首都崩壊

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評判

首都崩壊の評価:

3.74/5点 レビュー 38件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(5pt)

まさに、今回のコロナ騒動の参考にして欲しい。

高嶋哲夫さんの作品が面白く、どういう訳か、今回のコロナ騒動の少し前に読みました。本当にこの作品の様に、早急な対策をしていれば、この様な拡大はなかったのではないかと、切実に思います。
この人の作品を、政府のお偉方に、熟読して欲しいです。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.31
(5pt)

コロナウイルと東京直下型大地震が違うだけで我々の生活を崩壊させる怖さ。

本の中に引き込められた。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.30
(4pt)

実際に起きたらすごいけど、それを想像しながら読むと面白い本。

年明け一発目の本はこれ。
国交省のキャリア官僚である主人公は、地震を研究している友人からマグニチュード8クラスの東京直下地震が想定より早く発生する、という予測データを示された。
その翌日、アメリカ留学時代の友人が、大統領特使として直下地震の経済損失が計り知れないものになるというレポートを出してきた。
これらの情報で右往左往する主人公と日本政府がどうこの危機を回避していくのか、というストーリー。

最初、テーマ自体もあまり興味を持てずだったので流して読んでいたが、後半はグイグイと引き込まれる感じで読み進めることができた。

道州制の導入、日本がかつて危機に陥ったときには遷都をしてきたという話から膨らませてのストーリーは非常に興味深く読むことができた。実際にこうなったら自分が住んでいるところはだめになってしまうけど、実際にこの遷都が行われたとしたら、それはそれで興味深い結果になるんじゃないかな、と。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.29
(4pt)

実際に起きたらすごいけど、それを想像しながら読むと面白い本。

年明け一発目の本はこれ。
国交省のキャリア官僚である主人公は、地震を研究している友人からマグニチュード8クラスの東京直下地震が想定より早く発生する、という予測データを示された。
その翌日、アメリカ留学時代の友人が、大統領特使として直下地震の経済損失が計り知れないものになるというレポートを出してきた。
これらの情報で右往左往する主人公と日本政府がどうこの危機を回避していくのか、というストーリー。

最初、テーマ自体もあまり興味を持てずだったので流して読んでいたが、後半はグイグイと引き込まれる感じで読み進めることができた。

道州制の導入、日本がかつて危機に陥ったときには遷都をしてきたという話から膨らませてのストーリーは非常に興味深く読むことができた。実際にこうなったら自分が住んでいるところはだめになってしまうけど、実際にこの遷都が行われたとしたら、それはそれで興味深い結果になるんじゃないかな、と。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.28
(5pt)

現実に起こりそう‼️

面白かった。現在九州での火山爆発。桜島、新燃岳。住民の方には申し訳ないがこの小説の様な事がおこりそうな気がする。火山国日本に住んでいる私達への警鐘な様な気がする。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.27
(5pt)

現実に起こりそう‼️

面白かった。現在九州での火山爆発。桜島、新燃岳。住民の方には申し訳ないがこの小説の様な事がおこりそうな気がする。火山国日本に住んでいる私達への警鐘な様な気がする。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.26
(5pt)

面白いです

個人的に高嶋さんの作品が好きです。
「首都崩壊」以外も読んでいて面白いとおもいます。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.25
(4pt)

村津の長期ビジョン、実行力がいぶし銀のように。

首都崩壊 というよりも 首都移転計画。
東京に直下型地震が起こる という設定で、国土交通省のわかき官僚 森崎が、
アメリカ時代の同窓生 ロバートのサジェスチョンで 日本の危機を救うという 物語。
若き官僚は、アメリカ留学の時に、首都移転、小さな政府というのがテーマだった。
確かに、そんなことが あり得るかもしれないという推定の上で、
官僚、そして 政治家、そのまわりに集まる企業家、都市デザイナー。
そこには 政治家の都合が 優先する。
それでも 森崎は アメリカのロバートの情報の提供や人脈のおかげで、
必要なポジションにたつことができた。
ここでは、村津のスケジュール力、実行力に目を見張る。
前脇は 地震の専門家であるが、テラコンピュータをつかうと
地震の予測が どうした 正確になるのかが よくわからなかった。
破局に至らなかった、中国の見えない勢力が、日本経済崩壊に手を出していたが
その具体的な 方策や方法もあまり明らかでないのが残念。
やはり、もっと 中国を 描かない限り、今後の日本の予測は困難と言える。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.24
(5pt)

展開がスピーディで引き込まれます。

登場人物たちも魅力的でストーリーの布石が幾つもあり、とても楽しめる作品でした。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.23
(5pt)

面白いです

個人的に高嶋さんの作品が好きです。
「首都崩壊」以外も読んでいて面白いとおもいます。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.22
(4pt)

村津の長期ビジョン、実行力がいぶし銀のように。

首都崩壊 というよりも 首都移転計画。
東京に直下型地震が起こる という設定で、国土交通省のわかき官僚 森崎が、
アメリカ時代の同窓生 ロバートのサジェスチョンで 日本の危機を救うという 物語。
若き官僚は、アメリカ留学の時に、首都移転、小さな政府というのがテーマだった。
確かに、そんなことが あり得るかもしれないという推定の上で、
官僚、そして 政治家、そのまわりに集まる企業家、都市デザイナー。
そこには 政治家の都合が 優先する。
それでも 森崎は アメリカのロバートの情報の提供や人脈のおかげで、
必要なポジションにたつことができた。
ここでは、村津のスケジュール力、実行力に目を見張る。
前脇は 地震の専門家であるが、テラコンピュータをつかうと
地震の予測が どうした 正確になるのかが よくわからなかった。
破局に至らなかった、中国の見えない勢力が、日本経済崩壊に手を出していたが
その具体的な 方策や方法もあまり明らかでないのが残念。
やはり、もっと 中国を 描かない限り、今後の日本の予測は困難と言える。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.21
(5pt)

展開がスピーディで引き込まれます。

登場人物たちも魅力的でストーリーの布石が幾つもあり、とても楽しめる作品でした。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.20
(4pt)

読者の前提で評価が大きく変わります

エンターテインメント作品を期待して読むと評価は厳しくなるとおもいます。

首都が崩壊する様をシミュレートしたパニック物では無いですし、ストーリーに起伏があったり、M8のようにキャラクター達にドラマがあるわけでは無いからです。
そういった小説を期待して読むと評価は星1か2あたりになるのも肯けます。

この本は首都を移転しなければならない必要性、世界の中での日本のポジション、首都移転を実務として行う官僚達の考え方、実務プロセスを淡々と描いた物語です。
タイトルの『首都崩壊』は内容を反映していません。正しいタイトルは『首都移転計画』だと思います。
血湧き肉躍るようなワクワクドキドキはこの小説にありません。

しかし、小説としてつまらないかというと、そういうことも無いです。
作者の日本の将来、防災への考え方が反映された話なので、そこが楽しめれば決して悪い小説ではないと思います。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.19
(4pt)

読者の前提で評価が大きく変わります

エンターテインメント作品を期待して読むと評価は厳しくなるとおもいます。

首都が崩壊する様をシミュレートしたパニック物では無いですし、ストーリーに起伏があったり、M8のようにキャラクター達にドラマがあるわけでは無いからです。
そういった小説を期待して読むと評価は星1か2あたりになるのも肯けます。

この本は首都を移転しなければならない必要性、世界の中での日本のポジション、首都移転を実務として行う官僚達の考え方、実務プロセスを淡々と描いた物語です。
タイトルの『首都崩壊』は内容を反映していません。正しいタイトルは『首都移転計画』だと思います。
血湧き肉躍るようなワクワクドキドキはこの小説にありません。

しかし、小説としてつまらないかというと、そういうことも無いです。
作者の日本の将来、防災への考え方が反映された話なので、そこが楽しめれば決して悪い小説ではないと思います。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.18
(5pt)

高嶋節が発揮されてますね

まだ読み終えていませんが、大事に読んで、将来の参考にと考えています。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.17
(5pt)

高嶋節が発揮されてますね

まだ読み終えていませんが、大事に読んで、将来の参考にと考えています。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.16
(4pt)

崩壊する前に

迫り来る危機に対して無策であれば、あるいは既におきてしまったことに対して十分な後始末ができなければ(=これも無策ということになる)、海外の投資家はそこに眼を付けて「攻撃」してくるだろう。

この国は危機対策が十分かというと、どうもそうではない。
官僚や政治家の対応能力の低さ、行動力のなさ、反応の鈍さは、図らずも『3.11』において露呈されている。

日本の行動を突き動かすのは、外国からの”圧力”という構図は、今も昔も変わらないようだ。
小説の中では、外国からの”圧力”という形で災害の危機管理(=首都の巨大地震に対する脆弱性)
についての具体的な対応策を求められ、そこに某国の資金を背景にした投資ファンド勢力の「攻撃」
がからみ、世界に向けて日本はこのように危機管理をしているという安心感を与える策として(この対応策が示されなければ、日本は投資ファンドグループに攻撃されて滅ぶ危険性があるし、実際に首都直下型巨大地震で滅亡する危険性がある)、あるプロジェクトが立ち上がる。
そのプロジェクトは過去にも検討されたが、この「外圧」によって現実味を帯びたものになる。

そして、最後に政府が出した案によって、、、。

読んでいて(別の書籍も含めて)、このままでは日本は本当に厳しい状況になる恐れがあると思う反面、これまでもそういうことがあったように、日本人の持つ能力(能力だけでなく、この小説の言葉を借りれば、日本人が持つ数字で表せない何か)で、必ず将来起きるであろう困難も(もしかしたら起死回生で)克服できるのではないか(して欲しい)だという思いが自分の中で交錯する。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.15
(4pt)

半日で一気に読みました

面白いし読み始めると止まらない楽しさがあったので星4つを。

他のレビューにもあるとおり小説としては稚拙な部類に入る表現が散見されるのが残念ですし、パターン化された登場人物間でのコミュニケーション方法などが、ところどころテレビドラマの長い「あらすじ」を読まされているような気がしましたが、ダン・ブラウンだってこの手法で「つなぎ」をたっぷり入れているのだから娯楽小説としてはOKかと。

『5時に夢中!』木曜日でネコとベルを活用されている作家さんのファンとして衝撃のラストでしたが、確かに自然災害が多かった昨年でもあの県の話はなかったので妙に説得力がありました。

物理的に首都(東京)が崩壊するまでは描かれていませんが、だからこそ背筋が寒くなるような恐怖感が残ってもいいと思うのですが、なぜか首都移転先が政治的に決着するほうに流れているような気がしたのは残念でした。

本題とはあまりにかけ離れたサイドストーリーになるからか、筆者の都合なのかは分かりませんが、主人公やメインキャラクターのセクシュアリティにあまりに無頓着なのは肩すかし。最初のほうでは、それとなくほのめかしておいて。

エピソードやタイムラインを再構成・コンパクト化して、もっとヒューマンな部分を浮かび上がるような一冊の本としての書き直しを求めたい。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.14
(4pt)

予想外

首都崩壊としかないのに、完全に地震の話だと思って読み始めたので、経済や政治がやたら出てきて読むのに時間がかかった。 まあ、でも考えてみれば、M8があるから地震メインでは書かないか。 納得できる筋でした。 主人公の官僚が読みが甘いのには辟易したが。 主人公に感情移入するか、なにかしらの思い入れが生まれないと読み進めるの気が乗らない。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.13
(5pt)

おもしろい!

いかにも起こりそうな現実。 実際の備えはできているのか?逆に不安になります。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
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