コールドゲーム

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評判

コールドゲームの評価:

3.30/5点 レビュー 64件。 D ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

グダグダ長い

登場人物の奴らがいじめの加害者にも関わらず自己保身ばかり考えている。
主人公を最後まで応援する気持ちにはなれなかった。
『コイツ、暇だからって どこまでやるつもりだよ…』と感じた。
あきれるような奇行をしばしば行う主人公。色んなことに首を突っ込み過ぎ。
いじめには直接荷担はしていないが、毎度自己満足感がとても強い主人公。
本当に応援は最後まで出来なかった。

廣吉がただただ可哀想だった。いじめやいじりをされやすい性質や話し方があるとしても、『いじめをする人間はクズで最低である』と事実に代わりはない。
廣吉には同情しかなかった。
救いようがない話で胸糞悪かった。

登場人物の亮太がクズ過ぎる。
カッコつけで調子のり、女とヤルことはやる、仕事もろくにやらない、暴力的で馬鹿で屑なパッパラパーの癖に最後の最後まで登場してくるので、不快だった。
読書途中から、『こいつ、はよ逝けや!』とイライラした。
しかも、最後の最後まで人間性がクズだったので、もう救いようがない。
他の方もレビューで記入しているが、怪物は主人公達だと感じる。何故か自己満足しているが、大概ヤバい連中だと思う。
亮太は諸悪の根元。まさにクズ。
リアルの現実でもいじめをした奴なんてこれくらいにしか思ってないと思う。
その点は大変リアリティがある。
あと、最後の方はいくらなんでも無理がある。『いやいや、それはないやろうよ。』と感じた。

現在いじめをされている人は読まない方がいいです。
いじめをする側の身勝手な言い分をひたすらに読むことになるので。
読了後はモヤモヤしました。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.37
(3pt)

グダグダ長い

登場人物の奴らがいじめの加害者にも関わらず自己保身ばかり考えている。
主人公を最後まで応援する気持ちにはなれなかった。
『コイツ、暇だからって どこまでやるつもりだよ…』と感じた。
あきれるような奇行をしばしば行う主人公。色んなことに首を突っ込み過ぎ。
いじめには直接荷担はしていないが、毎度自己満足感がとても強い主人公。
本当に応援は最後まで出来なかった。

廣吉がただただ可哀想だった。いじめやいじりをされやすい性質や話し方があるとしても、『いじめをする人間はクズで最低である』と事実に代わりはない。
廣吉には同情しかなかった。
救いようがない話で胸糞悪かった。

登場人物の亮太がクズ過ぎる。
カッコつけで調子のり、女とヤルことはやる、仕事もろくにやらない、暴力的で馬鹿で屑なパッパラパーの癖に最後の最後まで登場してくるので、不快だった。
読書途中から、『こいつ、はよ逝けや!』とイライラした。
しかも、最後の最後まで人間性がクズだったので、もう救いようがない。
他の方もレビューで記入しているが、怪物は主人公達だと感じる。何故か自己満足しているが、大概ヤバい連中だと思う。
亮太は諸悪の根元。まさにクズ。
リアルの現実でもいじめをした奴なんてこれくらいにしか思ってないと思う。
その点は大変リアリティがある。
あと、最後の方はいくらなんでも無理がある。『いやいや、それはないやろうよ。』と感じた。

現在いじめをされている人は読まない方がいいです。
いじめをする側の身勝手な言い分をひたすらに読むことになるので。
読了後はモヤモヤしました。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.36
(3pt)

いじめ、やめましょう。

荻原浩さんの本です。
この人の本は「砂の王国」とか読んだことあるかな。
高三の夏、進路なんかもぼちぼち決まり始めた時に、中二の時にいじめ被害にあっていた廣吉(あだ名はトロ吉)による復讐がはじまる。
一人、また一人と、廣吉による予告からの復讐で、犠牲が。
いじめとは距離をおいていた光也は、いじめの主犯格だった亮太に誘われて、「北中防衛隊」をつくり、廣吉の復讐を阻止せんとするが…。
だんだんとエスカレートしていく廣吉の復讐。
廣吉はどうなっているのか? 転校後の廣吉を追って、光也らは活動を続けるが。

廣吉がモヒカン&マッチョになっているとか、いろいろと廣吉の情報はあつまるのですが、
肝心の廣吉とのコンタクトは難しい。
また、北中の生徒らも、高校後はばらばらで、なかなかまとまらない。
といっても、現代っ子らしく、メールやら携帯やらで、なんとかつながりはとれたりする。

光也が視点人物になって、そこから語られるんですが、追いつめられている焦燥がよく描けています。
伏線の回収もうまいのですが、ただ伏線としてしていた、「バイクの音」が、幽霊だったかも、と示唆されているところも、なかなか巧みです。
とはいっても、光也が、はたして自分の進路をどうするのか、また恋人もいるようなのですが、それはどうなるのか、そういうことは、書かれてないんですよね。
光也の成長を描くかな、と思っていましたが、そういうことはさほど重点はおかれていません。
とりあえず、いじめ良くないよな、復讐されたらコワい、と感じさせてくれる本ではありました。
なかなかおもしろく読めました。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.35
(3pt)

いじめ、やめましょう。

荻原浩さんの本です。
この人の本は「砂の王国」とか読んだことあるかな。
高三の夏、進路なんかもぼちぼち決まり始めた時に、中二の時にいじめ被害にあっていた廣吉(あだ名はトロ吉)による復讐がはじまる。
一人、また一人と、廣吉による予告からの復讐で、犠牲が。
いじめとは距離をおいていた光也は、いじめの主犯格だった亮太に誘われて、「北中防衛隊」をつくり、廣吉の復讐を阻止せんとするが…。
だんだんとエスカレートしていく廣吉の復讐。
廣吉はどうなっているのか? 転校後の廣吉を追って、光也らは活動を続けるが。

廣吉がモヒカン&マッチョになっているとか、いろいろと廣吉の情報はあつまるのですが、
肝心の廣吉とのコンタクトは難しい。
また、北中の生徒らも、高校後はばらばらで、なかなかまとまらない。
といっても、現代っ子らしく、メールやら携帯やらで、なんとかつながりはとれたりする。

光也が視点人物になって、そこから語られるんですが、追いつめられている焦燥がよく描けています。
伏線の回収もうまいのですが、ただ伏線としてしていた、「バイクの音」が、幽霊だったかも、と示唆されているところも、なかなか巧みです。
とはいっても、光也が、はたして自分の進路をどうするのか、また恋人もいるようなのですが、それはどうなるのか、そういうことは、書かれてないんですよね。
光也の成長を描くかな、と思っていましたが、そういうことはさほど重点はおかれていません。
とりあえず、いじめ良くないよな、復讐されたらコワい、と感じさせてくれる本ではありました。
なかなかおもしろく読めました。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.34
(3pt)

テーマは重く暗いです

中学生時代の同級生が、何者かに襲撃を受ける。高校生の光也は、亮太から犯人は中学のクラスメイトでいじめられっ子だった廣吉だと聞かされる。虐められた復讐だという。

次々と襲われたりや嫌がらせを受ける同級生たち、廣吉の行方が掴めず混乱する光也達から、サイコサスペンスといった感じです。
物語の展開上、前向き結末等は望むべくもなく、実際ラストも賛否両論あると思います。時折の青春の一ページのような過去の描写が、何とも切なく、時間は戻せないという後悔の気持ちを際立たせます。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.33
(3pt)

テーマは重く暗いです

中学生時代の同級生が、何者かに襲撃を受ける。高校生の光也は、亮太から犯人は中学のクラスメイトでいじめられっ子だった廣吉だと聞かされる。虐められた復讐だという。

次々と襲われたりや嫌がらせを受ける同級生たち、廣吉の行方が掴めず混乱する光也達から、サイコサスペンスといった感じです。
物語の展開上、前向き結末等は望むべくもなく、実際ラストも賛否両論あると思います。時折の青春の一ページのような過去の描写が、何とも切なく、時間は戻せないという後悔の気持ちを際立たせます。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.32
(3pt)

追跡!妊婦ドライバー☆美咲

亮太という男のことがページ毎に好きになったり嫌いになったりする。思えば現実の人間もそんなもの。
そしてキャラクターには本当の生命が宿ったような人格造形がある。リアリティにリアリティを掛け合わされた劇団員達によって紡がれたリアリティミュージカル。内容はやはり少し平凡な気がして読後の掌には少しばかり汗が残った。リアリティミュージカルて何。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.31
(3pt)

追跡!妊婦ドライバー☆美咲

亮太という男のことがページ毎に好きになったり嫌いになったりする。思えば現実の人間もそんなもの。
そしてキャラクターには本当の生命が宿ったような人格造形がある。リアリティにリアリティを掛け合わされた劇団員達によって紡がれたリアリティミュージカル。内容はやはり少し平凡な気がして読後の掌には少しばかり汗が残った。リアリティミュージカルて何。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.30
(3pt)

普通

普通です。書店の徹夜本フェアで紹介されていたので買いました。まあまあ面白かったけど、徹夜するほどの面白さではないです。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.29
(3pt)

普通

普通です。書店の徹夜本フェアで紹介されていたので買いました。まあまあ面白かったけど、徹夜するほどの面白さではないです。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.28
(3pt)

映画『キャリー』の日本版

イジメの被害者の報復を描いた物語。

映画『キャリー』といろいろと共通点がある、または、少なくないようなストーリー。
『キャリー』では、主人公自身が自分をイジめた者達に復讐したが、荻原作品では、イジめた加害者に報復したのは被害者の両親だった。
読んでいて期待を裏切られた気分になった。

廣吉自身が報復者であって欲しかった。

本当の悪役は主人公とその仲間達…もしかしたら、そういう意図で作者は、この作品を書いたのか?
主人公達が真の悪役ーそういう書き方が作者にとって、新しいストーリーのスタイルだというつもりで書いたのか?

廣吉に自殺などして欲しくなかった。
むしろ、廣吉自身が巨大なモンスターになった報復者であって欲しかった。

他の方達も書いているように、僕も主人公達が嫌いです。
この作品は問題作だと思います。

荻原氏はコメディ小説が多く、僕自身、ファンですが、この小説は、あまり好きになれません。

もしかしたら、荻原氏自身も本作品に関しては主人公達の味方になるつもりでは、なかったのでは?

そう思いたいです。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.27
(3pt)

映画『キャリー』の日本版

イジメの被害者の報復を描いた物語。

映画『キャリー』といろいろと共通点がある、または、少なくないようなストーリー。
『キャリー』では、主人公自身が自分をイジめた者達に復讐したが、荻原作品では、イジめた加害者に報復したのは被害者の両親だった。
読んでいて期待を裏切られた気分になった。

廣吉自身が報復者であって欲しかった。

本当の悪役は主人公とその仲間達…もしかしたら、そういう意図で作者は、この作品を書いたのか?
主人公達が真の悪役ーそういう書き方が作者にとって、新しいストーリーのスタイルだというつもりで書いたのか?

廣吉に自殺などして欲しくなかった。
むしろ、廣吉自身が巨大なモンスターになった報復者であって欲しかった。

他の方達も書いているように、僕も主人公達が嫌いです。
この作品は問題作だと思います。

荻原氏はコメディ小説が多く、僕自身、ファンですが、この小説は、あまり好きになれません。

もしかしたら、荻原氏自身も本作品に関しては主人公達の味方になるつもりでは、なかったのでは?

そう思いたいです。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.26
(3pt)

映画『キャリー』の日本版

イジメの被害者の報復を描いた物語。

映画『キャリー』といろいろと共通点がある、または、少なくないようなストーリー。
『キャリー』では、主人公自身が自分をイジめた者達に復讐したが、荻原作品では、イジめた加害者に報復したのは被害者の両親だった。
読んでいて期待を裏切られた気分になった。

廣吉自身が報復者であって欲しかった。

本当の悪役は主人公とその仲間達もしかしたら、そういう意図で作者は、この作品を書いたのか?
主人公達が真の悪役ーそういう書き方が作者にとって、新しいストーリーのスタイルだというつもりで書いたのか?

廣吉に自殺などして欲しくなかった。
むしろ、廣吉自身が巨大なモンスターになった報復者であって欲しかった。

他の方達も書いているように、僕も主人公達が嫌いです。
この作品は問題作だと思います。

荻原氏はコメディ小説が多く、僕自身、ファンですが、この小説は、あまり好きになれません。

もしかしたら、荻原氏自身も本作品に関しては主人公達の味方になるつもりでは、なかったのでは?

そう思いたいです。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.25
(3pt)

映画『キャリー』の日本版

イジメの被害者の報復を描いた物語。

映画『キャリー』といろいろと共通点がある、または、少なくないようなストーリー。
『キャリー』では、主人公自身が自分をイジめた者達に復讐したが、荻原作品では、イジめた加害者に報復したのは被害者の両親だった。
読んでいて期待を裏切られた気分になった。

廣吉自身が報復者であって欲しかった。

本当の悪役は主人公とその仲間達もしかしたら、そういう意図で作者は、この作品を書いたのか?
主人公達が真の悪役ーそういう書き方が作者にとって、新しいストーリーのスタイルだというつもりで書いたのか?

廣吉に自殺などして欲しくなかった。
むしろ、廣吉自身が巨大なモンスターになった報復者であって欲しかった。

他の方達も書いているように、僕も主人公達が嫌いです。
この作品は問題作だと思います。

荻原氏はコメディ小説が多く、僕自身、ファンですが、この小説は、あまり好きになれません。

もしかしたら、荻原氏自身も本作品に関しては主人公達の味方になるつもりでは、なかったのでは?

そう思いたいです。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.24
(3pt)

初読の時は思わなかったけど

再読してみたら「トロ吉はどこまでも果てしなく置き去り」な感じが強かった。再読向きじゃなかったな。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.23
(3pt)

初読の時は思わなかったけど

再読してみたら「トロ吉はどこまでも果てしなく置き去り」な感じが強かった。再読向きじゃなかったな。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.22
(3pt)

良くも悪くも

ストーリーの大半がいじめに対する報復という内容に終始しており、
それなりに楽しめるもののどうにも起伏に乏しい
コールドゲームというタイトルにも大して意味がなく、主人公の野球部設定も
忘れた頃にちょろちょろ出てくるだけと全体的に物足りない
荻原作品の中ではややいまいちな部類に入る作品かも?
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.21
(3pt)

良くも悪くも

ストーリーの大半がいじめに対する報復という内容に終始しており、
それなりに楽しめるもののどうにも起伏に乏しい
コールドゲームというタイトルにも大して意味がなく、主人公の野球部設定も
忘れた頃にちょろちょろ出てくるだけと全体的に物足りない
荻原作品の中ではややいまいちな部類に入る作品かも?
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.20
(3pt)

それなりに楽しめる

主人公が元野球部だが野球はあんまり関係なく、いじめられっ子の復讐の話。高校生の話なんで高校生以下ぐらいなら特に楽しめるだろう。高校生以下のいじめっ子は特に読んどいたほうがいい。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.19
(3pt)

それなりに楽しめる

主人公が元野球部だが野球はあんまり関係なく、いじめられっ子の復讐の話。高校生の話なんで高校生以下ぐらいなら特に楽しめるだろう。高校生以下のいじめっ子は特に読んどいたほうがいい。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315