(短編集)

アイネクライネナハトムジーク

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評判

アイネクライネナハトムジークの評価:

4.01/5点 レビュー 190件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(3pt)

すっきりしない終わり方

伊坂氏の他の本に比べてそうだったのか!感が足りなくて少しがっかり。群像劇でもあれが繋がりこれが繋がり…と言うのが面白いのに、それに期待していたら、え、もう終わり?の様な気分になりました。
お話としてはちゃんとまとまっていて面白いとは思いますが、期待値が高すぎました。
この作者さんにしか書けない恋愛ものを期待してしまった。
この作家さんの「そうだったのか!」に期待値が少なければいいと思います。わたしはちょっと残念に思いました。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
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No.31
(3pt)

すっきりしない終わり方

伊坂氏の他の本に比べてそうだったのか!感が足りなくて少しがっかり。群像劇でもあれが繋がりこれが繋がり…と言うのが面白いのに、それに期待していたら、え、もう終わり?の様な気分になりました。
お話としてはちゃんとまとまっていて面白いとは思いますが、期待値が高すぎました。
この作者さんにしか書けない恋愛ものを期待してしまった。
この作家さんの「そうだったのか!」に期待値が少なければいいと思います。わたしはちょっと残念に思いました。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.30
(3pt)

まぁまぁ

まぁまぁでした
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.29
(3pt)

まぁまぁ

まぁまぁでした
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.28
(3pt)

安定している。

好きなんです。
伊坂作品はほとんど読んでます。
それがいけないのだろうか。
お馴染みの、彼の得意の展開。
読んでるときは面白いのだが、読み終わったあと、忘れちゃうだよなぁ。
それが魅力。
だけどその先を見せてくれ!
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.27
(3pt)

安定している。

好きなんです。
伊坂作品はほとんど読んでます。
それがいけないのだろうか。
お馴染みの、彼の得意の展開。
読んでるときは面白いのだが、読み終わったあと、忘れちゃうだよなぁ。
それが魅力。
だけどその先を見せてくれ!
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.26
(3pt)

浅い感じ

始めの方は、読みやすいなと思っていたが、後半になるに連れて、無駄に?登場人物も増え、全てが緩やかに繋がってるのが不自然に感じた。え?あの人どうなったの?っていうのがあって、描ききれないんだったら無理やりださなくてもいいのにと思った。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
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No.25
(3pt)

浅い感じ

始めの方は、読みやすいなと思っていたが、後半になるに連れて、無駄に?登場人物も増え、全てが緩やかに繋がってるのが不自然に感じた。え?あの人どうなったの?っていうのがあって、描ききれないんだったら無理やりださなくてもいいのにと思った。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.24
(3pt)

すっきりしない終わり方

元々同著者はあえて結末をはっきり書かない作風で、自分もそれが嫌いではなかったが、本作はちょっと曖昧というか、中途半端すぎる印象をうけた。
ストーリーの8割から9割くらいのところで、いろんな伏線を回収せずに途中で終わってしまった感じ。
え、あの人どうなったの?という不完全燃焼感が強く残った。

あとがきを読んで、初めの2作は独立して作って、それ以外の話は後から書き足した、と知って、なんとなく不整合さに納得した。

全体的に悪くはないけど、あまりスッキリしない終わり方。
うまく伏線が回収された時の「ああ、あそこはそういうことだったのか!」という驚きとか、すっきりさを求めていない人はいいと思います。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.23
(3pt)

すっきりしない終わり方

元々同著者はあえて結末をはっきり書かない作風で、自分もそれが嫌いではなかったが、本作はちょっと曖昧というか、中途半端すぎる印象をうけた。
ストーリーの8割から9割くらいのところで、いろんな伏線を回収せずに途中で終わってしまった感じ。
え、あの人どうなったの?という不完全燃焼感が強く残った。

あとがきを読んで、初めの2作は独立して作って、それ以外の話は後から書き足した、と知って、なんとなく不整合さに納得した。

全体的に悪くはないけど、あまりスッキリしない終わり方。
うまく伏線が回収された時の「ああ、あそこはそういうことだったのか!」という驚きとか、すっきりさを求めていない人はいいと思います。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.22
(3pt)

伊坂さんらしさのある作品

伊坂幸太郎さんの作品はいままで多数読みました。本作品も、短編小説として複数の物語が進みますが、物語や人物が重なり合い、最後の物語で収束するという、伊坂さんらしさがでていました。斎藤和義さんからリクエストをうけて出来た作品というエピソードも、作品の構成要素であると思います。
ただ、今回の作品は、あとがきでも述べられていますが、恋愛にまつわる話が中心であり、"日常的な物語"が多かったように思え、非日常だけどテンポよく重なり合うストーリーや、心地良い友情物語という、普段の作品で得られるような満足感はなく、やや消化不良の作品でした。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
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No.21
(3pt)

伊坂さんらしさのある作品

伊坂幸太郎さんの作品はいままで多数読みました。本作品も、短編小説として複数の物語が進みますが、物語や人物が重なり合い、最後の物語で収束するという、伊坂さんらしさがでていました。斎藤和義さんからリクエストをうけて出来た作品というエピソードも、作品の構成要素であると思います。
ただ、今回の作品は、あとがきでも述べられていますが、恋愛にまつわる話が中心であり、"日常的な物語"が多かったように思え、非日常だけどテンポよく重なり合うストーリーや、心地良い友情物語という、普段の作品で得られるような満足感はなく、やや消化不良の作品でした。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.20
(3pt)

恋愛ものも達者だが、連作としてはイマイチ

作者には珍しい恋愛を描いた短編集だがなかなか達者で、うまくまとめてさすがと思った。だが、これを全部繋げた連作としては、登場人物も多く、時代を前後させる趣向がいたずらに錯綜を誘うようで、イマイチ感心しなかった。物語をリンクさせるのが得意な作者だが、この作品では個々別々の短編集の方が良かったのではなかろうか。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.19
(3pt)

恋愛ものも達者だが、連作としてはイマイチ

作者には珍しい恋愛を描いた短編集だがなかなか達者で、うまくまとめてさすがと思った。だが、これを全部繋げた連作としては、登場人物も多く、時代を前後させる趣向がいたずらに錯綜を誘うようで、イマイチ感心しなかった。物語をリンクさせるのが得意な作者だが、この作品では個々別々の短編集の方が良かったのではなかろうか。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.18
(3pt)

いつもの伊坂ワールド全開

それぞれの物語の主人公が奇跡をつないでいく物語。

なるほどね!と呻らさせられた。
ラッシュライフほどの繋がりはなかったけど、だんだん話がつながっていく様は伊坂さんならでは。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.17
(3pt)

いつもの伊坂ワールド全開

それぞれの物語の主人公が奇跡をつないでいく物語。

なるほどね!と呻らさせられた。
ラッシュライフほどの繋がりはなかったけど、だんだん話がつながっていく様は伊坂さんならでは。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.16
(3pt)

連作短編としてはイマイチ

それぞれ別々の物語としては楽しめたが、連作となると、最終話で「あれ、これってどの話に出て来た人だっけ」と私の頭では付いていけなかった。
読みやすいので、一気に読んでしまえば、もっと面白かったかもしれない。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.15
(3pt)

連作短編としてはイマイチ

それぞれ別々の物語としては楽しめたが、連作となると、最終話で「あれ、これってどの話に出て来た人だっけ」と私の頭では付いていけなかった。
読みやすいので、一気に読んでしまえば、もっと面白かったかもしれない。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.14
(3pt)

ほっこりさせられるけれど・・・

どの話も明るく希望をもたらしてくれて、ほっこりとさせられます。
しかし星を3つまでにしたのは、短編が最後は1つになっていくっていう話って、映画でありましたよね・・・。
「ラブ・アクチュアリー」や「バレンタインデー」とか・・・。内容が確かに違いますが、なんかそこがちょっとマンネリ感があって、あくまでもだから星は3つまでかな~と。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.13
(3pt)

ほっこりさせられるけれど・・・

どの話も明るく希望をもたらしてくれて、ほっこりとさせられます。
しかし星を3つまでにしたのは、短編が最後は1つになっていくっていう話って、映画でありましたよね・・・。
「ラブ・アクチュアリー」や「バレンタインデー」とか・・・。内容が確かに違いますが、なんかそこがちょっとマンネリ感があって、あくまでもだから星は3つまでかな~と。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292