(短編集)

満願

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評判

満願の評価:

3.81/5点 レビュー 339件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 41〜60 3/5ページ
No.53
(2pt)

満願から読みましょう

後ろ(満願)から読まないと、途中で挫折すると思います。後半の3編は楽しめました。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.52
(2pt)

満願から読みましょう

後ろ(満願)から読まないと、途中で挫折すると思います。後半の3編は楽しめました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.51
(2pt)

なぜ好評価?

最初の短編読んで、、「ん?」
次を読んで、、「へ??」って感じでした。後ろの2つはそこそこ面白かったですけど、、この短編集が凄く評価されてるのが謎。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.50
(2pt)

なぜ好評価?

最初の短編読んで、、「ん?」
次を読んで、、「へ??」って感じでした。後ろの2つはそこそこ面白かったですけど、、この短編集が凄く評価されてるのが謎。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.49
(2pt)

良くできたラノベ

描かれた人物も人生も浅い。
重厚なタイトル、装丁にしない方が良かったのでは。
文章は読み易かったです。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.48
(2pt)

良くできたラノベ

描かれた人物も人生も浅い。
重厚なタイトル、装丁にしない方が良かったのでは。
文章は読み易かったです。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.47
(1pt)

すべて浅い

すべてがびっくりするほど浅くて読後に何も残らない。
最後に据えた「満願」の、犯人の動機はなんだったのか?がこの本一番の見せ場だったんだろうが、
拍子抜けするような動機。全然予想がつかなかったとしても何の感銘もない。
そしてその他の短編は「満願」を遥かに下回る出来。
スジもつまらなければ機微もない。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.46
(1pt)

すべて浅い

すべてがびっくりするほど浅くて読後に何も残らない。
最後に据えた「満願」の、犯人の動機はなんだったのか?がこの本一番の見せ場だったんだろうが、
拍子抜けするような動機。全然予想がつかなかったとしても何の感銘もない。
そしてその他の短編は「満願」を遥かに下回る出来。
スジもつまらなければ機微もない。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.45
(2pt)

技術はあるけど性格がよくないという感じ

ミステリーとしていくつも賞をとっていてすごいとすすめられて読んだ。どんでん返しや運びはそれなりに言われるだけのことはあるのかなと思って読み進んだ。ただ「柘榴」で父親からの性暴力を娘も望んで、クズの父親は母親や女に迷惑をかけながら報いをうけず、父親にやられたであろう娘はまったく傷を受けない、女を一方的に怖くて争うものとして書いてあるのだけはとんだファンタジーで、こんなものをたとえ娯楽作品であっても普及させられたら世の父親からの性暴力被害者たちは死ぬに死ねないでうめくだろう。他の人もちらほら書いているけどここの「女」は男の願望でつくられたロリアニメキャラ、しかもできの悪い底辺の、に過ぎない。人物として生身がまったく感じられず文章も冴えない。他の作品も顧みれば全体的に男がダメ。女は願望と妄想の産物。それが露呈してしまったのが「柘榴」。氷菓みたいなのはラノベだからそれを前提でわかってるので、それでも許された。これを絶賛する男は女に同じ都合のいい願望を抱いているか知らないかなので、そういう意味でのリトマス試験紙にはなる。そういうのを許されたいという願望が根底にある作者のように見られた。そのたちの悪さを上回るほどの技術やアイデアは見られなかったので、もう読まないと思う。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.44
(2pt)

技術はあるけど性格がよくないという感じ

ミステリーとしていくつも賞をとっていてすごいとすすめられて読んだ。どんでん返しや運びはそれなりに言われるだけのことはあるのかなと思って読み進んだ。ただ「柘榴」で父親からの性暴力を娘も望んで、クズの父親は母親や女に迷惑をかけながら報いをうけず、父親にやられたであろう娘はまったく傷を受けない、女を一方的に怖くて争うものとして書いてあるのだけはとんだファンタジーで、こんなものをたとえ娯楽作品であっても普及させられたら世の父親からの性暴力被害者たちは死ぬに死ねないでうめくだろう。他の人もちらほら書いているけどここの「女」は男の願望でつくられたロリアニメキャラ、しかもできの悪い底辺の、に過ぎない。人物として生身がまったく感じられず文章も冴えない。他の作品も顧みれば全体的に男がダメ。女は願望と妄想の産物。それが露呈してしまったのが「柘榴」。氷菓みたいなのはラノベだからそれを前提でわかってるので、それでも許された。これを絶賛する男は女に同じ都合のいい願望を抱いているか知らないかなので、そういう意味でのリトマス試験紙にはなる。そういうのを許されたいという願望が根底にある作者のように見られた。そのたちの悪さを上回るほどの技術やアイデアは見られなかったので、もう読まないと思う。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.43
(1pt)

ミステリー入門書

このミステリーはすごい!等、輝かしい受賞歴に、期待に胸踊らせて読み始めました。
わくわくする時間はほぼなく、苦行とまでは行かないまでも淡々と読み終えました。

読み終えて作品に疑問を感じることはないと思います。
ただ、ミステリーの良さというか、時間を忘れて読み進めるような夢中になれる感じはこの本には皆無ですね。
ミステリー小説を初めて読む方向けな作品です。
(でも、本当にミステリーを初めて読む方には東野圭吾さんの作品がオススメです。)
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.42
(1pt)

ミステリー入門書

このミステリーはすごい!等、輝かしい受賞歴に、期待に胸踊らせて読み始めました。
わくわくする時間はほぼなく、苦行とまでは行かないまでも淡々と読み終えました。

読み終えて作品に疑問を感じることはないと思います。
ただ、ミステリーの良さというか、時間を忘れて読み進めるような夢中になれる感じはこの本には皆無ですね。
ミステリー小説を初めて読む方向けな作品です。
(でも、本当にミステリーを初めて読む方には東野圭吾さんの作品がオススメです。)
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.41
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ありそうで、現実にはなさそうな話

短編集。全部一人称です。
どの作品も、ありそうでなさそうな話かなと思います。レビューは他の方も書いてるので記憶に残った二つだけ。

ネタバレありです。

まず最初の作品は、警察官の発砲数が誰もわからないことなんて無いと思います。
一人称で書いてるから、主人公がわからなくてもしょうがないと思うけど、近隣の住民もいるだろうし、聞いてる人は誰かしらいるはず。
確かに警察官には向いてない人達なんだろうなとは納得でした。

柘榴
いくら声がよくて洗脳される感じだったとしても、働かないダメな父親に子供がなびいちゃうのが考えられなかったかな。
子供って母親が辛いとか大変なのとか、そういうのよく見てると思います。
親じゃなくて別れた後に出会った母親の恋人ならあり得そう…とも思いましたけど……。

あまり話に入り込んでいけず、総じてちょっと残念でした。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.40
(2pt)

ありそうで、現実にはなさそうな話

短編集。全部一人称です。
どの作品も、ありそうでなさそうな話かなと思います。レビューは他の方も書いてるので記憶に残った二つだけ。

ネタバレありです。

まず最初の作品は、警察官の発砲数が誰もわからないことなんて無いと思います。
一人称で書いてるから、主人公がわからなくてもしょうがないと思うけど、近隣の住民もいるだろうし、聞いてる人は誰かしらいるはず。
確かに警察官には向いてない人達なんだろうなとは納得でした。

柘榴
いくら声がよくて洗脳される感じだったとしても、働かないダメな父親に子供がなびいちゃうのが考えられなかったかな。
子供って母親が辛いとか大変なのとか、そういうのよく見てると思います。
親じゃなくて別れた後に出会った母親の恋人ならあり得そう…とも思いましたけど……。

あまり話に入り込んでいけず、総じてちょっと残念でした。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.39
(2pt)

おもしろく読めました

主人公の激しい焦りに読み手の私まで腹具合が悪くなったのが「万灯」。物語の同時代従兄が丸紅インドネシアに駐在しており、当時の彼を思い浮かべつつ読めた。商社マンはタイヘン。米澤さんの熱量ある筆に圧倒されましたよ。
でも「柘榴」は拙かった。米澤さんっていくつだっけ?まだ若いのかな。姉妹に挟まれて育ってはいないよね。女心はわかってない。少女時代において父親に対する憧れの感情や母親へのライバル心はあることはあるけどこーいうのじゃないのよね。こーいう直接的な。こーいうのは男性が考えた、おんなのこはこーだといいな的なご都合主義だよね。
ここに出てくる夕子と月子はあくまで男性の想像したロリータ像、しかもアニメに描かれるおんなのこたちに過ぎない。
女について語る米澤さんは、とっても単純。「柘榴」のラストにあほらしくて笑った。不出来な深夜アニメよろしく。
それと「死人宿」のラスト2ページ。あれは何?疲れ果てて描けなかったのかな?情景描写が出来てないよね?テスト時間があと5秒、あー書き切れない!どうしよっ、エイッとにかく提出すましたー的なあれ?っていうか、米澤さんはスケッチが不得意な人なのかもしれない?心理は描写するけど情景が描けない作家?
初・米澤穂信作品だっただけに期待しすぎたのかしら。巧くないよね・・・・・・。ストーリーはおもしろいけども。
だけれども。だからこそ読みやすいと感じる方もおられるかも?
また機会があれば米澤作品を購入するつもり。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.38
(2pt)

おもしろく読めました

主人公の激しい焦りに読み手の私まで腹具合が悪くなったのが「万灯」。物語の同時代従兄が丸紅インドネシアに駐在しており、当時の彼を思い浮かべつつ読めた。商社マンはタイヘン。米澤さんの熱量ある筆に圧倒されましたよ。
でも「柘榴」は拙かった。米澤さんっていくつだっけ?まだ若いのかな。姉妹に挟まれて育ってはいないよね。女心はわかってない。少女時代において父親に対する憧れの感情や母親へのライバル心はあることはあるけどこーいうのじゃないのよね。こーいう直接的な。こーいうのは男性が考えた、おんなのこはこーだといいな的なご都合主義だよね。
ここに出てくる夕子と月子はあくまで男性の想像したロリータ像、しかもアニメに描かれるおんなのこたちに過ぎない。
女について語る米澤さんは、とっても単純。「柘榴」のラストにあほらしくて笑った。不出来な深夜アニメよろしく。
それと「死人宿」のラスト2ページ。あれは何?疲れ果てて描けなかったのかな?情景描写が出来てないよね?テスト時間があと5秒、あー書き切れない!どうしよっ、エイッとにかく提出すましたー的なあれ?っていうか、米澤さんはスケッチが不得意な人なのかもしれない?心理は描写するけど情景が描けない作家?
初・米澤穂信作品だっただけに期待しすぎたのかしら。巧くないよね・・・・・・。ストーリーはおもしろいけども。
だけれども。だからこそ読みやすいと感じる方もおられるかも?
また機会があれば米澤作品を購入するつもり。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.37
(2pt)

展開がゆっくりで飽きてしまいました。。

意外性のある短編もあり、謎やラストは面白いものもあったのですが、いかんせんどれもリズムが悪く、ラストに至るまでに飽きてしまいました。私には合わなかったようです。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.36
(2pt)

展開がゆっくりで飽きてしまいました。。

意外性のある短編もあり、謎やラストは面白いものもあったのですが、いかんせんどれもリズムが悪く、ラストに至るまでに飽きてしまいました。私には合わなかったようです。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.35
(2pt)

<ネタバレあり> 期待しなければそこそこかな

<満願>
お内儀さんは掛け軸を守るために殺人をしたわけですよね
借金取りを殺して血がつけば証拠品として検察に持ってかれるから借金のカタにとられず安全、と
あざとく考えるほど智恵の回るそこまでかしこい女性だったら、
最初から仕事ぎらいで商売べたな畳屋なんかを選んで
結婚なんかしなそうだけどね、と思いました笑
<万灯>
面白かったけど、ラストはどうなったかまでをきちんと書ききってほしい
ラストをはっきりと書かないのがもやもやする
ここまで緻密に書いてきたのにラストだけは読者の想像に任せる、って雑すぎる
ただの逃げでは?
<関守>
老婆の話す口調が一生懸命それっぽくしてるつもりなんだろうけど
全然老婆の話し方に思えない、作者は多分年寄りと話したことがあまりない人なんだろう
この作品が一番うそ臭く安っぽく感じた。よくある怪談話みたいな作品で薄っぺらい
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.34
(2pt)

<ネタバレあり> 期待しなければそこそこかな

<満願>
お内儀さんは掛け軸を守るために殺人をしたわけですよね
借金取りを殺して血がつけば証拠品として検察に持ってかれるから借金のカタにとられず安全、と
あざとく考えるほど智恵の回るそこまでかしこい女性だったら、
最初から仕事ぎらいで商売べたな畳屋なんかを選んで
結婚なんかしなそうだけどね、と思いました笑
<万灯>
面白かったけど、ラストはどうなったかまでをきちんと書ききってほしい
ラストをはっきりと書かないのがもやもやする
ここまで緻密に書いてきたのにラストだけは読者の想像に任せる、って雑すぎる
ただの逃げでは?
<関守>
老婆の話す口調が一生懸命それっぽくしてるつもりなんだろうけど
全然老婆の話し方に思えない、作者は多分年寄りと話したことがあまりない人なんだろう
この作品が一番うそ臭く安っぽく感じた。よくある怪談話みたいな作品で薄っぺらい
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741