神の子

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評判

神の子の評価:

3.88/5点 レビュー 119件。 A ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 41〜60 3/7ページ
No.87
(4pt)

先が気になる傑作の予感

戸籍を持たず学校にも行っていない少年は、実はIQ161以上の超天才で…。
ということで、生きるために犯罪も辞さない歪んだ少年が、謎の男室井に付きまとわれながら色々なことに巻き込まれていきます。
とにかく予想できない展開が続くので、先が気になってあっという間の読了でした。しかも、下巻が超気になる終わりかた。
すぐに下巻も読みます。
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.86
(3pt)

薬丸岳らしくない!

上巻の出だしは興奮するくらいに面白かった。途中から冗長になりかけ下巻まで続く感じがした。いつも間にか薬丸岳が池井戸潤になり東野圭吾になり…!
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.85
(3pt)

途中から冗長気味だけど、下巻どうだろう!

‘友罪’ が頭から離れなく手にした ‘神の子’。出だしは薬丸岳を色濃く醸し出してたけど、中盤以降から著者が代わったかのように冗長になって行く。飽きて来た所で上巻を終える。さて下巻の展開は如何!
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.84
(5pt)

一気読みでした

圧倒的な知能指数を誇る天才的な頭脳と、劣悪な家庭環境から来る絶望的な孤独感を抱えた主人公の少年を描く作品です。

一見、ありがちな話の展開かと思いきや、次々とそれを裏切り、この先の着地点がどこになるのか全くつかめないまま物語に惹きつけられて一気に読まされる、そんな作品と思います。ラストを含む下巻の展開について批判されている方も少なくないようですが、私個人が感じた読後感といいますか後味は悪くなく、良い作品と出会うことができたと思います。
神の子 上 Amazon書評・レビュー: 神の子 上より
4334929575
No.83
(1pt)

文庫本でも上下巻で2000円くらいしますが、それだけの価値は無いです。期待はずれでした。

文庫本でも上下巻で2000円くらいしますが、それだけの価値は無いです。本の裏表紙にある紹介文は魅力的だったのですが。期待はずれでした。人は変われると書いてましたが主人公はそもそも年端もいかない時に振り込め詐欺やらをさせられていた時期以降は馬鹿がつくほどお人好しです。それで一気に退屈になりました。それにやたらなぜ他人のためにここまでするのかと思うような善人や、行動原理が幼稚だったり不明・ナルシストな人間が多くてお花畑だなあと思いました。あとご都合主義過ぎてラストなんかはあ?と思わされます。まあ本の内容は評価3ですが期待はずれ感があるということであえて評価は1としました。無駄に長すぎて克明に描いてる割に内容は薄いですし。単行本とか文庫本ですらも値段に見合ってないですね。それに重くて邪魔になりますし。あとアマゾンで購入の方の評価5の方がやたら絶賛しているのに2行とか短文ばかりなのも、うーんという感じですね。考え過ぎかもしれませんが。下巻は一気に漫画的展開になりますが、こういうので感動かる人もいるんでしょうね。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.82
(3pt)

上巻は面白い、下巻は……

上巻はすごく面白かったのに、下巻のグダグダさはなんなのか…
読者にとっては知ってる情報を何度も繰り返し、
会話文と、「⚪︎⚪︎した」と上手い喩えもなく行動の文が続くだけで、作者さん途中で飽きたか、モチベを保てなかったのか?とすら思った。
町田のせっかくのキャラも、後半はほとんど登場もせず、周りが町田、町田、と心配してるだけで、本人の心情の変化などが具体的になく、いつのまにか成長していた、、。

上巻は脱走の話など目に浮かんで楽しかったんだけどなあ。下巻だけ直してほしい、、
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.81
(5pt)

圧巻!

今までの薬丸作品の中で一番良かった!
一気読み必然。読後爽快感が最高!
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.80
(3pt)

設定はナイスでしょうか。。

主人公の設定は(新鮮ではなくとも)やはり面白いと思うし、敵か味方か?の人間模様も読んでて惹きつけられます。。が、後半にもなると張り巡らされた伏線の先が見えてしまい、下巻を読むに至りませんでした...。下巻のレビューを拝見してもガックリとくるようですし(^_^;) でもフィクションでお金を出そうと思ったくらいの価値はある、かもしれません。
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.79
(4pt)

イッキ読み必須

圧倒的な知能指数、似た生い立ち持つ2人の神の子。常人には理解できない孤独な人生の中で交わっていく2人。しかし、主人公は大切なモノを手に入れる。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.78
(3pt)

後半残念。

後半中盤で謎が沢山あるのにあと半分しかない...って嫌な予感がしたら案の定でした。
下巻に盛り込みすぎてしまったせいでなんだか薄っぺらい内容に。結局最後の方は流して読んでしまったので印象にのこらず、上巻が面白かっただけに残念です。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.77
(5pt)

たしかにラストはどうかと思いますが

日曜日を潰して読んだだけのことはありました。
 大部ですが、最後頁数が少なくなってくると「あとこれだけでまとめられるのか?」と読者として焦りました。
 なんせ、「ミレニアム」シリーズと同等の能力を持つ主人公の犯罪者としての天才ぶりが、振り込め詐欺のシナリオ描きにしか発揮されていないので、いまいち敵の執着ぶりが理解できず、ふりかえるといろいろ?なところが多いのですが、とにかくページを繰る手が止められないという点においては、一級のエンターテインメントでした。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.76
(4pt)

最後尻つぼみな感じでしたが、一気に読破できました!

上巻・下巻あわせて、結構な文章量ですが自分にとって非常に読みやすい文体で一気に読むことができました。ただ、下巻の中盤から一気に尻つぼみの内容になって、クライマックスは非常に簡素な感じで、もっと内容が濃ければよかったと思いました。上・中・下巻の3巻にしないと、上巻くらいの内容密度で下巻中盤以降を文章にはできないのではないでしょうかね。。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.75
(4pt)

スピーディな展開

スピーディな展開に引き込まれます。主人公の個性がクッキリ描かれている。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.74
(4pt)

上下二巻で飽きないストーリー展開

ストーリー展開上のためか、登場人物がペラペラと心情や背景を吐露してしまうご都合主義的な点、難しい語彙や言い回しを不似合いな人物が使う点、登場人物が良い人ばかり、などの違和感はあった。最後の落とし所は、ちょっと安易だったと思うし、エピローグのまとめ方も想定範囲だったが、これしかないとも思えた。しかし全体的にはキーとなる組織の思想や行動であるとか、ミステリー的要素もあるストーリー展開で、上下二巻は苦にならなかった。 
 総じて、力作だと思う。
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.73
(1pt)

帯にダマされました

下巻の中ほどまでは面白く読み進めていたのに、こんなラストなの?
作者が手を抜いたようにしか思えません。 もうこの作者の作品は読みません。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.72
(4pt)

一気読み必至

2日で上下刊を一気に読みました。
主人公を中心に取り巻く人々を丁寧に描かれており、
自然に感情移入できます。
薬丸さんの著書はいつもそうなのですが、物語のテンポが良く
まるで映画の中に自分が入り込んだ様な錯覚を覚えます。
今作品も一気読み必至です。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.71
(2pt)

全てが薄っぺらい……(すみません^^;)

薬丸さんの本は何冊か読んでいるのですが、これはちょっと……。最後まで読み切るのが苦痛と感じるくらいでした^^;
少年院を出て以降、みるみるつまらなくなっていきました。
登場人物全員魅力が無く、感情の動きもありきたり過ぎたり……。
とにかく、なんの驚きもなく、ドラマも無く、町田はただの普通の人にしか思えなかったです。(設定だけ凝りすぎ……)
ラストも、残念でした……。(><)
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.70
(5pt)

とにかく面白い!

久しぶりに文句無しに面白いと思いました!
早く下巻を買って読みたいです(^-^)
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.69
(5pt)

おもしろかった。

この作家さんの作品はおもしろい。前作の---のナイフも家にあったので読みました。こちらも5点でした。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.68
(4pt)

良かったです(^-^)

一気に読みました。
場面展開の度に主語がないため、誰の台詞なのか戸惑うこともありますが、それも想像しながら読むことも面白かったです。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923