放課後

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評判

放課後の評価:

3.72/5点 レビュー 150件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全297件 121〜140 7/15ページ
No.177
(5pt)

アーチェリーの人

作者が得意の体育会系アーチェリーできました。
うら若き乙女心を動機にしてしまう。
刑事との話が伏線になっていますが、主人公の妻が犯人だとばかり、、
トリックといい、人物描写と言い、TOP5に入れたいのですが、
他の方の票はあまり芳しくないようで。

最後のシーンはちょっと、主人公がかわいそうな。
でも、話の流れは秀逸と思います。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.176
(3pt)

無理が少ない。

かの東野圭吾さんの、デビュー作。

学園の教師と生徒が殺人事件に巻き込まれるストーリー。
ストーリーに大きな無理がなく、
人間の感情にデビュー当初から焦点を当てている点は、
現在の片鱗というか、デビュー当時からこれはすごいな。
と素人ながらに関心してしまいました。

当たり前ですが、現在の作品ほどの深みはありません。
純粋に、面白いかどうかという基準で、
★は3つとさせていただきました。

普段の読書の箸休めにオススメします。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.175
(3pt)

無理が少ない。

かの東野圭吾さんの、デビュー作。

学園の教師と生徒が殺人事件に巻き込まれるストーリー。
ストーリーに大きな無理がなく、
人間の感情にデビュー当初から焦点を当てている点は、
現在の片鱗というか、デビュー当時からこれはすごいな。
と素人ながらに関心してしまいました。

当たり前ですが、現在の作品ほどの深みはありません。
純粋に、面白いかどうかという基準で、
★は3つとさせていただきました。

普段の読書の箸休めにオススメします。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.174
(5pt)

学園ミステリーの傑作

これだけの優れた学園を舞台にし推理本は、以外にありません。三回程読みましたが、やはり、傑作です。教師、女生徒等の心理めんまで見事に書かれています。やはり、栴檀は双葉より芳しいのですね。少し難はありますが、理にかなった見事な推理です、兎に角一人でも多くの人に読んでほしい作品です。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.173
(5pt)

学園ミステリーの傑作

これだけの優れた学園を舞台にし推理本は、以外にありません。三回程読みましたが、やはり、傑作です。教師、女生徒等の心理めんまで見事に書かれています。やはり、栴檀は双葉より芳しいのですね。少し難はありますが、理にかなった見事な推理です、兎に角一人でも多くの人に読んでほしい作品です。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.172
(5pt)

まさかの・・・

筆者の作品をいくつか読みましたが、今でも1番はこの作品です。非常に本格的な推理小説だと思います。ネタバレ避けるためにあんまり書きませんが、最後まで飽きさせないところがいいですね。そして無理なところが一切ないです。

 そして最後に驚くのが、まさかのこれがデビュー作!?信じられないです(自分も読み終わるまで知らなかった)

麒麟の翼が云々言ってますが、推理小説読みたい人ならこっちのほうが推すすめです
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.171
(5pt)

まさかの・・・

筆者の作品をいくつか読みましたが、今でも1番はこの作品です。非常に本格的な推理小説だと思います。ネタバレ避けるためにあんまり書きませんが、最後まで飽きさせないところがいいですね。そして無理なところが一切ないです。

 そして最後に驚くのが、まさかのこれがデビュー作!?信じられないです(自分も読み終わるまで知らなかった)

麒麟の翼が云々言ってますが、推理小説読みたい人ならこっちのほうが推すすめです
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.170
(3pt)

やはり読みやすい

文章が簡潔で、すらすら読めました。
しかし最後のシーンは「無理にバッドエンドにしなくていいのに」という印象を受けました。
動機については確かに「それだけのことで?」という感じが拭えませんでしたが、
まあ不安定な時期の子は何をするかわからないということで納得できる気もします。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.169
(3pt)

やはり読みやすい

文章が簡潔で、すらすら読めました。
しかし最後のシーンは「無理にバッドエンドにしなくていいのに」という印象を受けました。
動機については確かに「それだけのことで?」という感じが拭えませんでしたが、
まあ不安定な時期の子は何をするかわからないということで納得できる気もします。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.168
(5pt)

放課後に起きた事件。

放課後に起きた事件。
高校の数学教師が,つぎつぎと殺人事件に出会う。

途中から、教師の妻が犯人ではないかと思った。
不仲が明確になっていたからだ。

事件は複雑に折り返し、最後は犯人逮捕までは不明なままだ。
さすがに賞を取りにいった作品だと思った。

これだけ複雑な話は自分には考えられない。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.167
(5pt)

放課後に起きた事件。

放課後に起きた事件。
高校の数学教師が,つぎつぎと殺人事件に出会う。

途中から、教師の妻が犯人ではないかと思った。
不仲が明確になっていたからだ。

事件は複雑に折り返し、最後は犯人逮捕までは不明なままだ。
さすがに賞を取りにいった作品だと思った。

これだけ複雑な話は自分には考えられない。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.166
(4pt)

良くできてる

すごく良くできていた。
女子生徒の陽子と麻生先生が容疑者となり話は展開していくのだが、それが目隠しとなり、結末はまったく違う方向に。
読者に与える情報が的確で伏線もいたるところにあり、サスペンスとしてとても面白かった。
この作品は主人公の目線で語られているせいか、主人公が殺される恐怖や、かってに何かに気づき出したりするので、読んでいる側も恐怖を感じてしまいました。


放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.165
(4pt)

良くできてる

すごく良くできていた。
女子生徒の陽子と麻生先生が容疑者となり話は展開していくのだが、それが目隠しとなり、結末はまったく違う方向に。
読者に与える情報が的確で伏線もいたるところにあり、サスペンスとしてとても面白かった。
この作品は主人公の目線で語られているせいか、主人公が殺される恐怖や、かってに何かに気づき出したりするので、読んでいる側も恐怖を感じてしまいました。


放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.164
(5pt)

原点

女子高の教師でアーチェリー部顧問・前島は立て続けに三回、命を狙われる。そして、その後二人の教師が殺害される。犯人は一体誰で、何が動機なのか。

オーソドックスをとことん極めた至極の推理小説。人間ドラマと伏線の散りばめ方が絶妙で、ところどころで寒気がした。
そして、図を描く読者への気配り。無くても分かるくらい、文章も素晴らしいが、より分かり易く記憶に残る。
動機は、ネタバレになるので詳しく書かないが私は違和感なく飲み込めた。殺人の代償としてのデメリット、その価値観は人それぞれで、その伏線もしっかり描かれている。

オチは伏線に忠実で秀逸。東野圭吾の原点にして、完成された形がこの本にある。


放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.163
(5pt)

原点

女子高の教師でアーチェリー部顧問・前島は立て続けに三回、命を狙われる。そして、その後二人の教師が殺害される。犯人は一体誰で、何が動機なのか。

オーソドックスをとことん極めた至極の推理小説。人間ドラマと伏線の散りばめ方が絶妙で、ところどころで寒気がした。
そして、図を描く読者への気配り。無くても分かるくらい、文章も素晴らしいが、より分かり易く記憶に残る。
動機は、ネタバレになるので詳しく書かないが私は違和感なく飲み込めた。殺人の代償としてのデメリット、その価値観は人それぞれで、その伏線もしっかり描かれている。

オチは伏線に忠実で秀逸。東野圭吾の原点にして、完成された形がこの本にある。


放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.162
(3pt)

何がきっかけで

半分を読み終えたあたりでなんとなく犯人は分かったものの
理由がそれかぁといった感じでした。
トリックは大したことないですが、学園生活ならではの展開でした。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.161
(3pt)

何がきっかけで

半分を読み終えたあたりでなんとなく犯人は分かったものの
理由がそれかぁといった感じでした。
トリックは大したことないですが、学園生活ならではの展開でした。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.160
(2pt)

女は共感できないと思う

男性が女性の性(欲)を描くとファンタジーになるといういい例作。
動機はもちろん、いちいち登場人物の発想を《性》に結びつけてるが、これはどちらかというと男性特有の発想。
だから舞台が男子校ならまだリアルだったかな。
性差は(特に男性から見た女性は)本当にズレが生じやすいから、もっと理解した上で仕上げて欲しかった。
絵は好みなので★2で
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.159
(2pt)

女は共感できないと思う

男性が女性の性(欲)を描くとファンタジーになるといういい例作。
動機はもちろん、いちいち登場人物の発想を《性》に結びつけてるが、これはどちらかというと男性特有の発想。
だから舞台が男子校ならまだリアルだったかな。
性差は(特に男性から見た女性は)本当にズレが生じやすいから、もっと理解した上で仕上げて欲しかった。
絵は好みなので★2で
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.158
(3pt)

やや粗いトリックのデビュー作

東野圭吾さんのデヒュー作とのことで読みました。トリックがやや粗い感じがするのと、トリックや殺人の解説で図が使われているところなんかは、ちょっと残念な感じがします。ただし、殺人に至る動機なんかは現在の東野圭吾作品の原点かと思わせるところもあって、なるほどと思わせます。初期作である粗さや若さはあるもののここが原点なのかと思えるこの作品は、東野ファンの方でしたら必読の一冊だと思います。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423