憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI

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評判

憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIの評価:

3.44/5点 レビュー 45件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 41〜60 3/4ページ
No.38
(5pt)

amazonカスタマー

シリーズ物ですがなかなか続編が出ず発売されるのを楽しみに待っています。 アマゾンでは比較的に早い時期にお安く手に入るので有り難いです。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.37
(3pt)

失速気味?

シリーズ通して読んでいるので今作も面白かったです。ただ、久しぶりの新作で期待が大きすぎたのか今までの作品に比べて失速気味なのかな?という感想を持ちました。(ほかのレビューにもありますが・・) マコトも歳を取ったってことなのかもしれないですけど、疾走感が少し減ったのか。もう池袋の街を全力疾走で走り回ってはいないのかなあという感じです。内容的には石田さんはいつもうまいこと時事ネタを説明してくれるなーとか、そんな視点に立つのか、とか楽しめるところも多かったです。
今後このキャラクターたちがどう歳を取っていくのか、どう成長していくのか、そんなところもやっぱり気になるので次回作も楽しみにしています。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)より
4167906910
No.36
(3pt)

失速気味?

シリーズ通して読んでいるので今作も面白かったです。ただ、久しぶりの新作で期待が大きすぎたのか今までの作品に比べて失速気味なのかな?という感想を持ちました。(ほかのレビューにもありますが・・) マコトも歳を取ったってことなのかもしれないですけど、疾走感が少し減ったのか。もう池袋の街を全力疾走で走り回ってはいないのかなあという感じです。内容的には石田さんはいつもうまいこと時事ネタを説明してくれるなーとか、そんな視点に立つのか、とか楽しめるところも多かったです。
今後このキャラクターたちがどう歳を取っていくのか、どう成長していくのか、そんなところもやっぱり気になるので次回作も楽しみにしています。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.35
(4pt)

お久しぶり~

マンネリだとか鈍ったとかの声も聞こえますが、ワタクシには十分面白かったです。作品と一緒に年をとっていく感覚もあり、あと十年ほど続けていただければと願う次第。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)より
4167906910
No.34
(4pt)

お久しぶり~

マンネリだとか鈍ったとかの声も聞こえますが、ワタクシには十分面白かったです。作品と一緒に年をとっていく感覚もあり、あと十年ほど続けていただければと願う次第。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.33
(4pt)

お久しぶり~

マンネリだとか鈍ったとかの声も聞こえますが、ワタクシには十分面白かったです。作品と一緒に年をとっていく感覚もあり、あと十年ほど続けていただければと願う次第。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.32
(5pt)

時事ネタも含まれてて面白かった

小気味良いストーリーのテンポが、今回も良かったです。

ドラマを見ていたこともあり、とうじょうじんの絵が、実際の俳優と重なってしまうのですが、そこに違和感を感じさせないのが、さすが石田衣良ワールドといったところですね。
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4163900896
No.31
(3pt)

ニンニクと玉ねぎの入った豚汁なんて御免です

通俗小説にとっておいしそうだなって描写ができるのは結構重要なことだと思います
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4163900896
No.30
(5pt)

憎悪のパレード

爽快感と季節感が物語のエッセンスになりキャラクター達を際立たさせる
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4163900896
No.29
(4pt)

久々のIWGP!賛否両論あるが?

パターン化している等、当初に比べマンネリ化してきている感は否めないが、
現代社会で問題になっている事を分かりやすく話に溶け込ませているのがこのシリーズの良いところかと。
特にドラッグの話は旬かつやろうとしている若者には是非読んで貰いたい。

主人公達も歳を重ね、段々落ち着いてきているが、これはこれで良いと思いました。
次回作も期待したいです。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)より
4167906910
No.28
(4pt)

久々のIWGP!賛否両論あるが?

パターン化している等、当初に比べマンネリ化してきている感は否めないが、
現代社会で問題になっている事を分かりやすく話に溶け込ませているのがこのシリーズの良いところかと。
特にドラッグの話は旬かつやろうとしている若者には是非読んで貰いたい。

主人公達も歳を重ね、段々落ち着いてきているが、これはこれで良いと思いました。
次回作も期待したいです。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.27
(2pt)

マンネリの中にもアイデアを

「相変わらず水戸黄門だな」と思いながら読んでいましたが、
ここのレビューを見てみると、やはりほかの方々も同じ感想を持たれているようですね。

初期のころの疾走感はどこへやら、ここ何巻かはあまりにパターン化がひどい。

この巻も、すべての話が「時事ネタ」+「人情話」+「舞台装置としての敵」
というフォーマットに落とし込んで構成されています。

たとえば1話は、
時事ネタ=脱法ハーブ
人情話=ジャンキーによる車両事故で大怪我を負った老女と、かわいそうな孫娘
敵=脱法ハーブ業者

3話は、
時事ネタ=ノマド、仮想通貨、マルチ商法
人情話=夢を持つITワーカー
敵=池袋で有名な極悪兄弟

といった調子です。要はこのパズルの組み合わせなので、これから先もネタには事欠きません。

たとえば、
時事ネタ=リベンジポルノ
人情話=元彼に撮られた動画をアップされ、それが元で学校に行けなくなり、夢を諦めて絶望するかわいそうな女性
敵=ストーカー化した元彼

なんて話も容易に思い浮かびます。

まあ、それはそれでいいんですけど、
フォーマット化して作っているために、作者の頭もパターン化しているようです。

その結果、綻びが多い。
たとえば1話で「孫娘がジャンキー自身ではなく、脱法ハーブ業者が集うビルに復讐しようとするのはちょっと飛躍してない?」とか、

3話で「カフェが停電して、パソコンの電源が落ちてデータが飛ぶって、ノマドワーカーってそんな事態も想定してないほどアホなの?
っていうかノートパソコンに内蔵バッテリーがあるんじゃないの?」とか、

同じく3話で「極悪兄弟の頭脳担当である兄がマコトに『誰だ?』って聞くけど、子どものころから池袋のワルでブレイン担当なのに、
“池袋イチのトラブルシューター”で数々の事件を解決してきたマコトのことを知らないの?」

…とか、細かいことですが、こういった細部を詰めていません。
フォーマット化の弊害でしょうか。まずプロットありきで、そこにパズルのピースを埋め込んでいく作り方なので、
綻びに作者も気付いてないように思います。あるいは気付いているけど気付かないフリをして強引に進めたか。

…まあ、それでもいいんです。面白ければ。
醍醐味である「主人公が事件を解決する方法」に何かしらのアイデアがあれば。
この巻は決定的にそこが欠けています。
特に2話と4話は酷く、読後のカタルシスがまったくありません。

フォーマット化はいいんです。偉大なるマンネリです。「水戸黄門」万歳です。
でもどうか、解決方法にはアイデアを。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)より
4167906910
No.26
(2pt)

マンネリの中にもアイデアを

「相変わらず水戸黄門だな」と思いながら読んでいましたが、
ここのレビューを見てみると、やはりほかの方々も同じ感想を持たれているようですね。

初期のころの疾走感はどこへやら、ここ何巻かはあまりにパターン化がひどい。

この巻も、すべての話が「時事ネタ」+「人情話」+「舞台装置としての敵」
というフォーマットに落とし込んで構成されています。

たとえば1話は、
時事ネタ=脱法ハーブ
人情話=ジャンキーによる車両事故で大怪我を負った老女と、かわいそうな孫娘
敵=脱法ハーブ業者

3話は、
時事ネタ=ノマド、仮想通貨、マルチ商法
人情話=夢を持つITワーカー
敵=池袋で有名な極悪兄弟

といった調子です。要はこのパズルの組み合わせなので、これから先もネタには事欠きません。

たとえば、
時事ネタ=リベンジポルノ
人情話=元彼に撮られた動画をアップされ、それが元で学校に行けなくなり、夢を諦めて絶望するかわいそうな女性
敵=ストーカー化した元彼

なんて話も容易に思い浮かびます。

まあ、それはそれでいいんですけど、
フォーマット化して作っているために、作者の頭もパターン化しているようです。

その結果、綻びが多い。
たとえば1話で「孫娘がジャンキー自身ではなく、脱法ハーブ業者が集うビルに復讐しようとするのはちょっと飛躍してない?」とか、

3話で「カフェが停電して、パソコンの電源が落ちてデータが飛ぶって、ノマドワーカーってそんな事態も想定してないほどアホなの?
っていうかノートパソコンに内蔵バッテリーがあるんじゃないの?」とか、

同じく3話で「極悪兄弟の頭脳担当である兄がマコトに『誰だ?』って聞くけど、子どものころから池袋のワルでブレイン担当なのに、
“池袋イチのトラブルシューター”で数々の事件を解決してきたマコトのことを知らないの?」

…とか、細かいことですが、こういった細部を詰めていません。
フォーマット化の弊害でしょうか。まずプロットありきで、そこにパズルのピースを埋め込んでいく作り方なので、
綻びに作者も気付いてないように思います。あるいは気付いているけど気付かないフリをして強引に進めたか。

…まあ、それでもいいんです。面白ければ。
醍醐味である「主人公が事件を解決する方法」に何かしらのアイデアがあれば。
この巻は決定的にそこが欠けています。
特に2話と4話は酷く、読後のカタルシスがまったくありません。

フォーマット化はいいんです。偉大なるマンネリです。「水戸黄門」万歳です。
でもどうか、解決方法にはアイデアを。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.25
(2pt)

色々なところに無理が

このシリーズの大ファンで、シリーズが再開したと聞いてすぐに購入しました。
期待をして読んだのですが、29歳になってもキングもマコトも立場や環境が全く変わらないのは無理があると感じました。マコトのお母さんでなくても、いつまでも人のことをかまってないでと小言の一つも言いたくなります。
また、提議されている問題は非常にいいのですが、物語としてみた場合には展開や結末がすっきりしておらず、特に最後のヘイトスピーチを扱った話は、その傾向が強かったです。
せっかく再開したのですから、マコトやキングの成長や変化があってもよかったと思います。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)より
4167906910
No.24
(2pt)

色々なところに無理が

このシリーズの大ファンで、シリーズが再開したと聞いてすぐに購入しました。
期待をして読んだのですが、29歳になってもキングもマコトも立場や環境が全く変わらないのは無理があると感じました。マコトのお母さんでなくても、いつまでも人のことをかまってないでと小言の一つも言いたくなります。
また、提議されている問題は非常にいいのですが、物語としてみた場合には展開や結末がすっきりしておらず、特に最後のヘイトスピーチを扱った話は、その傾向が強かったです。
せっかく再開したのですから、マコトやキングの成長や変化があってもよかったと思います。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.23
(5pt)

地元愛

レビューではいろいろ言われてましたが、一時期の水戸黄門加減より、ネタの面白さが勝ってきたと思います。
どのお話も耳になじみのある事件ではありますが、去年に掲載されていたもののようです。なんだか足踏みしているみたいな今日このごろです。
著者は文章の中にいまどきの若者を感じさせるように、簡単な漢字をわざと変換せず、ひらがなで残したり小細工をちりばめて、マコトが相変わらずおとなとこどものどちらにも属していて属していない感じを出しています。

北口スモークタワー:脱法ハーブ(昨年の作品なのでゆるしてね)がらみのお話。
ギャンブラーズ・ゴールド:パチンコ中毒のお話。
西池袋ノマドトラップ:IT遊牧民とネズミ講のお話。残酷すぎ。
憎悪のパレード:他民族に向かって汚い言葉を浴びせるデモ隊のお話。先のお話でマコトに出来た妹が出てくる。

タカシがキングになるまでの話を”今度”してくれるそうなので楽しみと書こうとしたら文庫ですでに出ていたのでビックリ。

憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)より
4167906910
No.22
(5pt)

地元愛

レビューではいろいろ言われてましたが、一時期の水戸黄門加減より、ネタの面白さが勝ってきたと思います。
どのお話も耳になじみのある事件ではありますが、去年に掲載されていたもののようです。なんだか足踏みしているみたいな今日このごろです。
著者は文章の中にいまどきの若者を感じさせるように、簡単な漢字をわざと変換せず、ひらがなで残したり小細工をちりばめて、マコトが相変わらずおとなとこどものどちらにも属していて属していない感じを出しています。

北口スモークタワー:脱法ハーブ(昨年の作品なのでゆるしてね)がらみのお話。
ギャンブラーズ・ゴールド:パチンコ中毒のお話。
西池袋ノマドトラップ:IT遊牧民とネズミ講のお話。残酷すぎ。
憎悪のパレード:他民族に向かって汚い言葉を浴びせるデモ隊のお話。先のお話でマコトに出来た妹が出てくる。

タカシがキングになるまでの話を”今度”してくれるそうなので楽しみと書こうとしたら文庫ですでに出ていたのでビックリ。

憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.21
(4pt)

マコトとキングは今も健在

マコトももう二十代後半となり、随分このシリーズも長く続いているな、と改めて思いました。当初と比べると、マコトも随分丸くなったな、と何となく感じもします。

今回も、脱法ハーブやノマド、ヘイトスピーチと時流に沿った事件をマコト流に解決していきます。

以前と比べて、マコト自らが大きく動くわけでなく、まわりを上手く動かしながら解決に導いていくような様にも、マコトが年齢を重ねているな、と個人的な印象だけかもしれませんが感じました。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)より
4167906910
No.20
(4pt)

マコトとキングは今も健在

マコトももう二十代後半となり、随分このシリーズも長く続いているな、と改めて思いました。当初と比べると、マコトも随分丸くなったな、と何となく感じもします。

今回も、脱法ハーブやノマド、ヘイトスピーチと時流に沿った事件をマコト流に解決していきます。

以前と比べて、マコト自らが大きく動くわけでなく、まわりを上手く動かしながら解決に導いていくような様にも、マコトが年齢を重ねているな、と個人的な印象だけかもしれませんが感じました。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXIより
4163900896
No.19
(4pt)

いつもの水戸黄門的安定感です。

このシリーズでいやなものは、キングタカシの人間ぽさが全面にでてるヤツだけど、今回は良い感じでほどほどで。

とにかく、よく新しい時事ネタをぶっこんでくるな、と関心しきりです。

マコトももう29歳だそうで、若者についていけない的な発言が多いです。
それは全然問題ないけど、マコト、そんなことも知らないの?というのがたまにありますね。
しかたないか。

問題解決が、え、マジで?そんな簡単に、というのもありますが、相変わらずの安定感で落ち着いて読めマス。
憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)より
4167906910