(短編集)

アイネクライネナハトムジーク

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評判

アイネクライネナハトムジークの評価:

4.01/5点 レビュー 190件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(1pt)

いまいち

伊坂さんの作品で初めて途中でやめました。
第3話の途中あたりで、もういいやという感じになりました。
悪い意味での普通な小説。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.14
(1pt)

いまいち

伊坂さんの作品で初めて途中でやめました。
第3話の途中あたりで、もういいやという感じになりました。
悪い意味での普通な小説。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.13
(2pt)

刺激が足りない

奇想天外なストーリーの伊坂作品が好きです。
本作は、泥棒も殺し屋も出てこない、穏やかな日常が主な話なので、物足りなかったです。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.12
(2pt)

刺激が足りない

奇想天外なストーリーの伊坂作品が好きです。
本作は、泥棒も殺し屋も出てこない、穏やかな日常が主な話なので、物足りなかったです。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.11
(2pt)

こんなもの、、、

こんな、、ものかい。今どきの売れっ子は。

そういやー髙村薫さんが講演会で言ってたが、P.Cで小説を書くようになってから、、、
ノベルの世界がガラッと変わったとね。。。。

芥川龍之介様の門でもたたいたら!!!

最後の小野くんの回想シーンの稿だけはまぁまぁやがね。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.10
(2pt)

こんなもの、、、

こんな、、ものかい。今どきの売れっ子は。

そういやー髙村薫さんが講演会で言ってたが、P.Cで小説を書くようになってから、、、
ノベルの世界がガラッと変わったとね。。。。

芥川龍之介様の門でもたたいたら!!!

最後の小野くんの回想シーンの稿だけはまぁまぁやがね。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.9
(2pt)

短編1つ1つは、そこそこ面白いが・・・

短編1つ1つは、そこそこ面白いなと思いました。各章の登場人物が繋がっていることは読んでいくと分かりますが、結局それがどうしたの?と思ってしまいました。小説の終盤に差し掛かった辺りからは、引き込まれるものが無くなり、さらっと流し読みしてしまいました。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.8
(2pt)

短編1つ1つは、そこそこ面白いが・・・

短編1つ1つは、そこそこ面白いなと思いました。各章の登場人物が繋がっていることは読んでいくと分かりますが、結局それがどうしたの?と思ってしまいました。小説の終盤に差し掛かった辺りからは、引き込まれるものが無くなり、さらっと流し読みしてしまいました。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.7
(1pt)

疲れる小説です。

短編それぞれは、ホロっとさせられ良い小説です。しかし、各短編の登場人物が、全てどこかで繋がっているのは良いのですが、10年先に行ったと思ったら、また現代に戻り、その次は過去に戻り、再び近未来に行くと言った風に、作者は新しい試みをしようとしたのかもしれないが、読む方はこんがらがって、疲れてしまう短編集です。当分、この作者の作品は読む気が起こりません。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.6
(1pt)

疲れる小説です。

短編それぞれは、ホロっとさせられ良い小説です。しかし、各短編の登場人物が、全てどこかで繋がっているのは良いのですが、10年先に行ったと思ったら、また現代に戻り、その次は過去に戻り、再び近未来に行くと言った風に、作者は新しい試みをしようとしたのかもしれないが、読む方はこんがらがって、疲れてしまう短編集です。当分、この作者の作品は読む気が起こりません。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.5
(1pt)

短編を無理やりつないだだけ

残念だけど原点に戻って勉強し直して欲しいです。 本来短編ならいい小品と言えるものがいくつかあるのに、時間をむやみに前後させて無理やり長編にしてしまった感が強いです。 このために、プロットが物語の破綻を防止するという基本的な原則が無視されてしてしまい、結局読者に何を伝えたいのか分からないです。 キャラクターシートで主要登場人物の長所や短所を書き記した表を作って、破綻しないようにはしているようにお見受けしますが。 あと、自分の筆力不足を棚に上げて、さも時間を前後させたことに意味があるように読者を誘導するのもどうかと思います。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.4
(2pt)

デビュー当時からの作者のファンにとっては、物足りなさを覚えさせる毒にも薬にもならない凡作

「アイネクライネ」、「ライトヘビー」、「ドクメンタ」、「ルックスライク」、「メイクアップ」及び「ナハトムジーク」の6つの作品から構成される様々な<出会い>をテーマとした連作短篇集。一見、社会の歯車の様でいて、人は様々な<出会い>と別れによって、各々の生きる意義を見出して行くという、作者得意のテーマだが、読んでいて物足りなさを覚えた。

先鋭的な作風だったデビュー当時と比べると、最近の作者の作品は随分丸くなったが、個人的にはそれも悪くないと思っていた。しかし、各編にこれと言った工夫がない上に、こうも丸くなってしまっては毒にも薬にもならないという感が否めない。特に、作品のモチーフの1つだった筈のボクシングのヘビー級タイトル・マッチが、まさしくメイン・イベントの体を成しているのは情けない。更に、これが映画「ロッキー」を想起させる点は益々情けない。

デビュー当時からの作者のファンにとっては、物足りなさと違和感を覚えさせる作品。作者自身が"あとがき"で書いている様に、これから作者の作品に親しむ方向けの作品だと思った。
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4344026292
No.3
(1pt)

結局何だったの?

何でしょう・・・それぞれの登場人物が結局繋がってたりする訳ですが、だからどうしたの?と思ってしまいました。
私の感想は「いまいち」でした。
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4344026292
No.2
(2pt)

テンポが欲しかったなぁ

確かに人物・時の組み合わせが伊坂作品らしいです。

私は「陽気なギャングが地球を回す」のテンポの良さで

伊坂ファンになったので、以降の全作を読んでますが、
「陽気・・」以上の作品に出会えてません。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.1
(2pt)

いちいち、引っかかる。

読点が多過ぎる。

作者の長所はテンポの良い台詞の応酬なのに、いちいち引っかかって読みにくい。大して中身も雰囲気もないのだから、せめて気持ちのいいテンポ感だけは変わって欲しくなかった。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292