コールドゲーム

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

コールドゲームの評価:

3.30/5点 レビュー 64件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 41〜60 3/6ページ
No.63
(1pt)

残念

折原一先生の沈黙の教室のパクリです。参考にしたと言われればそれまでですが・・・
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.62
(1pt)

残念

折原一先生の沈黙の教室のパクリです。参考にしたと言われればそれまでですが・・・
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.61
(1pt)

つまらん

登場人物の9割がろくでもない人間に思えて、誰にも感情移入どころか共感すら出来なかった。


序盤はまだこの先どうなるんだろうかと言う期待?があったが、中盤からだれてきて、終盤は読んでてなんだか苛々してきた。


明るみになった真実も案の定というか、あぁ、そーだったんだぐらいにしか感じなかった。驚愕の結末なんて謳い文句が本の裏に書いてあったが、驚愕なんかしなかった。


終わり方も個人的には誘拐ラプソディー同様腑に落ちない。


この小説をおもしろいと思う人もいるんだろうが、俺には合わないみたいだ。
荻原浩はこれで最後にする。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.60
(1pt)

つまらん

登場人物の9割がろくでもない人間に思えて、誰にも感情移入どころか共感すら出来なかった。


序盤はまだこの先どうなるんだろうかと言う期待?があったが、中盤からだれてきて、終盤は読んでてなんだか苛々してきた。


明るみになった真実も案の定というか、あぁ、そーだったんだぐらいにしか感じなかった。驚愕の結末なんて謳い文句が本の裏に書いてあったが、驚愕なんかしなかった。


終わり方も個人的には誘拐ラプソディー同様腑に落ちない。


この小説をおもしろいと思う人もいるんだろうが、俺には合わないみたいだ。
荻原浩はこれで最後にする。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.59
(1pt)

気に食わない

こんな話し方する中学生いないだろ、と最後まで違和感が無くなりませんでした。特に主人公の友人、ドカ。
いちいち何かに媚びた感じの会話文と地の文がひたすら寒く、気持ち悪かったです。
内容はスカスカのため、斜め読み・飛ばし読みでサクサク読めますが。

オチは中盤で薄々読めてしまうものの、某男性の言うように「幼稚なガキの探偵ごっこ」に何百ページも付き合わされることになります。

担任含めたクラスぐるみで一人の少年をいじめ抜き、そして自殺した少年に対して、見て見ぬふりを続けて「ふざけるな!俺だって怖かった、苦しかった。勝手に死ぬな」と吐き捨てる主人公。
クラス揃って墓参りに行って「もう墓参りなんていいだろ、どっか飯食いにいこうぜ」と言う同級生。

いじめっ子側から見れば所詮青春の一ページでしかないが、いじめられた側はどこまでも救いがない、という点は、リアルに書けているのかもしれません。
ただただ、胸糞が悪かったです。ブックオフで100円で売ってても買う価値はないと思います。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.58
(1pt)

気に食わない

こんな話し方する中学生いないだろ、と最後まで違和感が無くなりませんでした。特に主人公の友人、ドカ。
いちいち何かに媚びた感じの会話文と地の文がひたすら寒く、気持ち悪かったです。
内容はスカスカのため、斜め読み・飛ばし読みでサクサク読めますが。

オチは中盤で薄々読めてしまうものの、某男性の言うように「幼稚なガキの探偵ごっこ」に何百ページも付き合わされることになります。

担任含めたクラスぐるみで一人の少年をいじめ抜き、そして自殺した少年に対して、見て見ぬふりを続けて「ふざけるな!俺だって怖かった、苦しかった。勝手に死ぬな」と吐き捨てる主人公。
クラス揃って墓参りに行って「もう墓参りなんていいだろ、どっか飯食いにいこうぜ」と言う同級生。

いじめっ子側から見れば所詮青春の一ページでしかないが、いじめられた側はどこまでも救いがない、という点は、リアルに書けているのかもしれません。
ただただ、胸糞が悪かったです。ブックオフで100円で売ってても買う価値はないと思います。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.57
(3pt)

それなりに楽しめる

主人公が元野球部だが野球はあんまり関係なく、いじめられっ子の復讐の話。高校生の話なんで高校生以下ぐらいなら特に楽しめるだろう。高校生以下のいじめっ子は特に読んどいたほうがいい。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.56
(3pt)

それなりに楽しめる

主人公が元野球部だが野球はあんまり関係なく、いじめられっ子の復讐の話。高校生の話なんで高校生以下ぐらいなら特に楽しめるだろう。高校生以下のいじめっ子は特に読んどいたほうがいい。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.55
(5pt)

どちらに感情移入するかで変わる作品

文章はとても読みやすく、展開が早いので作中にのめりこんだまま一気に読了。読後はすっきりとは決して言えないものの、主人公とその周囲の変化に少しは救われる。主人公側に感情移入出来れば良作、そうでなければ真逆の評価になり得る内容展開であり、私的には前者であったため非常に読み応えがある作品になった。被害者から突きつけられた罪状への主人公の反応がもっとも印象に残っている。少年課の警官とマスターのキャラクターも光っていた。他の登場人物も脳裏に想像ができるほどにキャラが立っていて、深刻でない場面での掛け合いも面白い。キャラクター造形の面も含めての星5つ。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.54
(5pt)

どちらに感情移入するかで変わる作品

文章はとても読みやすく、展開が早いので作中にのめりこんだまま一気に読了。読後はすっきりとは決して言えないものの、主人公とその周囲の変化に少しは救われる。主人公側に感情移入出来れば良作、そうでなければ真逆の評価になり得る内容展開であり、私的には前者であったため非常に読み応えがある作品になった。被害者から突きつけられた罪状への主人公の反応がもっとも印象に残っている。少年課の警官とマスターのキャラクターも光っていた。他の登場人物も脳裏に想像ができるほどにキャラが立っていて、深刻でない場面での掛け合いも面白い。キャラクター造形の面も含めての星5つ。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.53
(4pt)

映画化するべき小説

ほかの方のレビューを見ると、「主人公側に感情移入できない」など、登場人物たちに否定的な意見が多々ある。 確かに自分も読んでいて気分が悪くなったし、許せない気分がでたこともある。 このような作品をだした作家に否定的な意見を出す意見もわからないわけではない。 でも、そういう意見があることを含めても、やっぱりこの作品は社会的意義があると思う。 『いじめ』はなくさなくてはいけない、社会的問題のひとつだ。 しかし、それはもっとも難しい問題の一つでもある。 そして、いじめ問題で難しいのは、「いじめている」側がいじめている意識がほとんどないということだ。 だからこそこの作品を読んで、「いじめの酷さ」「いじめられた側がどう思っているのか」などいろんなことを感じて、学び、反省をしなければいけない。  この小説は映画化されるべき作品だと思う。 そしてもっと広く知られるべきだ。 
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.52
(4pt)

映画化するべき小説

ほかの方のレビューを見ると、「主人公側に感情移入できない」など、登場人物たちに否定的な意見が多々ある。 確かに自分も読んでいて気分が悪くなったし、許せない気分がでたこともある。 このような作品をだした作家に否定的な意見を出す意見もわからないわけではない。 でも、そういう意見があることを含めても、やっぱりこの作品は社会的意義があると思う。 『いじめ』はなくさなくてはいけない、社会的問題のひとつだ。 しかし、それはもっとも難しい問題の一つでもある。 そして、いじめ問題で難しいのは、「いじめている」側がいじめている意識がほとんどないということだ。 だからこそこの作品を読んで、「いじめの酷さ」「いじめられた側がどう思っているのか」などいろんなことを感じて、学び、反省をしなければいけない。  この小説は映画化されるべき作品だと思う。 そしてもっと広く知られるべきだ。 
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.51
(2pt)

筆者は何を伝えたかったのか?

荻原浩については、コメディー物に対しては非常に安定感があるが、
ことシリアスな話になると、非常に評価が分かれる作家になってしまう。
本書についても、主人公たちの身勝手さが目につき、最後の種明かしも
今ひとつ。特にこれだけ魅力的で無い主人公は致命的。
この本を読むなら、筆者の他の本を読んだ方が良いでしょう。
レビュー見ていただければ分かりますが、筆者の事は決して嫌いでは
ありません。しかし本作はいただけない・・・
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.50
(2pt)

筆者は何を伝えたかったのか?

荻原浩については、コメディー物に対しては非常に安定感があるが、
ことシリアスな話になると、非常に評価が分かれる作家になってしまう。
本書についても、主人公たちの身勝手さが目につき、最後の種明かしも
今ひとつ。特にこれだけ魅力的で無い主人公は致命的。
この本を読むなら、筆者の他の本を読んだ方が良いでしょう。
レビュー見ていただければ分かりますが、筆者の事は決して嫌いでは
ありません。しかし本作はいただけない・・・
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.49
(5pt)

人間味あふれるミステリー

やっぱ好きです。
荻原浩のミステリー。

もう、人間の書き方がうますぎて、
人間味が肉汁のようにじんわりと滲み出てて、
その味にハマる。

ハラハラドキドキだけじゃ物足りないし、
キャラの良さだけじゃつまんない。
この絶妙なさじ加減、やっぱりツボです。
しかもちょっと社会的ネタとか、
嫌味じゃない程度にスパイス効いてるし。

2008の新潮文庫で贔屓に取り上げられてるのも納得です。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.48
(5pt)

人間味あふれるミステリー

やっぱ好きです。
荻原浩のミステリー。

もう、人間の書き方がうますぎて、
人間味が肉汁のようにじんわりと滲み出てて、
その味にハマる。

ハラハラドキドキだけじゃ物足りないし、
キャラの良さだけじゃつまんない。
この絶妙なさじ加減、やっぱりツボです。
しかもちょっと社会的ネタとか、
嫌味じゃない程度にスパイス効いてるし。

2008の新潮文庫で贔屓に取り上げられてるのも納得です。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.47
(3pt)

やるせない異色作

作者にしては真面目にサスペンスを書いている作品のようですが、まあ可もなく
不可もない普通の作品です。
さすがに読みやすく、テンポ良く読み進められるのですが、テーマがテーマだけ
にあまり楽しい作品ではありません。
若者の文化は良く勉強していると思いますが、どこかウソ臭い主人公に共感しき
れないところが残念です。
ラストも含めて決して悪い出来ではないし、グイグイ読めてしまいますが、特に
お勧めするほどでもない微妙なところです。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.46
(3pt)

やるせない異色作

作者にしては真面目にサスペンスを書いている作品のようですが、まあ可もなく
不可もない普通の作品です。
さすがに読みやすく、テンポ良く読み進められるのですが、テーマがテーマだけ
にあまり楽しい作品ではありません。
若者の文化は良く勉強していると思いますが、どこかウソ臭い主人公に共感しき
れないところが残念です。
ラストも含めて決して悪い出来ではないし、グイグイ読めてしまいますが、特に
お勧めするほどでもない微妙なところです。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.45
(1pt)

これはダメ

小説家と名乗っている一人の大人がこんなどうしようもない本を書いていたらダメだとおもう。
読んだ後に何も残りません。
これ以上に言うこともありません。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.44
(1pt)

これはダメ

小説家と名乗っている一人の大人がこんなどうしようもない本を書いていたらダメだとおもう。
読んだ後に何も残りません。
これ以上に言うこともありません。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315