(短編集)

満願

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評判

満願の評価:

3.81/5点 レビュー 339件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 21〜40 2/4ページ
No.60
(3pt)

面白いが、ミステリー三冠とは。

派手さはないが、なかなか面白い短編集だった。しかし、これがミステリー三冠を取るようじゃ、日本のミステリーも大したことはないと思った。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.59
(3pt)

面白いが、ミステリー三冠とは。

派手さはないが、なかなか面白い短編集だった。しかし、これがミステリー三冠を取るようじゃ、日本のミステリーも大したことはないと思った。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.58
(3pt)

この作家の作品では一番良い推理小説の短編集

この作品がまあまあ良かったので この作家の さよなら妖精とか 王とサーカスとか 真実の10メートル手前 とか 全作品 読み漁りましたが どれもたいしたことはなかったです。 凡作でした。真実の10メートル手前 も短編集でしたが 大したことはなかった こちらの方が断然 読めます。 もう米澤 穂信は いいかな・・・
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.57
(3pt)

この作家の作品では一番良い推理小説の短編集

この作品がまあまあ良かったので この作家の さよなら妖精とか 王とサーカスとか 真実の10メートル手前 とか 全作品 読み漁りましたが どれもたいしたことはなかったです。 凡作でした。真実の10メートル手前 も短編集でしたが 大したことはなかった こちらの方が断然 読めます。 もう米澤 穂信は いいかな・・・
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.56
(3pt)

どんでん返しのあるミステリー短編集。

フライト中に一気に読了。個人的には、もう一声欲しかったところ。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.55
(3pt)

どんでん返しのあるミステリー短編集。

フライト中に一気に読了。個人的には、もう一声欲しかったところ。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.54
(3pt)

☆3.5ぐらい

タイトルになっているお話はなかなか読み応えがありました。
ちょっと暗い印象が残っています。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.53
(3pt)

☆3.5ぐらい

タイトルになっているお話はなかなか読み応えがありました。
ちょっと暗い印象が残っています。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.52
(3pt)

アニメ『氷菓』が気に入ったので

アニメ『氷菓』を観て、よくあるラノベのアニメ化かなぁ~なんて思っていたら意外としっかりミステリー!世界観が気になったので原作者である米澤さんの作品を読んでみようと思いこちらを購入。
<夜警・死人宿・柘榴・万灯・関守・満願>から成る短編集。
短編集とは知らずに読み始めたので話が急に飛んだと勘違い(汗)
6つの短編の共通項は5つの話で誰かが死んでいる、そして1つは不幸な身の上という、ストーリーが後ろ暗い点。
タイトルからは想像できなかったダークな短編集でしたが、どれも余韻を残す終わり方でこってりミステリーというよりは「意味が分かると怖い話」や星新一のショートショート系の類かな、と。
どの話でも誰も幸せにならないのでハッピーエンドが好きな方には向かないかもしれません。
個人的には嫌いではなかったけれど、ミステリーはやっぱり長編に限るな、と思わされた作品。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.51
(3pt)

アニメ『氷菓』が気に入ったので

アニメ『氷菓』を観て、よくあるラノベのアニメ化かなぁ~なんて思っていたら意外としっかりミステリー!世界観が気になったので原作者である米澤さんの作品を読んでみようと思いこちらを購入。
<夜警・死人宿・柘榴・万灯・関守・満願>から成る短編集。
短編集とは知らずに読み始めたので話が急に飛んだと勘違い(汗)
6つの短編の共通項は5つの話で誰かが死んでいる、そして1つは不幸な身の上という、ストーリーが後ろ暗い点。
タイトルからは想像できなかったダークな短編集でしたが、どれも余韻を残す終わり方でこってりミステリーというよりは「意味が分かると怖い話」や星新一のショートショート系の類かな、と。
どの話でも誰も幸せにならないのでハッピーエンドが好きな方には向かないかもしれません。
個人的には嫌いではなかったけれど、ミステリーはやっぱり長編に限るな、と思わされた作品。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.50
(3pt)

気持ち悪い

面白いですが、3話目の柘榴でやめました。
ストーリーとしての面白さであり、
不快感が残ります。もっと気持ちがよくなる本を
読みたい。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.49
(3pt)

気持ち悪い

面白いですが、3話目の柘榴でやめました。
ストーリーとしての面白さであり、
不快感が残ります。もっと気持ちがよくなる本を
読みたい。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.48
(3pt)

何かが足りない

どの話も多少のひねりと多少の落としがあり、及第点のはずですが物足りなさを感じる。
ミステリーならではのおどろおどろしさを演出しようとしているのは分かるが、それが作家の情動からのものではなく、技巧上の表面的なものに感じられてしまう。それが淡泊な読後感を醸造するのであろう。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.47
(3pt)

何かが足りない

どの話も多少のひねりと多少の落としがあり、及第点のはずですが物足りなさを感じる。
ミステリーならではのおどろおどろしさを演出しようとしているのは分かるが、それが作家の情動からのものではなく、技巧上の表面的なものに感じられてしまう。それが淡泊な読後感を醸造するのであろう。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.46
(3pt)

面白かったですが

初めての作家さんでしたが、レビューが良かったので間違いなさそう、と思い読んでみました。
短編集でどれもうまく作っていると思いましたが、なんとなく各話のテイストがばらばらというか、
1話ごとに他の作家さんの「誰々風」のような、どこかで読んだ感じだな・・・と思ってしまいました。
この作家さんならではのクセや個性が感じられないというか。技術は高いのでしょうが、これが圧倒的に高評価なのか、と
正直少し不思議に感じました。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.45
(3pt)

面白かったですが

初めての作家さんでしたが、レビューが良かったので間違いなさそう、と思い読んでみました。
短編集でどれもうまく作っていると思いましたが、なんとなく各話のテイストがばらばらというか、
1話ごとに他の作家さんの「誰々風」のような、どこかで読んだ感じだな・・・と思ってしまいました。
この作家さんならではのクセや個性が感じられないというか。技術は高いのでしょうが、これが圧倒的に高評価なのか、と
正直少し不思議に感じました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.44
(3pt)

合う合わないが

著者の本は、過去『氷華』、『インシテミル』、『折れた竜骨』、『王とサーカス』などを読み、そして今回はこの『満願』。

いつもとても評判がいいので、つい買ってしまうのですが、なんとなく自分にはしっくりこず。今回もどの話もよく練られたプロットだとは思うのですが、読後「おもしろかったなあ」とはなりませんでした。

文章が重厚で、言葉をじっくり選んで書いているのが、逆に言うと物語の進みを遅くしていて、個人的な印象としては「なんか古い」「もったいぶっていて鼻につく」という感じでストーリーに集中できませんでした。

ただ、文章がぴったり合う方にはおもしろいのだろうということは分かります。読み手を選ぶ文章なのかもしれません。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.43
(3pt)

合う合わないが

著者の本は、過去『氷華』、『インシテミル』、『折れた竜骨』、『王とサーカス』などを読み、そして今回はこの『満願』。

いつもとても評判がいいので、つい買ってしまうのですが、なんとなく自分にはしっくりこず。今回もどの話もよく練られたプロットだとは思うのですが、読後「おもしろかったなあ」とはなりませんでした。

文章が重厚で、言葉をじっくり選んで書いているのが、逆に言うと物語の進みを遅くしていて、個人的な印象としては「なんか古い」「もったいぶっていて鼻につく」という感じでストーリーに集中できませんでした。

ただ、文章がぴったり合う方にはおもしろいのだろうということは分かります。読み手を選ぶ文章なのかもしれません。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.42
(3pt)

どうしてこれが・・って思いますよ

どれも既読感があるんですよね。どれだかはパッとは思い出せないけども。例えば、「柘榴」は小池真理子氏のを読んでると勘違いしてしまいます。「満願」は松本清張大先生風。となるとやはり本家にはかなわないですよ。どうしてこれが4冠かとは思いますが、ホームラン25本でも50本でもホームラン王には変わりないんで、4つも1番になるのはやはり大変な偉業だと思います。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.41
(3pt)

どうしてこれが・・って思いますよ

どれも既読感があるんですよね。どれだかはパッとは思い出せないけども。例えば、「柘榴」は小池真理子氏のを読んでると勘違いしてしまいます。「満願」は松本清張大先生風。となるとやはり本家にはかなわないですよ。どうしてこれが4冠かとは思いますが、ホームラン25本でも50本でもホームラン王には変わりないんで、4つも1番になるのはやはり大変な偉業だと思います。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741