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(短編集)
天久鷹央の推理カルテ
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天久鷹央の推理カルテの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.91pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全55件 21~40 2/3ページ
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| 天久鷹央という キャラクターの アンバランスさが魅力 | ||||
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| 娘用。面白かったもよう | ||||
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| 一風変わった知能の高い女医さんが主人公ですが,一緒に働く僕の口調で書かれた面白おかしい本です。医療的内容もたくさん含まれていますが,分かりやすく登場人物が説明してくれるので,納得できます。シリーズ本なので,次々と購入しようという気持ちになりますよ。 | ||||
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| 気軽に読めて面白かった。 | ||||
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| 本屋で表紙絵に惹かれて購入。 涼宮ハルヒシリーズのいとうのいぢ絵。 ラノベ絵に抵抗ある人もいるだろうが、 小説はラノベしか読まない層が一生触れないままだともったいない作品も多いと思うので、 (本書もこの絵じゃなければ絶対読むことはなかった) ラノベ絵の小説はもっと一般的になってほしい。 内容的には、 主人公とヒロイン(こちらが主役だが主観は男性側)の関係は、今後巻を重ねれば恋愛に発展するのかな?と期待させる感はあった。 病院を舞台にした医療ミステリーだが、医学知識が全く無くても読みやすかった。 | ||||
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| 鷹と小鳥の支配・隷属関係がコミカルで、面白い! 実世界だったらありえないものの、現実的な医療問題とのバランスがうまい。 | ||||
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| このシリーズと言うか知念実希人作品を次々読んでいます。 読みやすいだけでなくほんわかしたり考えさせられたり、医療についても現実味がありひじょうに興味をそそられます。 半分くらい読むと次の作品を購入しています。 | ||||
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| 医学ミステリの第一人者・知念実希人さんの人気抜群の代表作シリーズの第1作です。本書は病院内が主要舞台で血生臭くはなくソフトで警察は殆ど出番なしですが、とても面白く大満足でしたね。知念さんは、前半の二話はややコメディ調の幽霊奇譚でしたが後半では人間性に重きをおいてグッと盛り上げる小説作法が心憎い演出で特に第4話はタイムリミット・サスペンスとヒロインの絶体絶命のピンチからの大逆転劇に感動の嵐&涙々でした。天才美人女医・天久鷹央と助手の小鳥こと小鳥遊(たかなし)優のS女とM男の夫婦漫才風掛け合いも最高でしたね! 口が悪い男言葉のヒロイン・天久鷹央のライバルは和製スケルトン探偵の九条櫻子さんでしょうね。まあ鷹央の小鳥いじりと半端ない労働酷使に自分勝手な我が儘ぶりを見ていると最低の好感度ですが、プロフェッショナルな医学知識と好奇心むき出しのやる気満々な情熱には手放しでリスペクトしたくなる魅力があって私は鷹央に軍配を上げますね。小鳥くんも顎でこき使われて寝不足&心身共にへとへとで大変でしょうけどまだまだ十分に若くて体力があるし結局は医学の勉強になって貴重な経験を積めるのだから歯を食いしばって耐えて頑張って欲しいですね。 『泡』肝試しに夜の公園に来た二人の少年が目撃したカッパの正体は?医学的知識に裏打ちされた鷹央の仕掛ける騙しの罠が秀逸でしたね。『人魂の原料』病棟の夜回りで人魂の青い炎が一人の女医に何度も目撃される。唯一解でなく複数解の趣向のサービスぶりが嬉しいですね。『不可視の胎児』妊娠中絶後に胎児が生き返る症例は奇跡か?怪異か?被害者の娘さんは誠に悲運だったけど、まだまだチャンスはあるから次こそ頑張ってね。『オーダーメイドの毒薬』鷹央が医療過誤で訴えられて哀れ統括診断部は消滅してしまうのか?最後はホロリと泣けましたね。 | ||||
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| 天久鷹央の推理カルテシリーズの1作目です。 超人的な頭脳を持つ天才医師が病気や日常的な謎を解いていきます。 個性溢れる登場人物ばかりで、面白いです。 メディカルコメディミステリーといったところでしょうか。 | ||||
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| 図書館で借りて何度もリピートしていましたが、やっぱり手元に置きたくて購入しました。これからも何度も読むと思います! | ||||
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| 最初の数ページを読んだだけで この本面白いなと確信して読んだら 予想通り面白かったです^^ | ||||
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| 多くの医者が見落とした患者の診断とその背後の謎を、天才女医天久鷹央が解き明かす物語。 ワトソン役には内科医を目指す青年医師小鳥遊優(たかなしゆう) 鷹央の変人ぶりと天才ぶりに舌を巻くのと同時に、小鳥遊(通称小鳥)の狼狽ぶりがおもしろい。 後輩の研修医から鷹央との仲を疑われて必死に否定する小鳥遊の姿は、ライトノベルのような楽しさを漂わせます。 鷹央が全開で謎に挑む姿は、本格的な推理もののおもしろさを感じます。 軽くて重い、読者を飽きさせない展開が見事です。 | ||||
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| 超人的な頭脳を持つ女医・天久鷹央が摩訶不思議な謎を解き明かす、メディカルミステリー。河童を見た、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身ごもった、と叫ぶ女子高生。天久を訴える、と喚く患者の母親。などの四篇が収録されている。テンポが良く、医療の専門用語も分かりやすく説明してくれているので、大変読みやすい。天久先生のキャラクターも可愛らしく、その部下である小鳥遊とのやり取りも楽しい。伏線の張り方も上手く、トリックも実にメディカルで面白い。正に新感覚メディカルミステリーだ。 | ||||
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| 医療ミステリといえば「チームバチスタ」シリーズなどが有名ですが、 そんな小難しくなりがちな題材を極度にデフォルメしたような本というのが読後の印象でした。 登場人物の年齢設定は高めながらも、キャラクターは実にラノベ然としており、 解くべき謎についてもさして高度なものはありません。 また、前半二編はお世辞にも巧いエピソードだとはいえず、盛り上がりにも意外性にも欠け、 読んでいて退屈ではありました。しかし後半二編は面白く読め、総合的には良作かと思われます。 | ||||
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| コミックを先に読みましたが、やはり小説版の方が自分で都合よく補完できて楽しめる気がします。2人の仲の行方も気になります。 続きも買おうと思います。 | ||||
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| 他の巻を既に一冊読んでしまっているので慌ててこの本を読みました. 「統括診断部」とはいかなるものか. その辺りがきちんと書かれています. また,読み物として飽きさせずに無駄なく最後までたのしめます. ミュンヒハウゼン症候群とか,久々にきいた言葉です. 本書には少し違った言葉で出ていますが,この辺りの考証も含め, こういった使い方をしてくるとは思っていませんでしたのでちょっと驚きました. このシリーズ,ライトノベルと思っていると侮りがたいです. 安心して手に取れる本です. | ||||
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| ドクターG的な鑑別診断クイズ+あり得なくはないがご都合主義的な偶然=ミステリーとして成功しています。診断は、あるあるではありますが、一般の方にもわかりやすく、かつ内科医が読んでも大変よく作られていると思います。医学生が読むと一番おもしろいのかもしれません。 ただ毒物検査ってこんな簡単にできるのでしょうか... 鷹央は高知能なアスペルガーとして描かれていますが、優秀すぎる彼女が誤り、悩む様は一般の方に医学の不確実性や診断の困難さを間接的に伝えることにも成功していると思います。 | ||||
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| 医療と謎解きが合体して好みです。鷹央が天才なのにこどもみたいな見た目で小鳥遊をもてあそぶ設定も楽しいです。 | ||||
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| 専門的な知識をもとに、スピード感のあるストーリー展開。 感情移入してしまうキャラクター設定。 シリーズ一気によんでしまい、次作が待ち遠しいです。 | ||||
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| 知念実希人氏の作品は以前、「誰がための刃」を読んで感動したが、これは全く趣の異なる作品で、ユーモアを交えた、本格推理。 | ||||
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