その女アレックス

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評判

その女アレックスの評価:

3.65/5点 レビュー 475件。 B ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全300件 121〜140 7/15ページ
No.180
(4pt)

最終章を除けば面白い本です

「本屋対象受賞」の帯に惹かれて購入。本書は三部構成となっていて、第二部までは展開が早く、「次はどうなるのか」を知りたくて、ぐいぐい引き寄せられて読み続けました。この点で完全に★5個です。しかし、第三部は「どこに行こうとしているの?」という五里霧中的な流れと、「なぜそうしたの」という心情描写が乏しく、最後まで納得できる材料が無いまま話が終わってしまいました。どんな書き方であれ、読み終えた後に「面白かった」といえる本が傑作。その意味では本書は間違いなく、最後に期待を裏切ってくれる本です。
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
416790196X
No.179
(4pt)

神楽坂

ネタバレになります。
僕は表紙の拘束された女性のイラストをみて購入を決めたのですが、そのように女性が椅子に縛り付けられているようなシーンはどこにもありませんでした。残念です。
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No.178
(5pt)

共感

面白い。目まぐるしい展開で最後まで引っ張られる作品です。
初めはグロテスクな手口に少し引き気味でしたが、先が気になってどうしても読んでしまいます。

アレックスの過去はあまりに衝撃的ですが、家族、職場など人間の集団では誰かが他者を精神的に支配し、心を殺してしまうのは普通に見られることです。
程度の差はあれ、家族とはこのような神経症的集団で、こういう例はありふれていると言えます。彼女は余りにも孤独で、本来送れたであろう人生は失われてしまいました。しかし、これほどまででないとしてもこういう心の傷は誰にも心当たりがあるのではないでしょうか。私はアレックスに共感をおぼえました。

そして、魅力的な警部カミーユと仲間たちの絆とウィットにあふれる会話。アレックスの母親の皮肉たっぷりな言葉。それらが面白く、暗くなりがちなストーリーに粋な味付けをしており、私は本筋よりもそっちが楽しみでした。

読後感は決して良いとは言えませんが、私はアレックスを嫌いにはなれません。
そしてカミーユとお別れするのが残念で読み終わるのが惜しかったです。またあの警官達に会いたいものです。
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No.177
(5pt)

おすすめの、新しいタイプです。

何重にも張り巡らされた伏線が、最後にまとまりすっきりした後に、苦みが残る。まるで、エスップレッソのコーヒーのようでした。ほかの作品にも興味がわきました。これはぜひ、読んで欲しい作品です。いろいろ感想はあるけれど、これから読む人のためにも、これ以上は書けません。ぜひご自分で確かめてください。
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No.176
(4pt)

評判に違わない作品でした。

この数年ミステリ・ベストセラーなど読んでも期待外れが多く、とくに「なんとか賞受賞作」とか「なんとか文庫ベストテン」などと宣伝されている本には手を出さないことにしていた。
 が、本書『その女アレックス』は、アマゾンでも毎度毎度「あなたにお勧め」と表示されるし、作者ピエール・ルメトールという人の経歴にも興味があり読むことにした。
 翻訳などの優劣を評価はできないが、とにかく期待を裏切らないサスペンス小説を久しぶりに堪能できた。
 一見平凡に思える誘拐事件が、読み進むうちに意外な方向へ進む構成も、著者が並みのミステリ作家ではないことを伺わせる。
 読み始めた当初は、登場するパリ警察犯罪捜査部の四人組、班長のカミーユ・ヴェルーヴェンが主人公であり、その部下のルイ・マリァ―ニ、アルマン、上司のジャン・ル・グエンや嫌味なヴィダール予審判事などの人物設定に違和感を覚えたが、まぁ、「事実は小説より奇なり」という比喩もあるが、ここに登場する四人組は、「小説は事実より奇なり」と思えば目をつむることもできるようになり、本書を読み進むうちに気にもならなくなってしまった。
 この四人組を、著者がデフォルメキャラとして設定していたことが、この陰惨な物語に息抜きとして添えているんではないかと、本書を読み進みながら著者の意図した勝れた技だと気が付いたのである。
 事件も終わろうとしているときに、班長の母親の自画像をプレゼントしてくれた人物が誰かは読者にはすぐ想像できただろうし、予審判事ヴィダールがカミーユと握手しながら「まあ、真実、真実と言ったところで・・・・・これが真実だとかそうでないとか、いったい誰が明言できるものやら!われわれにとって大事なのは、警部、真実ではなく正義ですよ。そうでしょう?」などと語らせているところなどは、著者ならではのなかなかのサービス精神あふれるエンディングになっている。
 本書がサスペンス小説として個性あふれる作品となっていることに異論はないが、フランスの警察官になるための身体条件はないんだろうか?
 日本では、警察官になるための受験身体条件があり、たしか男の場合で身長は約160cm以上体重47kg以上であったように聞いたことがあるが、フランスにはないのだろうかなあ?・・・まぁ、こんなことも無視しても本書が評判どうりの作品であり、久しぶり楽しく読むことができた作品であった。

 (評者 蛇足の追記)
 ネットで少し調べてみたら下記のような記事を見つけましたので追記します。
 ・・・[パリ2010年10日 ロイター] フランス労働省は、警察官の応募資格として「身長が160センチ以上でなければならない」とした制限を撤廃すると発表した。警察官の採用に関する身長制限は、もともと何世紀も前に導入されたが、近年では差別的だとみなされるようになっていた。・・・

 カミーユ・ヴェルーヴェン班長が、警察官試験を、2010年に受けたとは思えないから、やはりと思ってしまった。
 が、細かいことに文句つける気はないが参考まに追記してしまいました。
 

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No.175
(4pt)

グロ描写の過剰な肯定・否定はもはや食傷

広義ならミステリ扱いで良いでしょう。

謎の存在がミステリーというならほとんどの物語がミステリーに分類されてしまいますが、少なくとも自分は動機を求めて読んだのでミステリーだと言われてもそれほど文句はありませんでした。

しかしサスペンスだと言う意見には賛成ですね。

(以下ネタバレ)
最も良い読書スタンスは「復讐劇を読む」に尽きます。
第一部は親による復讐。第二部は直接手を下す凄惨な復讐を繰り返し、第三部は高圧的で理不尽、傲慢で自分を賢いと思っている元凶を警察を操って(ある意味では味方につけて)追い詰めてゆく復讐劇です。

読後感は良くありません。
こんなヒロイン(?)を見掛けたら多くの人が手を差し伸べたくなるでしょうが、それも叶うことなく復讐は遂げられます。後味は悪くしばらく心に棘がささるでしょう。

ところで、グロ描写に対して「読むんじゃなかった」ってレビューがありますが、どういうことなんでしょうね。グロ描写を無闇に肯定するのも理解出来かねますが、怒っている読者は女性が全裸で拉致られる時点でそのような懸念は抱かなかったんでしょうか。
不思議です。
丁装も紹介文も決して軽くはなさそうなんですが、この手の海外物に手を出すべきじゃないでしょう。不注意なのか、読書経験が少ないのか、怒りこそお門違いです。

そんな人にはケッチャムの「隣の家の少女」をお勧めしましょう。とても爽やかな青春小説のような書き出しで、安心されるかもしれません。ただし、私は残念ながら最後まで読むことができませんでしたがね。

残念ながら読書はお花畑の散策ではありません。
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No.174
(4pt)

読後感も良くないし、矛盾のようなものもあるけれど・・・・

変質者に誘拐された美女と美女を探す警察、ただの誘拐事件を取り巻くお話かと思いきや、
話しは2転、3転します。
第1部で誘拐事件は終わります(全3部構成)。
「あれれ?これで終わり?まだ2部も残っているのにどうなっちゃうの??」

そこから始まる2部3部。謎が一つ解き明かされると、また新たな謎が生まれていきます。
こちらでもあら?あら??あらららら??ええええーっ!?!?というカンジ。

全てを通して残虐な表現もありますが、それをリアルに想像させてしまう文章。
正直、「うげげ」という感じです。

ほかのレビューにもありますが、ミスリードを狙っているのか少々矛盾を感じることもあります。
特に第1部のアレックスとそれ以降のアレックスに関して。
矛盾に関して「?」が残る部分もありますが、それ以外の魅力が多分にありますのでまぁこんなもんかという感じです。

事件の真相がわかるにつれて、どんどんと気分が悪くなります。
「これでいいの!?」というスッキリとしない読後感ですが、それはそれでいいのかも。

アレックスも魅力的ですが、警察トリオが非常に魅力的。
145cmという低身長ながら頭が冴えているカミーユ班長。
おしゃれでイケメンなルイ、同じくカミーユの部下でケチなアルマン。
なんだかバラバラなイメージの三人ですが、この三人だからこそのユーモアと魅力があふれています。

カミーユが登場するほかの作品も読んでみようかなと思います。
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No.173
(4pt)

おもしろい

残酷な表現にはドキドキハラハラでしたが、2転3転して一気に読めました!初めて普通のKindleで読みました。やはりPaperwhiteのほうがどこでも明るい画面で読めるのでよかったと思いました。
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No.172
(5pt)

最初はグロテスクと思ったけど

最初はグロテスク。
最後は哀しく終わる物語。

映画にはできない物語。女性、子供にはおすすめできない。

この著者の他の本も読みたくなった。
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No.171
(4pt)

リベンジ

二転三転のサスペンス、登場キャラも魅力的で確かに面白いが、終わりが唐突で えっ、終わり?って感じ。
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No.170
(5pt)

これが狩りだとしたら恐ろしいですね(237頁)

どんでん返しというか大逆転という意味ではディーバーに通じる部分があると思う。ディーバーは物語の終盤でどんでん返しを畳み掛けるのに対して本作は各章ごとにどんでん返しが繰り返されるのが特徴と言えるのではないか。本作は3部構成になっているが、それぞれの章に3つの犯罪に3人の犯人、それにその根源となるもう一つの犯罪が隠されている。その意味で3冊分のプロットにそれを総括する結末が用意されている。
他のレビューを見るとミステリーとしてフェアではないとの意見が散見される。本作をフーダニットにフォーカスしたロジックパズラーとして読むとそのような印象を持つこともあるかもしれない。しかしよく読んで作者の意図を考えれば破たんはしていないと私は感じた。しかし本作の読み方としては、作者のトリック公正さを審査するのではなく、目の前を高速で展開するストーリーの流れに身を任せてエンターテイメントマジックを愉しむ気持ちで読むのが良いだろう。そのうえで、犯人の動機を考え、罪を考えるのが本作の味わい方なのだと思う。
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No.169
(5pt)

新感覚のサスペンス

単なる謎解きではありません。
物語が進行するにつれて、主人公のイメージを変化させる作者の技法に感服しました。
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No.168
(5pt)

はじめちょろちょろ

冒頭部からしばらくはちょっとだるい感じかなと思っていたら、話が転がりだしてからはまさに怒涛の展開。このミス1位、週刊文春1位、さらに本屋大賞1位の実力は伊達ではなかった。面白い。
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No.167
(5pt)

 芳醇なフランス料理の味わいであるが・・

へそまがりの私は評判のよい本、「この本がすごい」といったたぐいの宣伝の
ついている本はすぐには読みたくない。この本も何度も書店で目にしたが我慢した。
でもゴールデンウィークにあまりもひまだったのでつい買ってしまった。というか、
この本の表紙の写真が気になって買わされてしまった。

 当書の原題は「Alex」。原書の表紙もモノトーンのすこし険のある女性の写真で
地味。それが文春文庫版では題名が「その女アレックス」。見得をきっている。
表紙は Getty Imageから借用してきた「椅子に拘束されている女性」の写真。
この題名と表紙が実にいい。惹きつけられる。なにかおどろおどろしい、江戸川
乱歩的な味わい。実際、表紙の写真ではアールデコ調のがらくたの散乱する地下室で
明り取りの窓から外光がうすぼんやりと差しこんでいる。椅子にくくりつけられた
女性はうなだれて顔が赤毛に隠れているから年齢はよくわからない。でもむきだしの、
ほころびのあるメッシュのストッキングに包まれた膝からふくろはぎの豊かさと
白さを見ると多分若い女性だろうと推察される。椅子に太縄で拘束されているが
なぜか太縄はゆるんでいて、一体この女はなにものなんだろう、どうしてこんな
地下室に拘束されているんだろうと想像をかきたてられる。官能的である。

 当書は一級の推理小説だと思う。捜査側だけ見ても、カミーユ・ヴェルーヴェン警部
(彼自身心の闇をかかえている)、その上司にして友人のジャン・ル・グエン部長、
カミーユの部下のルイ(冷徹でブランドに身を包んだ金持ち)、おなじくアルマン
(超倹約なおねだり屋)、エリートの鼻持ちならない予審判事ヴィダールとじつに多彩で、
彼らが織りなす友情や敵対の物語も本編の筋とおなじくらい面白い。手練れである。

 話はひとりの女性が誘拐されるところから始まる。内容については一切触れないが、
展開はシャープで極めてロジカル。ほとんどノンストップで読んだ。ノンストップで
読んだのは、次はどうなるんだろうとわくわくしながら読むというよりはむしろ
早くこの本を読み終わって、納得して終わりにしてしまいたいという感じ。

 なんだか後味が悪いのである。やりきれないのである。全体的に面白く、著者の頭の
よさもわかり、もちろん意外性も楽しめたが、でもこの本を子供たちや妻には推薦する
気持ちにはなれない。「それはオメエがナイーブなだけの話だろう」と言われれば
その通りと言うしかないのですが。けっして当書を貶めているわけではありません。
うまく言えないが、例えば非の打ちどころのないフランス料理のフルコースを高級
ワインとともに味わって、ああ、おいしかった。大満足した。
でもフォアグラはちょっと俺には苦手だったなという感じです。
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No.166
(4pt)

なるま

物語としては面白いです。意外な設定にも驚きます。ただ、読後に何かが残っているかと言うと…何も残りません。
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No.165
(5pt)

発想がえぐい

誘拐されたアレックスの生命力、意志の強さを
描いたものではありません、
一部その要素はありますが、
はるかに次元の違う作品です。日本人では
書けないえぐい発想が詰まっています。
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
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No.164
(4pt)

ワクワクした。

久しぶりに小説というものを読みました。
最初はアレックスに凄く同情して辛い気持ちになりましたが、途中からなんてやつだ!って気持ちになり、最後にまたアレックスの気持ちを思うと辛くなる作品でした。
続きを早く!知りたい!って思える作品でした。
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No.163
(5pt)

文句なし!第一級のクライムサスペンスノベルです。

「このミステリーがすごい」ほか、史上初のミステリランキング6冠達成の離れ業を
達成した作品だと納得できました。

最初から映画を観ているように、映像が浮かんできて最後まで一気読みしました。
いや、きっと多くの方が読み始めると止まらなくなります。

主人公のアレックスと、事件と謎を追うカミーユ警部と彼の2人の部下の
それぞれのキャラが際立っていて、飽きさせません。

この物語は、猟奇残虐なシーンが淡々と、しかし切り口鋭く描写され
ただただ破滅、崩壊な結末に向かうのだと読み進めておりました。

つまりきっと読み終わったら、何か喉につかえたような気分、
ちょっと塞ぎ込んでしまうようなある種の重苦しい空虚感に満たされるのだろうな、と。

物語のバックグラウンド、つまり「なぜ事件が起こるのか」といった背景には
奥深い社会的恥部を浮き彫りするような重苦しい問題があり
それが空虚感をいやがうえにも予感させるものだったのです。

しかしそうではありませんでした。

破滅、崩壊と同時に、実は「再生」の物語でもありました。
この点が救いを差し伸べてくれ、不思議な感動に満たされてしまうのです。
ああ、読んで大正解だった、と実感しました。
残虐だけど満たされる、こんな味わい深いサスペンスには
なかなか出会えるものではない、そう感じました。

あとがきを読むと、ジェームズ・B・ハリス(James B. Harris)監督によって
映画化が進められているようで超楽しみです!

言えることは・・・
R15指定になることは絶対と言ってよいくらい間違いないでしょう。
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
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No.162
(4pt)

読みごたえのある作品

身ぶり手振りの描写が多いがテンポが落ちることなく引き込まれる
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
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No.161
(5pt)

スピードのある展開と劇的な終盤

緊張感のある序盤は、さらなる展開への文字通り序章に過ぎないことがすぐ分かります。いやー、楽しめました。
その女アレックス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: その女アレックス (文春文庫)より
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