GOSICK RED

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評判

GOSICK REDの評価:

4.23/5点 レビュー 35件。 D ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(3pt)

挿し絵が欲しい

本作で所謂GOSICKシリーズを初めて読みました。
前作を全く読んでいなくても、
ヴィクトリカと一弥が非常に魅力的な登場人物であり、
【知識の泉】を初めとするオカルトチックな内容はとても興味をくすぐられました。

しかし、シーン描写や登場人物の外見を
緻密なまでに文章で表現しようとしているように感じました。
謎が解明されていく後半部では、
細かい描写を読むのが煩わしくなり、
飛ばして読んでしまいました。
挿絵があれば楽しく読めたと思い、☆1つ減点

ミステリー要素について、
事件の謎というよりは
登場人物が不思議に満ちている
(ヴィクトリカ然り、フーヴァー然り、、)
という印象でしたので、☆1つ減点
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.25
(3pt)

内容はおもしろい!

以前までのGOSICKとは全く違った雰囲気で読み始めは少し違和感がありました。

ヴィクトリカと久城の相変わらずな会話にはクスッとしたのですが、学園にいた時から少し大人らしくなったというか、ほんのり寂しくなります。
ニューヨークらしい内容で事件もハラハラしましたが、学園の時みたいに二人の交流をもう少し多く書いてほしかったです。
精神科医のおじさんが出てくるのですが、催眠術や夢分析とかいかにもメディアの言う精神分析~…みたいな本来の学問とかけ離れたオカルト混じりなのは遺憾に思います。GOSICKシリーズのコミカライズの某作者の心理学もどき作品が例のように、学者とかが見たら笑っちゃうような内容だとなぁ…と不快でした。桜庭さん、もう少し下調べお願いします。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.24
(5pt)

探偵もの読んだことない人にもおすすめ。

探偵ものでこれほど読み進めた本は他にないです。
初心者の私でも非常に読みやすくかつ、引き込まれる作品でした。ぜひ続編を読みたいです。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.23
(5pt)

一行で、心をわしづかみにされる

GOSICK シリーズで、完結したと、
GOSICKs 4巻で、補足して、
物語は、美しく、終わったのだと思っていました。
 -
体調を崩して遠ざかっていたら、続編。
じきに、BLUE も刊行とのこと。
 -
RED のサイトを見ました。
打ちのめされました。なんと、残酷な仕打ち。
一行で、読者の心をわしづかみにしてしまう。
 -
これだから、存命中の作家氏の作品に、
手を出すのは嫌なんだ。
本1冊ごとき、1日で読んでしまう。
でも、完結するのは、いつの日か分からない。
それまで、待てと、、、、。
 -
さすが、直木賞作家。
ときどき、村上春樹氏も、1行で持って行かれるが、
まさか、完結したと思っていたシリーズが、
再開されるとは。
 -
私は、この物語の完結を、待つことが出来るだろうか。
そう思ったら、哀しくなった。
どんな物語も、いつかは終わる。自分の読書人生も。
感性を保ち、完結を見守りたい、現在唯一の作品です。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.22
(5pt)

いいね

これは最高!!
GOSICKシリーズが大好きな人は必ず買うべき
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.21
(4pt)

待ってました!

待ちに待った続編!ヴィクトリカと一弥のコンビが相変わらずで安心しました!個人的にグレヴィールがとても好きなので、出てこないのがとても寂しかったのと、文庫本のサイズがあるとありがたいです。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.20
(5pt)

続編が出てくれて本当に嬉しいです。

舞台がアメリカなので中世やフランスの雰囲気は減ってしまいましたが、ミステリアスさは続いていていいですね。
前作を読んだ方とアニメファンなら楽しめると思います。
ただし元がノベライズですし、自分は世界観を楽しみたい派で、何よりヴィクトリカ(ヒロイン)が好きなので、
一般書籍の推理小説としてREDから読むのはおすすめしません。
なので武田日向さんの挿絵がないのが本当に苦痛です。

続編はきっとあると思いますが、電子書籍版もお願いしたいです!絵もないし大判は重くて持ち歩きたくないので(^^;)
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.19
(5pt)

面白かったです。

以前放送されたテレビアニメシリーズからのファンです。
大変楽しく読ませていただきました。
どうやら続編も出そうなので楽しみにしています。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.18
(5pt)

待ちに待った続編!

待ちに待ったGOSICK シリーズの続編。
NYでも久城とヴィクトリカは相変わらずで、なんだかほっこりしました。
久城の足の傷が無かったことになってますが、まぁアニメでは最後足を引きずらずに歩いてましたし、自分はそこまで気にしません。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.17
(5pt)

前シリーズに縛られていないですね。

前シリーズのソヴュール編(?)が読みやすくて楽しかったので発売日に購入
していたのですが、ネタバレを避ける為に敢えて大きく遅れての感想です。

最も気になっていたヴィクトリカと一弥の関係ですが「プラトニックな夫婦」
とでも呼ぶ感じで、仮にこれから先も続きが刊行されるとすればコメディ感が
期待でき、個人的には嬉しいです。

あと前シリーズで一弥が足に怪我を負って引きずっていた辺りの事を無かった
事にした(と思われる)点は、思考面を担当するヴィクトリカ&走り回り担当
の一弥のままで行けるので却ってよいと思いました。

ただ個人的にですが、各人物の動きが「忙しい」と感じ、読んでいる時に次々
と動く各人物の状態を追うのが(一回目は)忙しく感じました。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.16
(4pt)

物質的世界とオカルトの狭間で

富士見ミステリー文庫時代からのファンです。
最近、旧シリーズ(という言い方でいいのかな?)が完結した事を知ったので、慌てて読了し、本作RED
の方も読みました。

私の感じる『GOSICK』の大きな魅力の一つは、「知恵の泉によって事件とそのトリックが暴かれ、事件そ
のものは幕を下ろすが、フッと、超自然的でオカルティックな力がどこかに存在する事を、朧気に感じさせ
る」という、部分にありました。

旧作で、所謂旧大陸での物語は終わり、そうした超自然的な要素の消失も描かれており、その一つの例
として、ヴィクトリカの髪の毛の色の変化などがありました。
新シリーズとなるREDでは、そうした部分が無くなってしまい、本当にただの「物質的なミステリー」になっ
てしまうかと思いきや、本作でも、そうした不思議で、超自然的な要素は息づいています。
但し、舞台がニューヨークになってしまっている為、そうした要素はやはり薄めです。トリックなども本格ミ
ステリーと比較すると、やはり少し物足りなさを感じるので、そうした部分を考慮に入れ、星を4つにしま
した。

とはいえ、新シリーズでも、ヴィクトリカと同じように、旧大陸から新大陸に渡ってきた人物がいたり、ヴィ
クトリカの父であるブロワ侯爵に関しても、「一応、死んだらしい」という不安定な情報も示され、まだまだ
『GOSICK』らしい物語が楽しめそうです。

旧シリーズのラストが、綺麗に決まっていたので、今度のシリーズはどのようにして終わるのか、少しの
寂しさと共に、今から楽しみにしています。
恐らく、一弥とヴィクトリカの結婚を描いて、終わるんじゃないかな? という予想は立てられるのですが、
実は、一弥を指して「夫」と地の文にて書いてあったり、一方で「伴侶となるべき人」というような言い方も
されていました。

けれども、恐らく、まだヴィクトリカと一弥は結婚していない、という設定なのでしょう。
本シリーズのラストと、旧シリーズのラスト(そこでは確実に二人が結婚してる事が分かる)が綺麗に結び
つくような、そういうラストを期待しつつ、これからも続く『GOSICK』の世界を楽しんでいきたいと思います。
GOSICK RED (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (角川文庫)より
4041045959
No.15
(4pt)

物質的世界とオカルトの狭間で

富士見ミステリー文庫時代からのファンです。
最近、旧シリーズ(という言い方でいいのかな?)が完結した事を知ったので、慌てて読了し、本作RED
の方も読みました。

私の感じる『GOSICK』の大きな魅力の一つは、「知恵の泉によって事件とそのトリックが暴かれ、事件そ
のものは幕を下ろすが、フッと、超自然的でオカルティックな力がどこかに存在する事を、朧気に感じさせ
る」という、部分にありました。

旧作で、所謂旧大陸での物語は終わり、そうした超自然的な要素の消失も描かれており、その一つの例
として、ヴィクトリカの髪の毛の色の変化などがありました。
新シリーズとなるREDでは、そうした部分が無くなってしまい、本当にただの「物質的なミステリー」になっ
てしまうかと思いきや、本作でも、そうした不思議で、超自然的な要素は息づいています。
但し、舞台がニューヨークになってしまっている為、そうした要素はやはり薄めです。トリックなども本格ミ
ステリーと比較すると、やはり少し物足りなさを感じるので、そうした部分を考慮に入れ、星を4つにしま
した。

とはいえ、新シリーズでも、ヴィクトリカと同じように、旧大陸から新大陸に渡ってきた人物がいたり、ヴィ
クトリカの父であるブロワ侯爵に関しても、「一応、死んだらしい」という不安定な情報も示され、まだまだ
『GOSICK』らしい物語が楽しめそうです。

旧シリーズのラストが、綺麗に決まっていたので、今度のシリーズはどのようにして終わるのか、少しの
寂しさと共に、今から楽しみにしています。
恐らく、一弥とヴィクトリカの結婚を描いて、終わるんじゃないかな? という予想は立てられるのですが、
実は、一弥を指して「夫」と地の文にて書いてあったり、一方で「伴侶となるべき人」というような言い方も
されていました。

けれども、恐らく、まだヴィクトリカと一弥は結婚していない、という設定なのでしょう。
本シリーズのラストと、旧シリーズのラスト(そこでは確実に二人が結婚してる事が分かる)が綺麗に結び
つくような、そういうラストを期待しつつ、これからも続く『GOSICK』の世界を楽しんでいきたいと思います。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.14
(5pt)

待望のGOSICK新シリーズ!!

GOSICK、GOSICKsは全巻読破してしまい、アニメも終わってしまったので寂しく思っていましたが、なんと単行本で新シリーズが出ているではないですか!!
さっそく書店で探してみましたが、見当たらず…ついにポチってしまいました(笑)
今作は文庫本ではなく単行本サイズで箔押しとちょっぴり豪華なのでお値段も少し高めです。
今までのGOSICKでは旧大陸の不思議ないにしえの神秘などオカルティックな世界観でしたが、GOSICK REDは新大陸に移住してきたヴィクトリカと一弥がマテリアルワールドの闇を解き明かしてゆくお話です。
この一冊では話が完結していない様子、GOSICKのエピローグと少し時間軸がずれている事を考えると…
…きっと続きがでるのでしょう、いや、是非出して欲しいですね!!!
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.13
(2pt)

期待していたよりも…

GOSICKシリーズが大好きだったので、今回の新シリーズにも期待していましたが、期待外れでした。
残念です。
GOSICK RED (角川文庫) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (角川文庫)より
4041045959
No.12
(2pt)

期待していたよりも…

GOSICKシリーズが大好きだったので、今回の新シリーズにも期待していましたが、期待外れでした。
残念です。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.11
(5pt)

新しいシリーズになりそうです。

今後の展開を楽しみにしています。
人気シリーズに対する期待です。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.10
(4pt)

一緒に冒険そして推理

久しぶりのGOSICK。
二人の掛け合い、信じ合う心。
いままでのGOSICKをしっかりと踏まえた作りで、
読みやすかったです。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.9
(5pt)

さすがです

ラノベとばかにされつつ全巻読破待望の新刊は期待通りに面白かったです。
これからもゴシック続きますように
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.8
(5pt)

知恵の泉健在!

前回、戦争から帰国し再会したふたり。海外で探偵事務所が有名になるのか、どんな生活になるのか気になっていました。
切なく、温かく、時にはユーモラスに信頼や絆を感じ取れる作品です。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400
No.7
(5pt)

ヴィクトリカたちの復活

オカルト風味の推理と、ヴィクトリカ、久城のやり取りは健在。
大人になったはずですが、まだヴィクトリカは子供っぽく、ふわふわのドレスを着ています。
(貧乏暮らしのようだけど)
再びヴィクトリカを狙っている者がいるようで、今後も続く感じ。

今作は学園の束縛が無いのでヴィクトリカも結構動き回ります。
全然地道ではないものの、少しは聞き込み?もするし。

ヴィクトリカと久城の仲は公にどうなの?とか、ミステリ以外の謎もありますが。
GOSICK RED (単行本) Amazon書評・レビュー: GOSICK RED (単行本)より
4041106400