土漠の花

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

土漠の花の評価:

3.78/5点 レビュー 154件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(1pt)

戦争ごっこ

読み初めは展開が気になり引きこまれたが、すぐにドタバタの戦争ごっこになった。半分までほ何とか飛ばし読みをしてが、それ以降は時間の無駄に思えてやめた。ご都合主義の展開に幼稚さを感じた。
土漠の花 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 土漠の花 (幻冬舎文庫)より
434442512X
No.30
(1pt)

戦争ごっこ

読み初めは展開が気になり引きこまれたが、すぐにドタバタの戦争ごっこになった。半分までほ何とか飛ばし読みをしてが、それ以降は時間の無駄に思えてやめた。ご都合主義の展開に幼稚さを感じた。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.29
(1pt)

タイトルはよかった。

タイトルにみあったもう少し深い掘り下げがほしかったです。アクション小説としてはそれなりに面白かったですが。
土漠の花 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 土漠の花 (幻冬舎文庫)より
434442512X
No.28
(1pt)

タイトルはよかった。

タイトルにみあったもう少し深い掘り下げがほしかったです。アクション小説としてはそれなりに面白かったですが。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.27
(1pt)

すごろくのような物語。1つ進んだり、戻ったりするけど、単調な1本道のストーリー

レビューが高評価だったので期待して購入したのですが、大外れでした。この本に関しては、少数意見の☆1つに同意します。
理由は、ストーリーが稚拙なこと。一本道のストーリーで工夫がありません。たとえるなら、すごろくのよう。あるコマに止まると「ロープを手に入れる」とあります。で、数ページ先にいくと「ナイフを手に入れる」とある。で、また数ページ先に行くと「危機を脱出するために、さっき手に入れたロープを使う。ナイフでロープをカットする」とある……なんだかなぁ。一事が万事、こうした流れで進みます。「隊員の中に自動車整備士がいる」→「(アフリカの荒野の中で偶然にも)壊れた自動車を発見して修理して脱出する」、「隊員の中に元暴走族がいる」→「(アフリカの廃墟の町中で偶然にも)バイクを発見して・・・」。こんなの、読んでいて恥ずかしくなる。あまりに格好悪いです。
途中から、どれくらい「すごろく」的なのかあてはめながら読みました。川が表れて前に進めなくなるのは「1回休み」で、忘れ物をして取りに戻るのは「1つ戻る」で、車を発見するのは「3つ先に進む」で・・・。
高レビューだったので、構成もきちんと工夫した作品を期待していた次第です。
土漠の花 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 土漠の花 (幻冬舎文庫)より
434442512X
No.26
(1pt)

すごろくのような物語。1つ進んだり、戻ったりするけど、単調な1本道のストーリー

レビューが高評価だったので期待して購入したのですが、大外れでした。この本に関しては、少数意見の☆1つに同意します。
理由は、ストーリーが稚拙なこと。一本道のストーリーで工夫がありません。たとえるなら、すごろくのよう。あるコマに止まると「ロープを手に入れる」とあります。で、数ページ先にいくと「ナイフを手に入れる」とある。で、また数ページ先に行くと「危機を脱出するために、さっき手に入れたロープを使う。ナイフでロープをカットする」とある……なんだかなぁ。一事が万事、こうした流れで進みます。「隊員の中に自動車整備士がいる」→「(アフリカの荒野の中で偶然にも)壊れた自動車を発見して修理して脱出する」、「隊員の中に元暴走族がいる」→「(アフリカの廃墟の町中で偶然にも)バイクを発見して・・・」。こんなの、読んでいて恥ずかしくなる。あまりに格好悪いです。
途中から、どれくらい「すごろく」的なのかあてはめながら読みました。川が表れて前に進めなくなるのは「1回休み」で、忘れ物をして取りに戻るのは「1つ戻る」で、車を発見するのは「3つ先に進む」で・・・。
高レビューだったので、構成もきちんと工夫した作品を期待していた次第です。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.25
(2pt)

展開が王道すぎて一から百まで予想がつく

数人の日本兵がとある女性を助けたことがきっかけでその辺一帯を根城にする一族に追われるお話。最初から最後まで命がけの鬼ごっこ。ハラハラドキドキするストーリーのはずなんですが、全体的にどこかテンプレっぽくて意表を突く展開というものはなかったです。
文章は読みやすい方ですが、リアリティはあまりないですね。絶体絶命・極限状態の時ほど人間の汚さが見えるものですが、本作はまあお綺麗な人達ばかりです。仲間のために躊躇せず自分の命を捨てる、今さっき会ったばかりの女性を守るために命をかける。人殺しになるのが怖くて銃が撃てないというキャラが浮いて見えるほど聖人君子が多い。ここら辺は好みの問題になりそうですが個人的には泥臭さが圧倒的に足りないので共感性に欠けます。
王道展開をなぞってるだけなので途中から飽きてパラ読みになってしまいました。こういった極限状態の追跡系小説を読み慣れている方にはおすすめできませんが普段馴染みがない方ならちょうどいい刺激かもしれません。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.24
(2pt)

無理の多い展開に、無理ムリと思いながら読みましたが,,,

一つは,自衛隊の設定があり得ないこと
二つは,登場人物ヒーロー化への設定~過去の感傷がイタイ
三つは,アメリカや日本,利権に関わるアフリカの国際情勢の判断に「?」
いくら小説だからといって....
土漠の花 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 土漠の花 (幻冬舎文庫)より
434442512X
No.23
(2pt)

好みが分かれそうです

読み応えのある内容でしたが、私にとってはストーリーが単調すぎました。
好みが分かれそうです。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.22
(1pt)

駄作...だと思う

設定が小さすぎる。 プライベートライアンとブラックホークダウンを足して2で割ったような戦闘アクションもの。 自衛隊が組織として戦闘に巻き込まれる設定ならもっと緊張感があったのだが...
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.21
(2pt)

ん〜〜〜〜〜〜〜('・_・`)

気になってたから帯やカバーの感想観て買って読んではみたもののリアルな自衛隊内の陰湿な嫌がらせと自衛隊の現状であとはアクションファンタジーでこんなの読むなら「ゲート自衛隊彼の地にて斯く戦ヘり」の方が日本と自衛隊の立場と何かを守る事の難しさが理解できると思う、なのでこの本を国会議員や自衛隊員、平和ボケした全ての人に読んでもらいたいなんてサラサラ思わない。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.20
(1pt)

はやりの本は合いません。

何が面白いのかわからない。  いずれ面白くなるのだろうと読み進めても全くわからない。  そっとお蔵入りしました。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.19
(1pt)

「日本推理作家協会賞」受賞作だが、推理小説を期待するなら、読んではいけない。

ほぼ全編が、自衛隊員とアフリカ現地戦闘員との格闘シーン。トリックもどんでん返しもない、普通の小説であった。これが、なぜ「日本推理作家協会賞」なのか、理解できない。あきらかに、冒険小説の類なので、ミステリマニアとしては、何の感想もない。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.18
(1pt)

なんだろう?小説って面白い物だと思ってたけど

良い点
・字と字のあいだの間隔が広くページ数の割に早く読めた。
・表紙の写真が綺麗。タイトルは邪魔だけど。
悪い点
・登場人物が薄い人たちばかりで感情移入できず残酷なシーンも軽く読める。
・作者の自己満足感がビシバシと心に響いてくる。作者の陶酔感でこちらも酔いそう。
総括
最後まで読めることができたのは褒めるべき点かもしれない(なので星1つ)
でも、
作者の他の作品は絶対読まないと思います。
本屋大賞で5位になってたから読んだけど・・・とほほ・・・
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.17
(1pt)

ご都合主義

感想の変遷

海外活動中の文民保護か。確かに、武力紛争に巻き込まれるのではないかという論点はあるよね。目の付け所が良いな。(☆4)

ハラハラドキドキの逃避行。面白い。(☆5)

何か都合よすぎじゃね。いくら空挺が精鋭でもこりゃないでしょ。みんなどれだけ強運なんだよ。合気道最強!(☆3)

こんな大事件隠せるわけないだろ。架空の事故報告書作って、マスコミとか国会に耐えられるの?あと、悪者はとりあえずCIAかよ。(☆2)

なにこのラブシーン(☆1)
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.16
(2pt)

集団的自衛権の<行使>問題に揺れている現状を巧みに利用した"あざとい"作品

集団的自衛権の<行使>問題に揺れている現状を巧みに利用した"あざとい"作品だと思った。幾らシミュレーション的フィクションとは言っても、現実のソマリアを舞台として、自衛隊員がある氏族の姫君を守るために、隊記を犯してまで戦うなんて"あざと過ぎる"上に、その戦闘振りがスーパー・マン過ぎる。作者の用意した数多くのハードルが高過ぎるのにも関わらず、自衛隊員達がそれに次々と立ち向かって、最後に何人かは生き残るという展開に、思わず、「君達はブルース・ウィリスかシュワちゃんか?」とツッコミたくなった。それでいて、全体として見ると(自衛隊員を主人公とした以外は)目新しい趣向はなく、典型的な冒険・アクション小説(映画)の枠組みを出ていないのである(私は途中から戦闘シーンには飽きた)。想像だが、本作はギャビン・ライアル「深夜プラス1」の影響を受けているのではないか。

本の裏表紙に、「久々の一気読み」、「平和ボケの日本国民に読ませたい」等の賛辞があったが、本作の様な殺し合い・銃のブッ放し合いが続く単調な物語では、「平和(戦争)」や「貧困」の問題を真剣に考える事から却って人々を遠ざけてしまうという危惧を抱いた。作者には、集団的自衛権の<行使>シミュレーション以外にも、ソマリアの様な国の貧困問題に目を向けさせるという意図もあったと思う。確かに、「(貧困・内戦で)簡単に人が死んでしまう世界」を「簡単」に描く事は難しいとは思う。しかし、冒険・アクション小説の体裁の他に何らかの手段があったのではないか。

上述の「久々の一気読み」とは全く異なり、作者には本作を読み飛ばしては欲しくないとの願望があった筈だ。作中の一部に登場する村人(特に子供)のシーン等を増やしたりして、もう少し構成に工夫を凝らす余地があった様に思う。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.15
(2pt)

アクション映画の原作には良いかも

憲法9条に絡めた昨今の自衛隊を取り巻く話題性から読んでみましたが・・・。
読み物としては面白くてサクッと読めます。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.14
(2pt)

うーん、どうなんだろう。私には重すぎた!

抗がん剤治療をひかえた私には重すぎた。
自衛隊員が人間に銃を向けて、遂に発砲するというテーマが、
一体どのように展開していくのだろうかと期待したが、
私の願望は叶わなかった。。

私の身勝手な願望。そもそもが「土漠の花」にこそ、本書のテーマがあるだから。
意図が違うと言うことも分かっているのだが。

心安らぐ場面もあったが、私はどうにも救われようのない次元に放り出された。
政府がどう対応したのか、自衛隊本部がどう行動しようとしたのかなどが表現されていたら、
私にとって少し救いがあったかも知れない。

しかし以上のことは本作品と抗がん剤治療をひかえた私の置かれた状況のミスマッチ
に過ぎない、戯言である。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.13
(2pt)

テーマは重いけど中身は、、、、、

自衛隊や集団的自衛権のことで話題になったんだろうけど
エンターテイメントとしては面白くないし、シミュレーション的な小説で読めば、自分の命にかえてでも仲間を助ける自衛官ばかりでリアリティがないです。
助けを求めにきた女性が美人だったり、主人公が運良く何回も助かったりして、どうもどっちつかずな感じがします。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306
No.12
(1pt)

期待してたのにがっかり

久々につまらない本を読んでしまった。帯に称賛の言葉が並べられ、アマゾンの評価も高かったので期待して読み始めたが、300ページを超えたあたりでも「どこから面白くなるんだろう」という不安が拭えなかった。読後は、がっかりしてしまった。
 冒頭から戦闘シーンが連続するが、どこか無機質な感じで、無味乾燥である。登場人物が入れ替わり立ち替わり主語になり、読みにくい。心を揺さぶられるところが何もなかった。結末も事故で処理するなんて唖然としか言いようがない。
土漠の花 Amazon書評・レビュー: 土漠の花より
4344026306