首都崩壊

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評判

首都崩壊の評価:

3.74/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(3pt)

地震の話ではなく、政治の話です。

地震の話ではなく、政治の話です。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.23
(3pt)

国際政治経済技術の記述は丹念だが少しくどいかも。

著者の得意とする崩壊ものだが、いい意味で崩壊しない物語でした。
国際情勢から国内政治、ITまで詳細に書き込まれていて物語にリアリティを与えようとしていますが、繰り返しの解説などが散見されやや過剰な気がしました。そこはななめ読みして切り抜けると、割と爽快感のある種明かしが待ってます。この手の話は政治か経済か技術に偏った作品が多い中、バランスが良い一冊だと思います。ただ、人物描写は通りいっぺんに読めてシンパシーを抱かせるような登場人物は見当たらなかったのが残念。ストーリーテリンクではなくアーケテクトのようだったです。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.22
(3pt)

地震の話ではなく、政治の話です。

地震の話ではなく、政治の話です。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.21
(3pt)

国際政治経済技術の記述は丹念だが少しくどいかも。

著者の得意とする崩壊ものだが、いい意味で崩壊しない物語でした。
国際情勢から国内政治、ITまで詳細に書き込まれていて物語にリアリティを与えようとしていますが、繰り返しの解説などが散見されやや過剰な気がしました。そこはななめ読みして切り抜けると、割と爽快感のある種明かしが待ってます。この手の話は政治か経済か技術に偏った作品が多い中、バランスが良い一冊だと思います。ただ、人物描写は通りいっぺんに読めてシンパシーを抱かせるような登場人物は見当たらなかったのが残念。ストーリーテリンクではなくアーケテクトのようだったです。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.20
(2pt)

やっぱり日本は勝つ!.....って?

ストーリーの展開は、「ゴルゴ13」並みですね。永田町辺りで働くおじさん達のC級レベル愛読紙に連載されてそうな、、エロ・ストーリーと写真は皆無だけど、インターナショナルな情勢がバックグラウンドの、ハラハラ・ドキドキ物語
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.19
(2pt)

やっぱり日本は勝つ!.....って?

ストーリーの展開は、「ゴルゴ13」並みですね。永田町辺りで働くおじさん達のC級レベル愛読紙に連載されてそうな、、エロ・ストーリーと写真は皆無だけど、インターナショナルな情勢がバックグラウンドの、ハラハラ・ドキドキ物語
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.18
(1pt)

なんともうしましょうか

論理が、ガサツ
すまんが、あまり面白くない
この人は、一体何を言いたいんだろうか。
日本国は、一部の官僚で、なりたっている?
会社群、の運営
、特にインフラ構築って、結構大変なんですが。

期待したが、想定が甘すぎる。
読むのは時間の無駄だと思う。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.17
(2pt)

申し訳ないけど、つまらなかった…途中から流し読み

申し訳ないけど、つまらなかった…途中から流し読み。5年以内にM8クラスの東京直下型地震が起きる。その影響で日本発の世界大恐慌が起こるとの予想。立ち消えになっていた首都移転を再検討することになった。平城・平安に続く平成遷都は実現するのか。そして道州制は?毒と探りを含んだ官僚口調にうんざり
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.16
(1pt)

なんともうしましょうか

論理が、ガサツ
すまんが、あまり面白くない
この人は、一体何を言いたいんだろうか。
日本国は、一部の官僚で、なりたっている?
会社群、の運営
、特にインフラ構築って、結構大変なんですが。

期待したが、想定が甘すぎる。
読むのは時間の無駄だと思う。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.15
(2pt)

申し訳ないけど、つまらなかった…途中から流し読み

申し訳ないけど、つまらなかった…途中から流し読み。5年以内にM8クラスの東京直下型地震が起きる。その影響で日本発の世界大恐慌が起こるとの予想。立ち消えになっていた首都移転を再検討することになった。平城・平安に続く平成遷都は実現するのか。そして道州制は?毒と探りを含んだ官僚口調にうんざり
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.14
(1pt)

題名に偽りあり。

「首都移転作戦」をいかに成功させるか、という政策シミュレーションの話。 読み終えた後にものすごいフラストレーションが残る作品。 首都機能と官僚と政治家などは生き残るのだろうけど、残されたその他の人々がどうなるのかには一切触れないんだよ、この小説は。 高嶋哲夫のものとしては最悪。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.13
(1pt)

題名に偽りあり。

「首都移転作戦」をいかに成功させるか、という政策シミュレーションの話。 読み終えた後にものすごいフラストレーションが残る作品。 首都機能と官僚と政治家などは生き残るのだろうけど、残されたその他の人々がどうなるのかには一切触れないんだよ、この小説は。 高嶋哲夫のものとしては最悪。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.12
(3pt)

日本の抱える課題や不安が山盛りだが、消化不良に終わった感がある。

タイトルと本の帯を見る限り、東京直下型巨大地震のシミュレーション小説と思うのだが、日本経済の破綻をテーマにした小説だった。 研究者がはじき出した首都直下型の巨大地震の発生確率に端を発し、一千兆円を超える日本の債務、国債の暴落、有効な経済対策を打てない日本政府に対し、アメリカの格付会社が動き出し、さらにはファンド会社が暗躍を始め、サイバーテロが相次ぐ… 現在の日本社会が抱える課題や不安な要素を山盛りにしているが、それらが全て解決され、バラ色の未来が見えるわけでもなく、小説としては消化不良に終わった感がある。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.11
(3pt)

地震の話というより、首都移転の話。

首都移転について真面目に議論されている。 天変地異のスペクタクルは期待しないほうがいい。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.10
(3pt)

日本の抱える課題や不安が山盛りだが、消化不良に終わった感がある。

タイトルと本の帯を見る限り、東京直下型巨大地震のシミュレーション小説と思うのだが、日本経済の破綻をテーマにした小説だった。 研究者がはじき出した首都直下型の巨大地震の発生確率に端を発し、一千兆円を超える日本の債務、国債の暴落、有効な経済対策を打てない日本政府に対し、アメリカの格付会社が動き出し、さらにはファンド会社が暗躍を始め、サイバーテロが相次ぐ… 現在の日本社会が抱える課題や不安な要素を山盛りにしているが、それらが全て解決され、バラ色の未来が見えるわけでもなく、小説としては消化不良に終わった感がある。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.9
(3pt)

地震の話というより、首都移転の話。

首都移転について真面目に議論されている。 天変地異のスペクタクルは期待しないほうがいい。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.8
(1pt)

期待はずれでした。

首都直下型の巨大地震が引き起こす、パニックや大都市東京の問題点が浮き彫りになる内容か?と思っておりましたが、違いました。 期待はずれで、つまらない作品でした。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.7
(1pt)

地震の話じゃない

ひと言で言うと自身の話ではなく、首都機能移転の話です。
自分としては今東京に関東大震災クラスの大地震が来たらどうなるのか、といったシュミレーション小説、もしくはパニック小説を期待して読みました。まったく当てが外れました。
アマゾンの内容紹介は何なんですか。どう読んでも地震が来る話でしょうが。騙されました。
確かに地震はちょこっと起きます。ほんのチョコっとです。でもそれがなくても話の内容は大きく変わらないでしょう。この本は最初から最後までずっと首都機能移転のはなしが続くだけです。主人公の若手官僚や総理大臣が将来の地震を理由に首都機能移転をすすめるだけの、言ってみれば政治小説と言った具合でしょうか。ハゲタカファンド見たいのが絡んでくることからすると経済小説とも言えるかもしれません。どのみちあまりこの作者は政治にも経済にも詳しくないみたいで、へぇ、とか、ほう、とか政治や世界経済とはそういうものなんだと感心させられることもなかったです。
話の中で「一週間以内にほぼ百%の確率で地震が来る」というデマがネット上に流れて日本中がパニックになり株価や国債価格が暴落、取り付け騒ぎがおこる事になってますがさすがにありえない設定でしょう。そもそも地震対策(景気対策の一面も兼ねているようですが)として首都機能移転という時点で説得力がなく、読んでいてのめりこめませんでした。全体的に無理な設定に作者ひとりが興奮して書き進めているなあという印象が拭えませんでした。この作者はきっと首都機能移転に強い思い入れがあるのでしょうね。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.6
(3pt)

小説としての完成度が低くて、面白味を書く

本書は、数年内にマグニチュード8級の大地震が東京直撃との科学者との予測と、そうしたキッカケで日本さらには世界経済が崩壊するとの米国秘密報告書という2つの情報から、首都移転に取り組む日本を描いた作品。

著者らしく既存のデータを使って描く震災時の首都東京のダメージや世界経済崩壊の展開は、一冊の小説の骨格とはなっている。
ただし、そうしたデータを背景にしたエンタテイメントやサスペンスとしての盛り上がりは顕著に足りない。ヘーとかフーンという気持ちにはなっても、一気読みとか手に汗握るとか誰かに話したくなるといった高い評価につながる要素は皆無。

他レビューでも指摘があるが、文章力という以前の日本語のレベルでの拙さが、その根本にある。
登場人物のキャラややりとりも実に平坦で、会話が描こうとする大きな展開や世界が全く伝わらない。例えば、登場人物の多くがキャリア官僚なのだが、財務省の優美子のバカっぷりに代表されるように、実にレベルが低く、緊張感がない。
その上、場面の多くが会議室での会話か携帯通話の繰り返しなのも、臨場感を欠く。
ホラ話の域を出ないネタ(例えば、大地震の科学的根拠は殆ど示されない)を、読者にリアリティを以て伝えるためには、小説としての完成度の高さが不可欠なのだが、本書はその正反対で、小説としてのレベルの低さがネタも含めた全体のリアリティ自体を下げてしまっている。この手の内容は、週刊誌での10頁以内の記事なら読めるが、本書はその域を全く脱せずに約400頁あるので苦痛だ。

ラストで、主人公たちが「ラッキーにも」と言い合うくだりがあるが、その通りのご都合主義の顛末には唖然とさせられる。首都移転構想だけで、金融危機も国民のパニックも解決するなら、総理など野田(本書では能田、そう、この人物の野田っぽさだけは面白かった)のままでよいだろう(苦笑)。
ちなみに、ずっと素通りしていたと思ったら、右翼やおそらくは中国に扇動された民衆が首都移転に猛反対の大規模デモを打つのだが、その根拠の一つが「皇居のある場所が首都だ!」という点。アホかと!日本の首都は東京という法的根拠がないことが再三書かれているが、明治帝が江戸を東の京として移動したことが実質的な遷都の決め手となった史実はどこいった?敦賀半島の原発群のリスクはあるが、震災に見舞われる東京から京都御所に遷座するのが当然だろう(それも新たな首都の場所の合理性になっているのか(笑))但し、国民を案ぜられる皇室が我先に東京を動くとは仰られないとは思うが、「日本沈没」でも確かスイスに遷座されたはず。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.5
(2pt)

読みやすいが・・・

著者の名前はこの本で初めて知った。過去に賞をいくつか受賞しているので楽しみに読み始めたが次第に作家としての技量に疑問符がついた。
1文1文が短く読みやすいが、ページ数を増やすためか読点のたびに改行されており違和感を覚えた。
また、全体的に表現力が非常に乏しい。例えば『冬枯れた裏庭』という言葉が出てくるがそれから1ページもたたないうちに『冬枯れた畑』と全く同じ表現が出てくる。別の表現はできないのだろうか? 人物描写も数々のイベント描写も稚拙で、これがプロアマ問わず作家デビュー作であるなら納得するが既に多数を世に出している作家とは思えない。

更に、会話。誰が発言しているのかがその場でわからない。その段落を読み終わったときなんとなくこの文はAでこっちがBかな?と推測するしかない部分が多い。更に、他者に聞いている発言であるにもかかわらず『?』の記載がないもんだから「飲まないの」と"飲まない"意思表示をしているのか、相手に対して「飲まないの?」と詰問しているのかさっぱりわからないので感情変化がくみ取りにくい。

また、文章で表現できない力量のために人物の座標移動がワープすることもある。季節の指定は前述のように若干あるが西暦のいつ、何月何日なのかの記載がないので緊迫感は感じられない。現場検証やデータを蓄積して緻密に書きあげるタイプではないですね。おかげで巨大地震がくる、とデータを提供する科学者が登場するが地震メカニズムに関する説明も中学生が知っている範囲のレベルで全く説得力がない。

日本国債、CDS、信用格付け会社、ヘッジファンド等の用語は登場するが、簡単に言えばこれらの単語を聞きかじっただけの程度でしかなく、これをアイデアに本を書いてみよう!と筆を走らせたといった印象を受けた。

のっけから地震の話で始まるので小松左京氏の「日本沈没」が思い浮かぶが、読み終わってみれば地震は単に日本に訪れるマイナス要因の1つとしての位置づけであり、メインは遷都の物語です。

興味を持ったら中古で探すのがいいかと思います。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
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