(短編集)

満願

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評判

満願の評価:

3.81/5点 レビュー 339件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 61〜80 4/5ページ
No.33
(1pt)

難解過ぎて意味わからん

全く読み進められなかった。
こんなに読むのに時間がかかる小説は珍しい。

はじめは我慢して読んでいたのですが柘榴までのつまらなさにうんざり、もう読むのは諦めました。
評判が良いので残りの作品に良いのがある可能性もあるのかもしれないけど、疲れました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.32
(1pt)

難解過ぎて意味わからん

全く読み進められなかった。
こんなに読むのに時間がかかる小説は珍しい。

はじめは我慢して読んでいたのですが柘榴までのつまらなさにうんざり、もう読むのは諦めました。
評判が良いので残りの作品に良いのがある可能性もあるのかもしれないけど、疲れました。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.31
(2pt)

読後感が…

この御方の著書を本書で初めて読み始め……
短編ミステリー小説なので読み切りしやすく、夏期休暇の暇つぶしには良いかも知れません。
しかし個人的印象は、情景描写も冗長に感じるし、何よりも読後感悪し。
「石榴」までを読み終えましたが次頁への食指が動かず別本を手に取っています。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.30
(2pt)

読後感が…

この御方の著書を本書で初めて読み始め……
短編ミステリー小説なので読み切りしやすく、夏期休暇の暇つぶしには良いかも知れません。
しかし個人的印象は、情景描写も冗長に感じるし、何よりも読後感悪し。
「石榴」までを読み終えましたが次頁への食指が動かず別本を手に取っています。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.29
(2pt)

この評価の高さが時代を写しているとすると、ちょっと首をかしげたくなった。

店頭に並んでいるとついつい帯のメッセージで手を取ってしまうもの。「山本周五郎賞受賞」「このミステリーが凄い!第1位」などなど、さらに帯の裏表紙には「松本清張の短編・・・」云々、それほどの評判なら、現在日本のアベレージが拝見できるかも・・・

「夜警」
なるほど、警察官に限らず専門性の高い職業は、相応の適正が必須である!との視座には目から鱗の思いもあり、また、その専門性の大いなる誤解が元で厄介なトラブルが次々と出てくる、、、自分のまわりにも職業選択を勘違いしている輩が多かったな〜としみじみと思い出させる短編で申し分かかったのだが、その後の短編は???が連続。3つ呼んだところで、確かに世の中異様な社会が動いている、とか、小さな狂気を持っている人間も多い、とか有るけど、、、本当に現実社会もそうした変な人間が多くなっているのか、少なくともこの短編を絶賛する人がこれ程多くいることに驚きと同時に失望感を抱いてしまった。デモ、レビューの点数は高く付けていても、好みでは無いという人が散見され、ちょっと救われる。

以前「その女アレックス」というあまりに残酷で且つリアリティが全く無いミステリーがベストセラーとなり、こんな小説を多くの人間が呼んでしまうのはいたたまれないな〜と辟易としたことがあった。この「満願」はそれほどにはひどくないが、しかし沢山の賞を取ってこれからも多くの人間が読むのかと思うと、やりきれないな〜と思ってしまいます。

このレビューを読まれた方は購入を止めるか、買っても冒頭の「夜警」読まれることをお奨めします。(てな事を書くとレビュー違反なのかもしれないが)
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.28
(2pt)

この評価の高さが時代を写しているとすると、ちょっと首をかしげたくなった。

店頭に並んでいるとついつい帯のメッセージで手を取ってしまうもの。「山本周五郎賞受賞」「このミステリーが凄い!第1位」などなど、さらに帯の裏表紙には「松本清張の短編・・・」云々、それほどの評判なら、現在日本のアベレージが拝見できるかも・・・

「夜警」
なるほど、警察官に限らず専門性の高い職業は、相応の適正が必須である!との視座には目から鱗の思いもあり、また、その専門性の大いなる誤解が元で厄介なトラブルが次々と出てくる、、、自分のまわりにも職業選択を勘違いしている輩が多かったな〜としみじみと思い出させる短編で申し分かかったのだが、その後の短編は???が連続。3つ呼んだところで、確かに世の中異様な社会が動いている、とか、小さな狂気を持っている人間も多い、とか有るけど、、、本当に現実社会もそうした変な人間が多くなっているのか、少なくともこの短編を絶賛する人がこれ程多くいることに驚きと同時に失望感を抱いてしまった。デモ、レビューの点数は高く付けていても、好みでは無いという人が散見され、ちょっと救われる。

以前「その女アレックス」というあまりに残酷で且つリアリティが全く無いミステリーがベストセラーとなり、こんな小説を多くの人間が呼んでしまうのはいたたまれないな〜と辟易としたことがあった。この「満願」はそれほどにはひどくないが、しかし沢山の賞を取ってこれからも多くの人間が読むのかと思うと、やりきれないな〜と思ってしまいます。

このレビューを読まれた方は購入を止めるか、買っても冒頭の「夜警」読まれることをお奨めします。(てな事を書くとレビュー違反なのかもしれないが)
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.27
(1pt)

途中で挫折

無理でした。「柘榴」のところで挫折です。読み手を選びます。私は後味悪かったです。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.26
(1pt)

途中で挫折

無理でした。「柘榴」のところで挫折です。読み手を選びます。私は後味悪かったです。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.25
(2pt)

評判通りの素晴らしいミステリ・・・

短編全てが驚きの結末になっており,常に次どうなるのか,
どう最後落ち着くのか気にさせる.読み進めていくうちに,
このままの流れであれば,この話しも普通には終わらないだろうと思わせ,そうきたかっと満足させる.

 雰囲気としてはどれも決して明るい話しではなく,落ち込む話が多いが,
どこかに希望も感じさせる.「死人宿」は悲しい?結末にも思えるが,
主人公としては,このあとの生活には希望もある.
「柘榴」はお母さんは結果的に新しい生活に進める,もちろん受けたダメージは相当だが.

 本当に最後まで飽きさせない,至高のミステリだし,
きっとこの作家の他の本も絶対面白いと予感させる文章,ミステリ好きにお勧めできる.

でも,個人的にはあまりすきではない.なぜかはわからないが・・・
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.24
(2pt)

評判通りの素晴らしいミステリ・・・

短編全てが驚きの結末になっており,常に次どうなるのか,
どう最後落ち着くのか気にさせる.読み進めていくうちに,
このままの流れであれば,この話しも普通には終わらないだろうと思わせ,そうきたかっと満足させる.

 雰囲気としてはどれも決して明るい話しではなく,落ち込む話が多いが,
どこかに希望も感じさせる.「死人宿」は悲しい?結末にも思えるが,
主人公としては,このあとの生活には希望もある.
「柘榴」はお母さんは結果的に新しい生活に進める,もちろん受けたダメージは相当だが.

 本当に最後まで飽きさせない,至高のミステリだし,
きっとこの作家の他の本も絶対面白いと予感させる文章,ミステリ好きにお勧めできる.

でも,個人的にはあまりすきではない.なぜかはわからないが・・・
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.23
(2pt)

ミステリーなのかな

ミステリーなのかな。謎解きはほとんどなかった。私にはアンマッチ。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.22
(1pt)

これは多分ラノベですね。

『儚い羊たちの祝宴』が面白かったので『満願』も購入しましたが、帯の煽り文句が物凄かっただけに、大変な肩すかしを食らいました。
期待しすぎました。 
もっとミステリとして質の高いものかと思いましたが、「ミステリ初心者の方向けの短編集」程度です。
この話が特に良かったな、とかの感想もありません。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.21
(1pt)

満願というよりマンガ

表面に見えるストーリーの裏に隠れたストーリーが進行しており、最後にそれが明かされる、というパターン。いかにも作り物めいた世界であるが、短編らしいひねりが評価されたのかミステリランキングでは軒並み1位を獲得。マンガの短編ならこれでもいいが、小説ならもっと知的論理的でありたい。
「夜警」新米警官が交番で拳銃をいじっていて暴発し、それが交通誘導員のヘルメットをかすめたという。誘導員は自動車がはねた小石があたったと思ったらしい。いくら工事の騒音があったとしても、銃を発射した音を聞き逃すとは思えない。その音と自分が頭に衝撃を受けた瞬間を一致させるはず。また交通誘導員なので、小石を跳ねた瞬間に自動車が通っていたのかもわかる。そもそも工事現場付近だからといって砕石が散乱しているわけがないし、そこをスピードを出して車が走るとも思えない。誘導員トボけすぎ。ヘルメットは樹脂製だと思うが、いくらかすめたとはいえ小石と銃弾の破壊力が同じだとも思えない。
 暴発させた警官は「跳ねてきた小石を探すと主張して歩きまわり、恐らく幸運にも、弾丸をみつけることはできた。」とあるが、どれだけ幸運なのか。
 暴発を隠すために問題のある男を挑発し射殺する。一緒に踏み込んだ上司の述懐。「あのとき、俺は銃声を何発聞いただろう。わからない。音は一続きに聞こえた。」周囲は静かな夜の12時である。「わからない」はないだろう。それに、近所の住人は外に出て捕物に注目しているし、同行した警官もいるから、「俺」が聞いていなくても彼らが聞いている。銃声が何発だったかごまかしようがない。

「死人宿」逃げた恋人を追っかけて山中の旅館にたどりついた「私」は、旅館のなかで発見された遺書の書き手を探すという探偵役を引き受けることになる。遺書をその書きぶりから推理して書き手を探すという発想は面白い。たとえその内容が推理しやすいわざとらしいものだとしても。客のリストカットの跡が見えたという描写はしらける。

「柘榴」近親相姦ものだが、欲望の矢印が反対向き。娘が父親を愛し独占するために美人の母親と妹を排除しようと企む。娘が父親を?そういうことはありうるんだろうか。想像するのは自由だけれど。

「万灯」「森下の口の端から泡と吐瀉物が流れ出た。」「吐瀉」とは嘔吐と下痢のこと。口から吐瀉するという表現はありえない。コレラを印象づける伏線となる描写なので重要な一文だ。新潮社から出ている本だが、校正はどうしてスルーさせたのか。
 一緒に殺人を犯した森下の態度が変わりすぎる。そしてそれを日本まで追いかけて行って殺すというジャックバウアーなみの無謀さと行動力も説得力がない。ホテルのロビーラウンジで何杯もコーヒーを頼んで新聞片手に一時間半張り込みをしたという。「この間、新聞を片手に人待ち顔で時間を潰しているのは私だけではなかった。ラウンジのウェイターは私のことなど気にも止めていないようだ。」そんなわけない。ま、それは「私」の希望的観測ということか。

「関守」よくコンビニで売っているような安易なつくりのムックに記事を書くライターという設定は面白い。自分で全て話してしまう婆さんも、まぁいいだろう。だが、婆さんの娘がその旦那を殺す場面がいけない。石仏はいくら小さいとはいえ10キロ以上はあるだろう。女性がそれを振り上げて男の頭に打ち付けるなんてことができるのか。持ち上げることすら難しいはず。また、石仏は倒れないように下が固定されているはず。「火事場の馬鹿力」なんて言葉ひとつでごまかされない。
 婆さんたちの殺人が結果的に都市伝説になったという話は面白いが、そもそも婆さんたちは同じ場所から人を落として不自然だと思われないとどうして思ったのか。婆さんたちはそれが都市伝説になることをあらかじめ考慮にいれていたのか。
 伏線といえば、「交通系都市伝説」として「ターボ婆ちゃん」「首なしライダー」を掲げていたのもそうかもしれない。出てくるのは「ターボ」がかかった婆さんの話だし、首なしも大いに関係している。
(以下、時間がないので略)
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.20
(1pt)

最悪です。

フィクションの嫌な臭いがプンプンします。 作り物の薄っぺらさがゲンナリさせられます。 この作者の作品は、二度と手にしないでしょう。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.19
(2pt)

読後感が悪すぎ。

短編小説としては、どれもそれなりに面白いのですが、ミステリーという感じはしません。 一編一編が、とにかく読後感が悪くて、気持ちがげんなりしてしまいました。 その割に、何かが残るわけでもなく・・・。 寝る前に、楽しみに読むつもりでしたが、そいういう感じではないです。 文体も展開も、苦手なタイプです。 期待しすぎました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.18
(1pt)

第151回(2014年上半期)直木賞候補!いつか直木賞受賞の日は来るか?

浅田次郎や宮部みゆきは高く評価してくれたけれど

東野圭吾は矛盾を桐野夏生は説明&ひねり不足を指摘して

受賞には至らず!!!!!!!!!!

しかしながら・・・

週刊文春ミステリーベスト10では1位!

このミステリーがすごい!でも1位!

ミステリが読みたいでも1位!

本格ミステリベスト10でも2位!

しかしながら・・・

5編中3編が殺人事件・・・

米澤穂信といえば北村薫の円紫師匠と私シリーズへの

感銘から

古典部シリーズでデビューした日常の謎派だったのに・・・

円紫師匠と私シリーズの

「なぜ珈琲に大量の砂糖をいれたのか?」

加納朋子の駒子さんシリーズの

「なぜスイカジュースがまかれたのか?」

のさらに上を行く

「健吾はどうやっておいしい珈琲を作ったか?」

なんてところまで本格推理の枠を広げ

「ふたりの距離の概算」では

アンラクイスミステリーに挑戦した

ランニングミステリーなんて開拓したのに・・・

本作にも本格推理らしい伏線の妙はあるが

まだまだ高校生活の3分の1を過ぎただけの

古典部シリーズ

あと1作でおわるのであろう

季節限定スイーツ事件シリーズ

あまり間をあけないで書きついでもらいたい!

直木賞狙い路線に走ってしまって

ライフワーク2作をないがしろにするのは

やめてもらいたい!

というわけで・・・

☆1!!!!!
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.17
(1pt)

短編なので最後まで読むことができた。凄い新発見。

氷菓をアニメで見て米澤氏を知ったのですが・・・
アニメの方は途中で挫折してしまいましたが、
今作は最後まで読めました。
一言で今作を言うと
「満願」は「じょうず」にかけてない
です。
ちなみに図書館で借りました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.16
(2pt)

私はこの作品を評価しない

2014年度「このミス」や「週刊文春」等々国内ミステリー部門の一位を独占した短編集。実は、この作者米澤穂信の「ボトルネック」という作品を以前に読んで
以来この作者の作品は遠ざけて来た。「マニアックな独りよがりの世界」についていけなかったというのが実感であった。ただ、今回余りにも評判がいいので、
この「満願」読んでみた。まあ、「ボトルネック」よりはミステリーの範疇に入るんだろうが、どの作品も正直全くと言っていいほど面白くなかった。この程度の作品
集にこれほど高い評価を与えるのであれば、横山秀夫の「影踏み」「真相」「深追い」などは常にそれ以上の評価を与えるべきではないのか。全くレベルが違
うと言っていいほど歴然とした差がある。ミステリーファンは本当にこの短編集「満願」を支持しているのか。どれも無理やり作られたシチュエーションの中で事件が起
こるような気がしてならない。つまり「現実的」ではないのだ。これも「マニアックな独りよがりの世界」ではないか。それともこの年はこの作品に異常なほど高い
評価を与えないといけないほどに不作の年だったのか。世の批評家が激賞したかもしれないが、少なくとも私は支持しない。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.15
(1pt)

私のミステリー読書歴

評判の作品を翻訳を待ちきれず原書で読む→年末ランキング上位数作を買って読む
→最上位作だけを買って読む→最上位作だけを図書館で借りて読む→図抜けて
票数の多い最上位作だけを図書館で借りる→ランキングを二度と信用しない(今ココ)
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.14
(2pt)

残念でした。

レビューをみて購入しましたが、期待してただけにちょっと残念。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741