神の子

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評判

神の子の評価:

3.88/5点 レビュー 119件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 21〜40 2/5ページ
No.68
(5pt)

よく練られたストーリーです

「不幸な人間を少しだけ幸福にし、幸福な人間を少しだけ不幸にする」
ヒントはいたるところにありましたが、下巻の半ばからタイトルの意味が明確になります。特に第3章19がキーとなります。
最初は好きになれなかった主人公の町田をだんだん好きにさせてくれました。よく練られたストーリーです。
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.67
(4pt)

児童虐待など受けた子供たちの未来

本来なら夢を持って未来を夢見る子供たちが虐待を受けて、受け入れたのは闇の世界だなんて、悲しすぎます。そんな中で社会の中で生きようとする若者の姿に興味とショックを感じました。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.66
(5pt)

うーーん!

いやいや突っ込んで読んでしまいました!途中の不快感からラストのホワッとしたなんとも言えない感じ。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.65
(5pt)

予想を裏切る展開

最初は嫌だったけど途中からの展開が以外で良かった。口コミで評判が良くて買った。最初は振り込み詐欺の話しからだったので読みたく無かったが途中から止まらなくなった。
神の子 上 Amazon書評・レビュー: 神の子 上より
4334929575
No.64
(5pt)

止まらない展開

予想を裏切り止まらない展開が面白い。口コミで評判が良くて読んでみた。途中から止まらなくなった。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.63
(5pt)

予想を裏切る展開

最初は嫌だったけど途中からの展開が以外で良かった。口コミで評判が良くて買った。最初は振り込み詐欺の話しからだったので読みたく無かったが途中から止まらなくなった。
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.62
(4pt)

うまくまとめましたね

上巻を読んで、このややこしい話を下巻でどうまとめるのかと思ったが、まずまず(大きな不満なく)収斂している感じ。ただ、期待以上かどうかと言われると、ちょっと難しいところ。

 最後の70頁くらいでまとめに入っている感じだけれど、個人的にはバタバタ感が。もうちょっと落ち着いてまとめても良かった。説明不足の箇所も一杯あったような気もする。

 最後は無難に落ち着いた感じはするものの、上巻で見せた町田の類い稀な能力が、下巻では余り見られないし、生かされない。天才児という設定なのだから、もっと暴れさせても良かったと思う。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.61
(5pt)

下巻が楽しみ!

面白い! しかも読みやすいexclamation ページを繰る手が止まりませんでした。これまでのところは間違いなく星5つです。

しかし、ここまで広がった幾多のエピソードを、どうやって収斂させて行くつもりなのでしょう。下巻が楽しみです。
神の子 上 Amazon書評・レビュー: 神の子 上より
4334929575
No.60
(5pt)

久しぶりに満足のいく作品

これは面白い。読みやすく、話の展開も早いのでサクサク読める。ここ数年で一番好きな作品。
神の子 上 Amazon書評・レビュー: 神の子 上より
4334929575
No.59
(4pt)

先が気になる傑作の予感

戸籍を持たず学校にも行っていない少年は、実はIQ161以上の超天才で…。
ということで、生きるために犯罪も辞さない歪んだ少年が、謎の男室井に付きまとわれながら色々なことに巻き込まれていきます。
とにかく予想できない展開が続くので、先が気になってあっという間の読了でした。しかも、下巻が超気になる終わりかた。
すぐに下巻も読みます。
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.58
(5pt)

一気読みでした

圧倒的な知能指数を誇る天才的な頭脳と、劣悪な家庭環境から来る絶望的な孤独感を抱えた主人公の少年を描く作品です。

一見、ありがちな話の展開かと思いきや、次々とそれを裏切り、この先の着地点がどこになるのか全くつかめないまま物語に惹きつけられて一気に読まされる、そんな作品と思います。ラストを含む下巻の展開について批判されている方も少なくないようですが、私個人が感じた読後感といいますか後味は悪くなく、良い作品と出会うことができたと思います。
神の子 上 Amazon書評・レビュー: 神の子 上より
4334929575
No.57
(5pt)

圧巻!

今までの薬丸作品の中で一番良かった!
一気読み必然。読後爽快感が最高!
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.56
(4pt)

イッキ読み必須

圧倒的な知能指数、似た生い立ち持つ2人の神の子。常人には理解できない孤独な人生の中で交わっていく2人。しかし、主人公は大切なモノを手に入れる。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.55
(5pt)

たしかにラストはどうかと思いますが

日曜日を潰して読んだだけのことはありました。
 大部ですが、最後頁数が少なくなってくると「あとこれだけでまとめられるのか?」と読者として焦りました。
 なんせ、「ミレニアム」シリーズと同等の能力を持つ主人公の犯罪者としての天才ぶりが、振り込め詐欺のシナリオ描きにしか発揮されていないので、いまいち敵の執着ぶりが理解できず、ふりかえるといろいろ?なところが多いのですが、とにかくページを繰る手が止められないという点においては、一級のエンターテインメントでした。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.54
(4pt)

最後尻つぼみな感じでしたが、一気に読破できました!

上巻・下巻あわせて、結構な文章量ですが自分にとって非常に読みやすい文体で一気に読むことができました。ただ、下巻の中盤から一気に尻つぼみの内容になって、クライマックスは非常に簡素な感じで、もっと内容が濃ければよかったと思いました。上・中・下巻の3巻にしないと、上巻くらいの内容密度で下巻中盤以降を文章にはできないのではないでしょうかね。。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.53
(4pt)

スピーディな展開

スピーディな展開に引き込まれます。主人公の個性がクッキリ描かれている。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.52
(4pt)

上下二巻で飽きないストーリー展開

ストーリー展開上のためか、登場人物がペラペラと心情や背景を吐露してしまうご都合主義的な点、難しい語彙や言い回しを不似合いな人物が使う点、登場人物が良い人ばかり、などの違和感はあった。最後の落とし所は、ちょっと安易だったと思うし、エピローグのまとめ方も想定範囲だったが、これしかないとも思えた。しかし全体的にはキーとなる組織の思想や行動であるとか、ミステリー的要素もあるストーリー展開で、上下二巻は苦にならなかった。 
 総じて、力作だと思う。
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.51
(4pt)

一気読み必至

2日で上下刊を一気に読みました。
主人公を中心に取り巻く人々を丁寧に描かれており、
自然に感情移入できます。
薬丸さんの著書はいつもそうなのですが、物語のテンポが良く
まるで映画の中に自分が入り込んだ様な錯覚を覚えます。
今作品も一気読み必至です。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923
No.50
(5pt)

とにかく面白い!

久しぶりに文句無しに面白いと思いました!
早く下巻を買って読みたいです(^-^)
神の子(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(上) (光文社文庫)より
4334773915
No.49
(5pt)

おもしろかった。

この作家さんの作品はおもしろい。前作の---のナイフも家にあったので読みました。こちらも5点でした。
神の子(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(下) (光文社文庫)より
4334773923