状況からして学園内に犯人がいるらしいことはわかるが、
怪しい人物には確たるアリバイがあったりして、
捜査は難航し、ちっとも解決には進まない。
ヒントとなりそうなものは散りばめられている。
読み進める中で、ん!?ってひっかかる記載がいくつも。
でも、わからない。
犯人はいったい誰なのか!?
密室殺人の裏に隠された真のトリックとは!?
殺人の動機となったのは何なのか!?
最後まで読むと、ストンと納得。
いっぱい散らばっていた点が線で結ばれる感じ。
でも、とっても哀しい結末。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.124
(3pt)

動機

乱歩賞を受賞した、東野圭吾のデビュー作です。
デビュー作とは思えない仕上がりです。
やはり皆さんが書いてらっしゃる通り動機が微妙でした。
最後のオチも必要だったのかどうか疑問です。
途中まではとてもドキドキしながら読めたのですが、終盤が少し期待外れでした。
伏線の散りばめ方は素晴らしいですね。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.123
(4pt)

哀しい結末

舞台は、私立の女子高校。
スポーツのクラブ活動も盛んな進学校。
その校内で起こる奇怪な殺人事件を巡って、
アーチェリー部顧問である数学教諭が苦悩の謎解きに挑む。
密室状態の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死亡。
そして、次は運動会の仮装行列中に***
犯人候補は、続々登場。
喫煙などで停学処分を受けた「問題児」、
頭脳明晰&剣道部の主将である「才媛」、
アーチェリー部の主将、女性教諭***
状況からして学園内に犯人がいるらしいことはわかるが、
怪しい人物には確たるアリバイがあったりして、
捜査は難航し、ちっとも解決には進まない。
ヒントとなりそうなものは散りばめられている。
読み進める中で、ん!?ってひっかかる記載がいくつも。
でも、わからない。
犯人はいったい誰なのか!?
密室殺人の裏に隠された真のトリックとは!?
殺人の動機となったのは何なのか!?
最後まで読むと、ストンと納得。
いっぱい散らばっていた点が線で結ばれる感じ。
でも、とっても哀しい結末。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.122
(3pt)

それぞれの放課後とは

乱歩賞受賞の東野圭吾デビュー作。推理小説として斬新なトリックとしっかりした構成を備え
てるにも関わらず、愛好者が読むとどこか場違い的に感じてしまう作品ですね。何といっても
舞台の女子高で繰り広げられる情熱と冷静の間のような感覚が一種凄まじい。青春と銘打って
あるが、瑞々しさを期待すると・・・
いかにもな演出と奇抜な密室仕掛け、強力なミスディレクションと読み応えはあるが、評価の
分かれ目としては、どうしても平衡を欠く動機や変にストイックな少女像に共感できない人が
多いからだろう。だが、考えようによっては東野独自の読み手に問いかけるようでいて突き放
す独自の皮肉が一作目にして存在しているかの様にも受け取れる。
結局の所、誰も幸せになれないような描写・魅せ方には、ある種逆説的に然るべき立ち位置に
いて然るべき事をやれと云う痛烈なメッセージも感じられ、わざと安直・軽薄にみせることに
よって普遍的な時間軸での価値をこえてダイレクトにその時分・テーマとゆう空間軸に価値を
見出していると思う。まあそれ故にこの作品またはこの作者の評価は極端に二極化すると思う
のですが。まあ、あんまり深く考えると、それこそ終わらない放課に...
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.121
(3pt)

それぞれの放課後とは

乱歩賞受賞の東野圭吾デビュー作。推理小説として斬新なトリックとしっかりした構成を備え
てるにも関わらず、愛好者が読むとどこか場違い的に感じてしまう作品ですね。何といっても
舞台の女子高で繰り広げられる情熱と冷静の間のような感覚が一種凄まじい。青春と銘打って
あるが、瑞々しさを期待すると・・・
いかにもな演出と奇抜な密室仕掛け、強力なミスディレクションと読み応えはあるが、評価の
分かれ目としては、どうしても平衡を欠く動機や変にストイックな少女像に共感できない人が
多いからだろう。だが、考えようによっては東野独自の読み手に問いかけるようでいて突き放
す独自の皮肉が一作目にして存在しているかの様にも受け取れる。
結局の所、誰も幸せになれないような描写・魅せ方には、ある種逆説的に然るべき立ち位置に
いて然るべき事をやれと云う痛烈なメッセージも感じられ、わざと安直・軽薄にみせることに
よって普遍的な時間軸での価値をこえてダイレクトにその時分・テーマとゆう空間軸に価値を
見出していると思う。まあそれ故にこの作品またはこの作者の評価は極端に二極化すると思う
のですが。まあ、あんまり深く考えると、それこそ終わらない放課に...
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.120
(4pt)

「すべてはこの1冊からはじまった!」。この名キャッチコピーが、全てを物語っている

私は、「パラレルワールド・ラブストーリー」を皮切りに、数冊の作品をピックアップして読んだ時点で、すっかり東野圭吾にハマってしまった。以後、彼の著作の足跡をたどるように、デビュー作のこの「放課後」から著作順に読み進めていったのだが、結局、最後まで気持が離れることもなく、彼の全作品を読み終えてしまった。 
東野圭吾の最大の魅力は、その筆致が簡潔明瞭で、非常に読み易いということだろう。他の作家と同じ読書時間しか割かなくても、彼の作品はスラスラと読み進められ、ページ数がどんどん進んでくれるので、読む方としては、ストレスが溜まらず、本当にありがたい。また、「簡潔明瞭で読み易い」ということは、まかり間違えば、「中身がない」ということにもなりかねないのだが、この人のシリアスな作品では、簡潔明瞭な筆致であるにもかかわらず、しっかりと人間が描かれているのだ。「簡潔明瞭にして、高い筆力」。これが、彼の本当に凄いところだと思う。 
さて、私は、そんな彼の作品群を読み進める中で、色々な意味で印象に残った作品が幾つかあるのだが、全作品の読了を契機に、改めてこれらの作品を読み直し、少しずつ、レビューにしたためていきたいと思っている。 作家によっては、デビュー作とその後の作品との間には、同じ作家の作品とは思えないほどの落差を感じることもあるのだが、この人の場合には、このデビュー作にして、すでにその原型が完成していると感じる。多少の生硬さも感じないではないが、淀みなく、流麗に流れる筆致は、東野圭吾そのものであり、一見、単純そうに見せながら、結構、凝ったトリックを施し、ラストに意外な結末を用意している点や、女子高生のデリケートな女心もそれなりに描かれている点にも、東野圭吾らしさが出ている。「すべてはこの1冊からはじまった!」。この本の帯に付された名キャッチコピーが、この本の全てを物語っていると思う。 
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.119
(4pt)

「すべてはこの1冊からはじまった!」。この名キャッチコピーが、全てを物語っている

私は、「パラレルワールド・ラブストーリー」を皮切りに、数冊の作品をピックアップして読んだ時点で、すっかり東野圭吾にハマってしまった。以後、彼の著作の足跡をたどるように、デビュー作のこの「放課後」から著作順に読み進めていったのだが、結局、最後まで気持が離れることもなく、彼の全作品を読み終えてしまった。 
東野圭吾の最大の魅力は、その筆致が簡潔明瞭で、非常に読み易いということだろう。他の作家と同じ読書時間しか割かなくても、彼の作品はスラスラと読み進められ、ページ数がどんどん進んでくれるので、読む方としては、ストレスが溜まらず、本当にありがたい。また、「簡潔明瞭で読み易い」ということは、まかり間違えば、「中身がない」ということにもなりかねないのだが、この人のシリアスな作品では、簡潔明瞭な筆致であるにもかかわらず、しっかりと人間が描かれているのだ。「簡潔明瞭にして、高い筆力」。これが、彼の本当に凄いところだと思う。 
さて、私は、そんな彼の作品群を読み進める中で、色々な意味で印象に残った作品が幾つかあるのだが、全作品の読了を契機に、改めてこれらの作品を読み直し、少しずつ、レビューにしたためていきたいと思っている。 作家によっては、デビュー作とその後の作品との間には、同じ作家の作品とは思えないほどの落差を感じることもあるのだが、この人の場合には、このデビュー作にして、すでにその原型が完成していると感じる。多少の生硬さも感じないではないが、淀みなく、流麗に流れる筆致は、東野圭吾そのものであり、一見、単純そうに見せながら、結構、凝ったトリックを施し、ラストに意外な結末を用意している点や、女子高生のデリケートな女心もそれなりに描かれている点にも、東野圭吾らしさが出ている。「すべてはこの1冊からはじまった!」。この本の帯に付された名キャッチコピーが、この本の全てを物語っていると思う。 
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.118
(4pt)

驚きの動機と切ない結末

 本作品は女子高を舞台にした、東野圭吾のデビュー作である。
 近年の作品にどっぷりはまっていると、初期の作品を読むと「イマイチ」な感じがするかと思っていたが、そんなことは全くなかった。
 密室殺人の、トリックは、犯人の動機は何なのか?
 進むにつれ徐々に狭まってくる犯人像。
 驚きの犯人と悲しくも切ない動機。
 そして、結末は誰もが予想しない展開になる。
 読んでいるときは、「犯人予想」に集中、結末に「驚き」「悔しさ」、読後は「爽やかさ」「考える」、これらは東野作品に共通していることだと思う。
 これは初期から踏襲されたものなのだと本書をよんでわかった。
 
 最近の東野作品を読んで好きになった人にはぜひ読んでほしい。
 きっと、初期の作品を読みたくなるはずだ。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423