後妻業

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評判

後妻業の評価:

4.17/5点 レビュー 143件。 A ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 201〜220 11/12ページ
No.35
(5pt)

直木三十五賞の肩書きに負けない実力。

すでに売れてる実力作家です。

犯罪小説なのに、テンポが軽快なんだよな... つい徹夜してしまた。

感想、おもろい。(つい関西弁になる)

また直木賞受賞作は「疫病神シリーズ」の最新作です。 

「半沢直樹」が演者の顔芸でヒットする時代、「疫病神シリーズ」をドラマ化すべし。

演者は、滝藤賢一と竹内力のコンビがいいなあ。

オカメインコ飼いたい。
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.34
(4pt)

最後が

ドラマや映画にもなりそうな展開で、ハラハラとかではない何かじわじわ締め付けてくるような苦しさをも感じる展開で楽しめましたが最後にもう一つ見せ場が欲しいなと思いました。
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.33
(4pt)

最後が

ドラマや映画にもなりそうな展開で、ハラハラとかではない何かじわじわ締め付けてくるような苦しさをも感じる展開で楽しめましたが最後にもう一つ見せ場が欲しいなと思いました。
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.32
(4pt)

ハズレは少ない

この人の本では、国境が図抜けて面白いけど、その他の本もハズレが少ない。「関西を舞台にした詐欺」というジャンル自体は目新しくもないけれど、後妻業というなかなかトレンディーな犯罪をとりあげている。

流石に70近くの老人がここまで金や性に執着するかしらんとは思うけど、この手の事件をテレビで見ると、「よくもまぁこんなおばはんが。。。」と思ったりするのだから、妙なリアリティがある。

暴排条例の流れをうけて、この人の作品もヤクザから詐欺へのウエイトが大きくなっていくのかしらん。。。と大きなお世話を焼きながら読み終わった。
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.31
(4pt)

ハズレは少ない

この人の本では、国境が図抜けて面白いけど、その他の本もハズレが少ない。「関西を舞台にした詐欺」というジャンル自体は目新しくもないけれど、後妻業というなかなかトレンディーな犯罪をとりあげている。

流石に70近くの老人がここまで金や性に執着するかしらんとは思うけど、この手の事件をテレビで見ると、「よくもまぁこんなおばはんが。。。」と思ったりするのだから、妙なリアリティがある。

暴排条例の流れをうけて、この人の作品もヤクザから詐欺へのウエイトが大きくなっていくのかしらん。。。と大きなお世話を焼きながら読み終わった。
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.30
(5pt)

お勧めの本

久し振りに睡眠不足になる本に出会いました。自信持ってお勧めします。
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.29
(5pt)

映画化を期待

直木賞受賞第一作 

 嫌が応にも 期待が高まるところですが・・

 見事な出来栄えです     

 流石は 黒川行博   

 資産家の後添えとなり、次々と相手を殺して

 遺産をせしめる 後妻業 

 小夜子 という強烈な 悪女 

 一昔前なら 岩下志摩 か 小川真由美

 辺りがやりそうな役どころでしょうか

 一つ一つのシーンが目に浮かんでくるようです。

 是非とも早いうちに映画化を期待します 

 大お奨め
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.28
(5pt)

お勧めの本

久し振りに睡眠不足になる本に出会いました。自信持ってお勧めします。
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.27
(5pt)

映画化を期待

直木賞受賞第一作 

 嫌が応にも 期待が高まるところですが・・

 見事な出来栄えです     

 流石は 黒川行博   

 資産家の後添えとなり、次々と相手を殺して

 遺産をせしめる 後妻業 

 小夜子 という強烈な 悪女 

 一昔前なら 岩下志摩 か 小川真由美

 辺りがやりそうな役どころでしょうか

 一つ一つのシーンが目に浮かんでくるようです。

 是非とも早いうちに映画化を期待します 

 大お奨め
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.26
(5pt)

現実にありそうでぞ~っとした。

乱作をさけじっくりと書き込まれた作品を読むときの幸福感は何ものにもかえがたい。黒川作品の楽しみの一つは大阪弁(関西弁?)での会話である。今回も十分に楽しむことができた。構成のできといい文句なしである。「高齢世代の星」黒川博行に期待するところは大きい。早く次の「疫病神」にあいたいものである。
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.25
(5pt)

現実にありそうでぞ~っとした。

乱作をさけじっくりと書き込まれた作品を読むときの幸福感は何ものにもかえがたい。黒川作品の楽しみの一つは大阪弁(関西弁?)での会話である。今回も十分に楽しむことができた。構成のできといい文句なしである。「高齢世代の星」黒川博行に期待するところは大きい。早く次の「疫病神」にあいたいものである。
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.24
(5pt)

男性女性限らず、読んでおいた方がいいとおもいますよ(笑)

黒川さんの大ファンで、全作品そろえてます。
新刊を定価で買っておしくない数少ない作家の一人です(笑)
どの作品も本当にテンポがよくて、緻密に練られていて、
登場人物が魅力的で言うことないです。
今回の後家業も非常にリアリティに溢れてます。
ていうか・・・
地元で有名な後家業女いたんですよ。
被害者家族とも私知り合いで、まじ、作り事ではない世界なんです。
はい、老人が病死したってよほどのことがない限り
警察が動かないってのは本当のことですし。
保険金詐欺と一緒で何度も繰り返すからばれますが、
一回か二回でがっつりつかんで引退している後家業女はリアルでたくさんいます。
これからの高齢化社会、ますます増えていくんだろうな・・・
男性女性限らず、読んでおいた方がいいとおもいますよ(笑)
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.23
(5pt)

男性女性限らず、読んでおいた方がいいとおもいますよ(笑)

黒川さんの大ファンで、全作品そろえてます。
新刊を定価で買っておしくない数少ない作家の一人です(笑)
どの作品も本当にテンポがよくて、緻密に練られていて、
登場人物が魅力的で言うことないです。
今回の後家業も非常にリアリティに溢れてます。
ていうか・・・
地元で有名な後家業女いたんですよ。
被害者家族とも私知り合いで、まじ、作り事ではない世界なんです。
はい、老人が病死したってよほどのことがない限り
警察が動かないってのは本当のことですし。
保険金詐欺と一緒で何度も繰り返すからばれますが、
一回か二回でがっつりつかんで引退している後家業女はリアルでたくさんいます。
これからの高齢化社会、ますます増えていくんだろうな・・・
男性女性限らず、読んでおいた方がいいとおもいますよ(笑)
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.22
(5pt)

面白い。

小説でなくても、実際有る話だと聞くことがある。
タイムリーな本かもね。
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.21
(5pt)

面白い。

小説でなくても、実際有る話だと聞くことがある。
タイムリーな本かもね。
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.20
(5pt)

作者のキャリアが生きている

これだけの内容で巻末に記された参考文献はたった二冊.
黒川さんのエッセーで読んだけど、過去には結構怖いところなどにも取材に言ってるらしい。
ま、だからこそこれまでの著作でも楽しませてもらえたわけだが。
登場人物数名に「疫病神シリーズ」の桑原や二宮のキャラが少しずつ入ってて読みやすかった。シノぎシノがれ騙し騙され。
作者のこれまでの蓄積がブレンドされて十分に発酵熟成化した作品だと感じた。

あえてひとつ加えたら、あの二人のもっともっと追い込まれる姿が観たかった。
追い込もうとした男の寂しき姿は良かったけど。
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.19
(4pt)

触手を伸ばす悪い奴ら

財産のある高齢男性の後妻になる。相手の男性が亡くなると、また別の相手を探し、結婚する。
しかも、後妻業を稼業とする女性自身、若くない。
騙す者も騙される者も、高齢であるところに時勢が反映されている。
「後妻業」は弁護士の業界用語だという。以前からあった稼業なのだろうか?

次々と登場する悪い奴ら、人を騙し出し抜く連中の冷酷さには、恐ろしささえ感じる。
ただ、こうした悪い奴らには「胡散臭さ」がある。ふつうの生活をしている「まっとうな」誰かがそれを感じ、
悪い奴らは見抜かれ、追いつめられていく。

ふだんの生活の中に仕組まれた罠の巧妙さ、次々つながる悪い奴らの人間関係、追いつめられていくスピードに
乗せられ一気に読み終えた。
舞台は大阪を中心とした京阪神。小説に登場する地域を知っていれば、面白さがさらに増すと思います。
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295
No.18
(5pt)

作者のキャリアが生きている

これだけの内容で巻末に記された参考文献はたった二冊.
黒川さんのエッセーで読んだけど、過去には結構怖いところなどにも取材に言ってるらしい。
ま、だからこそこれまでの著作でも楽しませてもらえたわけだが。
登場人物数名に「疫病神シリーズ」の桑原や二宮のキャラが少しずつ入ってて読みやすかった。シノぎシノがれ騙し騙され。
作者のこれまでの蓄積がブレンドされて十分に発酵熟成化した作品だと感じた。

あえてひとつ加えたら、あの二人のもっともっと追い込まれる姿が観たかったなー。
追い込もうとした男の寂しき姿は良かったけど。
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.17
(4pt)

触手を伸ばす悪い奴ら

財産のある高齢男性の後妻になる。相手の男性が亡くなると、また別の相手を探し、結婚する。
しかも、後妻業を稼業とする女性自身、若くない。
騙す者も騙される者も、高齢であるところに時勢が反映されている。
「後妻業」は弁護士の業界用語だという。以前からあった稼業なのだろうか?

次々と登場する悪い奴ら、人を騙し出し抜く連中の冷酷さには、恐ろしささえ感じる。
ただ、こうした悪い奴らには「胡散臭さ」がある。ふつうの生活をしている「まっとうな」誰かがそれを感じ、
悪い奴らは見抜かれ、追いつめられていく。

ふだんの生活の中に仕組まれた罠の巧妙さ、次々つながる悪い奴らの人間関係、追いつめられていくスピードに
乗せられ一気に読み終えた。
舞台は大阪を中心とした京阪神。小説に登場する地域を知っていれば、面白さがさらに増すと思います。
後妻業 Amazon書評・レビュー: 後妻業より
4163900888
No.16
(4pt)

婚活にご注意

後妻業という世界があることにびっくり。
探偵が悪事の巧妙さを調べていくのにどきどき。
最後に、悪質な後妻業の犯人がなかなか捕まらないのにいらいら。
怖い、だけどありうる話でした。
後妻業 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 後妻業 (文春文庫)より
4167906295