(短編集)

骸骨乗組員: スケルトン・クルー1

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評判

骸骨乗組員: スケルトン・クルー1の評価:

4.37/5点 レビュー 19件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(5pt)

観た方にもオススメします。

「ショーシャンク」、「グリーンマイル」と
原作に忠実に映画化し続けていたフランク・ダラボン。
今回はエンディングを大幅に変えることにより、
作品そのものの持つ性格をまるで変えてしまいました。

その評価は置いておいて、映画をご覧になられた方でも、
「霧」を含むこの短編集は十分に購入の価値があるかと思います。

「霧」は、物語の終え方により、
その深い魅力を獲得してると言えるかと思います。
(そのやり方には著者自身、本作品中でイイワケしちゃってますが)
読了後も、ずっと記憶に残るような作品で、
実際、映画化を十数年待ちわびてしまいました。
(映画を観終わった後は、先に原作を読んでいた幸福を感じてしまいましたが)

読み終えられた方にも、ちょっといいお話を。
どこで読んだか、作者の方も失念してしまいましたが、本作の素晴らしい評論を読んだことがあります。(絶版になっているような、キング評論の本でした)
その中で、本作のラスト、主人公が息子にささやいた言葉。
少し難解で、明言されない一文がありますが、
その「似通った2つの言葉」を、
"hope"と"home"と予想していました。

まさに、本作を貫くテーマです。傑作。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.19
(5pt)

観た方にもオススメします。

「ショーシャンク」、「グリーンマイル」と
原作に忠実に映画化し続けていたフランク・ダラボン。
今回はエンディングを大幅に変えることにより、
作品そのものの持つ性格をまるで変えてしまいました。

その評価は置いておいて、映画をご覧になられた方でも、
「霧」を含むこの短編集は十分に購入の価値があるかと思います。

「霧」は、物語の終え方により、
その深い魅力を獲得してると言えるかと思います。
(そのやり方には著者自身、本作品中でイイワケしちゃってますが)
読了後も、ずっと記憶に残るような作品で、
実際、映画化を十数年待ちわびてしまいました。
(映画を観終わった後は、先に原作を読んでいた幸福を感じてしまいましたが)

読み終えられた方にも、ちょっといいお話を。
どこで読んだか、作者の方も失念してしまいましたが、本作の素晴らしい評論を読んだことがあります。(絶版になっているような、キング評論の本でした)
その中で、本作のラスト、主人公が息子にささやいた言葉。
少し難解で、明言されない一文がありますが、
その「似通った2つの言葉」を、
"hope"と"home"と予想していました。

まさに、本作を貫くテーマです。傑作。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.18
(4pt)

収録作品、霧は傑作。それ以外はイマイチかも

「霧」目当てに購入しました。
いやー、これは面白い! 極限状態に置かれた人間がどんどんおかしくなっていく様は流石キングといったところです。妻子持ちの主人公も、ありがちな聖人君子ではなく欲望に流されがちな人間臭いキャラで○です。
しかしそれ以外の短編・掌編はイマイチかも? キングは初期短編が傑作ぞろいと聞いていたので、ヤマなしオチなしのものが多いのにはちょっとがっかりしました。
まぁ、霧目当てに買う人にはオススメですけどね。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.17
(4pt)

収録作品、霧は傑作。それ以外はイマイチかも

「霧」目当てに購入しました。
いやー、これは面白い! 極限状態に置かれた人間がどんどんおかしくなっていく様は流石キングといったところです。妻子持ちの主人公も、ありがちな聖人君子ではなく欲望に流されがちな人間臭いキャラで○です。
しかしそれ以外の短編・掌編はイマイチかも? キングは初期短編が傑作ぞろいと聞いていたので、ヤマなしオチなしのものが多いのにはちょっとがっかりしました。
まぁ、霧目当てに買う人にはオススメですけどね。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.16
(4pt)

やはり

やはり「霧」

 個人的にもう一つ好きなのが「浮き台」です。

こちらは映画版「クリープショー」の一作として有名です。

 若者達が遊びに訪れた湖にひっそりと「何か」が待っていた・・・。

その正体は?

 まとまりの良い短い話をお望みの方におすすめ 

スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
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No.15
(4pt)

やはり

やはり「霧」

 個人的にもう一つ好きなのが「浮き台」です。

こちらは映画版「クリープショー」の一作として有名です。

 若者達が遊びに訪れた湖にひっそりと「何か」が待っていた・・・。

その正体は?

 まとまりの良い短い話をお望みの方におすすめ 

スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.14
(5pt)

傑作!

この作品中にある「霧」は短編というよりは中篇ですが、話しが良く練りこまれていて、とても面白いです。単に怪物だけでは物足りなく、霧だけでも力不足ですが、この二つがうまくコラボレートする事で、1級の作品に仕上がっています。
「握手をしない男」もお薦めです。小奇麗なホラーといった感じで、スラスラ読めます。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.13
(5pt)

傑作!

この作品中にある「霧」は短編というよりは中篇ですが、話しが良く練りこまれていて、とても面白いです。単に怪物だけでは物足りなく、霧だけでも力不足ですが、この二つがうまくコラボレートする事で、1級の作品に仕上がっています。
「握手をしない男」もお薦めです。小奇麗なホラーといった感じで、スラスラ読めます。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.12
(5pt)

き、霧!

やっぱり「霧」でしょう。これは怖い。怖いけどやめられない。面白くて止まらない。
これを読んで以来、朝の出勤の時に霧がかかっていたりすると、運転するのが本気でおっかなくなります。
おっかなさの度合いで言えば少しおとなしめですが、一緒に収録されている「ウエディング・ギグ」もきりりと締まった感じの名編だと思います。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.11
(5pt)

き、霧!

やっぱり「霧」でしょう。これは怖い。怖いけどやめられない。面白くて止まらない。
これを読んで以来、朝の出勤の時に霧がかかっていたりすると、運転するのが本気でおっかなくなります。
おっかなさの度合いで言えば少しおとなしめですが、一緒に収録されている「ウエディング・ギグ」もきりりと締まった感じの名編だと思います。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.10
(4pt)

悪霧

当然ながら「霧」がお目当ての作品集である。リアルなシーンが続くのに,すべてが幻想ではないかという感覚に陥らせる,まさに濃霧のような雰囲気が楽しめる「霧」。生理的嫌悪感をもたらす気味悪い異形の怪物はもちろんのこと,虚勢を張る若者,現実を信じようとしない男,宿命論を喚く老婆など,あるべき人物をしっかり配置したうえで,ショッピングセンターを砦とした攻防と脱出が,霧という効果満点の舞台装置のもとで繰り広げられる。シュールな惨劇は,まがまがしい悪夢を見ているようだ。このような異形の怪物を描写しすぎると,えてして興ざめすることがよくあるが,うまくさばかれているのも見事。
約200ページの中篇だが,かえって中だるみもなく締まっており,量が多すぎて疲れることもないお勧めの一品である。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.9
(4pt)

悪霧

当然ながら「霧」がお目当ての作品集である。リアルなシーンが続くのに,すべてが幻想ではないかという感覚に陥らせる,まさに濃霧のような雰囲気が楽しめる「霧」。生理的嫌悪感をもたらす気味悪い異形の怪物はもちろんのこと,虚勢を張る若者,現実を信じようとしない男,宿命論を喚く老婆など,あるべき人物をしっかり配置したうえで,ショッピングセンターを砦とした攻防と脱出が,霧という効果満点の舞台装置のもとで繰り広げられる。シュールな惨劇は,まがまがしい悪夢を見ているようだ。このような異形の怪物を描写しすぎると,えてして興ざめすることがよくあるが,うまくさばかれているのも見事。
約200ページの中篇だが,かえって中だるみもなく締まっており,量が多すぎて疲れることもないお勧めの一品である。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.8
(5pt)

やっぱり、「霧」。ついに映画化!

ご存知の通り最初に「霧」が紹介されたのはこのバージョンではなくて早川から出た。「闇の展覧会」の第1集でした。
実はキングの評判はそれ以前から伝わって来ていましたし、集英社からは「呪われた町」もハードカバーが既に出てはいました。
しかし正直いって読んでみてもいまいちピンと来なかったんですね。多分まだ中学生だったからかも。

そんなわけでしたから初めて「霧」を読んだ時の衝撃は非常に大きかったです。今でも日曜日の昼間にベランダで日差しを浴びながらスリルと興奮に身震いしたのを覚えているほど。
と、まぁこの中篇が私にとってのキング開眼の一編となったわけですね。

あの加速度的に悪夢のスケールがアップして行く辺りと人間の弱さと醜悪さを描いて説得力があるのは流石ですね。
ク!ライマックス、ハイウェイで登場人物たちが霧の向こうからやってくる巨大な存在と遭遇するシーンの描写には脱帽。

これと匹敵するインパクトが有ると感じた短編は後、マキャモンの「ベスト・フレンド」とバーカーの「丘に町が」位かな。どれも定番ですが未読の方は、是非。

さて、キング作品には映画化というのが避けられぬ宿命(?)ですが、デジタル技術の進歩によって「霧」の映画化も遂に始動。監督は「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン。公開は2007年の暮れ頃とのこと。
あの悪夢から抜け出てきたようなクリーチャー達と世界の終末とも言える世界がどの様に映像化されるのか期待して待ちたいと思います。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.7
(5pt)

やっぱり、「霧」。ついに映画化!

ご存知の通り最初に「霧」が紹介されたのはこのバージョンではなくて早川から出た。「闇の展覧会」の第1集でした。
実はキングの評判はそれ以前から伝わって来ていましたし、集英社からは「呪われた町」もハードカバーが既に出てはいました。
しかし正直いって読んでみてもいまいちピンと来なかったんですね。多分まだ中学生だったからかも。

そんなわけでしたから初めて「霧」を読んだ時の衝撃は非常に大きかったです。今でも日曜日の昼間にベランダで日差しを浴びながらスリルと興奮に身震いしたのを覚えているほど。
と、まぁこの中篇が私にとってのキング開眼の一編となったわけですね。

あの加速度的に悪夢のスケールがアップして行く辺りと人間の弱さと醜悪さを描いて説得力があるのは流石ですね。
ク!ライマックス、ハイウェイで登場人物たちが霧の向こうからやってくる巨大な存在と遭遇するシーンの描写には脱帽。

これと匹敵するインパクトが有ると感じた短編は後、マキャモンの「ベスト・フレンド」とバーカーの「丘に町が」位かな。どれも定番ですが未読の方は、是非。

さて、キング作品には映画化というのが避けられぬ宿命(?)ですが、デジタル技術の進歩によって「霧」の映画化も遂に始動。監督は「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン。公開は2007年の暮れ頃とのこと。
あの悪夢から抜け出てきたようなクリーチャー達と世界の終末とも言える世界がどの様に映像化されるのか期待して待ちたいと思います。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.6
(4pt)

ミルクマンなどの短編と中編の霧が一冊に!

朝早くやってきて、毒やタランチュラの入った、牛乳をひっそりと置いていく、ミルクマン。近道を探すのが大好きな、トッド夫人が見つけた奇妙な近道とは?トッド夫人の近道
池の真中にある浮き台で起こった、恐ろしい出来事、浮き台などが勢ぞろいしている一冊。
しかし、それだけではない。スーパーマーケットの中に閉じ込められ、
足掻く人々を綴った中編の霧も一緒に入って、短編集を読んでる人も、大長編を読んでみたいけど、最初は短い奴を・・
などと考えている人にもお薦めだ。自分は個人的には、無人島で必死に生き延びようとし、信じられない行動をとる男、生きのびるやつがおすすめである。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.5
(4pt)

ミルクマンなどの短編と中編の霧が一冊に!

朝早くやってきて、毒やタランチュラの入った、牛乳をひっそりと置いていく、ミルクマン。近道を探すのが大好きな、トッド夫人が見つけた奇妙な近道とは?トッド夫人の近道
池の真中にある浮き台で起こった、恐ろしい出来事、浮き台などが勢ぞろいしている一冊。
しかし、それだけではない。スーパーマーケットの中に閉じ込められ、
足掻く人々を綴った中編の霧も一緒に入って、短編集を読んでる人も、大長編を読んでみたいけど、最初は短い奴を・・
などと考えている人にもお薦めだ。自分は個人的には、無人島で必死に生き延びようとし、信じられない行動をとる男、生きのびるやつがおすすめである。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.4
(5pt)

これだけで満足、「霧」

短編もそれなりに良いのですが、やはり中編の「霧」が最高です。これ一作だけだったとしても十分満足できます。嵐の後に突然街を覆った深い霧。スーパーマーケットに閉じこめられた人々が経験する怪奇現象。未知の怪物。助かる道を求めておこるグループ間の対立。そして脱出した人々に待ち受ける運命は? 映像化の予定がないのが残念の一言です。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.3
(5pt)

これだけで満足、「霧」

短編もそれなりに良いのですが、やはり中編の「霧」が最高です。これ一作だけだったとしても十分満足できます。嵐の後に突然街を覆った深い霧。スーパーマーケットに閉じこめられた人々が経験する怪奇現象。未知の怪物。助かる道を求めておこるグループ間の対立。そして脱出した人々に待ち受ける運命は? 映像化の予定がないのが残念の一言です。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
4594002846
No.2
(5pt)

モダンホラーの世界へようこそ

数あるスティーブン・キングの作品の中で一番好きな作品です。400ページ弱の中に短編が10本あるので1つ1つがあっという間に読み終わります。どの作品も必ず最後に不快な気分にさせられるのにまた読み返したくなる、さすがS・キングです。他に『骸骨乗組員』、『神々のワード・プロセッサ』が同じシリーズでありますが、原作は『ミルクマン』を含めた3冊で1冊の短編集になってます。どれからでも読めますし、1冊読めば必ず他の2冊も読みたくなりますよ。S・キングの名前は知っているけど読んだことのない方にはこの辺から入るといいかも。ちなみにこの3冊の中で私の一番好きな作品は『ミルクマン』の中の『生きのびるやつ』です。ホントいやーな気分になりますよ。
スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: スティーヴン・キング短編傑作全集〈1〉骸骨乗組員 (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
438302484X
No.1
(5pt)

モダンホラーの世界へようこそ

数あるスティーブン・キングの作品の中で一番好きな作品です。400ページ弱の中に短編が10本あるので1つ1つがあっという間に読み終わります。どの作品も必ず最後に不快な気分にさせられるのにまた読み返したくなる、さすがS・キングです。他に『骸骨乗組員』、『神々のワード・プロセッサ』が同じシリーズでありますが、原作は『ミルクマン』を含めた3冊で1冊の短編集になってます。どれからでも読めますし、1冊読めば必ず他の2冊も読みたくなりますよ。S・キングの名前は知っているけど読んだことのない方にはこの辺から入るといいかも。ちなみにこの3冊の中で私の一番好きな作品は『ミルクマン』の中の『生きのびるやつ』です。ホントいやーな気分になりますよ。
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)より
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