ドールズ 最終章 夜の誘い

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評判

ドールズ 最終章 夜の誘いの評価:

4.00/5点 レビュー 19件。 C ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(5pt)

今までの完結版です

各キャラクターが見事に描き分けられ、意外なストーリーで一気に読んでしまいました。
ドールズ 最終章 夜の誘い (単行本) Amazon書評・レビュー: ドールズ 最終章 夜の誘い (単行本)より
404110520X
No.6
(5pt)

今までの完結版です

各キャラクターが見事に描き分けられ、意外なストーリーで一気に読んでしまいました。
ドールズ最終章 夜の誘い Amazon書評・レビュー: ドールズ最終章 夜の誘いより
4041107466
No.5
(5pt)

蘭陽さん大活躍

別シリーズの主人公の一人、蘭陽がドールズに登場するとは思いもよらなかった。
高橋克彦ファンなら、胸躍ること間違いなし。
昔、ガロンがアトムに登場したみたいなもの?
ドールズ 最終章 夜の誘い (単行本) Amazon書評・レビュー: ドールズ 最終章 夜の誘い (単行本)より
404110520X
No.4
(4pt)

最終章となり、これで終わりと思うとなんだか寂しくなります。

以前、盛岡に住んでいたこともあってドールズ・シリーズは大好きなお話でした。これまでも、作品中に登場する医大やホテルだけでなく「これは盛岡のあそこのことだな」とあちこち情景を思い浮かべつつ、自分も作中にいるような感覚でワクワクしながら読ませて頂きました。この本も十分楽しませて頂きが、最後のところで、シリーズ最終編にしては「え? こういう終わり方ですか....」というのが、読後の正直な感想です。
 ドールズのお話と初めて出会ったのは、1998年頃でしたが、随分と長いお付き合いになりました。高橋克彦氏の作品では「岩手ゆかりの人物や舞台が登場するのが好き」という方や、「そもそもドールズ・シリーズが好き」という方には、岩手も舞台として登場しますしシリーズの色々な謎解きもあるので、「やはり読まずには済ませられないよね」という趣旨でお薦めします。
ドールズ最終章 夜の誘い Amazon書評・レビュー: ドールズ最終章 夜の誘いより
4041107466
No.3
(4pt)

最終章となり、これで終わりと思うとなんだか寂しくなります。

以前、盛岡に住んでいたこともあってドールズ・シリーズは大好きなお話でした。これまでも、作品中に登場する医大やホテルだけでなく「これは盛岡のあそこのことだな」とあちこち情景を思い浮かべつつ、自分も作中にいるような感覚でワクワクしながら読ませて頂きました。この本も十分楽しませて頂きが、最後のところで、シリーズ最終編にしては「え? こういう終わり方ですか....」というのが、読後の正直な感想です。
 ドールズのお話と初めて出会ったのは、1998年頃でしたが、随分と長いお付き合いになりました。高橋克彦氏の作品では「岩手ゆかりの人物や舞台が登場するのが好き」という方や、「そもそもドールズ・シリーズが好き」という方には、岩手も舞台として登場しますしシリーズの色々な謎解きもあるので、「やはり読まずには済ませられないよね」という趣旨でお薦めします。
ドールズ 最終章 夜の誘い (単行本) Amazon書評・レビュー: ドールズ 最終章 夜の誘い (単行本)より
404110520X
No.2
(4pt)

「ドールズ」ついに完結

「ドールズ」が刊行されたのは、まだ二十一世紀になる前でした。
この本で完結と言うことで、感慨深いものがあります。
当初は、ホラー・サスペンスの短編集かと思っていたのですが、前作「月下天使」あたりから、「箱神」との対決を扱ったSFの要素が強くなりました。
本作も、対「箱神」を中心に陰陽師も登場し、時空を駆け巡るSF小説になっています。
最後の対決の部分はあっさりしていますが、そこまでへの道筋が非常に興味深い読み物になっています。
タイム・パラドックスの考え方については、いろいろあると思いますので、この小説に対する意見も賛否両論あると思いますが、純粋に小説として楽しく一気に読むことが出来ました。
ドールズ最終章 夜の誘い Amazon書評・レビュー: ドールズ最終章 夜の誘いより
4041107466
No.1
(4pt)

「ドールズ」ついに完結

「ドールズ」が刊行されたのは、まだ二十一世紀になる前でした。
この本で完結と言うことで、感慨深いものがあります。
当初は、ホラー・サスペンスの短編集かと思っていたのですが、前作「月下天使」あたりから、「箱神」との対決を扱ったSFの要素が強くなりました。
本作も、対「箱神」を中心に陰陽師も登場し、時空を駆け巡るSF小説になっています。
最後の対決の部分はあっさりしていますが、そこまでへの道筋が非常に興味深い読み物になっています。
タイム・パラドックスの考え方については、いろいろあると思いますので、この小説に対する意見も賛否両論あると思いますが、純粋に小説として楽しく一気に読むことが出来ました。
ドールズ 最終章 夜の誘い (単行本) Amazon書評・レビュー: ドールズ 最終章 夜の誘い (単行本)より
404110520X