工学部・水柿助教授の日常

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評判

工学部・水柿助教授の日常の評価:

4.39/5点 レビュー 18件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(3pt)

ちょっとした注意

『日本語は朝鮮語からできたものなのだろう。』という一文が記されているので、
それを軽く流せない方は、お読みにならないほうがよろしいかと存じます。
全体的に笑えますので、この一文も理系に何が分かるんだ、と流されるのが良いかと。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)より
4344405889
No.21
(5pt)

鼻持ちならない

なんだこれは、ひどい。
鼻持ちならないぞ(もちろん臭いがひどくてたまらない、という意味ではない)。
自慢じゃないがとかいいながら、要するに作者の知識自慢だろ。
だって自慢じゃないが、といったら自慢だって、作者自身も書いているし。
それに相変わらずのオヤジギャグに背筋が凍る(実際に凍ったわけではないが)。

もう完全にミステリー読者をばかにしてる
(ちなみにガンジーはガンジでもガンジィでもなくてガンジーだった)。
俺はミステリーの世界の彼岸にいるのだぞって感じ。
何でも分かっちゃってるの、
こういうのが好きなんでしょ、
じゃなんでこういうのは怒るわけ?
ばっかじゃないの
みたいな、あーやだやだ。

あまりにひどいので一気に読んだぞ。
おかげで寝不足だ。
おまけに腹筋が筋肉痛だ。
「太った首無し死体」で右肩が破裂してしまった。
どうしてくれる。
しかたがないので星五つです。
工学部・水柿助教授の日常 Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常より
4344000455
No.20
(5pt)

鼻持ちならない

なんだこれは、ひどい。
鼻持ちならないぞ(もちろん臭いがひどくてたまらない、という意味ではない)。
自慢じゃないがとかいいながら、要するに作者の知識自慢だろ。
だって自慢じゃないが、といったら自慢だって、作者自身も書いているし。
それに相変わらずのオヤジギャグに背筋が凍る(実際に凍ったわけではないが)。

もう完全にミステリー読者をばかにしてる
(ちなみにガンジーはガンジでもガンジィでもなくてガンジーだった)。
俺はミステリーの世界の彼岸にいるのだぞって感じ。
何でも分かっちゃってるの、
こういうのが好きなんでしょ、
じゃなんでこういうのは怒るわけ?
ばっかじゃないの
みたいな、あーやだやだ。

あまりにひどいので一気に読んだぞ。
おかげで寝不足だ。
おまけに腹筋が筋肉痛だ。
「太った首無し死体」で右肩が破裂してしまった。
どうしてくれる。
しかたがないので星五つです。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)より
4344009088
No.19
(5pt)

鼻持ちならない

なんだこれは、ひどい。
鼻持ちならないぞ(もちろん臭いがひどくてたまらない、という意味ではない)。
自慢じゃないがとかいいながら、要するに作者の知識自慢だろ。
だって自慢じゃないが、といったら自慢だって、作者自身も書いているし。
それに相変わらずのオヤジギャグに背筋が凍る(実際に凍ったわけではないが)。

もう完全にミステリー読者をばかにしてる
(ちなみにガンジーはガンジでもガンジィでもなくてガンジーだった)。
俺はミステリーの世界の彼岸にいるのだぞって感じ。
何でも分かっちゃってるの、
こういうのが好きなんでしょ、
じゃなんでこういうのは怒るわけ?
ばっかじゃないの
みたいな、あーやだやだ。

あまりにひどいので一気に読んだぞ。
おかげで寝不足だ。
おまけに腹筋が筋肉痛だ。
「太った首無し死体」で右肩が破裂してしまった。
どうしてくれる。
しかたがないので星五つです。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)より
4344405889
No.18
(5pt)

工学部を選んだ時点で文学ではないのかも

工学部を選んだ時点で文学ではないのかもしれない。
実話なのか、創作なのか、体験なのか,空想なのか。
日常を描写しているという点では学園ものなのだろう。

工学部を選んだことに価値がある。
工学部・水柿助教授の日常 Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常より
4344000455
No.17
(5pt)

工学部を選んだ時点で文学ではないのかも

工学部を選んだ時点で文学ではないのかもしれない。
実話なのか、創作なのか、体験なのか,空想なのか。
日常を描写しているという点では学園ものなのだろう。

工学部を選んだことに価値がある。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)より
4344009088
No.16
(5pt)

工学部を選んだ時点で文学ではないのかも

工学部を選んだ時点で文学ではないのかもしれない。
実話なのか、創作なのか、体験なのか,空想なのか。
日常を描写しているという点では学園ものなのだろう。

工学部を選んだことに価値がある。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)より
4344405889
No.15
(3pt)

研究者のセンス。。。

とある大学の助教授を題材にした自伝的?ミステリーです。

割りと面白いと思いました。

HPもチェックしたいと思います。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)より
4344405889
No.14
(3pt)

研究者のセンス。。。

とある大学の助教授を題材にした自伝的?ミステリーです。

割りと面白いと思いました。

HPもチェックしたいと思います。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)より
4344009088
No.13
(3pt)

研究者のセンス。。。

とある大学の助教授を題材にした自伝的?ミステリーです。

割りと面白いと思いました。

HPもチェックしたいと思います。
工学部・水柿助教授の日常 Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常より
4344000455
No.12
(4pt)

水柿君の謎?

けらけら笑いながら読みました。

ミステリと思って読み始めるととがっかり・・・?

いゃ。行く末の分からない森さんの世界にワクワク・ハラハラ・ビックリです。水柿君の素性がミステリ(笑)

一応理系の人間なので、ブラウン運動で大笑いしてしまいました。

思わず誰かに紹介したくなる本です。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)より
4344009088
No.11
(4pt)

水柿君の謎?

けらけら笑いながら読みました。

ミステリと思って読み始めるととがっかり・・・?

いゃ。行く末の分からない森さんの世界にワクワク・ハラハラ・ビックリです。水柿君の素性がミステリ(笑)

一応理系の人間なので、ブラウン運動で大笑いしてしまいました。

思わず誰かに紹介したくなる本です。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)より
4344405889
No.10
(5pt)

7の次も7

2001年1月10日リリース。
実はおいおい分かってくることなのであるが、この『Mシリーズ』自体が叙述トリックなのである。本作『日常』は、森氏がM大助手になり、スバル氏と出会い・結婚した頃の想い出が語られていて、決して小説ではないのだ。小説のふりをしてエッセイなあたりさすがは森である。(●^o^●)脱力してても読める本に脳細胞は適切な刺激を受けている様子。それはそれでいいのだろう。
なにしろドーパミン全開である。次々と押し寄せる怒濤のようなフレーズにただ圧倒される。思うことは森博嗣の創造の源泉の大きな一つは大学であって、残りのほとんどは妻、スバル氏なのだ。ということだ。スバル氏と大学なくして森博嗣なし、である。(●^o^●)
工学部・水柿助教授の日常 Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常より
4344000455
No.9
(5pt)

7の次も7

2001年1月10日リリース。
実はおいおい分かってくることなのであるが、この『Mシリーズ』自体が叙述トリックなのである。本作『日常』は、森氏がM大助手になり、スバル氏と出会い・結婚した頃の想い出が語られていて、決して小説ではないのだ。小説のふりをしてエッセイなあたりさすがは森である。(●^o^●)脱力してても読める本に脳細胞は適切な刺激を受けている様子。それはそれでいいのだろう。
なにしろドーパミン全開である。次々と押し寄せる怒濤のようなフレーズにただ圧倒される。思うことは森博嗣の創造の源泉の大きな一つは大学であって、残りのほとんどは妻、スバル氏なのだ。ということだ。スバル氏と大学なくして森博嗣なし、である。(●^o^●)
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)より
4344009088
No.8
(5pt)

7の次も7

2001年1月10日リリース。
実はおいおい分かってくることなのであるが、この『Mシリーズ』自体が叙述トリックなのである。本作『日常』は、森氏がM大助手になり、スバル氏と出会い・結婚した頃の想い出が語られていて、決して小説ではないのだ。小説のふりをしてエッセイなあたりさすがは森である。(●^o^●)脱力してても読める本に脳細胞は適切な刺激を受けている様子。それはそれでいいのだろう。
なにしろドーパミン全開である。次々と押し寄せる怒濤のようなフレーズにただ圧倒される。思うことは森博嗣の創造の源泉の大きな一つは大学であって、残りのほとんどは妻、スバル氏なのだ。ということだ。スバル氏と大学なくして森博嗣なし、である。(●^o^●)
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)より
4344405889
No.7
(5pt)

実質はエッセイ?

大変面白くて笑い転げてしまいました。小説ではありますが、実質はエッセイみたいなもので、ミステリのパロディと先生の日常(にかなり近いと予想される)を面白おかしく書いています。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)より
4344009088
No.6
(5pt)

実質はエッセイ?

大変面白くて笑い転げてしまいました。小説ではありますが、実質はエッセイみたいなもので、ミステリのパロディと先生の日常(にかなり近いと予想される)を面白おかしく書いています。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)より
4344405889
No.5
(5pt)

食わず嫌いが治った!

偶然手にした、本書で、ミステリーというジャンルの食わず嫌いが治りました。ミステリー・ミステリーしていない分、口当たりが良かった。その後は完全に森博嗣ワールドに嵌りました。
工学部・水柿助教授の日常 Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常より
4344000455
No.4
(5pt)

この手の本の中では一番面白い。

日常生活を面白く語るタイプの本は数多くあるが、一番突飛で一番面白い。
森博嗣の色がよく出ている。
森博嗣の長編もいいかもしれないが、『虚空の逆マトリクス』とか本書とかの短編(?)もいけてる。
勿論、全てが面白いとはいえないが、「もっぱら」面白かった。
しらけるような部分が少ない。ただ、小説としてもむべき。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)より
4344009088
No.3
(5pt)

この手の本の中では一番面白い。

日常生活を面白く語るタイプの本は数多くあるが、一番突飛で一番面白い。
森博嗣の色がよく出ている。
森博嗣の長編もいいかもしれないが、『虚空の逆マトリクス』とか本書とかの短編(?)もいけてる。
勿論、全てが面白いとはいえないが、「もっぱら」面白かった。
しらけるような部分が少ない。ただ、小説としてもむべき。
工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)より
4344405889