(短編集)

満願

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評判

満願の評価:

3.81/5点 レビュー 339件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 21〜40 2/5ページ
No.73
(2pt)

柘榴はあんまりです

柘榴までしか読めてませんが、柘榴はいくらなんでも不快です。イヤミスというものかもしれませんが、才能ある方と思いますので、書くテーマを選ばれたらいいのにと思いました。もったいない。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.72
(2pt)

柘榴はあんまりです

柘榴までしか読めてませんが、柘榴はいくらなんでも不快です。イヤミスというものかもしれませんが、才能ある方と思いますので、書くテーマを選ばれたらいいのにと思いました。もったいない。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.71
(1pt)

好き嫌いが 分かれる作品

同作者 「本と鍵の季節」が気に入って 本書を購入。しかし 暗さとまとまりの無さ で放棄。この世界に 入ることが出来る方は きっとdeep に 好きなんだろうな と思う。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.70
(1pt)

好き嫌いが 分かれる作品

同作者 「本と鍵の季節」が気に入って 本書を購入。しかし 暗さとまとまりの無さ で放棄。この世界に 入ることが出来る方は きっとdeep に 好きなんだろうな と思う。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.69
(2pt)

世評ほどではない

米澤穂信の小説では、太刀洗万智を主人公とする作品や「古典部」モノなど、シリーズ作品は良いと思う。
しかし、どうも他の作品とは相性が良くないのか『追想五断章』『儚い羊たちの祝宴』『ボトルネック』など、いずれも印象が薄い。
この短編集も世評は非常に高いのだが、正直、こうした小説なら松本清張、笹沢左保、結城昌治、土屋隆夫、陳舜臣、森村誠一らが、昭和の時代に多数書いてきたと思うような作品ばかりだ。
新鮮さを全く感じない。
じっさい宮部みゆきは直木賞の選評で「表題作には、松本清張の傑作『一年半待て』を思い出しました」と書いていた。だが、『一年半待て』には最後の最後にもう一捻りあったではないか。
また直木賞の選評では『万灯』で主人公が受ける「裁き」に作者の勘違いがあることを、東野圭吾が指摘していた。この『万灯』よりも、たとえば土屋隆夫の『肌の告白』の方が、ミステリ短編としては上ではないか?
その他の短編も、引っ掛かりを覚え始めると、昭和の作家にもっと上の短編があった・・・と思えてしまう。
現代の国産ミステリでは、推理小説的な趣向を、何とか新しい題材に落とし込み、新しい人物設定で描こうとさまざまな努力がなされ、時には途方も無い怪作までも登場してきた。
この短編集では、リアリティを高めるべく社会的な題材を選んだ結果、かえって作者の悪い意味での”若さ”が露呈し、昭和の作家の域には及ばなかったと感じる。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.68
(2pt)

世評ほどではない

米澤穂信の小説では、太刀洗万智を主人公とする作品や「古典部」モノなど、シリーズ作品は良いと思う。
しかし、どうも他の作品とは相性が良くないのか『追想五断章』『儚い羊たちの祝宴』『ボトルネック』など、いずれも印象が薄い。
この短編集も世評は非常に高いのだが、正直、こうした小説なら松本清張、笹沢左保、結城昌治、土屋隆夫、陳舜臣、森村誠一らが、昭和の時代に多数書いてきたと思うような作品ばかりだ。
新鮮さを全く感じない。
じっさい宮部みゆきは直木賞の選評で「表題作には、松本清張の傑作『一年半待て』を思い出しました」と書いていた。だが、『一年半待て』には最後の最後にもう一捻りあったではないか。
また直木賞の選評では『万灯』で主人公が受ける「裁き」に作者の勘違いがあることを、東野圭吾が指摘していた。この『万灯』よりも、たとえば土屋隆夫の『肌の告白』の方が、ミステリ短編としては上ではないか?
その他の短編も、引っ掛かりを覚え始めると、昭和の作家にもっと上の短編があった・・・と思えてしまう。
現代の国産ミステリでは、推理小説的な趣向を、何とか新しい題材に落とし込み、新しい人物設定で描こうとさまざまな努力がなされ、時には途方も無い怪作までも登場してきた。
この短編集では、リアリティを高めるべく社会的な題材を選んだ結果、かえって作者の悪い意味での”若さ”が露呈し、昭和の作家の域には及ばなかったと感じる。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.67
(2pt)

期待外れ

短編ですが全てイマイチでした。
というか、私がこの手の推理ミステリーは好きではない、というのが理由ですが。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.66
(2pt)

期待外れ

短編ですが全てイマイチでした。
というか、私がこの手の推理ミステリーは好きではない、というのが理由ですが。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.65
(1pt)

ミステリーランキング3冠?

格段凄いトリックがあるわけでもなく。(凄いロジックなら短編でなく長編に回すだろうし)
全体が暗いというか、重い。

POPに惹かれて買いましたが、本当に3冠ミステリ?
よっぽどの不作の年だったのか?
本屋大賞なら(出版社パワーで)賞をあげてもいいけど、3つとも騙されるとは

同じ作家の短編集なら「真実の10メートル手前」の方が5倍面白いよ
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.64
(1pt)

ミステリーランキング3冠?

格段凄いトリックがあるわけでもなく。(凄いロジックなら短編でなく長編に回すだろうし)
全体が暗いというか、重い。

POPに惹かれて買いましたが、本当に3冠ミステリ?
よっぽどの不作の年だったのか?
本屋大賞なら(出版社パワーで)賞をあげてもいいけど、3つとも騙されるとは

同じ作家の短編集なら「真実の10メートル手前」の方が5倍面白いよ
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.63
(1pt)

すっきりとしない、気持ち悪い終わり方

いくつかの短編ミステリーを集めた本であり、
1作がそんなに長くないので読みやすい。

ただ、この人の作品はいわゆる一般的なミステリーとは違い、
謎が解決しても犯人は捕まらなかったり
そもそも犯人という犯人がいなかったりして
すっきりとしません。

説明が難しいのですが、謎を解いたら全て解決ってのを
求める人には向いていません。
「恐らくこういうことだったのだろう」というような謎解きでの終わり方も多く
本当にすっきりしない。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.62
(1pt)

すっきりとしない、気持ち悪い終わり方

いくつかの短編ミステリーを集めた本であり、
1作がそんなに長くないので読みやすい。

ただ、この人の作品はいわゆる一般的なミステリーとは違い、
謎が解決しても犯人は捕まらなかったり
そもそも犯人という犯人がいなかったりして
すっきりとしません。

説明が難しいのですが、謎を解いたら全て解決ってのを
求める人には向いていません。
「恐らくこういうことだったのだろう」というような謎解きでの終わり方も多く
本当にすっきりしない。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.61
(2pt)

大雑把な不幸さにノーサンキュー

この作者の何冊かを読んで、綿密で面白い!と思う時と、神経質すぎんか?と思う時もあり、これは人気だしどっちかなーと読んでみましたが、これは、神経質なわりに人間味が大雑把で不健康。

要約して見せたほうが、人物の不幸さや禍々しさが際立って面白いという意図なのでしょうね。
好きな作品ではなかったです。
「登場人物全てが好きになれない」というのは、物語作りの方向性としてあり得ることだし、そういうコンセプトでヒット作を生み出した作家さんもおられますね。
でも私はこれは単に読後感が良く無く、得るものは無かったです。
とくに「柘榴」が、好きじゃない。
美男美女ってのはナルシストで色情狂だから不幸になっても仕方ないんですよ、という話に法律と神話を乗せて味わいがあるかのように書いているけど、人間味が浅過ぎて興ざめです。裸で鞭打ちあう姉妹に喜べというでしょうか。
ノーサンキューで、この作者の中では読み終わってからすぐ捨てた今のところ唯一の一冊です。
最近読んだこの作者の「いまさら翼」は良かったですよ。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.60
(2pt)

大雑把な不幸さにノーサンキュー

この作者の何冊かを読んで、綿密で面白い!と思う時と、神経質すぎんか?と思う時もあり、これは人気だしどっちかなーと読んでみましたが、これは、神経質なわりに人間味が大雑把で不健康。

要約して見せたほうが、人物の不幸さや禍々しさが際立って面白いという意図なのでしょうね。
好きな作品ではなかったです。
「登場人物全てが好きになれない」というのは、物語作りの方向性としてあり得ることだし、そういうコンセプトでヒット作を生み出した作家さんもおられますね。
でも私はこれは単に読後感が良く無く、得るものは無かったです。
とくに「柘榴」が、好きじゃない。
美男美女ってのはナルシストで色情狂だから不幸になっても仕方ないんですよ、という話に法律と神話を乗せて味わいがあるかのように書いているけど、人間味が浅過ぎて興ざめです。裸で鞭打ちあう姉妹に喜べというでしょうか。
ノーサンキューで、この作者の中では読み終わってからすぐ捨てた今のところ唯一の一冊です。
最近読んだこの作者の「いまさら翼」は良かったですよ。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.59
(2pt)

期待し過ぎた。どうしても馴染めなかった。

レビュー評価も高いので、期待しまくって購入。ただ、何だろう。どの物語も入れ込めず中途半端な形になり、正直、期待が大き過ぎたよう。たまにありますよね、作品のうまさとは別に、ここの出て来る登場人物が好きになれずなのか、作者の文体が自分にあっていないのか。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.58
(2pt)

期待し過ぎた。どうしても馴染めなかった。

レビュー評価も高いので、期待しまくって購入。ただ、何だろう。どの物語も入れ込めず中途半端な形になり、正直、期待が大き過ぎたよう。たまにありますよね、作品のうまさとは別に、ここの出て来る登場人物が好きになれずなのか、作者の文体が自分にあっていないのか。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.57
(1pt)

わざわざ不快な気分になりたい方は是非

読後感の悪い短編を集めた短編集です
話の出来自体はいいです
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.56
(1pt)

わざわざ不快な気分になりたい方は是非

読後感の悪い短編を集めた短編集です
話の出来自体はいいです
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.55
(2pt)

読みやすい、ただそれだけ

満願と万灯はまだよかったですが、夜警と関守は読んだ後バカバカしい気持ちになりました。
柘榴は頭の悪い私でも序盤でオチがわかる程度のレベル。
死人宿はその作中のセリフを免罪符にしているんでしょうが、最後の下りがとにかく酷かった。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.54
(2pt)

読みやすい、ただそれだけ

満願と万灯はまだよかったですが、夜警と関守は読んだ後バカバカしい気持ちになりました。
柘榴は頭の悪い私でも序盤でオチがわかる程度のレベル。
死人宿はその作中のセリフを免罪符にしているんでしょうが、最後の下りがとにかく酷かった。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741