コールドゲーム

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評判

コールドゲームの評価:

3.30/5点 レビュー 64件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(5pt)

「ザシス」という漫画を読んで

どうも既視感があると思って、こちらを読み返しました。もちろん、異なる部分も多々あり、どちらも一級のエンタメないしホラーと言えるのですが、やはり、「原作」表記が必要な程度に似ているのではないかと思いました。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.40
(5pt)

「ザシス」という漫画を読んで

どうも既視感があると思って、こちらを読み返しました。もちろん、異なる部分も多々あり、どちらも一級のエンタメないしホラーと言えるのですが、やはり、「原作」表記が必要な程度に似ているのではないかと思いました。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.39
(4pt)

ホラー小説

中二の時にイジメてた子が4年後パワーアップしてリベンジしに帰って来た。
次々にやられていくクラスメートたち。
親や警察に言ったらイジメてた事が分かってしまうので団結して闘おう。的なストーリー

死者も出て被害が拡大していくがヤベーヤベー言いながら、登場人物達は明るく振る舞う姿が何かリアル

個々でイジメについて後悔や反省もしてるのだろうが、仲間が集まれば雰囲気を良くしようとするのが自然か

なので暗い雰囲気は少な目で、冒険活劇風に物語は進む

リベンジ側は容赦なく、ちょっと爽快

本当はそうでなかったと言うオチだとしても
途中は怪力モンスターに追われるホラー小説として読んでいた
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.38
(4pt)

ホラー小説

中二の時にイジメてた子が4年後パワーアップしてリベンジしに帰って来た。
次々にやられていくクラスメートたち。
親や警察に言ったらイジメてた事が分かってしまうので団結して闘おう。的なストーリー

死者も出て被害が拡大していくがヤベーヤベー言いながら、登場人物達は明るく振る舞う姿が何かリアル

個々でイジメについて後悔や反省もしてるのだろうが、仲間が集まれば雰囲気を良くしようとするのが自然か

なので暗い雰囲気は少な目で、冒険活劇風に物語は進む

リベンジ側は容赦なく、ちょっと爽快

本当はそうでなかったと言うオチだとしても
途中は怪力モンスターに追われるホラー小説として読んでいた
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.37
(5pt)

古本なのに綺麗な本

古本なのにたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。
良い買い物ができたと喜んでおります。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.36
(5pt)

古本なのに綺麗な本

古本なのにたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。
良い買い物ができたと喜んでおります。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.35
(5pt)

やめろよ

高校3年生の夏
中学時代の元同級生が大なり小なり程度の差があれ
被害を受ける出来事が次々と起きる。

それは中学時代、クラスでイジメられていたトロ吉の
クラスメイトへの復讐なのではないかと
主人公たちが思い始め物語が進んでいく。

大怪我するもの、そして死者まで出た。
次は誰がやられるのか、、、。

トロ吉はどこにいるのか。

会って話すことができるのか。
会う前に自分が襲われてしまうのか。

イジメるもの。

見て見ぬ振りするもの。

自分はやっていないといい子ぶるもの。

担任の先生の態度。

「やめろよ」

その一言が4年前に言えていたら、、、。

トロ吉の復讐劇に終わりは来るのか。

絶対許さないだろう。

考えさせられる本だった。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.34
(5pt)

やめろよ

高校3年生の夏
中学時代の元同級生が大なり小なり程度の差があれ
被害を受ける出来事が次々と起きる。

それは中学時代、クラスでイジメられていたトロ吉の
クラスメイトへの復讐なのではないかと
主人公たちが思い始め物語が進んでいく。

大怪我するもの、そして死者まで出た。
次は誰がやられるのか、、、。

トロ吉はどこにいるのか。

会って話すことができるのか。
会う前に自分が襲われてしまうのか。

イジメるもの。

見て見ぬ振りするもの。

自分はやっていないといい子ぶるもの。

担任の先生の態度。

「やめろよ」

その一言が4年前に言えていたら、、、。

トロ吉の復讐劇に終わりは来るのか。

絶対許さないだろう。

考えさせられる本だった。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.33
(4pt)

怖いサスペンスが好きな方には楽しめると思います(^-^*)/

高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく……。

犯行予告から、4年前にクラス中のイジメの標的だったトロ吉が犯人ではないかと浮かび上がるものの、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。
主人公と親友たちは、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが――。
やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。

以上、そんな内容の、虐め被害者が加害者たちへ復讐しまくるサスペンス作品でありつつ、
復讐の驚愕の結末の恐怖を何とか乗り切る青春ミステリとして、すっきり終わり面白いのは間違いなしでした。
ただ、あの終わりかたはあくまでもまだまだ加害者側の視点であり、
虐め被害の深刻さや、因果応報は誰にでも起きうる教訓を伝えるまでには達していなかったのが少し残念。

僕は作中の被害者よりは軽い虐めを中2~卒業までの2年受けましたが、後遺症は長引き、20歳位まで毎晩悪夢にうなされ続けたり、崩壊した自己肯定感はなかなか治らず、他者と接する怖さや不安やびびりを抱え、そこを漬け込まれて25歳位までは様々な人に使い走り等にされやすい状態でもあり、虐め加害者へ復讐を夢見た事だけは何度もありました。
それら全てが払拭されて、ごく普通の自己肯定感や自信が持てるようになるまでには10年以上かかりましたし、そうなるまでには、より良い新たな様々な出会いと人間関係があったからこそであり、それらと出会えたのは単に運であり、
そうでなければ引きこもりの人生を歩んでいた可能性も充分にあります。

それを踏まえると、あらゆる虐め被害者が作中のような復讐へ至る可能性は誰にでも有り得ると思いますし、
故に被害者の作中の人生が特別なものではないと、因果応報は誰にでも有り得るからこそ虐め加害をしてはいけないという教訓も、もっと深くして欲しかったなとは感じた次第です。

その点を除けば、怖さと痛みと苦しみと、それらを乗り越える冒険が面白く、怖いサスペンスが好きな方には楽しめると思います(^-^*)/
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.32
(4pt)

怖いサスペンスが好きな方には楽しめると思います(^-^*)/

高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく……。

犯行予告から、4年前にクラス中のイジメの標的だったトロ吉が犯人ではないかと浮かび上がるものの、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。
主人公と親友たちは、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが――。
やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。

以上、そんな内容の、虐め被害者が加害者たちへ復讐しまくるサスペンス作品でありつつ、
復讐の驚愕の結末の恐怖を何とか乗り切る青春ミステリとして、すっきり終わり面白いのは間違いなしでした。
ただ、あの終わりかたはあくまでもまだまだ加害者側の視点であり、
虐め被害の深刻さや、因果応報は誰にでも起きうる教訓を伝えるまでには達していなかったのが少し残念。

僕は作中の被害者よりは軽い虐めを中2~卒業までの2年受けましたが、後遺症は長引き、20歳位まで毎晩悪夢にうなされ続けたり、崩壊した自己肯定感はなかなか治らず、他者と接する怖さや不安やびびりを抱え、そこを漬け込まれて25歳位までは様々な人に使い走り等にされやすい状態でもあり、虐め加害者へ復讐を夢見た事だけは何度もありました。
それら全てが払拭されて、ごく普通の自己肯定感や自信が持てるようになるまでには10年以上かかりましたし、そうなるまでには、より良い新たな様々な出会いと人間関係があったからこそであり、それらと出会えたのは単に運であり、
そうでなければ引きこもりの人生を歩んでいた可能性も充分にあります。

それを踏まえると、あらゆる虐め被害者が作中のような復讐へ至る可能性は誰にでも有り得ると思いますし、
故に被害者の作中の人生が特別なものではないと、因果応報は誰にでも有り得るからこそ虐め加害をしてはいけないという教訓も、もっと深くして欲しかったなとは感じた次第です。

その点を除けば、怖さと痛みと苦しみと、それらを乗り越える冒険が面白く、怖いサスペンスが好きな方には楽しめると思います(^-^*)/
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.31
(5pt)

安く買えるし、家まで配達してもらえるのでとても気に入っています。

安く買えるし、家まで配達してもらえるのでとても気に入っています。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.30
(5pt)

安く買えるし、家まで配達してもらえるのでとても気に入っています。

安く買えるし、家まで配達してもらえるのでとても気に入っています。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.29
(5pt)

どちらに感情移入するかで変わる作品

文章はとても読みやすく、展開が早いので作中にのめりこんだまま一気に読了。読後はすっきりとは決して言えないものの、主人公とその周囲の変化に少しは救われる。主人公側に感情移入出来れば良作、そうでなければ真逆の評価になり得る内容展開であり、私的には前者であったため非常に読み応えがある作品になった。被害者から突きつけられた罪状への主人公の反応がもっとも印象に残っている。少年課の警官とマスターのキャラクターも光っていた。他の登場人物も脳裏に想像ができるほどにキャラが立っていて、深刻でない場面での掛け合いも面白い。キャラクター造形の面も含めての星5つ。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.28
(5pt)

どちらに感情移入するかで変わる作品

文章はとても読みやすく、展開が早いので作中にのめりこんだまま一気に読了。読後はすっきりとは決して言えないものの、主人公とその周囲の変化に少しは救われる。主人公側に感情移入出来れば良作、そうでなければ真逆の評価になり得る内容展開であり、私的には前者であったため非常に読み応えがある作品になった。被害者から突きつけられた罪状への主人公の反応がもっとも印象に残っている。少年課の警官とマスターのキャラクターも光っていた。他の登場人物も脳裏に想像ができるほどにキャラが立っていて、深刻でない場面での掛け合いも面白い。キャラクター造形の面も含めての星5つ。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.27
(4pt)

映画化するべき小説

ほかの方のレビューを見ると、「主人公側に感情移入できない」など、登場人物たちに否定的な意見が多々ある。 確かに自分も読んでいて気分が悪くなったし、許せない気分がでたこともある。 このような作品をだした作家に否定的な意見を出す意見もわからないわけではない。 でも、そういう意見があることを含めても、やっぱりこの作品は社会的意義があると思う。 『いじめ』はなくさなくてはいけない、社会的問題のひとつだ。 しかし、それはもっとも難しい問題の一つでもある。 そして、いじめ問題で難しいのは、「いじめている」側がいじめている意識がほとんどないということだ。 だからこそこの作品を読んで、「いじめの酷さ」「いじめられた側がどう思っているのか」などいろんなことを感じて、学び、反省をしなければいけない。  この小説は映画化されるべき作品だと思う。 そしてもっと広く知られるべきだ。 
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.26
(4pt)

映画化するべき小説

ほかの方のレビューを見ると、「主人公側に感情移入できない」など、登場人物たちに否定的な意見が多々ある。 確かに自分も読んでいて気分が悪くなったし、許せない気分がでたこともある。 このような作品をだした作家に否定的な意見を出す意見もわからないわけではない。 でも、そういう意見があることを含めても、やっぱりこの作品は社会的意義があると思う。 『いじめ』はなくさなくてはいけない、社会的問題のひとつだ。 しかし、それはもっとも難しい問題の一つでもある。 そして、いじめ問題で難しいのは、「いじめている」側がいじめている意識がほとんどないということだ。 だからこそこの作品を読んで、「いじめの酷さ」「いじめられた側がどう思っているのか」などいろんなことを感じて、学び、反省をしなければいけない。  この小説は映画化されるべき作品だと思う。 そしてもっと広く知られるべきだ。 
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.25
(5pt)

人間味あふれるミステリー

やっぱ好きです。
荻原浩のミステリー。

もう、人間の書き方がうますぎて、
人間味が肉汁のようにじんわりと滲み出てて、
その味にハマる。

ハラハラドキドキだけじゃ物足りないし、
キャラの良さだけじゃつまんない。
この絶妙なさじ加減、やっぱりツボです。
しかもちょっと社会的ネタとか、
嫌味じゃない程度にスパイス効いてるし。

2008の新潮文庫で贔屓に取り上げられてるのも納得です。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.24
(5pt)

人間味あふれるミステリー

やっぱ好きです。
荻原浩のミステリー。

もう、人間の書き方がうますぎて、
人間味が肉汁のようにじんわりと滲み出てて、
その味にハマる。

ハラハラドキドキだけじゃ物足りないし、
キャラの良さだけじゃつまんない。
この絶妙なさじ加減、やっぱりツボです。
しかもちょっと社会的ネタとか、
嫌味じゃない程度にスパイス効いてるし。

2008の新潮文庫で贔屓に取り上げられてるのも納得です。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.23
(4pt)

暇つぶしに読んでたけど・・

読書は好きで適当に選んだ小説本が
「コールドゲーム」でした。
電車に乗る機械が増えたのでその際に読んでいたのですが。
物語の展開が面白くなり
また、登場してくる学生などが色々な事情の持ち主なところ。
ハラハラさせられるし
微妙に頷けてリアリティーな所が面白い内容になってます。
「何か本とない?」と友人に聞かれたのなら
「これ、結構面白いミステリーだよ」
と進められる内容だと思います。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.22
(4pt)

暇つぶしに読んでたけど・・

読書は好きで適当に選んだ小説本が
「コールドゲーム」でした。
電車に乗る機械が増えたのでその際に読んでいたのですが。
物語の展開が面白くなり
また、登場してくる学生などが色々な事情の持ち主なところ。
ハラハラさせられるし
微妙に頷けてリアリティーな所が面白い内容になってます。
「何か本とない?」と友人に聞かれたのなら
「これ、結構面白いミステリーだよ」
と進められる内容だと思います。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315