放課後

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評判

放課後の評価:

3.72/5点 レビュー 150件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全297件 201〜220 11/15ページ
No.97
(1pt)

ん〜駄作かなぁ〜

ガリレオシリーズや、むかし僕が死んだ家なんかがおもしろくて読んだけど・・・
トリックはすばらしいと思う。
だけど、半分くらい読んだあたりでこいつが犯人かな?
ってわかちゃったし、最後の裏切りもだいたい予測できた。
しかも犯行動機、なんだよそれっ!って感じだしそれに主人公が閃いたときの反応が
くどい!!!くどすぎる!!!
中途半端に、読んでるほうをじらすので、途中で投げ出したくなりました。
まぁ最後まで読んだけど・・・
今まで読んだ小説のなかでは最低ランク。
あまり個人的にオススメしませんし、読んで後悔したので、
厳しい評価をつけさせて頂きました。
今後に期待したいと思います。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.96
(4pt)

私の放課後

読んでいくうちに止まらなくなり、最後は徹夜で読んだ。賞を取った推理小説だけに、この人は犯人か?これは伏線か?とあまりに疑いながら読みすぎたかもしれない。その結果ラストの種明かしでは、ちょっと肩透かしというか、もっとインパクトが欲しかった。なぜ殺人に至ったのか、にスッキリ納得いかなかったからだ。しかし、十分に楽しめた。さすが東野圭吾だと思った。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.95
(4pt)

私の放課後

読んでいくうちに止まらなくなり、最後は徹夜で読んだ。賞を取った推理小説だけに、この人は犯人か?これは伏線か?とあまりに疑いながら読みすぎたかもしれない。その結果ラストの種明かしでは、ちょっと肩透かしというか、もっとインパクトが欲しかった。なぜ殺人に至ったのか、にスッキリ納得いかなかったからだ。しかし、十分に楽しめた。さすが東野圭吾だと思った。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.94
(5pt)

放課後

友達に借りて読んだ1冊。推理小説なんだけど、設定が細かくて鮮明でとても20年前の作品とわ思えない!!殺人の動機わ分からないなと思った。読書苦手な人でも結構気軽に読める東野圭吾の1冊ではないかと...☆
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.93
(5pt)

放課後

友達に借りて読んだ1冊。推理小説なんだけど、設定が細かくて鮮明でとても20年前の作品とわ思えない!!殺人の動機わ分からないなと思った。読書苦手な人でも結構気軽に読める東野圭吾の1冊ではないかと...☆
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.92
(3pt)

月日の経つのは早いもので

最初に手を取ったのは私が高校生のころで
まだハードカバーだった。
その時は、そこはかとない後味の悪さもひっくるめて
面白かった記憶があったので、今回単行本で読み直してみた。
うーん・・・・・。
高校を舞台に、教師や高校生が入り乱れて物語が進む設定が
嫌いでないなら読んでみても良いと思う。
高校の部活とか、その辺りの人間関係を思い出したい方には
懐かしさを感じながら読める本だと思います。
心理描写とかは犯人の考えとかは・・・うーん
月日が経つのは早くもので私の嗜好が変わってしまったため楽しめませんでした。
歳を取ったことを実感した思い出の作品です。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.91
(3pt)

月日の経つのは早いもので

最初に手を取ったのは私が高校生のころで
まだハードカバーだった。
その時は、そこはかとない後味の悪さもひっくるめて
面白かった記憶があったので、今回単行本で読み直してみた。
うーん・・・・・。
高校を舞台に、教師や高校生が入り乱れて物語が進む設定が
嫌いでないなら読んでみても良いと思う。
高校の部活とか、その辺りの人間関係を思い出したい方には
懐かしさを感じながら読める本だと思います。
心理描写とかは犯人の考えとかは・・・うーん
月日が経つのは早くもので私の嗜好が変わってしまったため楽しめませんでした。
歳を取ったことを実感した思い出の作品です。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.90
(5pt)

これはすごい

犯人を途中からあらかた目をつけて読んでいたが、やはり当たっていた。しかし、それを導かせてくれたのは伏線である。登場人物たちの言葉、行動、意味のない文章だと思っていたのは全て伏線だったという事を読んだ後によく分かる作品である。その何気なさがとにかくうまい。これがデビュー作品だと聞いて、尚驚いた。どうやら東野さんは江戸川乱歩賞に三回送り、どれもが最終選考に残っている。三回目で念願のデビューをはたせたというわけだ。その三回のなかに「卒業」もある。この人はミステリ作家になるべくしてなった人だと思う。どれも完成度が高い。この作品の最後の話になるが、読んだあなたはこのオチにもっと驚くだろう。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.89
(5pt)

これはすごい

犯人を途中からあらかた目をつけて読んでいたが、やはり当たっていた。しかし、それを導かせてくれたのは伏線である。登場人物たちの言葉、行動、意味のない文章だと思っていたのは全て伏線だったという事を読んだ後によく分かる作品である。その何気なさがとにかくうまい。これがデビュー作品だと聞いて、尚驚いた。どうやら東野さんは江戸川乱歩賞に三回送り、どれもが最終選考に残っている。三回目で念願のデビューをはたせたというわけだ。その三回のなかに「卒業」もある。この人はミステリ作家になるべくしてなった人だと思う。どれも完成度が高い。この作品の最後の話になるが、読んだあなたはこのオチにもっと驚くだろう。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.88
(4pt)

いい作品だが青春推理ではない

江戸川乱歩賞受賞作。
作者のデビュー作で、20年以上前の作品であることを考えると、確かに粗さはあるものの、作品全体の構成や伏線の張り方はよくできた作品だと思う。最近の乱歩賞受賞作と比べても、十分に上を行っている作品だろう。
ただし、残念ながら、他のレビューアーも書いているように、この作品の殺人の動機は私にも理解できない。乱歩賞の選考会でも動機が薄いと指摘を受けたようである。むしろ作品のラストの部分の展開の方が動機として強いように思うが、日本の警察の場合、まずこの動機から疑うだろうと思うし、ラストまでそのことが放置されるのは不自然だと感じた。
あと、文庫版の裏表紙にある内容紹介はいかがなものだろうか。「先生を二人だけの旅行に誘う・・・」からの一文は、内容についての誤解を誘うし、確かに高校は舞台になっているものの、決して「青春推理」ではないと思う。作者の読者層から考えると、この裏表紙(このHPの「商品の説明」で、むしろ購買意欲がそがれると思う。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.87
(4pt)

いい作品だが青春推理ではない

江戸川乱歩賞受賞作。
作者のデビュー作で、20年以上前の作品であることを考えると、確かに粗さはあるものの、作品全体の構成や伏線の張り方はよくできた作品だと思う。最近の乱歩賞受賞作と比べても、十分に上を行っている作品だろう。
ただし、残念ながら、他のレビューアーも書いているように、この作品の殺人の動機は私にも理解できない。乱歩賞の選考会でも動機が薄いと指摘を受けたようである。むしろ作品のラストの部分の展開の方が動機として強いように思うが、日本の警察の場合、まずこの動機から疑うだろうと思うし、ラストまでそのことが放置されるのは不自然だと感じた。
あと、文庫版の裏表紙にある内容紹介はいかがなものだろうか。「先生を二人だけの旅行に誘う・・・」からの一文は、内容についての誤解を誘うし、確かに高校は舞台になっているものの、決して「青春推理」ではないと思う。作者の読者層から考えると、この裏表紙(このHPの「商品の説明」で、むしろ購買意欲がそがれると思う。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.86
(4pt)

女の薗の殺人

舞台は女子高、主人公はどこか醒めた男教師。
最初は地味で暗い印象だけど、中盤、事件が起きて刑事やら、オートバイの女子生徒やらが
登場して面白くなった。殺人の動機もはちゃめちゃでいい。
クールに徹する主人公でさえ、女性徒に翻弄され利用される。そして、最後の最後まで・・・
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.85
(4pt)

女の薗の殺人

舞台は女子高、主人公はどこか醒めた男教師。
最初は地味で暗い印象だけど、中盤、事件が起きて刑事やら、オートバイの女子生徒やらが
登場して面白くなった。殺人の動機もはちゃめちゃでいい。
クールに徹する主人公でさえ、女性徒に翻弄され利用される。そして、最後の最後まで・・・
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.84
(4pt)

東野圭吾、デビュー作

今から20年以上前に発表された東野圭吾のデビュー作。
読み終えて巻末の発行年度を見て軽く驚いた。こんなに古い本なのか、と。
実際読んでる最中には古さを感じる所など殆どないし、今読んでも全然楽しめるという事はやはり凄いと思う。
内容はといえばやはりかなり読みやすい上、意表をつく展開が待っている為途中でだれたりしない。
女子高の先生と生徒ってこんなにタメ口で話したりするもんなの?、とか刑事って皆こんなにクセがある奴ばかりなの?と思ったりもするけど、まあ許容できる範囲。
この本の評価をする上で大きなポイントになる最後の結末も、小説ならありだと個人的には思う。
それにしても20年経った今、あの人は生きているのか?
あの人は子供を生んだのか?
あの人は誰と結婚したのか?
生徒達は何をしているのか?
はたまた学校はどうなったのか?
そういった事を考えると何か切なくなります。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.83
(4pt)

東野圭吾、デビュー作

今から20年以上前に発表された東野圭吾のデビュー作。
読み終えて巻末の発行年度を見て軽く驚いた。こんなに古い本なのか、と。
実際読んでる最中には古さを感じる所など殆どないし、今読んでも全然楽しめるという事はやはり凄いと思う。
内容はといえばやはりかなり読みやすい上、意表をつく展開が待っている為途中でだれたりしない。
女子高の先生と生徒ってこんなにタメ口で話したりするもんなの?、とか刑事って皆こんなにクセがある奴ばかりなの?と思ったりもするけど、まあ許容できる範囲。
この本の評価をする上で大きなポイントになる最後の結末も、小説ならありだと個人的には思う。
それにしても20年経った今、あの人は生きているのか?
あの人は子供を生んだのか?
あの人は誰と結婚したのか?
生徒達は何をしているのか?
はたまた学校はどうなったのか?
そういった事を考えると何か切なくなります。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.82
(3pt)

動機が不順かな

本作品は、東野氏のデビュー作です。既存の作品と同様な質の高さなので、知らなかったら、デビュー作品とは思わないでしょうね。
はじめに思ったのは、2人の先生を殺す動機というものが、わからないというより共感できないなあという感じがしました。そんなことぐらいで殺人をするものなのかという感じがしました。殺人の敷居が低いなあという感じがしますね。
最後の主人公に対するどん連返しは、そこまでやる必要があるのかなという感じがしました。普通に暮らしていた主人公に対して、そこまでやる必要はないと思う。残酷だなという印象しかない。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.81
(3pt)

動機が不順かな

本作品は、東野氏のデビュー作です。既存の作品と同様な質の高さなので、知らなかったら、デビュー作品とは思わないでしょうね。
はじめに思ったのは、2人の先生を殺す動機というものが、わからないというより共感できないなあという感じがしました。そんなことぐらいで殺人をするものなのかという感じがしました。殺人の敷居が低いなあという感じがしますね。
最後の主人公に対するどん連返しは、そこまでやる必要があるのかなという感じがしました。普通に暮らしていた主人公に対して、そこまでやる必要はないと思う。残酷だなという印象しかない。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.80
(4pt)

★×3.5ぐらいかな

女子高で起こる奇怪な二つの殺人事件をめぐって教師の苦悩の謎解きが始まる。
浮かんでは消える犯人像、彼女でなければ誰なのか?密室殺人の裏に隠された、
真のトリックとは?そして最大の謎は犯人が誰かということ以上にその動機である。
巧妙な伏線が幾重にも張り巡らされ、読者の疑念を手玉に取る練り上げられた作品。
そういったテクニックに重点を置きすぎたせいか、全体の描写は淡白で読み手に
迫ってくるようなリアリティーをあまり感じることが出来ないのは残念であった。
最後の最後での急展開には驚かされたがあまりにも唐突でやり過ぎてしまった感がぬぐえない。
しかし、良く考えてみると、実はこの意外な終わり方の根底には本題の殺人事件と共通の、
決して侵してはならない女性心理の深淵が潜んでいるのである。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.79
(4pt)

★×3.5ぐらいかな

女子高で起こる奇怪な二つの殺人事件をめぐって教師の苦悩の謎解きが始まる。
浮かんでは消える犯人像、彼女でなければ誰なのか?密室殺人の裏に隠された、
真のトリックとは?そして最大の謎は犯人が誰かということ以上にその動機である。
巧妙な伏線が幾重にも張り巡らされ、読者の疑念を手玉に取る練り上げられた作品。
そういったテクニックに重点を置きすぎたせいか、全体の描写は淡白で読み手に
迫ってくるようなリアリティーをあまり感じることが出来ないのは残念であった。
最後の最後での急展開には驚かされたがあまりにも唐突でやり過ぎてしまった感がぬぐえない。
しかし、良く考えてみると、実はこの意外な終わり方の根底には本題の殺人事件と共通の、
決して侵してはならない女性心理の深淵が潜んでいるのである。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.78
(4pt)

彼女たちの事情

思い起こすに、18年前。
まさに、高校生でした。
その時『同級生』を読んだ後に、これを読みました。
あの頃は、トリックを含めた、本格推理小説を好んで読み、東野さんの作品傾向と一致してました。
トリックもさることながら、動機と、そして最後のどんでん返し、基本的な流れの中にも、これまで読んできたものよりも、ドラマの強さを感じた。
結局人の心を動かすのは、ドラマだと思った。
高校生、女子高生たちの事情。
彼女たちにしかわからない動機。
それが理由づけとしては絶妙だけど、もっと直接的でも良かったかなと。
ただ、どきつくなってしまうけど。
案外これって、映像化したら面白そうかも、と思ったりもしました。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423