悪魔の家

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評判

悪魔の家の評価:

4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

昭和13-15年の短篇

昭和13-15年に書かれた7つの短篇が収められている。
 三津木記者、由良先生の登場作がメイン。
 「一週間」のラストは面白い。新聞記者っていうのは、こういう人たちなのか。
 トリックとしては「湖畔」が秀でている。欠点もあるが、興味深い一編だった。
 全体としては、まだまだ小説家としての技術に甘さが感じられる。プロット主導で書かれたものが多く、ミステリとしてはもうひとつ。
悪魔の家 (角川文庫 緑 304-57) Amazon書評・レビュー: 悪魔の家 (角川文庫 緑 304-57)より
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