(短編集)

アイネクライネナハトムジーク

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評判

アイネクライネナハトムジークの評価:

4.01/5点 レビュー 190件。 A ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全211件 141〜160 8/11ページ
No.71
(4pt)

普通の人々の話を短編連作で

前の短編の人物やエピソードが次の短編に再登場する連作集で、犯罪ミステリではなくちょっといい話系。最初の2編が出来が良く、最後の短編などは少々伏線回収をやりすぎな感も。後書きによれば、やはり構想の由来が最初の2編と残りとは異なるようだ。なかなか楽しめるが伊坂作品としての肌あいは異色。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
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No.70
(4pt)

普通の人々の話を短編連作で

前の短編の人物やエピソードが次の短編に再登場する連作集で、犯罪ミステリではなくちょっといい話系。最初の2編が出来が良く、最後の短編などは少々伏線回収をやりすぎな感も。後書きによれば、やはり構想の由来が最初の2編と残りとは異なるようだ。なかなか楽しめるが伊坂作品としての肌あいは異色。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
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No.69
(4pt)

タイトルに惹かれて。

モーツアルトが好きなので、もう迷わず手に取りました。実は伊坂幸太郎さんはちょっと苦手だったのだけれど。この短編集は良かったと思います。日常の中に埋もれている奇蹟をあぶりだすようなそんな心が和むお話でした。文章も読みやすく、登場人物もなかなか魅力的にかき分けられてて。読んでいて疲れない作品です、最近重いお話は疲れるので。
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No.68
(4pt)

タイトルに惹かれて。

モーツアルトが好きなので、もう迷わず手に取りました。実は伊坂幸太郎さんはちょっと苦手だったのだけれど。この短編集は良かったと思います。日常の中に埋もれている奇蹟をあぶりだすようなそんな心が和むお話でした。文章も読みやすく、登場人物もなかなか魅力的にかき分けられてて。読んでいて疲れない作品です、最近重いお話は疲れるので。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
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No.67
(4pt)

小さな奇跡の繋がり

良いと思います。この作家独特の映像が反転するようなトリックはないです。解説にあったように、もう一回よんで登場人物の関係性を見る感じでのトリックで。これをご都合主義と思うか、まあ折角読むなら幸福な奇跡の小話がいいと思うかです。うん普通に良いという感じ。この作家のミステリーは期待しないでね(o^∀^o)
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
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No.66
(5pt)

ファン

斉藤和義、伊坂幸太郎ファンは絶対読むべき。そして斉藤和義ファンで回し読みし、一家に一冊置くべき。
素晴らしい内容です。
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No.65
(5pt)

恋愛モノとしても考えさせられる

伊坂幸太郎作品といえば、個性の強い登場人物たちによるサスペンスと、同じ共通点を持った短編集という印象を抱いていましたが、本作はサスペンス要素ゼロ。代わりに後者の要素が存分に活用されています。
それぞれ全く別物の短編だと思って読んでいたら、あの話のあの人とこの話のこの人に接点があった!というアハ体験。数十年の月日をいったりきたり、時には世代を超えて繋がっていたり、軽く脳が混乱するのもまた伊坂作品の醍醐味なのかもしれません。
個人的にミステリー作家による恋愛モノのお話が大好きなのですが、本作も例外なく面白かったです。早いうちに読み返したい作品!
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No.64
(4pt)

伊坂シリーズはほとんど読みました

他の作品が面白かっただけに、評価の分かれるところです。
しかし、読み始めると引き込まれて、つい徹夜で読んでしまいました。
ヒット作の一つなので、是非読んで評価してください。
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No.63
(4pt)

控え目な登場人物たちに好感が持てます

斉藤和義さんのCDと一緒に入っていた短編集を昔読んだことがあり、 その続きだということで読んでみました。 人との出会いをテーマにした連作短編集。 あの人とこの人がこういう関係で、としっかり追っていくとこんがらがってしまいますが、 (それが面白い部分だと思いますが) 純粋にそれぞれの物語について面白いと思います。 よくここまで膨らませることができますね。 佐藤さんの出会いについてはどうなったのか気になりました。
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No.62
(5pt)

普段の何気ない日常。

ふつーの生活の中にあるドラマにささやかなガッツポーズしてしまいました。
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No.61
(5pt)

つい引き込まれる面白さがあります

ネタバレするからあまり書けませんが 短編集ですが、面白い設定で、完成度が高いと思います。
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No.60
(4pt)

斉藤さんについて

自分は楽曲を全然知らなかったため、理解ができなかったが、
話の内容だけで十分楽しめた。

各章がそれぞれ微妙(絶妙?)につながっており、そのつながりを
考えながら、かつ前の章を振り返りながら話を読み進められた。

ただ、話の終わらせ方が難しかったのか、最後は何となくインパクトが
小さかった気がするし、それぞれの登場人物にユーモアが感じられるが、
表現こそ違えど、その背景にあるものが似通っている気がした。
(例えば、織田君と佳織さんと免許の人。)
まぁ、後者に関しては、作者自身の背景がユーモアの表現にどうしても
影響してしまうのかもしれない。

個人的には久留米君の章がおもしろかった。
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No.59
(4pt)

面白いが、少し無理がある

最後になれば、納得するようにはできているが、章ごとに、飛びすぎるので、章が変わるたびに頭の回転が付いていかなかった。
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4344026292
No.58
(4pt)

なかなか面白いし読みやすくてgoodです

短編がいくつか集まっていて、それぞれの登場人物が重なり合って、全体として一つの世界が作られている。読みやすく、展開もテンポが良いので、ちょっとした空き時間にも読んで楽しめる。気晴らしにうってつけ。
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No.57
(5pt)

斉藤さん

斉藤さん本人も登場するし、あたかもコラボ?と思えるストーリー。
関係無いようなそれぞれの物語が、お約束通り、最後には 見事に完結に向けて進んでいきます。
数ある伊坂氏の小説のなかでも、特に好きな物語です。
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4344026292
No.56
(4pt)

さっぱりした恋愛モノ

伊坂節とでもいうのか、さっぱりした恋愛モノで、とても読みやすく、後味もいい。
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4344026292
No.55
(5pt)

斉藤和義さんがお好きな方はぜひ

連れ合いが、こちらの作品の一部が雑誌掲載されていた際に購入して読んでいたのを覚えています。
その当時、作者の方と"斉藤さん"が懇意ということで実現した小説と聞きました。
書き下ろし込みで1冊の小説になっていたとは、読んで初めて知りました。

斉藤和義さんのライブには過去に5回ほど。
行間に歌詞のフレーズがちりばめられていると、楽曲と共に鮮やかに記憶が蘇ります。
良いことも、悪いことも。。。

過去に読んだ作品で、”フィッシュストーリー”が一番好きだったので、ぜひこちらも映像化していただきたいですね。

私はこちらをKindleで購入しましたが、別に書籍を買って、連れ合いへの最後の誕生日プレゼントにしようと考えています(笑
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4344026292
No.54
(5pt)

おもしろい

サクッと読める。おもしろい。短編集。人物の関係が相互に混ざり合っている。
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4344026292
No.53
(5pt)

とても温かい気持ちになります

斉藤和義の歌から入って、ずっと読みたかったんですけど、最近になって本になっている事を知って電子版で読みました。
著者独特の時間軸を使った構成が面白い作品ですが、それよりも平凡な日常の中に、大事なものがいっぱい詰まっているんだと気付かせてくれる作品でした。まだ一度しか読んでないので読み落とした伏線とかが山ほどあって、(もう一度読んで)それに気付けばまたニンマリとさせてくれるんだろうなぁと思います。
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4344026292
No.52
(4pt)

『日常の中の小さなサプライズ』

恋愛をテーマに綴られた短編集です。
誰にでも起こりうるサプライズ(あるいはハプニング)が短編ごとの登場人物にふりかかります。
あたふたとしてしまうその様子に感情移入できるほど、楽しめる一冊だと思います。
さらに、短編集だと思わせておきながら、実はそうではないまとめ方。
伊坂幸太郎氏のうまさを、存分に味わうことができました。
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