コールドゲーム

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評判

コールドゲームの評価:

3.30/5点 レビュー 64件。 D ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 21〜40 2/6ページ
No.83
(4pt)

怖いサスペンスが好きな方には楽しめると思います(^-^*)/

高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく……。

犯行予告から、4年前にクラス中のイジメの標的だったトロ吉が犯人ではないかと浮かび上がるものの、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。
主人公と親友たちは、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが――。
やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。

以上、そんな内容の、虐め被害者が加害者たちへ復讐しまくるサスペンス作品でありつつ、
復讐の驚愕の結末の恐怖を何とか乗り切る青春ミステリとして、すっきり終わり面白いのは間違いなしでした。
ただ、あの終わりかたはあくまでもまだまだ加害者側の視点であり、
虐め被害の深刻さや、因果応報は誰にでも起きうる教訓を伝えるまでには達していなかったのが少し残念。

僕は作中の被害者よりは軽い虐めを中2~卒業までの2年受けましたが、後遺症は長引き、20歳位まで毎晩悪夢にうなされ続けたり、崩壊した自己肯定感はなかなか治らず、他者と接する怖さや不安やびびりを抱え、そこを漬け込まれて25歳位までは様々な人に使い走り等にされやすい状態でもあり、虐め加害者へ復讐を夢見た事だけは何度もありました。
それら全てが払拭されて、ごく普通の自己肯定感や自信が持てるようになるまでには10年以上かかりましたし、そうなるまでには、より良い新たな様々な出会いと人間関係があったからこそであり、それらと出会えたのは単に運であり、
そうでなければ引きこもりの人生を歩んでいた可能性も充分にあります。

それを踏まえると、あらゆる虐め被害者が作中のような復讐へ至る可能性は誰にでも有り得ると思いますし、
故に被害者の作中の人生が特別なものではないと、因果応報は誰にでも有り得るからこそ虐め加害をしてはいけないという教訓も、もっと深くして欲しかったなとは感じた次第です。

その点を除けば、怖さと痛みと苦しみと、それらを乗り越える冒険が面白く、怖いサスペンスが好きな方には楽しめると思います(^-^*)/
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.82
(4pt)

怖いサスペンスが好きな方には楽しめると思います(^-^*)/

高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく……。

犯行予告から、4年前にクラス中のイジメの標的だったトロ吉が犯人ではないかと浮かび上がるものの、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。
主人公と親友たちは、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが――。
やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。

以上、そんな内容の、虐め被害者が加害者たちへ復讐しまくるサスペンス作品でありつつ、
復讐の驚愕の結末の恐怖を何とか乗り切る青春ミステリとして、すっきり終わり面白いのは間違いなしでした。
ただ、あの終わりかたはあくまでもまだまだ加害者側の視点であり、
虐め被害の深刻さや、因果応報は誰にでも起きうる教訓を伝えるまでには達していなかったのが少し残念。

僕は作中の被害者よりは軽い虐めを中2~卒業までの2年受けましたが、後遺症は長引き、20歳位まで毎晩悪夢にうなされ続けたり、崩壊した自己肯定感はなかなか治らず、他者と接する怖さや不安やびびりを抱え、そこを漬け込まれて25歳位までは様々な人に使い走り等にされやすい状態でもあり、虐め加害者へ復讐を夢見た事だけは何度もありました。
それら全てが払拭されて、ごく普通の自己肯定感や自信が持てるようになるまでには10年以上かかりましたし、そうなるまでには、より良い新たな様々な出会いと人間関係があったからこそであり、それらと出会えたのは単に運であり、
そうでなければ引きこもりの人生を歩んでいた可能性も充分にあります。

それを踏まえると、あらゆる虐め被害者が作中のような復讐へ至る可能性は誰にでも有り得ると思いますし、
故に被害者の作中の人生が特別なものではないと、因果応報は誰にでも有り得るからこそ虐め加害をしてはいけないという教訓も、もっと深くして欲しかったなとは感じた次第です。

その点を除けば、怖さと痛みと苦しみと、それらを乗り越える冒険が面白く、怖いサスペンスが好きな方には楽しめると思います(^-^*)/
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.81
(3pt)

普通

普通です。書店の徹夜本フェアで紹介されていたので買いました。まあまあ面白かったけど、徹夜するほどの面白さではないです。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.80
(3pt)

普通

普通です。書店の徹夜本フェアで紹介されていたので買いました。まあまあ面白かったけど、徹夜するほどの面白さではないです。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.79
(3pt)

映画『キャリー』の日本版

イジメの被害者の報復を描いた物語。

映画『キャリー』といろいろと共通点がある、または、少なくないようなストーリー。
『キャリー』では、主人公自身が自分をイジめた者達に復讐したが、荻原作品では、イジめた加害者に報復したのは被害者の両親だった。
読んでいて期待を裏切られた気分になった。

廣吉自身が報復者であって欲しかった。

本当の悪役は主人公とその仲間達…もしかしたら、そういう意図で作者は、この作品を書いたのか?
主人公達が真の悪役ーそういう書き方が作者にとって、新しいストーリーのスタイルだというつもりで書いたのか?

廣吉に自殺などして欲しくなかった。
むしろ、廣吉自身が巨大なモンスターになった報復者であって欲しかった。

他の方達も書いているように、僕も主人公達が嫌いです。
この作品は問題作だと思います。

荻原氏はコメディ小説が多く、僕自身、ファンですが、この小説は、あまり好きになれません。

もしかしたら、荻原氏自身も本作品に関しては主人公達の味方になるつもりでは、なかったのでは?

そう思いたいです。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.78
(3pt)

映画『キャリー』の日本版

イジメの被害者の報復を描いた物語。

映画『キャリー』といろいろと共通点がある、または、少なくないようなストーリー。
『キャリー』では、主人公自身が自分をイジめた者達に復讐したが、荻原作品では、イジめた加害者に報復したのは被害者の両親だった。
読んでいて期待を裏切られた気分になった。

廣吉自身が報復者であって欲しかった。

本当の悪役は主人公とその仲間達…もしかしたら、そういう意図で作者は、この作品を書いたのか?
主人公達が真の悪役ーそういう書き方が作者にとって、新しいストーリーのスタイルだというつもりで書いたのか?

廣吉に自殺などして欲しくなかった。
むしろ、廣吉自身が巨大なモンスターになった報復者であって欲しかった。

他の方達も書いているように、僕も主人公達が嫌いです。
この作品は問題作だと思います。

荻原氏はコメディ小説が多く、僕自身、ファンですが、この小説は、あまり好きになれません。

もしかしたら、荻原氏自身も本作品に関しては主人公達の味方になるつもりでは、なかったのでは?

そう思いたいです。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.77
(3pt)

映画『キャリー』の日本版

イジメの被害者の報復を描いた物語。

映画『キャリー』といろいろと共通点がある、または、少なくないようなストーリー。
『キャリー』では、主人公自身が自分をイジめた者達に復讐したが、荻原作品では、イジめた加害者に報復したのは被害者の両親だった。
読んでいて期待を裏切られた気分になった。

廣吉自身が報復者であって欲しかった。

本当の悪役は主人公とその仲間達もしかしたら、そういう意図で作者は、この作品を書いたのか?
主人公達が真の悪役ーそういう書き方が作者にとって、新しいストーリーのスタイルだというつもりで書いたのか?

廣吉に自殺などして欲しくなかった。
むしろ、廣吉自身が巨大なモンスターになった報復者であって欲しかった。

他の方達も書いているように、僕も主人公達が嫌いです。
この作品は問題作だと思います。

荻原氏はコメディ小説が多く、僕自身、ファンですが、この小説は、あまり好きになれません。

もしかしたら、荻原氏自身も本作品に関しては主人公達の味方になるつもりでは、なかったのでは?

そう思いたいです。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.76
(3pt)

映画『キャリー』の日本版

イジメの被害者の報復を描いた物語。

映画『キャリー』といろいろと共通点がある、または、少なくないようなストーリー。
『キャリー』では、主人公自身が自分をイジめた者達に復讐したが、荻原作品では、イジめた加害者に報復したのは被害者の両親だった。
読んでいて期待を裏切られた気分になった。

廣吉自身が報復者であって欲しかった。

本当の悪役は主人公とその仲間達もしかしたら、そういう意図で作者は、この作品を書いたのか?
主人公達が真の悪役ーそういう書き方が作者にとって、新しいストーリーのスタイルだというつもりで書いたのか?

廣吉に自殺などして欲しくなかった。
むしろ、廣吉自身が巨大なモンスターになった報復者であって欲しかった。

他の方達も書いているように、僕も主人公達が嫌いです。
この作品は問題作だと思います。

荻原氏はコメディ小説が多く、僕自身、ファンですが、この小説は、あまり好きになれません。

もしかしたら、荻原氏自身も本作品に関しては主人公達の味方になるつもりでは、なかったのでは?

そう思いたいです。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.75
(3pt)

初読の時は思わなかったけど

再読してみたら「トロ吉はどこまでも果てしなく置き去り」な感じが強かった。再読向きじゃなかったな。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.74
(3pt)

初読の時は思わなかったけど

再読してみたら「トロ吉はどこまでも果てしなく置き去り」な感じが強かった。再読向きじゃなかったな。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.73
(5pt)

安く買えるし、家まで配達してもらえるのでとても気に入っています。

安く買えるし、家まで配達してもらえるのでとても気に入っています。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.72
(5pt)

安く買えるし、家まで配達してもらえるのでとても気に入っています。

安く買えるし、家まで配達してもらえるのでとても気に入っています。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.71
(3pt)

良くも悪くも

ストーリーの大半がいじめに対する報復という内容に終始しており、
それなりに楽しめるもののどうにも起伏に乏しい
コールドゲームというタイトルにも大して意味がなく、主人公の野球部設定も
忘れた頃にちょろちょろ出てくるだけと全体的に物足りない
荻原作品の中ではややいまいちな部類に入る作品かも?
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.70
(3pt)

良くも悪くも

ストーリーの大半がいじめに対する報復という内容に終始しており、
それなりに楽しめるもののどうにも起伏に乏しい
コールドゲームというタイトルにも大して意味がなく、主人公の野球部設定も
忘れた頃にちょろちょろ出てくるだけと全体的に物足りない
荻原作品の中ではややいまいちな部類に入る作品かも?
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.69
(1pt)

時間の無駄使いだった

はじめはワクワクして読んでましたが、途中から展開がよめすぎてまったくおもしろくありません。 それでもラストには予想を覆す展開が待ってるのかなと期待して最後まで読みましたがやはり予想通りの結末でした。
今まで読んだ小説の中で一番しょうもないです。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.68
(1pt)

時間の無駄使いだった

はじめはワクワクして読んでましたが、途中から展開がよめすぎてまったくおもしろくありません。 それでもラストには予想を覆す展開が待ってるのかなと期待して最後まで読みましたがやはり予想通りの結末でした。
今まで読んだ小説の中で一番しょうもないです。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.67
(1pt)

イジメ問題が誤解されそうで怖いです。

テンポが良いのでスラスラ読めます。でもよく考えればイジメを扱ってるのにスラスラ読めるというのもおかしな話です。スラスラ読めることが良いのではありません。

この違和感はなんだろうと考えてみると、主人公側の人間(つまりイジメっ子達)のノリがどこまでも楽天的で軽すぎるんです。それがテンポの良さを産んでスラスラ読めてしまう。

それがイジメという重いテーマとのギャップとなって違和感に繋がっています。

主人公の目線は作者の目線だと思いますが、案の定終盤に「イジメられる人間が悪い」みたいな箇所も見え隠れしておりガッカリしました。この話が本当ならイジメっ子達もそれぞれ重い十字架を背負って一生を生きていかなくてはならないはずです。なのに、彼らの未来が明るそうな感じなのは、イジメ問題に間違った認識を与えそうで怖いです。

ただ、ちょっと思ったのはこの作者が一番描きたかったのは本当は単なる青春冒険小説ではなかったかということです。青春小説に「13日の金曜日」を足して2で割ったような。でも設定を詳細にしたいがためにイジメというテーマに入り込む形になってしまい、そのことが結果的に読者の反感を買っている部分があるのかなと思います。

まあイジメをこんな軽く扱っちゃいけないよという反面教師的な小説としては良いのかも知れません。ただ、この人の小説はもう読まないと思います。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.66
(1pt)

イジメ問題が誤解されそうで怖いです。

テンポが良いのでスラスラ読めます。でもよく考えればイジメを扱ってるのにスラスラ読めるというのもおかしな話です。スラスラ読めることが良いのではありません。

この違和感はなんだろうと考えてみると、主人公側の人間(つまりイジメっ子達)のノリがどこまでも楽天的で軽すぎるんです。それがテンポの良さを産んでスラスラ読めてしまう。

それがイジメという重いテーマとのギャップとなって違和感に繋がっています。

主人公の目線は作者の目線だと思いますが、案の定終盤に「イジメられる人間が悪い」みたいな箇所も見え隠れしておりガッカリしました。この話が本当ならイジメっ子達もそれぞれ重い十字架を背負って一生を生きていかなくてはならないはずです。なのに、彼らの未来が明るそうな感じなのは、イジメ問題に間違った認識を与えそうで怖いです。

ただ、ちょっと思ったのはこの作者が一番描きたかったのは本当は単なる青春冒険小説ではなかったかということです。青春小説に「13日の金曜日」を足して2で割ったような。でも設定を詳細にしたいがためにイジメというテーマに入り込む形になってしまい、そのことが結果的に読者の反感を買っている部分があるのかなと思います。

まあイジメをこんな軽く扱っちゃいけないよという反面教師的な小説としては良いのかも知れません。ただ、この人の小説はもう読まないと思います。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.65
(1pt)

読んでいられない

偉そうなヤンキー共に魅力のカケラも無い。
主人公らがダサ過ぎて読んでいられない。
その癖自分らはいかにワルかを強調(苦笑)
見てるこちらが恥ずかしくなるレベル。
中学生の設定ならまだ分かるけど。
自分が過去にどれだけ醜いことをやってきたのか、
心より恥じて反省しろと言いたい。それがまるで感じられない。
復讐は自業自得でしかない。

読めば読むほどイライラするだけなので途中で放棄。
「自分だけは違う。けど不良とも仲良い俺」な主人公
も、正直何一つ魅力を感じません。
普段本を読み終わってからレビューを見るが、
これは途中で見てよかった。最後まで救いがなさそうなので。
これを青春というなら、間違ってると思う。
荻原さんの作品は結構好きでしたが、これは無理。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.64
(1pt)

読んでいられない

偉そうなヤンキー共に魅力のカケラも無い。
主人公らがダサ過ぎて読んでいられない。
その癖自分らはいかにワルかを強調(苦笑)
見てるこちらが恥ずかしくなるレベル。
中学生の設定ならまだ分かるけど。
自分が過去にどれだけ醜いことをやってきたのか、
心より恥じて反省しろと言いたい。それがまるで感じられない。
復讐は自業自得でしかない。

読めば読むほどイライラするだけなので途中で放棄。
「自分だけは違う。けど不良とも仲良い俺」な主人公
も、正直何一つ魅力を感じません。
普段本を読み終わってからレビューを見るが、
これは途中で見てよかった。最後まで救いがなさそうなので。
これを青春というなら、間違ってると思う。
荻原さんの作品は結構好きでしたが、これは無理。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569