ゼロの迎撃

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評判

ゼロの迎撃の評価:

3.73/5点 レビュー 52件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(1pt)

書店で購入

敵の正体とは…とか書かれていますが、その正体は冒頭10ページ位で判明します。 前作(地球防衛軍)もそうですが、物語終盤のオチが意外すぎてむしろ興ざめ オチがこれなら核爆弾とかゲリラのくだりは一体? 実際に起こったことの無い規模の事件の為か、リアリティは感じられなかった。 実際に起こった、ミグ21の亡命事件を取り扱った押井守のTOKYO WARの方が格段に上。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.25
(1pt)

書店で購入

敵の正体とは…とか書かれていますが、その正体は冒頭10ページ位で判明します。 前作(地球防衛軍)もそうですが、物語終盤のオチが意外すぎてむしろ興ざめ オチがこれなら核爆弾とかゲリラのくだりは一体? 実際に起こったことの無い規模の事件の為か、リアリティは感じられなかった。 実際に起こった、ミグ21の亡命事件を取り扱った押井守のTOKYO WARの方が格段に上。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.24
(3pt)

面白いけど…

一言でいうと、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズをスケールダウンした内容かな。

デビュー作がネタバレ後の展開がファッ!?だっただけに、今作もそうなのかと一抹の不安を
抱きながら読みましたが、それは杞憂に終わりました。

いきなりクランシーの作品は長すぎるという方には、お薦めします。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.23
(3pt)

面白いけど…

一言でいうと、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズをスケールダウンした内容かな。

デビュー作がネタバレ後の展開がファッ!?だっただけに、今作もそうなのかと一抹の不安を
抱きながら読みましたが、それは杞憂に終わりました。

いきなりクランシーの作品は長すぎるという方には、お薦めします。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.22
(3pt)

なんとなく品がない

日本語が練れていない。読んでいてひっかかる。

あらすじは結構面白い。構成もなかなか良い。

編集者が悪いんだろうと思う。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.21
(3pt)

なんとなく品がない

日本語が練れていない。読んでいてひっかかる。

あらすじは結構面白い。構成もなかなか良い。

編集者が悪いんだろうと思う。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.20
(3pt)

描写表現のセンスを磨こう !?

関係法令をはじめ、舞台となる戦場・都内各所の地政学的な環境条件や政府首脳・政治家達の考えそうなこと等をとても緻密に取材・考察している。作者はとても真面目で几帳面な人柄と判断される。
 今日の日本の状況、とりわけ自衛隊に関する記述は、この取材を基に丁寧に描かれている。物語としての背景・展開についても今日的課題を見事に浮き彫りにしている。しかしながら、作者の真面目さが仇となり、描写表現が細かく・くどくなりすぎるきらいがあり、時として翻訳小説を読んでいるが如き錯覚を覚えるところも多々ある。
 物語としての着眼点やプロットは秀逸としかいえないが、描写表現力には今ひとつ不足気味なところが多く、感動の盛り上がりにブレーキをかけている点、誠に残念である。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.19
(3pt)

描写表現のセンスを磨こう !?

関係法令をはじめ、舞台となる戦場・都内各所の地政学的な環境条件や政府首脳・政治家達の考えそうなこと等をとても緻密に取材・考察している。作者はとても真面目で几帳面な人柄と判断される。
 今日の日本の状況、とりわけ自衛隊に関する記述は、この取材を基に丁寧に描かれている。物語としての背景・展開についても今日的課題を見事に浮き彫りにしている。しかしながら、作者の真面目さが仇となり、描写表現が細かく・くどくなりすぎるきらいがあり、時として翻訳小説を読んでいるが如き錯覚を覚えるところも多々ある。
 物語としての着眼点やプロットは秀逸としかいえないが、描写表現力には今ひとつ不足気味なところが多く、感動の盛り上がりにブレーキをかけている点、誠に残念である。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.18
(3pt)

がっかり

読み始めは緊張感、興奮の連続で新しい作家の発見と嬉しく思いましたが、後半息切れした展開で拍子抜けでした。
上手な宣伝にのってしまったなあと。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.17
(3pt)

がっかり

読み始めは緊張感、興奮の連続で新しい作家の発見と嬉しく思いましたが、後半息切れした展開で拍子抜けでした。
上手な宣伝にのってしまったなあと。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.16
(3pt)

本屋でプッシュしまくってましたので読みました。

面白いは面白いのだけれども、、、

作者さんは日本の防衛周りの危うさを作品を通して伝えたかったのかな?

ちょいちょい入る説明の影響で物語の流れ、作品への没入感が阻害されます。
法解釈のことはやっぱり難解(な感覚)であるためです。

また、登場人物の掘り下げが主人公と敵役以外は浅いため、
いまいち死への悲壮感や行動への納得感が足りません。

おもしろいし、わが国にとって重要なテーマだとは思うんですけどね。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.15
(3pt)

前作より面白い

前作も結構面白かったのでこちらも読んでみましたが
より現実味を増した内容と画力がアップしたのかアクションシーンも迫力があり
序盤はかなり楽しめました。
法律に関する説明がやや細かすぎるのとプロに徹した敵役が終盤に間抜けになるのはいかがと思いましたが
細かいことを気にせず楽しめるミリタリー系小説でした。
次回作もあるならまた追いかけたいですね。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.14
(3pt)

本屋でプッシュしまくってましたので読みました。

面白いは面白いのだけれども、、、

作者さんは日本の防衛周りの危うさを作品を通して伝えたかったのかな?

ちょいちょい入る説明の影響で物語の流れ、作品への没入感が阻害されます。
法解釈のことはやっぱり難解(な感覚)であるためです。

また、登場人物の掘り下げが主人公と敵役以外は浅いため、
いまいち死への悲壮感や行動への納得感が足りません。

おもしろいし、わが国にとって重要なテーマだとは思うんですけどね。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.13
(3pt)

前作より面白い

前作も結構面白かったのでこちらも読んでみましたが
より現実味を増した内容と画力がアップしたのかアクションシーンも迫力があり
序盤はかなり楽しめました。
法律に関する説明がやや細かすぎるのとプロに徹した敵役が終盤に間抜けになるのはいかがと思いましたが
細かいことを気にせず楽しめるミリタリー系小説でした。
次回作もあるならまた追いかけたいですね。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.12
(3pt)

気楽に読める本です。

難しいことを考えずに読み切る本でしょかね。通勤の行き帰りで読みきってしまいました。

日本の時代劇で悪代官の「形」があるように、中国の抗日戦争ドラマでは日本軍人には悪漢としての決まった「形」があるそうです。ここで描かれているのは政府に反抗しつつも外に敵を探すという北朝鮮軍人の「形」なんでしょうかね。
残念ながら主人公にはまるっきり感情移入できませんでした。「かっこいい」「強い」という感じはまるでしない人物で、なぜ他の登場人物に慕われるのかが分らない。これならば敵側の指揮官の視点で描いたほうが面白かったかも。
また巨大台風を兵器として使うという発想は面白いんですが、これを余りにも簡単に実現したために話の盛り上がりが無かったような気もします。これなら日本にはもう水不足なんてことは起きないんでしょうかね。

とアラが見える所も多いですが、あまり考えずに東京が攻撃された何時間かの出来事を時系列に追っかけた話と思って読めば、ソコソコ面白い話だと思いますよ。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.11
(3pt)

デビュー第二作…パターンは前作とあまり変わらない

デビュー第二作。日本政府の対テロ・シミュレーション小説。朝鮮と中国の精鋭により構成されたテロ軍と自衛隊の息詰まる攻防が描かれる。

現在の世界情勢を見る限り、日本国内でのテロ攻撃は十二分に起こり得る事かも知れない。日本政府はテロ攻撃に対して、如何なる対処をするのか…

日本政府の対応スピード、決断能力など、危惧すべき課題を提示している点は良いが、やけに説明的であり、ストーリーの本筋とのバランスが悪いように感じた。結末も残念で、パターンは前作とあまり変わらない。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.10
(3pt)

気楽に読める本です。

難しいことを考えずに読み切る本でしょかね。通勤の行き帰りで読みきってしまいました。

日本の時代劇で悪代官の「形」があるように、中国の抗日戦争ドラマでは日本軍人には悪漢としての決まった「形」があるそうです。ここで描かれているのは政府に反抗しつつも外に敵を探すという北朝鮮軍人の「形」なんでしょうかね。
残念ながら主人公にはまるっきり感情移入できませんでした。「かっこいい」「強い」という感じはまるでしない人物で、なぜ他の登場人物に慕われるのかが分らない。これならば敵側の指揮官の視点で描いたほうが面白かったかも。
また巨大台風を兵器として使うという発想は面白いんですが、これを余りにも簡単に実現したために話の盛り上がりが無かったような気もします。これなら日本にはもう水不足なんてことは起きないんでしょうかね。

とアラが見える所も多いですが、あまり考えずに東京が攻撃された何時間かの出来事を時系列に追っかけた話と思って読めば、ソコソコ面白い話だと思いますよ。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.9
(3pt)

デビュー第二作…パターンは前作とあまり変わらない

デビュー第二作。日本政府の対テロ・シミュレーション小説。朝鮮と中国の精鋭により構成されたテロ軍と自衛隊の息詰まる攻防が描かれる。

現在の世界情勢を見る限り、日本国内でのテロ攻撃は十二分に起こり得る事かも知れない。日本政府はテロ攻撃に対して、如何なる対処をするのか…

日本政府の対応スピード、決断能力など、危惧すべき課題を提示している点は良いが、やけに説明的であり、ストーリーの本筋とのバランスが悪いように感じた。結末も残念で、パターンは前作とあまり変わらない。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.8
(2pt)

東京が戦場となる・・

主人公は、自衛隊の情報分析官の真下三等陸佐。

台風の関東直撃に合わせて、北朝鮮と中国の小隊が襲った。
小隊の隊長は、朝鮮人民軍のハン大佐。
朝までに東京を壊滅させるという。

敵の陽動作戦に惑わされ、後手にまわってしまう日本の対応。
そんな中で、真下三佐は必死に敵の作戦を見抜こうとする。
果たして、真下三佐はハン大佐の作戦を防ぐことが出来るのか。

現在の日本と北朝鮮や中国との緊張状態を前提としていて、
物語序盤は集中して読めた。

しかし、後半は現実味のない展開の連続で、
興味が薄れてしまった。
(敵が待ち構えているところに一人で赴く、など)

また、ラスト直前でのハン大佐の行動は、
希望を失ったとはいえあり得ないと思った。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.7
(1pt)

期待はしたが

冒頭は悪くなかった。
同じ人物の同じセリフというか、描写の重複が目立つ。
人物が登場する過程が飛び飛びなのもどうかなと。
今年読んだ本の中では日光の手前。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226