盲目的な恋と友情

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評判

盲目的な恋と友情の評価:

3.41/5点 レビュー 46件。 C ランク

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平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 41〜60 3/5ページ
No.50
(4pt)

重い

重い、とにかく重くて読んでいて辛くなりました
女性の気持ちも理解出来ました
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.49
(4pt)

重い

重い、とにかく重くて読んでいて辛くなりました
女性の気持ちも理解出来ました
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.48
(4pt)

女性同士の複雑な心理的応戦

面白い。

印象的だったのは50歳手前の既婚者女性が20歳前後の女子大生に対して、女子大生の彼氏を
自分の所有物だと宣戦布告した場面。決して若くない年齢でありながら現役のメスと
して健在している、彼女の性欲、オスへの支配欲の異常な深さにおそましさを感じる。
女子大生はそんなおばさんの存在に長い間、苦しむことになる。
そんな女性同士の複雑な心理的応戦を描写できた辻村深月がすごいと思った。

そして成実の堕落することの痛々しいこと。才能あふれる指揮者として将来有望だった
好青年だったのに、自分の師匠の奥さんと愛人関係になってたことがバレて
政治家の失脚のごとく仕事がなくなり生活が荒んでいく。
悲しいかな、人の不幸は蜜の味なのか、成功者の凋落はそれはそれで興味深く読んでしまった。

辻村深月の文章の運び方がとても素敵だなと思う。
句読点が多くて文章が長い、かと思えば行間をたくさんつかって間を作るので
辻村ワールドに気持ちよく誘ってくれる。テーマも親友に対しての女性の束縛や、
女性の嫉妬など、女性作家ならではのデリケートな心情を描いてくれているので、
男性読者も読むべきだと思った。
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.47
(4pt)

女性同士の複雑な心理的応戦

面白い。

印象的だったのは50歳手前の既婚者女性が20歳前後の女子大生に対して、女子大生の彼氏を
自分の所有物だと宣戦布告した場面。決して若くない年齢でありながら現役のメスと
して健在している、彼女の性欲、オスへの支配欲の異常な深さにおそましさを感じる。
女子大生はそんなおばさんの存在に長い間、苦しむことになる。
そんな女性同士の複雑な心理的応戦を描写できた辻村深月がすごいと思った。

そして成実の堕落することの痛々しいこと。才能あふれる指揮者として将来有望だった
好青年だったのに、自分の師匠の奥さんと愛人関係になってたことがバレて
政治家の失脚のごとく仕事がなくなり生活が荒んでいく。
悲しいかな、人の不幸は蜜の味なのか、成功者の凋落はそれはそれで興味深く読んでしまった。

辻村深月の文章の運び方がとても素敵だなと思う。
句読点が多くて文章が長い、かと思えば行間をたくさんつかって間を作るので
辻村ワールドに気持ちよく誘ってくれる。テーマも親友に対しての女性の束縛や、
女性の嫉妬など、女性作家ならではのデリケートな心情を描いてくれているので、
男性読者も読むべきだと思った。
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.46
(5pt)

女の子の気持ちが

いつも思うのだけれど作者の小説は女の子の気持ちが良く描かれていると思う。

こんなことに傷つき、あんなことで幸せに感じ、何気ない一言で嫉妬する。

私にはわからない世界を、こっそり教えてくれる。そんな感じです。

ストーリーも最後に予想を裏切るどんでん返しありで、存分に楽しめましたが

暗いと評価する方がいらっしゃるのも解ります。わたしも決して明るい方の

小説ではないかと思います。

でも、そんなことも含め女子の恋と友情とドロドロとどんでん返しが楽しめる

面白い作品です。

そういえば、以前の作者の小説は登場人物が他の小説に所々散りばめられて

いましたが、もうやらないのかなぁ。浅葱と茂美が友人だったりとか

期待しているんだけどねぇ・・・。
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.45
(5pt)

女の子の気持ちが

いつも思うのだけれど作者の小説は女の子の気持ちが良く描かれていると思う。

こんなことに傷つき、あんなことで幸せに感じ、何気ない一言で嫉妬する。

私にはわからない世界を、こっそり教えてくれる。そんな感じです。

ストーリーも最後に予想を裏切るどんでん返しありで、存分に楽しめましたが

暗いと評価する方がいらっしゃるのも解ります。わたしも決して明るい方の

小説ではないかと思います。

でも、そんなことも含め女子の恋と友情とドロドロとどんでん返しが楽しめる

面白い作品です。

そういえば、以前の作者の小説は登場人物が他の小説に所々散りばめられて

いましたが、もうやらないのかなぁ。浅葱と茂美が友人だったりとか

期待しているんだけどねぇ・・・。
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.44
(5pt)

女のドロドロ感が全面に。

わかる。。。

という女のドロドロした説明できない感情、言葉にできないきもち悪さや友達関係を描いてくれている印象の本。

最後の最後まで女の気持ち悪さを押し出した良い作品ですが、憎めないのはなぜなのか。。
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.43
(5pt)

女のドロドロ感が全面に。

わかる。。。

という女のドロドロした説明できない感情、言葉にできないきもち悪さや友達関係を描いてくれている印象の本。

最後の最後まで女の気持ち悪さを押し出した良い作品ですが、憎めないのはなぜなのか。。
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.42
(4pt)

それぞれの立場からの視点

今回も読みやすくて引き込まれました。毎回予想外の展開で、伏線が繊細に張られているところに驚きです。最後は…残念な終わり方だったかな。。一応ハッピーエンドで終わるのかと思いきや、一気にドロドロに引き戻されました…。
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.41
(4pt)

それぞれの立場からの視点

今回も読みやすくて引き込まれました。毎回予想外の展開で、伏線が繊細に張られているところに驚きです。最後は…残念な終わり方だったかな。。一応ハッピーエンドで終わるのかと思いきや、一気にドロドロに引き戻されました…。
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.40
(5pt)

いい意味で裏切られました

私の中の辻村さんの作品は優等生のイメージだったので、まず官能的な描写に驚きました。…人には見せない人間の嫌な内面を描くところ、さすがです!
どこまでも卑屈になってしまう瑠利絵、切なすぎます。本当は人は外見だけで差別はし続ける訳ではない(第一印象の差別はあるかも)事に気づいて欲しいし、自分の為に生きて欲しいと願わずには、いられません。
やっぱり辻村深月さん、面白いです!
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.39
(5pt)

いい意味で裏切られました

私の中の辻村さんの作品は優等生のイメージだったので、まず官能的な描写に驚きました。…人には見せない人間の嫌な内面を描くところ、さすがです!
どこまでも卑屈になってしまう瑠利絵、切なすぎます。本当は人は外見だけで差別はし続ける訳ではない(第一印象の差別はあるかも)事に気づいて欲しいし、自分の為に生きて欲しいと願わずには、いられません。
やっぱり辻村深月さん、面白いです!
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.38
(4pt)

男には書けない

女性独特の感性が紡ぎ出すストーリーと繊細で見事な描写が光る作品。男には絶対に書けないと思う。
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.37
(4pt)

男には書けない

女性独特の感性が紡ぎ出すストーリーと繊細で見事な描写が光る作品。男には絶対に書けないと思う。
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.36
(3pt)

すげえつまんない。今時こんなありきたりな本を新たに発表する意味など無い

装丁はとてもいいです。
ハードカバーはいつもカバーを外して読むのですが、
・表紙用紙が黒
・鈍い金刷り
というセレクトはときめきます。
装画のヒグチユウコさんも大好きです。
見返しはモカで、表紙との兼ね合いを鑑みるにベター。
スピンドルはファンシーピンクで酷いセレクト。
帯は内容もデザインもものすごいやっつけ感。装丁した人に作らせてあげて。

構成は「恋」と「友情」がほぼ同量で分割された二章になっており、
タイトルとしっかり結びついていてシステマチックで大変に良い。
その冴えに反して内容は「オマエの日記かよどーでもいいわ」というダラダラした内容の無い文。
「おっ、この等分割章割りでどう読ませてくれるのかな」と期待した分、読了まで肩透かしを食らい続けた。
「きっと二章は…」「きっとオチは。オチだけは」と期待して裏切られた結果。
読む人を楽しませようという気概が一切感じられない。読後の感想は「時間の無駄」である。
読み終わっても何も残らぬぼんやりした本。普通過ぎる。
乗車ホームで買って、降車ホームで捨てる読み捨てにふさわしい本。
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.35
(3pt)

すげえつまんない。今時こんなありきたりな本を新たに発表する意味など無い

装丁はとてもいいです。
ハードカバーはいつもカバーを外して読むのですが、
・表紙用紙が黒
・鈍い金刷り
というセレクトはときめきます。
装画のヒグチユウコさんも大好きです。
見返しはモカで、表紙との兼ね合いを鑑みるにベター。
スピンドルはファンシーピンクで酷いセレクト。
帯は内容もデザインもものすごいやっつけ感。装丁した人に作らせてあげて。

構成は「恋」と「友情」がほぼ同量で分割された二章になっており、
タイトルとしっかり結びついていてシステマチックで大変に良い。
その冴えに反して内容は「オマエの日記かよどーでもいいわ」というダラダラした内容の無い文。
「おっ、この等分割章割りでどう読ませてくれるのかな」と期待した分、読了まで肩透かしを食らい続けた。
「きっと二章は…」「きっとオチは。オチだけは」と期待して裏切られた結果。
読む人を楽しませようという気概が一切感じられない。読後の感想は「時間の無駄」である。
読み終わっても何も残らぬぼんやりした本。普通過ぎる。
乗車ホームで買って、降車ホームで捨てる読み捨てにふさわしい本。
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.34
(3pt)

小手先で書いていないか?

辻村深月は大好きだ。
ただ、直木賞を受賞して、一流作家として世間に名も知られ、出産し女として母としての幸せも手に入れた彼女が、新たに感じていることを落とし込んでいるのであろう最近の作品は、あまり好きではない。
容姿にコンプレックスのある主人公が出てくるのは初期作品からのお馴染みだが、それが高校生・大学生くらいだとその痛さも「ああ、そうだったそうだった、でも、大人になって、もっといろんなものに出会ったら痛かった自分も認められるようになるよ。」という目線で読めた。ただ、それが社会人になって結婚し出産する歳になった大人で、抜け出せないコンプレックスをこじらせている・・となると、読んでいてただただ不快であり、息苦しい。
子育ての大変さ、専業主婦の閉塞感、女同士の嫉妬心、輝いている人間のそばにいることで、自分の人生に意味を持たせようとする人間(直木賞とったら、そんな人がまわりに増えたんだろうけど)・・。
それを読まされても、最後に救いがあればいいんだけど、この作品にはそれもない。救いがなさすぎる。
設定は、映画化とかしやすそうだなと思う。それを狙って作者書いてないか?と思ってしまう。
筆が早い作者のこと。なんとなく受けそうなプロットを考えて、それを彼女のもっている技量でなんとなく作品に仕上げました的な感が否めない。なんだろう。ざっくりしすぎているし、小手先で書かれている感じがする。登場人物に愛すべきエピソードがないのがダメなのかも。蘭花は恵まれたが故の天然なお嬢様だし(いい人だけど)、留利絵は自意識が肥大し、結局自分のことだけが大切な人間。茂美も菜々子も自分ばっかりだ。
コンプレックスはあっても・・という強さを辻村深月には描いて欲しい。「スロウハイツの神様」のような。
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822
No.33
(3pt)

小手先で書いていないか?

辻村深月は大好きだ。
ただ、直木賞を受賞して、一流作家として世間に名も知られ、出産し女として母としての幸せも手に入れた彼女が、新たに感じていることを落とし込んでいるのであろう最近の作品は、あまり好きではない。
容姿にコンプレックスのある主人公が出てくるのは初期作品からのお馴染みだが、それが高校生・大学生くらいだとその痛さも「ああ、そうだったそうだった、でも、大人になって、もっといろんなものに出会ったら痛かった自分も認められるようになるよ。」という目線で読めた。ただ、それが社会人になって結婚し出産する歳になった大人で、抜け出せないコンプレックスをこじらせている・・となると、読んでいてただただ不快であり、息苦しい。
子育ての大変さ、専業主婦の閉塞感、女同士の嫉妬心、輝いている人間のそばにいることで、自分の人生に意味を持たせようとする人間(直木賞とったら、そんな人がまわりに増えたんだろうけど)・・。
それを読まされても、最後に救いがあればいいんだけど、この作品にはそれもない。救いがなさすぎる。
設定は、映画化とかしやすそうだなと思う。それを狙って作者書いてないか?と思ってしまう。
筆が早い作者のこと。なんとなく受けそうなプロットを考えて、それを彼女のもっている技量でなんとなく作品に仕上げました的な感が否めない。なんだろう。ざっくりしすぎているし、小手先で書かれている感じがする。登場人物に愛すべきエピソードがないのがダメなのかも。蘭花は恵まれたが故の天然なお嬢様だし(いい人だけど)、留利絵は自意識が肥大し、結局自分のことだけが大切な人間。茂美も菜々子も自分ばっかりだ。
コンプレックスはあっても・・という強さを辻村深月には描いて欲しい。「スロウハイツの神様」のような。
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.32
(3pt)

共感できない

指揮者とつきあうことになった女性と,その女性と同居する友人.
指揮者の秘密が明らかになり,恋愛と友情に破局が訪れる.

前半では恋愛の喜びと,交際相手の秘密を知って,
さらには破滅的に落ちぶれてしまってもなお執着する女性の心理が描かれ,
後半では,その女性と同居することになる友人が,
知り合ってから友人となり,支えていこうとする姿が描かれている.

それぞれの前半部分,つまりそれぞれが知り合ってから,恋や友情を深めていく過程は,
辻村氏らしく濃密に心理描写されている.
どうやって近づいていいのか,触れてもいいのか,そんな距離感の取り方が,
うまく表現されていて,好感が持てる.

一方,中盤以降では,ほころびと破局が描かれ,前半のラストでは思わせぶりな結末を迎え,
後半の最後にすべての真相が明かされる.
このミスリードとどんでん返しはまあまあ機能していると思うが,
そこに至る過程の恋も友情もあまり共感できない.
落ちぶれた交際相手への執着のよって来る所以はセックスの快楽としか読めないし,
最終的な破滅をもたらした友情はコンプレックスの裏返しではないか.

辻村氏は,若者の心理を描くのに長けた作家と認識していたが,
本作品ではその辺に今ひとつ共感できない.
まさに作家自身が,読者に対して「盲目的」になってしまっている.
盲目的な恋と友情 Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情より
410328322X
No.31
(4pt)

最後の最後のどんでんどんでん返しはお見事!

元タカラジェンヌを母に持つ美しい蘭花、容姿に激しいコンプレックスを持つ留利絵。
二人は親友同士だが、二人の目の前に茂実という男が現れ、蘭花と恋愛関係に・・・・。
茂実の登場で揺らいでいく二人の心を、 同じ時系列でそれぞれに蘭花は「恋」、 留利絵は「友情」という観点から描いた作品です。

まずは「恋」の章。
はじめは盲目的な恋だった。でも、恋人を支配する年上の女の存在を知り、恋心に嫉妬・屈辱・執念と複雑な感情が入り混じり始める。
・・・と、恋をして周囲の言葉も耳に入らなくなる蘭花の心情はまぁ理解できる。

しかし「友情」の章へ入るとそうもいかない。 留利絵の自意識は相当なもので、怖い怖い。ここまで来るとサイコパス。
だけど「ほんとに留利絵を理解できないか?」 「こういう感情、身に覚えがないか?」と言われれば、ほとんどの女はううーーんと考え込んでしまうはず。
そこが女の怖いとこ、このドロドロは女の性。

結局、蘭花は恋、留利絵は友情をそれぞれこじらせてしまったんだな。
なんだかんだでいちばん美味しいところを持っていって、うまーく幸せになるのは美波のような女。
腹立つけど、これは小説でも現実でもお決まりパターン。

最後の最後にどんでん返しのさらにどんでん返しがあったのは意外でした。さすがにここまでは予想しておりませんでした。お見事です!
盲目的な恋と友情 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目的な恋と友情 (新潮文庫)より
4101388822