ナイト&シャドウ

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評判

ナイト&シャドウの評価:

3.36/5点 レビュー 14件。 B ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(5pt)

良質のエンターテイメント

約300ページの長編ですが、一気に読むことができました。

幅広い作風で知られる柳さんですが、これは系譜的には「ジョーカー・ゲーム」「キング&クイーン」などと同じ、よりエンターテイメントの要素の強い作品であると思います。もちろんただのライトノベルなどではなく、柳さん独特のひねりの効いたユーモアが随所に挿入されており、にやりとさせられることもしばしば。

最期の1文には、ぞくりとさせられます。
ナイト&シャドウ Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウより
4062190508
No.8
(5pt)

面白かったです!おススメ!

あっという間に読了。楽しかったです。
首藤とバーンのコンビもよかったし、かっこよかったです。脇役たちも、柳さんらしく、個性豊かで、楽しめました。
本作も含め、柳さんの小説にはいつも、思想信条、性格が全く異なる、複数の人物が登場します。その人たちが、様々な体験をし、衝突したり、和解したり、冗談を言い合ったり。そこが読みたくて、いつも手に取ってしまう作家さんです。
今回も、小説というメディアの持ち味満点の面白さを感じることができ、しかも肩ひじ張らずに楽しめました!
おススメです!!
ナイト&シャドウ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウ (講談社文庫)より
4062931516
No.7
(1pt)

つまらない

薄っぺらいキャラクターの造型、超人的な主人公、リアリティのない話。

読むのが苦痛でした、正直。
ナイト&シャドウ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウ (講談社文庫)より
4062931516
No.6
(3pt)

薄味・・・

「ジョーカー・ゲーム」シリーズの「コク」を期待したが、さらっと読める淡白なエンターテイメントだった。
出来が悪くはないのですよ。悪くは。
ただ、作中で物語の時点での近未来に起こる現実の事件を暗示されても、現在の読者にとっては「ふーん、それで」としか思えず感興を催さなかったのは残念。
ナイト&シャドウ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウ (講談社文庫)より
4062931516
No.5
(5pt)

面白かったです!おススメ!

あっという間に読了。楽しかったです。
首藤とバーンのコンビもよかったし、かっこよかったです。脇役たちも、柳さんらしく、個性豊かで、楽しめました。
本作も含め、柳さんの小説にはいつも、思想信条、性格が全く異なる、複数の人物が登場します。その人たちが、様々な体験をし、衝突したり、和解したり、冗談を言い合ったり。そこが読みたくて、いつも手に取ってしまう作家さんです。
今回も、小説というメディアの持ち味満点の面白さを感じることができ、しかも肩ひじ張らずに楽しめました!
おススメです!!
ナイト&シャドウ Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウより
4062190508
No.4
(1pt)

つまらない

薄っぺらいキャラクターの造型、超人的な主人公、リアリティのない話。

読むのが苦痛でした、正直。
ナイト&シャドウ Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウより
4062190508
No.3
(3pt)

薄味・・・

「ジョーカー・ゲーム」シリーズの「コク」を期待したが、さらっと読める淡白なエンターテイメントだった。
出来が悪くはないのですよ。悪くは。
ただ、作中で物語の時点での近未来に起こる現実の事件を暗示されても、現在の読者にとっては「ふーん、それで」としか思えず感興を催さなかったのは残念。
ナイト&シャドウ Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウより
4062190508
No.2
(3pt)

ファンとしては・・・

深く考えずにサラリと読めば、それなりに面白く興味深い内容なのですが、この作家のファンとしては「えっ?どうして・・」「やっちまったか・・」みたいな複雑な思いがありました。
柳広司の文章の魅力は、最近流行りのいかにも映像的なカットバック方式を多様をしないこと、「ドアを開けるとそこには思いもよらない人物が立っていた」なんて描いておいて、そこから全然違うシーンに飛ぶような描き方をしないで、一つのシーンをきちんと切りのいいところまで描き切ってくれるところでした。だから興味が持続して面白く読めるし、そういうきちんとした描き方がすごく好きだったのに、この作品はほかにも沢山あるミステリーと同様、思わせぶりなカットバック方式が出てきてしまっていました。
それだけでなく、「彼は・・・」と始まる記述で、その「彼」は実は読者が思っていた「彼」ではなかったという、いかにも翻訳物によくある思わせぶりな描き方、正直、文章についてはがっかりしました。
内容的には前述したとおり興味深い点も多々あるのですが、何だか終わりが尻切れトンボ・・・本来、もっと長編になる作品のような気もしました。「ロマンス」と同様、作者が描きたいことを描き切っていないような、続編(シリーズ)があるのかな?と思わせるような読後でした。
ナイト&シャドウ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウ (講談社文庫)より
4062931516
No.1
(3pt)

ファンとしては・・・

深く考えずにサラリと読めば、それなりに面白く興味深い内容なのですが、この作家のファンとしては「えっ?どうして・・」「やっちまったか・・」みたいな複雑な思いがありました。
柳広司の文章の魅力は、最近流行りのいかにも映像的なカットバック方式を多様をしないこと、「ドアを開けるとそこには思いもよらない人物が立っていた」なんて描いておいて、そこから全然違うシーンに飛ぶような描き方をしないで、一つのシーンをきちんと切りのいいところまで描き切ってくれるところでした。だから興味が持続して面白く読めるし、そういうきちんとした描き方がすごく好きだったのに、この作品はほかにも沢山あるミステリーと同様、思わせぶりなカットバック方式が出てきてしまっていました。
それだけでなく、「彼は・・・」と始まる記述で、その「彼」は実は読者が思っていた「彼」ではなかったという、いかにも翻訳物によくある思わせぶりな描き方、正直、文章についてはがっかりしました。
内容的には前述したとおり興味深い点も多々あるのですが、何だか終わりが尻切れトンボ・・・本来、もっと長編になる作品のような気もしました。「ロマンス」と同様、作者が描きたいことを描き切っていないような、続編(シリーズ)があるのかな?と思わせるような読後でした。
ナイト&シャドウ Amazon書評・レビュー: ナイト&シャドウより
4062190508